基本情報
- 所属
- 自治医科大学 メディカルシミュレーションセンター 教授 (センター長)
- 学位
- 博士(医学)(千葉大学)
- 研究者番号
- 90447285
- ORCID ID
https://orcid.org/0000-0001-5265-5111
- J-GLOBAL ID
- 201801019273407040
- researchmap会員ID
- B000293735
- 外部リンク
経歴
12-
2018年4月 - 現在
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2010年4月 - 2018年3月
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2009年4月 - 2010年3月
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2006年6月 - 2009年3月
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2006年7月 - 2006年10月
学歴
2-
1995年4月 - 1999年3月
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1986年4月 - 1992年3月
委員歴
3-
2020年1月 - 現在
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2017年11月 - 現在
-
2010年10月 - 現在
受賞
1論文
133-
Scientific Reports 14(1) 2024年5月30日Abstract The advent of Artificial Intelligence (AI)-based object detection technology has made identification of position coordinates of surgical instruments from videos possible. This study aimed to find kinematic differences by surgical skill level. An AI algorithm was developed to identify X and Y coordinates of surgical instrument tips accurately from video. Kinematic analysis including fluctuation analysis was performed on 18 laparoscopic distal gastrectomy videos from three expert and three novice surgeons (3 videos/surgeon, 11.6 h, 1,254,010 frames). Analysis showed the expert surgeon cohort moved more efficiently and regularly, with significantly less operation time and total travel distance. Instrument tip movement did not differ in velocity, acceleration, or jerk between skill levels. The evaluation index of fluctuation β was significantly higher in experts. ROC curve cutoff value at 1.4 determined sensitivity and specificity of 77.8% for experts and novices. Despite the small sample, this study suggests AI-based object detection with fluctuation analysis is promising because skill evaluation can be calculated in real time with potential for peri-operational evaluation.
MISC
605-
日本外科感染症学会雑誌 6(1) 85-89 2009年2月28日進行胃癌術後のClostridium difficile(CD)腸炎に対してvancomycin(VCM)短期投与後に、正常細菌叢の回復を促進するprobioticsとprebioticsを併用するsynbioticsを行い有効と思われた1例を経験した。症例は60歳代男性。幽門狭窄をきたした進行胃癌の診断で幽門側胃切除+Roux-en-Y再建を施行後、第4病日に水様便で腸炎が発症した。第5病日よりVCMおよび耐性乳酸菌(probiotics)を、第8病日よりGFO(prebiotics)を投与してsynbioticsを開始したが、同日CD腸炎と確診された。第9病日にVCM投与を中止し、lactomin+GFOのsynbioticsとして、粥食と共に第19病日まで継続した。この間に臨床症状は改善し、第20病日に退院した。これまでCD腸炎に対しては、絶食・補液とVCMの長期投与が慣習的に行われた。今回試みたVCM投与の短縮とsynbiotics投与は、腸内細菌叢の破壊というCD腸炎の本質的病態に即した合目的的治療である。耐性菌の増殖抑制のためにも積極的に行う価値のある治療戦略と思われる。(著者抄録)
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日本外科学会雑誌 110(2) 2009年2月25日
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日本外科学会雑誌 110(2) 2009年2月25日
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日本腹部救急医学会雑誌 29(2) 256-256 2009年2月
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癌と化学療法 36(12) 2019-2021 2009年目的:予後改善を目的とした肝動注療法を施行した胃癌肝転移例について検討した。対象:1994年12月より経験した胃癌肝転移例のうち、制御不能な肝臓以外の他臓器転移を認めない11例を対象とした。平均年齢69歳、同時性転移3例、異時性転移8例であった。方法:右大腿動脈より肝動脈にカテーテルを留置し、5-fluorouracil(5-FU)1,000mg/dayを2週投与1週休薬、もしくは5-FU 500mg/dayを週1回毎週投与とした。結果:抗腫瘍効果はCR3例、PR7例、PD1例であった。治療開始後の生存期間は8〜34ヵ月であった。化学療法の中止理由は、現疾患増悪7例、カテーテルトラブル4例であり、副作用による中止例は認めなかった。結語:胃癌肝転移例に対する本法は外来通院治療が可能で副作用は軽度で、かつ治療効果も期待できる。肝転移以外が制御可能な症例においては積極的に施行すべきものと思われた。(著者抄録)
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日本消化器外科学会雑誌 41(7) 2008年7月1日
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日本消化器外科学会雑誌 41(7) 2008年7月1日
共同研究・競争的資金等の研究課題
11-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2027年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2019年4月 - 2022年3月