基本情報
- 所属
- 自治医科大学 地域医療学センター地域医療学部門 教授
- 学位
- 博士(医学)(自治医科大学(JMU))
- J-GLOBAL ID
- 200901036312266574
- researchmap会員ID
- 1000361605
- 外部リンク
研究キーワード
18研究分野
6経歴
1-
2015年
受賞
3論文
512-
J Rural Med 20(1) 63-65 2025年1月 査読有り最終著者責任著者
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BMC Oral Health 24(1) e1528 2024年12月 査読有り最終著者責任著者
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Cureus 16(11) e74384 2024年11月 査読有り最終著者
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Nutrients 16(21) e3686 2024年10月 査読有り最終著者責任著者
MISC
154-
自治医科大学紀要 33 135-140 2011年3月1日 査読有り背景 劇症1型糖尿病は,一見ありふれた主訴で受診することが多いが,放置すると数日で重篤な経過をたどるため,プライマリケアでの診断が特に重要である。今回われわれは専門性の高い医療設定とは限らない離島の医療機関を受診した劇症1型糖尿病の2症例を提示する。症例 症例1は49歳の男性で,腹痛が先行し,全身倦怠感を主訴に来院した。著明な高血糖ならびに尿糖,尿ケトン体を認めた。症例2は44歳の女性で,感冒様症状が先行し,口渇感と全身倦怠感を主訴に来院した。中等度の高血糖ならびに尿糖,尿ケトン体を認めた。いずれも後日,劇症1型糖尿病の診断基準を満たした。結語 劇症1型糖尿病を診断する上で,初期対応が重要である。一見common diseaseと思われても,口渇や全身倦怠感がみられた場合には,積極的に尿検査をすべきと思われた。特に,尿ケトン体の有無を確認することは有用である。
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ATHEROSCLEROSIS SUPPLEMENTS 10(2) 2009年6月
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Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society 73 501-502 2009年3月1日
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Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society 73 194-194 2009年3月1日
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肥満研究 : 日本肥満学会誌 = Journal of Japan Society for the Study of Obesity 14(3) 220-225 2008年12月25日
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JOURNAL OF CARDIAC FAILURE 14(7) S150-S150 2008年9月
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INTERNATIONAL JOURNAL OF OBESITY 32 S80-S80 2008年5月
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INTERNATIONAL JOURNAL OF OBESITY 32 S79-S79 2008年5月
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Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society 71 667 2007年3月1日
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バイオメディカル・ファジィ・システム学会大会講演論文集 20 165-170 2007年
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JOURNAL OF HYPERTENSION 24 403-403 2006年12月
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Circulation journal : official journal of the Japanese Circulation Society 69 602 2005年3月1日
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自治医科大学紀要 26 129-133 2003年12月1日 査読有り筆頭著者責任著者粥状動脈硬化をイメージした血管模型教材の「血管くん」を作成し,健康教室に適用してその効果について検討した。地域での生活習慣病に対する健康教育に参加した女性住民70人を解析対象とし,動脈硬化についてスライドを用いて説明する従来型指導群(36人,平均年齢53.7歳)とスライドに加え血管模型教材を用いて解説を行った参加型学習群(教材群:34人,平均53.6歳)の2群に分けて比較した。教材群の教室においては,血管模型を用いて動脈硬化巣の作成を参加者自身が実習し,グループワークを行った。本教材を用いた動脈硬化に関する健康教室は,スライドのみの指導の場合と比べて,参加者の満足度が有意に高かった。理解度を助ける傾向も認められた。このようなイメージ教材の使用による健康教室の実施は,教室参加者に対する教育(学習)効果をより高める可能性があると考えられた。
Works(作品等)
9共同研究・競争的資金等の研究課題
38-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2024年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2024年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年10月 - 2023年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2023年3月