基本情報
- 所属
- 自治医科大学 地域医療学センター地域医療学部門 教授
- 学位
- 博士(医学)(自治医科大学(JMU))
- J-GLOBAL ID
- 200901036312266574
- researchmap会員ID
- 1000361605
- 外部リンク
研究キーワード
18研究分野
6経歴
1-
2015年
受賞
3論文
512-
J Rural Med 20(1) 63-65 2025年1月 査読有り最終著者責任著者
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BMC Oral Health 24(1) e1528 2024年12月 査読有り最終著者責任著者
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Cureus 16(11) e74384 2024年11月 査読有り最終著者
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Nutrients 16(21) e3686 2024年10月 査読有り最終著者責任著者
MISC
154-
日本消化器外科学会総会 78回 WS24-7 2023年7月
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J Comp Clin Med 27(1) 18-23 2020年12月 査読有り筆頭著者最終著者責任著者
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J Comp Clin Med 25(1) 16-19 2018年12月 査読有り筆頭著者最終著者責任著者
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日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集 50回 336-336 2018年6月
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Japanese Journal of Clinical Chemistry 47(2) 136-139 2018年4月 招待有り最終著者責任著者
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臨床病理 = The official journal of Japanese Society of Laboratory Medicine : 日本臨床検査医学会誌 65(9) 988-991 2017年9月 査読有り
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臨床薬理の進歩 (38) 1-9 2017年6月14週齢の雄性OLETFラットに、ピオグリタゾン、テルミサルタン、オルメサルタンあるいはvehicleを1日1回、8週間連日経口投与した。降圧コントール不十分でアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)の投与を開始あるいは追加する高血圧患者を対象に、無作為化並行群間比較デザインで研究を開始した。PPAR-γ活性化作用を有するピオグリタゾンは、濃度依存的にOLETFラットの血中sRAGE濃度を上昇させた。臨床研究では無作為にテルミサルタン群19例およびオルメサルタン群20例に割り付け、両群ともに収縮期血圧および拡張期血圧は有意に低下した。血清sRAGE濃度は有意に低下し、血清アディポネクチン濃度は有意に上昇した。分化させた3T3-L1細胞に対して、10μMテルミサルタンはaP2 mRNA発現量を有意に増加させたが、アルブミンは濃度依存的にテルミサルタンによるaP2 mRNA発現上昇を抑制した。
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The Kitakanto Medical Journal 67(3) 207-211 2017年 査読有り最終著者責任著者目的:ミネラルの豊富な温泉水を飲む飲泉は温泉療法のひとつである。群馬県上野村にあるしおじの湯の温泉水はケイ酸を豊富に含んでいるため、健康保持・増進に寄与すると思われて地域住民に飲用されている。そこで、この飲泉による健康関連指標に関する調査を行い、その効果について検証した。方法:飲泉習慣のない成人に対して飲泉試験への参加を公募した後、飲泉群(80名)と飲泉しない対照群(31名)で比較検討した。飲泉群は、しおじの湯の温泉水500mLを、4週間に渡って1日3回(食間)の頻度で飲用した。飲泉期間前後で自己記入式質問票ならびにGastrointestinal Symptom Rating Scale(日本語版)を用いて健康関連指標の変化について評価した。対照群にも飲泉群と同様に調査した。結果:飲泉群と対照群を比較したところ、飲泉群には脱毛および便臭で有意なスコアの改善がみられた。結語:ケイ酸を含む温泉水(しおじの湯)の飲泉は、脱毛や便臭のような健康改善に寄与する可能性はあるが、これは予備試験の結果に過ぎず、ランダム化比較試験を行ってさらに検討していきたい。(著者抄録)
Works(作品等)
9共同研究・競争的資金等の研究課題
38-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2024年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2021年4月 - 2024年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年10月 - 2023年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2023年3月