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地域臨床教育センター

研究者リスト >> 佐藤 健夫
 

佐藤 健夫

 
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研究者氏名佐藤 健夫
 
サトウ タケオ
所属自治医科大学
部署地域臨床教育センター
職名教授
J-Global ID201401036593505130

プロフィール

大学院修了後は研究ではなく、臨床医として医療に貢献しようと思い東京都内で勤務してきましたが、北海道の地域で3年半の間診療する機会がありました。全く知らない土地でゼロからの診療開始となり、自分の専門のアレルギーリウマチ性疾患以外にも広く診療する必要に迫られ、大変な重圧の中勤務してきましたが、いい経験であったと考えています。それと同時になぜ地域医療が崩壊していくのか、自分自身の経験としても理解することができ、人間の身勝手さを痛感しています。今は縁あって自治医科大学に勤務していますが、現在も北海道の医師不足の地への支援を継続しています。今後は医師として患者様への診療により貢献するだけではなく、微力ながらアレルギーリウマチ領域での臨床研究に寄与していきたいと考えています。

経歴

 
2000年
   
 
東京大学 医学部附属病院 助手 
 

論文

 
 
Kiyofumi Hagiwara   Masakazu Sawanobori   Yasunori Nakagawa   Takeo Sato   Osamu Akiyama   Tamiko Takemura   
Modern Rheumatology   16(3) 169-171   2006年3月   [査読有り]
A 38-year-old woman with pancytopenia and liver dysfunction was diagnosed with active systemic lupus erythematosus (SLE). On days 9 and 10 of admission, peripheral blood smears showed macrophages phagocytosing platelets, and reactive hemophagocyti...
 
沢田 哲治   佐藤 健夫   佐川 昭   松田 剛正   佐伯 行彦   竹内 勤   猪熊 茂子   日本リウマチ学会レフルノミド肺障害調査小委員会   
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   50回・15回 27-27   2006年3月
 
佐藤 健夫   猪熊 茂子   佐川 昭   松田 剛正   大塚 毅   佐伯 行彦   竹内 勤   沢田 哲治   武村 民子   レフルノミド肺障害調査検討小委員会   
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   50回・15回 27-27   2006年3月
 
猪熊 茂子   佐川 昭   松田 剛正   大塚 毅   佐伯 行彦   竹内 勤   沢田 哲治   佐藤 健夫   日本リウマチ学会レフルノミド肺障害小委員会   
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   50回・15回 70-70   2006年3月
 
Taisuke Morimoto   Takeo Sato   Akihiro Matsuoka   Tetsu Sakamoto   Keisuke Ohta   Tsunehiro Ando   Soichiro Ikushima   Kiyofumi Hagiwara   Hiroaki Matsuno   Osamu Akiyama   Masaru Oritsu   
INTERNAL MEDICINE   45(2) 101-105   2006年   [査読有り]
A 27-year-old man who had a history of bronchial asthma, eosinophilic enteritis, and eosinophilic pneumonia presented with fever, skin eruptions, cervical lymphadenopathy, hepatosplenomegaly, atypical lymphocytosis, and eosinophilia two weeks afte...

MISC

 
 
Takamasa Murosaki   Takeo Sato   Yoichiro Akiyama   Katsuya Nagatani   Seiji Minota   
ARTHRITIS & RHEUMATOLOGY   69    2017年10月   
 
Takamasa Murosaki   Takeo Sato   Katsuya Nagatani   Yoichiro Akiyama   Seiji Minota   
RHEUMATOLOGY   56 157-158   2017年3月   
 
牛島 健太郎   室崎 貴勝   佐藤 健夫   永谷 勝也   秋山 陽一郎   簑田 清次   藤村 昭夫   
臨床薬理の進歩   (37) 73-81   2016年6月   
関節リウマチ患者25例(男8、女17、平均67.7歳)を対象に、赤血球中のメトトレキサート(MTX)-ポリグルタメート(PG)濃度を用いてMTXに対する治療反応性を予測することが可能か検討した。服用開始前から24週目まで経時的に採血し、赤血球中MTX-PG濃度をHPLCにて測定した。MTX治療反応性はDAS28-CRPスコアの改善度で評価した。投与24週目のDAS28-CRPスコアの変化量が1.2より大きい群をMTX反応群、1.2以下をMTX不応群として比較した。赤血球中MTX-PG濃度は...
 
Yoichiro Akiyama   Takeo Sato   Takamasa Murosaki   Katsuya Nagatani   Masahiro Iwamoto   Seiji Minota   
ARTHRITIS & RHEUMATOLOGY   67    2015年10月   
 
Koichi Takeda   Takeo Sato   Masataro Norizuki   Yasuyuki Kamata   Katsuya Nagatani   Alan Kawarai Lefor   Seiji Minota   
RHEUMATOLOGY   54(8) 1531-1532   2015年8月   

書籍等出版物

 
 
簔田 清次, 簔田 清次, 佐藤 健夫(担当:共訳)
丸善出版   2014年4月19日   (ISBN:4621088203)   

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
リウマチ性疾患におけるヘルパーT細胞分化を制御する転写因子の研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
佐藤 健夫 
研究期間: 2000年 - 2000年