研究者総覧

石井 慎一郎 (イシイ シンイチロウ)

  • 精神看護学 講師
Last Updated :2021/11/23

研究者情報

学位

  • 医学博士(2019年01月 佐賀大学大学院医学系研究科博士課程 医科学専攻)
  • 看護学修士(2009年03月 佐賀大学大学院医学系研究科修士課程 看護学専攻)

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科研費研究者番号

  • 80724997

J-Global ID

研究キーワード

  • 動機づけ   学習方略   授業感想   エンゲージメント   感情的エンゲージメント   リフレクション   他者   臨床判断   感情   

研究分野

  • 人文・社会 / 教育心理学 / エンゲージメント
  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学 / 精神看護学

経歴

  • 2017年04月 - 現在  自治医科大学看護学部(精神看護学)講師
  • 2013年10月 - 2017年03月  自治医科大学看護学部(精神看護学)助教
  • 2010年04月 - 2013年09月  学校法人福岡医療学院福岡医療専門学校看護科専任教員
  • 2009年10月 - 2010年03月  佐賀大学医学部非常勤教員
  • 2008年10月 - 2009年09月  佐賀大学医学部看護学科(看護基礎科学講座)ティーチングアシスタント
  • 2008年09月 - 2008年10月  武雄市立武雄市民病院(現 一般社団法人巨樹の会新武雄病院)集中治療室非常勤看護師
  • 2002年04月 - 2008年08月  鮫島病院精神科一般病棟看護師
  • 2001年06月 - 2002年03月  佐賀大学医学部附属病院脳神経外科・泌尿器外科非常勤看護師
  • 1994年04月 - 2001年05月  鮫島病院精神科一般病棟看護職

学歴

  • 2010年04月 - 2018年03月   佐賀大学大学院医学系研究科博士課程(医科学専攻)   Graduate School of Medical Science   Doctoral Programs
  • 2008年04月 - 2009年03月   佐賀大学大学院医学系研究科修士課程(看護学専攻)   Graduate School of Medical Science (Nursing)   Department of Basic Science of Nursing

所属学協会

  • 日本教師学学会   日本看護学教育学会   日本教育心理学会   バイオメディカル・ファジィ・システム学会   日本統合失調症学会   日本社会精神医学会   日本感情心理学会   日本ルーラルナーシング学会   日本看護科学学会   日本精神保健看護学会   日本看護研究学会   日本看護評価学会   日本健康医学会   

研究活動情報

論文

  • Shinichiro Ishii, Etsuo Horikawa
    Frontiers in Psychology 10.3389/fpsyg.2019.02004 10 2019年08月 [査読有り]
  • Ishii Shinichiro
    日本健康医学会雑誌 27 1 2 - 8 2018年05月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究は,精神科看護師の情動知能(EI)に影響を与える要因を探索することを目的とした。精神科病院7施設の看護師431名を対象にJWLEISを測定した。調査期間は2013年~2014年である。分析の結果,JWLEISは精神科看護師の年齢とともに有意に上昇した(総得点p=0.001,自己の感情評価p=0.003,他者の感情評価p=0.042)。また,精神科看護師の年齢とEIには有意な正の相関がみられた。本研究によって,精神科看護師の情動知能は年齢とともに上昇することが明らかとなったが,臨床経験と情動知能には有意な差はみられなかった。本研究の結果から,精神科看護師の情動知能は臨床経験だけでは育まれないことが示唆された。
  • ICTを活用した遠隔教育の推進に向けた学習支援方法の検討ー就労継続支援型で特定行為に係る看護師の研修を受ける研修生の思いに注目してー
    鈴木美津枝, 村上礼子, 関山友子, 江角伸吾, 川上勝, 石井 慎一郎, 春山早苗
    日本ルーラルナーシング学会 12 19 - 26 2017年02月 [査読有り][通常論文]
  • 精神科看護師の患者に示す感情のあり方と仕事への充実感への関連-看護師の感情労働とワーク・エンゲイジメントに着目して-
    板橋直人, 石井慎一郎, 菊地淳, 中野博子
    看護教育研究学会誌 8 1 15 - 22 2016年06月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は、精神科看護師を対象に患者に示す感情的な関わりと仕事への充実感の関連を明らかにすることである。精神科看護師657名に無記名の自記式質問紙調査を実施した。調査票は、仕事への充実感を測定するワーク・エンゲージメント尺度(Utrecht Work Engagement Scale日本語版UWES短縮版; UWES)と感情労働について測定する看護師の感情労働測定尺度(Emotional Labor lnvent ory for Nurse; ELIN)を用いた。 結果は2つの医療機関より341名の回答を得て、有効回答数は328部であった。UWES得点別で多重比較を行い、UWES高値群と平均値群は看護師の感情労働尺度の得点が低値群に比べ有意に高かった(p<.01)。UWESとELINとの関連はSpearmanの順位相関係数を算出し、UWESの下位尺度である熱意とELINの下位尺度である探索的理解が関連していた。このことから、仕事への充実感が高い精神科看護師は、患者に対して伝わる感情を意識しながら共感的に理解し自身の感情管理を行っていると考えられた。また、専門職として自らの行動を認識し、患者の個別性を把握し関係構築をすることが仕事への充実感を育むと示唆された。
  • 中島富有子, 倉成由美, 石井慎一郎, 應戸麻美
    日本健康医学会雑誌 25 1 47 - 51 2016年04月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は,精神科病院内で活躍するリーダーを外部講師によって育成する「精神科看護師のリーダー育成プログラム」の効果と課題を明らかにすることである。外部講師による30コマの講義・演習および課題レポートによって構成される育成プログラムを受講した精神科看護師6名のうち同意を全員から得られ,その6名を対象に半構造化面接を行い,面接内容を質的帰納的に分析した。その結果,面接内容は,4つのカテゴリ(《新鮮な学び》,《学習意欲の向上》,《新たな知識・技術習得による自信》,《自立して活動する不安》)によって構成されると判断した。前の3つはプログラムの効果を意味するものであり,精神科看護師は,外部講師による教育から《新鮮な学び》を感じて,《学習意欲の向上》が生じ,《新たな知識・技術習得による自信》が得られていると考えられた。4番目のカテゴリは,精神科看護師に《自立して活動する不安》があることを示しており,このことに対する支援がプログラムの今後の課題と判断した。
  • Ishii Shinichiro, Setoyama Miwa, Kuranari Yumi, Ookawachi Tetsuji, Nakashima Fuyuko
    International Journal of Biomedical Soft Computing and Human Sciences 20 2 7 - 14 2016年02月 [査読有り][通常論文]
     
    The purpose of this paper is to investigate the involvement with others in the nursing student, it is to clarify the characteristics of reflective students. Subjects were 111 nursing students of vocational school. The contents of the questionnaire were questionnaires about emotional intelligence (J-ESCQ), reflection (J-RRQ), and involvement with others (i.e., agent) in the daily of the subjects. Each grade was no significant difference in the mean scores of J-ESCQ and J-RRQ (p<0.01). Homeroom teacher and Faculty members of the agent were most selected by Third grade students than the First-grade or Second-grade students. However, The agent also did not have an extreme bias in each grade. Mean scores of two-scales was used in the cluster analysis by Ward method. We were comparing the difference between the Mean score of J-RRQ of two clusters. As a result, two clusters were as follows: Low-Reflection Group (Low-RG) and High-Reflection Group (High-RG). Results of the comparison of the agent between the two groups, Agent of Low-RG was senior students and/or a member of part-time job. On the other hand, agent of the High-RG has been many selected faculty and/or students of other school. It was suggested that the involvement of the faculty is more important to the reflection of the students.
  • Ishii Shinichiro, Katayama Saori, Mori Naomi, Sugita Yuriko, Suda Yuikiharu, Itabashi Masato
    International Journal of Biomedical Soft Computing and Human Sciences 20 1 27  2015年10月 [査読有り][通常論文]
     
    The purpose of this study is to examine the relationship of reflection and emotional intelligence of psychiatric nurses. Subjects of this study were 91 nurses of the psychiatric hospital of Japan. 61 participants responded to this survey. The contents of the questionnaire was the subject of characteristics and Japanese version of Wong and Law Emotional Intelligence Scale. In addition, question items about the psychiatry nurse's reflection had been added "I have done reflection on nursing practice" and "I have done reflection in nursing practice". These were asked to rate on 7-point Likert-type scale. A result of the investigation, There was a significant positive correlation between emotional intelligence and reflection (r =0.46, P <0.01). That is, those who had high emotional intelligence also had high reflection on nursing practice. Additionally, the strongest positive correlation was between "Reflection on nursing practice" and "Other's emotional appraisal" (r =0.44, P <0.01). Particularly, the reflective nurses had a high ability to evaluate the emotion of self other. Future outlook from the results of this study is to clarify the details of the involvement of nurses from others, and is the development of evaluation method of reflection of psychiatric nurses.
  • 倉成由美, 中島富有子, 石井慎一郎, 應戸麻美
    日本健康医学会雑誌 24 2 183 - 187 2015年 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は,精神科院内認定看護師としての活動に対する意識を明らかにすることである。精神科病院において教育を受け院内認定看護師となり,研究の同意の得られた4名(研究参加率50%)を対象に半構造化面接を行った。分析対象者は,男性2名,女性2名で,平均年齢38.7歳,精神科看護師経験年数は平均11年であった。面接は平均25分間実施した。インタビュー内容を質的帰納的に分析し,4名の意識に共通する6つのカテゴリ,すなわち【院内認定看護師育成によるスキル向上】,【自らの看護の向上】,【学習意欲の向上】,【スタッフへ指導したい思い】,【不十分な活動体制】,【うまく活動できないジレンマ】があると判断した。カテゴリ間の関連を考察した結果,精神科院内認定看護師は,【院内認定看護師育成によるスキル向上】があることで,【自らの看護の向上】があると自覚していると思われた。また,院内認定看護師として受けた教育によって【自らの看護の向上】があったことから,【学習意欲の向上】や【スタッフへ指導したい思い】という意識が生じていると考えた。さらに,【自らの看護の向上】があったものの,【不十分な活動体制】があるために【うまく活動できないジレンマ】が発生しており,そのことに対する支援の必要性が示唆された。
  • 中島富有子, 石井慎一郎, 倉成由美, 應戸麻美, 武富由美子
    日本健康医学会雑誌 24 1 17 - 24 2015年 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は,看護倫理研修会に参加した精神科看護師の看護倫理に対する意識を構造化することである。研究対象は,看護倫理研修会に参加した精神科看護師39名の内,研究参加が得られた25名(回収率64.1%)及び6ヶ月後に半構造的面接を行った6名(追跡率24%)である。質的帰納的に分析した結果,看護倫理に対する意識の構造として,研修会終了直後,【難しい看護倫理を考える機会としての研修会】と精神科看護師は捉えていた。その中で,研修会が【精神科看護師としての職業倫理的役割】,【患者の人権保護】,【倫理的問題に対するジレンマと対策】を考える機会であった。研修会参加によって,【看護倫理への学習意欲の向上】が生じていた。研修会終了6カ月後,精神科看護師は,【患者の人権保護】を常に意識していた。さらに,【倫理的問題に対するジレンマと対策】が常に存在していた。6ヶ月の間に学習内容が薄れるが,研修会終了直後の【看護倫理への学習意欲の向上】が影響し,【定期的な研修会の必要性】を感じていた。
  • 中島富有子, 武富由美子, 石井慎一郎
    日本健康医学会雑誌 24 2 161 - 165 2015年 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は,精神科看護師に対する認知行動療法研修会の効果と課題を明らかにすることである。本研究では,認知行動療法の院内研修会に参加した精神科看護師41名の内,研究参加が得られた26名(回収率63.4%)の質問紙に対する回答中の「認知行動療法についての学びや感想」に関する自由記述を分析対象とした。自由記述を質的帰納的に分析した結果,認知行動療法研修会の参加によって,効果を示す3つのカテゴリと課題を示す1つのカテゴリを抽出した。認知行動療法研修会の効果として,精神科看護師は,<自分自身の認知の自覚>と<自分自身に対する認知行動療法の効果を体験>していた。さらに,患者に対する認知行動療法活用方法の説明やロールプレイを見学し,<患者に対する認知行動療法活用の意欲>を得ていると判断した。それと同時に,看護実践を振返り,<患者への認知行動療法活用の困難>を感じていると推定し,このことに対する教育が次回の研修会の課題と判断した。
  • Social Distance for Schizophrenia by Nursing Students
    Ishii Shinichiro, Setoyama Miwa
    The Japanese Journal of Medical and Nursing Education 23 2 27 - 29 2014年10月 [査読有り][通常論文]
  • Creating Vignettes for Measuring the Clinical Judgment of Nurses
    Ishii Shinichiro, Nakashima Fuyuko, Umezaki Setsuko
    International Journal of Biomedical Soft Computing and Human Sciences 19 1 1 - 6 2014年01月 [査読有り][通常論文]
     
    The purpose of this study is to create vignettes to measure the clinical judgment of the nurses. 1) Vignettes were the scene to judgment the likelihood of physical restraints of nurses. 2) The Researchers extracted the factors that influence the judgment of physical restraints from clinical experience and literature review. And, three researchers were selected temporary variables. 3) Temporary variables were {Diagnosis}, {Gender}, {Age}, {Affect}, {Time of Day}, {Clinical Symptoms}, {Prediction}, and {Policy of the Hospital}. 4) The researchers had created templates for the vignette in eight temporary variables. The researchers conducted a pre-test for the purpose of examination of content validity and selection of final variables. Variables were {Clinical Symptoms} 55.2%, {Prediction} 22.3%, {Diagnosis} 10.2%, and the remaining variables (such as age and sex of the patient) were few answers. As a result, {Diagnosis}, {Clinical symptoms}, {prediction} were selected, 36 vignettes had completed the final variables of three.
  • 精神障害者の退院を促進する看護師の行動に関する文献研究
    石井慎一郎
    佐賀大学 2010年03月 [査読有り][通常論文]

書籍

講演・口頭発表等

  • 精神科身体合併症病棟におけるナースコールの実態調査―誤薬のインシデント最小化に向けてー
    小野晃弘, 西木大平, 石井慎一郎
    第28回日本精神科看護専門学術集会 2021年10月 口頭発表(一般) Web 日本精神科看護学会,抄録・プログラム集,48
  • 精神科身体合併症病棟における入浴介助の実態調査―看護師の思いに焦点をあてて―
    坂本博文, 中川さおり, 宮本実宥, 石井慎一郎
    第28回日本精神科看護専門学術集会 2021年10月 口頭発表(一般) Web 日本精神科看護学会,抄録・プログラム集,22
  • 石井慎一郎, 半澤節子, 永井優子, 鬼塚愛彦, 宮﨑弘光
    第40回日本社会精神医学会,第40回日本社会精神医学会プログラム・抄録集, 147. 2021年03月 口頭発表(一般)
  • 石井慎一郎, 半澤節子, 永井優子, 冨川明子
    第40回日本看護科学学会学術集会 2020年12月 口頭発表(一般)
  • Clinical judgement toward seclusion among Japanese Psychiatric Nurses  [通常講演]
    ISHII Shinichiro, HANZAWA Setsuko, NAGAI Yuko, MIYAGI Junko, SAKAI Katsuko, YATABE Kayomi
    The 6th International Nursing Research Conference of World Academy of Nursing Science, Osaka, Japan 2020年02月 ポスター発表 大阪 World Academy of Nursing Science
  • 看護における感情的エンゲージメントに関する文献レビュー  [通常講演]
    石井慎一郎, 田村敦子
    第26回日本精神科看護専門学術集会, 青森 2019年11月 口頭発表(一般) 青森 日本精神科看護協会
  • 精神科病棟の看護管理者およびスタッフの他者とのかかわりと支援の内容  [通常講演]
    石井慎一郎, 板橋直人, 杉田百合子
    第26回日本精神科看護専門学術集会, 青森 2019年11月 口頭発表(一般) 青森 日本精神科看護協会
  • 精神科病院における隔離に対する倫理的悩みと人的環境要因の関連  [通常講演]
    石井慎一郎, 半澤節子, 永井優子
    第18回自治医科大学シンポジウム,栃木 2019年09月 ポスター発表 自治医科大学 自治医科大学
  • 看護教育における感情的エンゲージメントに関する文献検討  [通常講演]
    石井慎一郎, 田村敦子, 冨川明子, 白濱雅子, 路川達阿起
    日本感情心理学会第27回大会,愛知 2019年06月 口頭発表(一般) 名古屋 日本感情心理学会
  • 隔離に対する臨床判断と人的環境要因との関連  [通常講演]
    石井慎一郎, 半澤節子, 永井優子, 酒井克子, 路川達阿起
    日本精神保健看護学会第29回学術集会・総会,愛知 2019年06月 口頭発表(一般) 愛知 日本精神保健看護学会
  • 隔離と倫理的問題に対する精神科看護師の認識  [通常講演]
    石井慎一郎, 半澤節子, 酒井克子, 永井優子, 路川達阿起, 宮城純子, 谷田部佳代弥, 小池純子, 板橋直人, 中根秀之
    第38回日本社会精神医学会,東京 2019年02月 ポスター発表 京王プラザホテル 日本社会精神医学会
  • 学生が授業の感想を記述する教育的意義は何か  [通常講演]
    石井慎一郎, 冨川明子, 湯山美杉, 望月明美, 島田裕子, 古島幸江, 清水みどり, 田村敦子
    日本情動学会第8回大会,広島 2018年12月 口頭発表(一般) 広島大学 日本情動学会
  • 看護職の情動知能と経験学習に関する研究 -Emotional intelligence and experiential learning on the nursing work-  [通常講演]
    石井慎一郎, 冨川明子
    日本感情心理学会第26回大会,東京 2018年11月 ポスター発表 東洋大学白山キャンパス 日本感情心理学会
  • 看護学生の統合失調症に対する社会的距離 (第2報) -入学から卒業までの縦断調査結果から-  [通常講演]
    石井慎一郎, 瀬戸山美和, 冨川明子
    第25回日本精神科看護専門学術集会,香川 2018年10月 口頭発表(一般) 香川県高松市 一般社団法人日本精神科看護協会
  • 精神科看護職の職務エンパワメントとかかわり先との関係  [通常講演]
    石井慎一郎, 板橋直人, 冨川明子
    第17回自治医科大学シンポジウム,栃木 2018年09月 ポスター発表 自治医科大学 自治医科大学
  • 精神科看護職の他者とのかかわりと職務エンパワメントとの関係  [通常講演]
    石井慎一郎, 板橋直人
    日本精神保健看護学会第28回学術集会・総会,東京 2018年06月 ポスター発表 東京 日本精神保健看護学会
  • 看護学生の情動知能と他者とのかかわりに関する研究 -A longitudinal study on Emotional Intelligence and involvement with others of nursing students-  [通常講演]
    石井慎一郎, 瀬戸山美和
    日本教師学学会第19回大会,兵庫 2018年03月 口頭発表(一般) 兵庫 日本教師学学会
  • 看護学生の情動知能と他者とのかかわりに関する研究-専門学校生と大学生の比較-  [通常講演]
    石井 慎一郎, 大川内鉄二, 瀬戸山美和, 路川達阿起, 佐藤貴紀
    日本情動学会第7回大会,富山 2017年12月 口頭発表(一般) 富山 日本情動学会
  • 精神科看護職の身体拘束の見込みに関する研究 -認知症患者の仮想事例を用いて-  [通常講演]
    石井慎一郎, 川野豊, 森直美, 杉田百合子, 片山砂織, 路川達阿起, 佐藤貴紀
    第24回日本精神科看護専門学術集会,石川 2017年12月 ポスター発表 石川 日本精神科看護協会
  • 精神科看護職の他者とのかかわりと職務エンパワメントとの検討  [通常講演]
    石井慎一郎, 板橋直人, 杉田百合子, 路川達阿起, 佐藤貴紀
    第24回日本精神科看護専門学術集会,石川 2017年12月 ポスター発表 石川 日本精神科看護協会
  • 看護学生の統合失調症の社会的距離 -入学から1年半後の縦断調査結果から-  [通常講演]
    石井慎一郎, 瀬戸山美和, 大川内鉄二, 路川達阿起, 佐藤貴紀
    第24回日本精神科看護専門学術集会,石川 2017年12月 口頭発表(一般) 石川 日本精神科看護協会
  • 看護学生の情緒知能と他者とのかかわりに関する研究-入学時・1年後・2年後の縦断調査-  [通常講演]
    石井慎一郎, 瀬戸山美和, 大川内鉄二, 路川達阿起, 佐藤貴紀
    日本教育心理学会第59回総会,愛知 2017年10月 ポスター発表
  • 看護職の感情の制御と省察に関する研究  [通常講演]
    石井慎一郎, 板橋 直人, 路川達阿起, 佐藤貴紀
    日本感情心理学会第25回大会,京都 2017年06月 ポスター発表 同志社大学今出川キャンパス 日本感情心理学会
  • 精神看護学実習の地域における展開方法ー看護基礎教育における教育実践から-  [通常講演]
    永井優子, 半澤節子, 石井慎一郎, 路川達阿起, 千葉理恵, 板橋直人, 宮城純子
    日本精神保健看護学会第27回学術集会・総会,北海道 2017年06月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 札幌市教育文化会館 日本精神保健看護学会
  • 精神科看護師の認知行動療法習得のプロセス  [通常講演]
    中島富有子, 石井慎一郎, 應戸麻美, 倉成由美
    日本精神保健看護学会第27回学術集会・総会,北海道 2017年06月 ポスター発表 札幌市教育文化会館 日本精神保健看護学会
  • 精神科看護師の社会的スキルの習熟状況と看護の意識との関連  [通常講演]
    荒川麗, 中島富有子, 倉成由美, 應戸麻美, 石井慎一郎, 阿部亜紀子, 本多京子
    第42回日本精神科看護学術集会,岡山 2017年06月 口頭発表(一般) 岡山 日本精神科看護協会
  • 看護学生の情動知能とかかわり先に関する縦断調査-入学から1年半年後まで-  [通常講演]
    石井慎一郎, 中島富有子, 瀬戸山美和, 大川内鉄二
    日本教師学学会第18回大会,埼玉 2017年03月 口頭発表(一般) 埼玉 日本教師学学会
  • 看護学生の情緒的コンピテンスと他者とのかかわりに関する研究  [通常講演]
    石井慎一郎, 湯山美杉, 路川達阿起, 瀬戸山美和, 大川内鉄二
    日本情動学会第6回大会,兵庫 2016年12月 口頭発表(一般) 兵庫 日本情動学会
  • 精神科看護職の自己表出及び他者意識  [通常講演]
    山下大樹, 倉成由美, 中島富有子, 應戸麻美, 荒川麗, 石井慎一郎, 米倉智子, 本多京子, 小松和也
    第23回日本精神科看護専門学術集会, 新潟 2016年11月 新潟 日本精神科看護協会
  • 精神科看護師の仕事への充実感に及ぼす影響の検討  [通常講演]
    板橋直人, 石井慎一郎, 菊地淳, 中野博子
    第10回看護教育研究学会学術集会,東京 2016年10月 口頭発表(一般) 東京 看護教育研究学会
  • 看護学生の情緒的コンピテンスの縦断的調査-他者とのかかわりの変化に焦点をあてて-  [通常講演]
    石井慎一郎, 湯山美杉, 瀬戸山美和, 大川内鉄二
    日本教育心理学会第58回総会,香川 2016年10月 口頭発表(一般) 香川 日本教育心理学会
  • 精神科看護職の社会的スキルと看護の意識  [通常講演]
    荒川麗, 中島富有子, 倉成由美, 應戸麻美, 石井慎一郎, 阿部亜紀子, 本多京子
    日本精神科看護協会佐賀県支部平成28年度看護研究発表,佐賀 2016年10月 口頭発表(一般) 佐賀 日本精神科看護協会
  • ICT を活用した遠隔教育の推進に向けた教育方法の検討 ー特定行為に係る看護師の研修制度の受講生の思いに注目しー  [通常講演]
    鈴木美津枝, 村上礼子, 関山友子, 江角伸吾, 川上勝, 飯塚秀樹, 石井慎一郎, 淺田義和, 春山早苗
    日本ルーラルナーシング学会第 11 回学術集会,山梨 2016年09月 口頭発表(一般) 山梨 日本ルーラルナーシング学会
  • 精神科看護師の他者とのかかわりとエンパワメントに関する研究  [通常講演]
    石井 慎一郎, 板橋直人
    日本精神保健看護学会第26回学術集会・総会,滋賀 2016年07月 ポスター発表 滋賀県 日本精神保健看護学会
  • 看護学生の Emotional Skills & Competence の実態調査  [通常講演]
    石井慎一郎
    日本感情心理学会第24回年次学術大会,茨城 2016年06月 ポスター発表 茨城 日本感情心理学会
  • 20代精神科看護職の感情と身体的拘束の見込みに関する研究-統合失調症のヴィネットを用いて-  [通常講演]
    石井慎一郎, 川野豊, 森直美, 杉田百合子, 平尾光史, 須田幸治, 片山砂織, 倉成由美, 重富勇, 中島富有子
    第11回日本統合失調症学会,群馬 2016年03月 ポスター発表 群馬 日本統合失調症学会
  • 看護職の身体的拘束の見込みに関する研究  [通常講演]
    石井慎一郎, 川野豊, 森直美, 杉田百合子, 平尾光史, 須田幸治, 片山砂織, 重富勇, 倉成由美, 中島富有子
    第11回日本統合失調症学会,群馬 2016年03月 ポスター発表 群馬 日本統合失調症学会
  • 看護学生の統合失調症に対する社会的距離  [通常講演]
    石井慎一郎, 瀬戸山美和, 倉成由美, 中島富有子, 大川内鉄二
    第11回日本統合失調症学会,群馬 2016年03月 ポスター発表 群馬 日本統合失調症学会
  • 精神科看護職の他者とのかかわりに関する研究-他者からの支援の内容の検討  [通常講演]
    石井慎一郎, 中島富有子
    第20回一般社団法人日本看護研究学会海地方会学術集会,神奈川 2016年03月 ポスター発表 横浜 一般社団法人日本看護研究学会
  • 精神科看護師の他者とのかかわりに関する研究 -年齢及び臨床経験年数とかかわり先との関連-  [通常講演]
    石井慎一郎, 板橋直人
    第6回日本看護評価学会学術集会,東京 2016年03月 口頭発表(一般) 東京 日本看護評価学会
  • 看護職の他者からの支援に関する研究  [通常講演]
    石井慎一郎, 板橋直人
    第6回日本看護評価学会学術集会,東京 2016年03月 口頭発表(一般) 東京 日本看護評価学会
  • 精神科看護師のシャイネスの実態調査  [通常講演]
    清水克哉, 石井慎一郎, 中島富有子, 倉成由美, 本多京子
    第22回日本精神科看護学術集会専門Ⅰ,山梨 2015年08月 ポスター発表 京都 日本精神科看護協会
  • 現任看護師を対象としたe-learningによる認知症看護教育プログラムの作成・試行と評価  [通常講演]
    千葉理恵, 半澤節子, 石井慎一郎, 永井優子
    日本ルーラルナーシング学会第10回学術集会・日本型地域ケア開発研究事業中間報告会,栃木 2015年08月 ポスター発表 栃木 日本ルーラルナーシング学会
  • 経済的な不安が強い適応障害患者に対する認知行動療法の効果  [通常講演]
    伊勢田千康子, 倉成由美, 中島富有子, 石井慎一郎
    第40回日本精神科看護学術集会,福島 2015年06月 口頭発表(一般) 福島 日本精神科看護協会
  • 看護師の感情と他者とのかかわりの内容に関する研究  [通常講演]
    石井慎一郎
    日本感情心理学会第23回年次学術大会,東京 2015年06月 ポスター発表 東京 日本感情心理学会
  • 精神科看護師の感情指数と省察、臨床判断との関係  [通常講演]
    石井慎一郎, 板橋直人
    第5回日本看護評価学会学術集会,東京 2015年03月 口頭発表(一般) 東京医科歯科大学 日本看護評価学会
  • 精神科看護師の感情指数に関する研究-年齢と臨床経験年数による特性-  [通常講演]
    石井慎一郎, 板橋直人
    第5回日本看護評価学会学術集会,東京 2015年03月 東京医科歯科大学 日本看護評価学会
  • 精神科看護師の感情指数の実態調査-対象者の年齢及び資格,学歴における感情指数の特性-  [通常講演]
    石井慎一郎, 中島富有子, 森直美, 杉田百合子, 須田幸治, 平尾光史
    第21回日本精神科看護学術集会専門学会Ⅱ,北海道 2014年11月 口頭発表(一般) 北海道 日本精神科看護協会
  • 統合失調症患者の入院から訪問看護に至る継続的な認知行動療法的アプローチ  [通常講演]
    上田真史, 中島富有子, 倉成由美, 石井慎一郎
    第21回日本精神科看護学術集会専門学会Ⅱ,北海道 2014年11月 ポスター発表 北海道 日本精神科看護協会
  • 精神科看護師の感情と内省に関する研究  [通常講演]
    石井慎一郎
    第27回日本保健福祉学会学術集会,東京 2014年10月 口頭発表(一般) 法政大学 日本保健福祉学会
  • 経済的な不安が強い適応障害患者に対する認知行動療法の効果  [通常講演]
    伊勢田千康子, 倉成由美, 中島富有子, 石井慎一郎
    日本精神科看護協会佐賀県支部 平成26年度看護研究発表,佐賀 2014年10月 口頭発表(一般) 佐賀 日本精神科看護協会
  • 高齢者における眼感染症予防への取り組み-眼脂減少を目指して-  [通常講演]
    立元幸恵, 倉成千絵, 有吉ゆかり, 石井慎一郎, 牟田和男
    第56回全日本病院学会,福岡 2014年09月 ポスター発表 福岡 日本病院学会
  • SSTにおける患者の自己表現を高める要因に関する研究  [通常講演]
    戸川直樹, 石井慎一郎, 中島富有子, 倉成由美
    第21回日本精神科看護学術集会専門学会Ⅰ,京都 2014年09月 ポスター発表 鹿児島 日本精神科看護協会
  • 20代精神科看護師の感情と身体的拘束の見込みに関する研究-Study on the likelihood of physical restraints and emotional intelligence of young psychiatric nurses  [通常講演]
    石井慎一郎
    日本感情心理学会第22回年次学術大会,栃木 2014年05月 ポスター発表 栃木 日本感情心理学会
  • 看護師と一般住民の感情指数の比較(中間報告)  [通常講演]
    石井慎一郎, 森直美, 中島富有子, 川野豊, 重富勇
    第33回日本社会精神医学会,東京 2014年03月 日本社会精神医学会
  • 精神科看護師と精神科以外の看護師の感情指数の比較(中間報告)  [通常講演]
    石井慎一郎, 中島富有子, 森直美, 川野豊, 重富勇
    第33回日本社会精神医学会,東京 2014年03月 日本社会精神医学会
  • 精神科看護師の感情指数の特徴  [通常講演]
    石井慎一郎
    第4回日本看護評価学会学術集会,東京 2014年03月 口頭発表(一般) 東京 日本看護評価学会
  • 精神科看護師の身体的拘束の見込みに関する研究  [通常講演]
    石井慎一郎
    第4回日本看護評価学会学術集会,東京 2014年03月 東京 日本看護評価学会
  • 身体的拘束の判断における手がかりと看護師の特徴に関する研究―ビネット作成と変数の選定―  [通常講演]
    石井慎一郎
    第6回看護教育研究学会学術集会,東京 2012年10月 看護教育研究学会
  • 基礎看護学実習IIにおける学生の実習過程に対する評価―「授業過程評価スケール―看護学実習用―」による分析―  [通常講演]
    瀬戸山美和, 石井慎一郎
    第6回看護教育研究学会学術集会,東京 2012年10月 口頭発表(一般) 看護教育研究学会
  • 精神障害者の退院を促進する看護師の行動に関する文献検討-他職種への行動に焦点をあてて-  [通常講演]
    石井慎一郎, 井上範江, 分島るり子, 古島智恵
    第16回日本看護研究学会九州・沖縄地方会学術集会,大分 2011年11月 口頭発表(一般) 日本看護研究学会
  • 精神障害者の退院を促進する看護師の行動に関する文献検討-家族への行動に焦点をあてて-  [通常講演]
    石井慎一郎, 分島るり子
    日本家族看護学会第18回学術集会,京都 2011年06月 口頭発表(一般) 京都 日本家族看護学会
  • 精神障害者の退院を促進する看護師の行動に関する文献研究-看護師が患者に起こした行動に焦点をあてて-  [通常講演]
    石井慎一郎, 井上範江, 分島るり子, 古島智恵
    第14回日本看護研究学会九州・沖縄地方会学術集会,宮崎 2009年09月 口頭発表(一般) 宮崎 日本看護研究学会
  • 家族看護エンパワーメントモデルにもとづく家族の理解 急性期統合失調症患者の配偶者を通して  [通常講演]
    石井慎一郎
    日本精神科看護学会第15回専門学会Ⅰ,愛媛 2008年09月 ポスター発表 愛媛 日本精神科看護協会
  • 隔離室へ入室している患者への看護行為の現状  [通常講演]
    石井慎一郎, 増田登喜代, 佐藤康代
    日本精神科看護技術協会第101回佐賀県支部研修会、佐賀 2007年12月 口頭発表(一般) 佐賀 日本精神科看護技術協会

MISC

  • 看護学生の統合失調症に対する社会的距離 ーA医療専門学校における入学から卒業までの縦断調査
    石井慎一郎 日本精神科看護学術集会誌 61 (2) 46 -49 2018年 [査読有り][通常論文]
  • 青木さぎ里, 美濃羽冴子, 北原岳史, 鈴木久美子, 北田志郎, 長谷川直人, 石井 慎一郎 自治医科大学看護学ジャーナル 16 23 -23 2018年 [査読無し][通常論文]
     
    本研究では,少子化が著しい山間過疎地域における子どもの健やかな育ちを支援するための地域の取り組み状況を明らかにし,へき地での子どもの健やかな育ちを促す保健師の支援体制づくりに向けた保健師の役割を検討することを目的とした。 対象は,山間地域で少子化の著しい町村で母子保健を主担当とする保健師3名であった。半構造的面接で,子育ての現状と課題,課題の背景,子どもの健やかな育ちを支援するための地域の取り組み状況を聴取した。研究目的,研究内容,公表の際には個人や地域が特定されないようにするなどを文書にて説明し,保健師及びその上司から文書にて同意を得た。 調査町村の年間出生数は3~30人であった。子育ての背景と課題には,〈自分のことを知らない人と交流する機会が子どもにない〉等の背景から 【進学による転出後子どもが町村外で人間関係を構築できない】という課題,〈多世代家族が多い地域で子育て支援の資源がなく,転入者の急増に対応できない〉等の背景から【地元出身者と転入者で子育て支援の資源に差がある】等があった。課題に対する取り組みには,≪町村外専門職を招聘する事業を定期実施することで,相談しやすさとサービスの質を向上する≫≪住民が現在利用している町村外資源の安定利用を目指して近隣市町村間の連携体制を強める≫≪転入者等新たな生活集団の生活状況把握のため,役場職員間の連携を強化する≫等があった。 今後詳細な分析を進め,へき地看護に関する学会にて発表する予定である。
  • 石井 慎一郎, 路川達阿起, 佐藤貴紀, 竹澤将也, 玉生浩子 自治医科大学看護学ジャーナル 16 24 -24 2018年 [査読無し][通常論文]
     
    本研究は、看護学士課程の学生の省察にかかわる情動と他者とのかかわりの実態を明らかにすることを目的に、質問紙調査を行った。対象者は、学士課程に在籍する4年生29名と看護専門学校3年課程に在籍する3年生(専門学生)38名であり、調査内容はEmotional Skills Competence Questionnaire(Taksic et al. 2002; Toyota et al, 2007)24項目とかかわり先11項目とした。分析の結果、大学生の [情動の表現と命名: EL][情動の認識と理解: PU][情動の制御と調節: MR]は、専門学生よりも低い傾向にあった。[EL]においては、統計学的に有意な差がみられ、大学生の[EL]は専門学生よりも有意に低かった(t-test: 両側, t値=-3.142, df=54.24, P値=0.002)。また、大学生は専門学生よりも [下級生][他科学生][サークル仲間]とのかかわりが多い一方で、[教員]とのかかわりの割合は低かった。 結果の一部は、日本教育心理学会第59回総会(示説)、日本情動学会第7回大会(口述)、日本教師学学会第19回大会(口述)で発表した。
  • 看護学生の統合失調症に対する社会的距離ー入学から1年半後の縦断調査結果からー
    石井慎一郎, 瀬戸山美和, 大川内鉄二 日本精神科看護学術集会誌 60 (2) 37 -40 2017年 [査読有り][通常論文]
  • 石井 慎一郎, 路川達阿起, 松島久美子, 玉生浩子 自治医科大学看護学ジャーナル 15 30 -30 2017年 [査読無し][通常論文]
     
    本研究は,看護学生の情動知能及び他者とのかかわりについて,学習進度に伴う変化および特徴を明らかにすることを目的とした。 対象は,X年度に入学した看護学生83名。調査内容は,ESCQ24項目と,日ごろ看護を学ぶ上で大切にしているかかわり先11項目から上位3項目の回答を得た。調査票には連結可能なIDを付し,入学1年後と1年半年後に質問紙調査を行った。 対象者の予備調査(入学時・入学半年後)のデータを加え,1年半年後までの4時点のESCQを分散分析した結果,高群(n=29)に有意な差がみられ(p<0.000),さらに傾向検定の結果,高群の情動知能は学習進度とともに有意に低下した(p<0.01)。かかわり先の特徴として,高群は学外の学生とのかかわりを入学後も継続し,低群(n=28)及び中群(n=19)は担任・教員とのかかわりが増加している傾向があった。 結果の一部は、日本教育心理学会第58回総会、日本情動学会第6回大会、日本教師学学会第18回大会で発表した。現在は、結果を論文化している。
  • 精神科看護師の社会的スキルの習熟状況と看護の意識との関連
    荒川麗, 中島富有子, 倉成由美, 應戸麻美, 石井慎一郎, 阿部亜紀子, 本多京子 日本精神科看護学術集会誌 60 (1) 102 -103 2017年 [査読無し][通常論文]
  • 精神科看護職の自己表出および他者意識
    山下大樹, 倉成由美, 中島富有子, 應戸麻美, 荒川麗, 石井慎一郎 日本精神科看護学術集会誌 59 (2) 143 -146 2016年 [査読無し][通常論文]
  • 看護職の感情と省察に関する研究
    石井慎一郎, 松島久美子 自治医科大学看護学ジャーナル 14 48 -48 2016年 [査読無し][通常論文]
  • 経済的な不安が強い適応障害患者に対する認知行動療法の効果
    伊勢田千康子, 倉成由美, 中島富有子, 石井慎一郎 日本精神科看護学術集会誌 58 (1) 518 -519 2015年 [査読無し][通常論文]
  • 精神科看護師のシャイネスの実態調査
    清水克哉, 石井慎一郎, 中島富有子, 倉成由美, 本多京子 日本精神科看護学術集会誌 58 (2) 171 -175 2015年 [査読有り][通常論文]
  • 精神科看護師の他者とのかかわりに関する研究-予備調査の結果から-
    石井慎一郎, 板橋直人, 中島富有子, 森直美, 杉田百合子, 倉成由美 日本精神科看護学術集会誌 58 (3) 39 -43 2015年 [査読有り][通常論文]
  • 中島富有子, 皿田洋子, 石井慎一郎 精神科看護 (260) 58 -66 2014年04月 [査読有り][通常論文]
  • 精神科看護師の感情指数の実態調査ー対象者の年齢および資格、学歴における感情指数の特性-
    石井慎一郎, 中島富有子, 森直美, 杉田百合子, 須田幸治, 平尾光史 日本精神科看護学術集会誌 57 (3) 309 -313 2014年 [査読無し][通常論文]
  • SSTにおける患者の自己表現を高める要因に関する研究
    戸川直樹, 石井慎一郎, 中島富有子, 倉成由美 日本精神科看護学術集会誌 57 (2) 229 -233 2014年 [査読有り][通常論文]
  • 統合失調症患者の入院から訪問看護に至る継続的な認知行動療法的アプローチ
    上田真史, 中島富有子, 倉成由美, 石井慎一郎 日本精神科看護学術集会誌 57 (3) 221 -225 2014年 [査読有り][通常論文]
  • 精神科看護師の感情指数の実態調査ー対象者の年齢及び資格,学歴における感情指数の特性
    石井慎一郎, 中島富有子, 森直美, 杉田百合子, 須田幸治, 平尾光史 日本精神科看護学術集会誌 57 (3) 309 -313 2014年 [査読有り][通常論文]
  • 石井慎一郎 理学療法学 39 230 -234 2012年
  • 家族看護エンパワーメントモデルにもとづく家族の理解ー急性期統合失調症患者の配偶者を通して
    石井 慎一郎 日本精神科看護学会誌 51 (2) 406 -410 2008年 [査読有り][通常論文]

受賞

  • 2018年12月 日本感情心理学会 精励発表賞
     日本感情心理学会第26回大会「精励発表賞」 JPN japan_society 
    受賞者: 石井 慎一郎

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 看護基礎教育における共助による学習エンゲージメント向上にむけた介入研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2021年04月 -2025年03月 
    代表者 : 石井慎一郎, 田村敦子, 板橋直人, 塚本友栄, 関谷大輝, 中島富有子
  • 看護学生の学習におけるエンゲージメントに関する基礎的研究
    自治医科大学看護学部:自治医科大学看護学部教員2021年度共同研究費
    研究期間 : 2021年04月 -2022年03月 
    代表者 : 江田千絵, 田村敦子
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2018年04月 -2022年03月 
    代表者 : 半澤 節子, 石井 慎一郎, 永井 優子, 宮城 純子
     
    本研究は、精神科看護師(准看護師を含む)を対象として、統合失調症の仮想事例に対する身体的拘束に対する臨床判断について評価し、臨床現場に形成されたモラル、職場環境などとの関連を検討し、我が国の精神科看護師に認知行動様式に影響を及ぼす要因の解明を試み、精神科医療施設内外の新たな支援モデルを見出すことである。 研究期間の初年度である本年度は、研究計画の第一段階として、精神科看護師を対象に実施した先行研究(隔離に対する臨床判断と精神科臨床現場のモラル)の調査結果の報告として、調査対象機関に訪問し、看護管理者および専門看護師に結果の詳細な報告を行った。併せて、身体的拘束に関する調査研究に関する協力の依頼、内諾を得、調査票に使用する事例を実践現場によくある内容にするためのブラッシュアップについて協力をいただくことを確認した。 関連学会への研究発表については、先行研究(隔離に対する臨床判断と精神科臨床現場のモラル)の結果の一部について、第38回日本社会精神医学会(2019.2.28-3.1)において研究分担者の石井がポスター発表を行った。主な内容は、統合失調症仮想事例(初回入院、20代男性、暴言がみられる)に対し必要な隔離期間として、3日間(10.0%)、7日間(12.3%)、1か月間(28.8%)、3か月間(27.1%)という結果が得られ、倫理的問題として、「病状が安定して日常生活に支障がない患者が入院し続けても何もできない」という「事実がある」と回答した人は回答者全体のおよそ8割で、「人員配置が不足しているため不適切なケアになる」という「事実がある」と回答した人は66%であった。こうした結果から、隔離解除の提案における看護職の主体性の乏しさ、精神科特例による看護配置の乏しさが背景にある可能性が推察された。
  • 看護学生の学習におけるエンゲージメントに関する基礎的研究
    自治医科大学看護学部:自治医科大学看護学部教員2020年度共同研究費
    研究期間 : 2020年04月 -2021年03月 
    代表者 : 江田千絵, 田村敦子
  • 看護学生の自己決定型学習を促進する学習環境の構築
    自治医科大学看護学部:自治医科大学看護学部教員令和元年度共同研究費
    研究期間 : 2019年04月 -2020年03月 
    代表者 : 渡邉賢治(研究代表者), 石井慎一郎, 江角伸吾, 笠野佳代子, 鹿野浩子, 望月明見, 古島幸江, 八木街子
  • 授業の感想はどのような教育的意義をもつのか: 国外文献からの考察
    自治医科大学看護学部:令和元年度共同研究費
    研究期間 : 2019年04月 -2020年03月 
    代表者 : 石井 慎一郎, 田村敦子, 江田千絵, 竹澤将也, 冨川明子, 白濱雅子, 路川達阿起
     
    本研究は,2018年度からの継続課題(学習者が授業の感想を記述・表出する教育的意義)であり,2019年度は国外の文献を用いて,看護における感情的エンゲージメントに関する研究の動向を明らかにすることを目的とした。データベースCINAHLからキーワード,を用いて検索した結果,分析対象は17文献,日本をフィールドにした研究は皆無であった。発行年は2015年5件が最も多く,看護学の他,心理学,社会学,医学等の専門家による研究であった。対象は学生8件が最も多く,定性的分析が半数以上であった。課題には,定量的研究の蓄積,学習者がポジティブな感情だけではなくネガティブな感情も利用できるような学習と教育指導が挙げられていた。 今後は,学習の動機づけにつながる認知・行動・感情的エンゲージメントの実態調査が課題である。 本研究結果の一部は,日本感情心理学会第27回大会(示説),第26回日本精神科看護専門学術集会(口述)にて発表した。
  • 精神障害者による他害行為の予防に対する精神保健医療福祉体制の整備に関する研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年04月 -2020年03月 
    代表者 : 小池 純子, 宮城 純子, 稲本 淳子, 千葉 理恵, 関山 友子, 石井 慎一郎, 斎藤 照代
     
    平成30年度は、平成29年度に実施した、通報の状況に関する全国調査の成果報告を中心に行った。 本年度から予定している病院に調査については、第1回会議を行った。現在関係機関との打ち合わせを行い、実施する調査の調整を行っているところである。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2016年04月 -2020年03月 
    代表者 : 石井 慎一郎
     
    精神科看護職171名に自記式質問紙調査を実施した。質問紙には,日本版ESCQ (豊田ら: 2005)(情動の表現と命名[EL],情動の認識と理解[PU],情報の制御と調節[MR]の3下位尺度),経験学習尺度(木村ら: 2011)([具体的経験][内省的観察][能動的実験][抽象的概念化]の4下位因子)を用いた。ESCQ下位尺度の得点をもとに2群に分け,経験学習尺度得点を比較した。また,EIと経験学習との関係は,Pearsonの相関係数を算出した。 回収された158名のうち,不備がない102名を分析対象とした。対象者は,女性78名(76.5%)と男性24名(23.5%),平均年齢は42.0歳±SD 9.6(範囲22-59),平均臨床経験年数は,14.8年±SD 9.8 (1-38)であった。[EL] 平均得点は3.18±SD 0.57,[PU] 2.98±SD 0.58,[MR] 2.99±SD 0.57であった。この得点をもとに経験学習尺度の平均得点を比較した。その結果,[PU]および [MR] 高群の経験学習尺度得点は低群よりも有意に高かった (t検定, p<0.05)。EIと経験学習との間には,[PU]および [MR]に r=0.3~0.4 (p<0.01),[EL]にr=0.2~0.3(p<0.05,[具体的経験][抽象的概念化]を除く)の弱い正の相関が認められた。 本研究の結果から,EIが高ければ経験学習も高いことが明らかとなったものの,これらは概ね想定可能な結果であった。また,各群の[具体的経験]と[EL]間には,統計学的な有意差及び相関関係はみられなかった。今後は,どのような対象者が高い[具体的経験]を示すのか,さらなる検討を行う。
  • 看護学生が授業の感想を記述・表出する教育的意義:文献的考察
    自治医科大学看護学部:平成30年度共同研究費
    研究期間 : 2018年04月 -2019年03月 
    代表者 : 石井 慎一郎, 田村敦子, 竹澤将也, 島田裕子, 清水みどり, 古島幸江, 望月明見, 湯山美杉, 佐藤貴紀, 冨川明子
     
    本研究は,学習者が授業の[感想]を記述・表出することの教育的な意義を明らかにすることを目的とし,文献検討を行った。J-Stageと医学中央雑誌をデータベースに<授業の感想>,<実習の感想>,<学習者の感想>を含む国内の文献を対象とした。分析は,申請時,概念分析(Rodgers & Knafl 2000)を予定したが,想定していた以上に対象文献が見当たらず,KJ法(川喜田 1986)へと変更した。その結果,文献58件から,学生にとっては「教員のフィードバックによる学習への励み」,「教員にとっては学生の授業の理解度やつまずきを知る」,双方にとっては「共有による授業の深化」が示唆された。しかし,先行研究は既に記述させた[感想]を分析した論文が大半であり,そもそも[感想]を記述させる意図が明確ではなかった。今後は,教育心理学や学習意欲論などを含む国内外の文献検討が課題である。 結果の一部は,日本情動学会第8回大会(広島)で発表した。
  • 自治医科大学看護学部:自治医科大学看護学部教員平成29年度共同研究費
    研究期間 : 2017年04月 -2018年03月 
    代表者 : 青木さぎ里, 鈴木久美子, 北田志郎, 長谷川直人, 石井慎一郎, 美濃羽冴子, 北原岳史
  • 自治医科大学看護学部:平成29年度共同研究費
    研究期間 : 2017年04月 -2018年03月 
    代表者 : 石井 慎一郎, 路川達阿起, 佐藤貴紀, 竹澤将也, 玉生浩子
  • 精神科臨床現場に形成されたモラルと行動制限に対する臨床判断に関する研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2014年04月 -2018年03月 
    代表者 : 半澤 節子, 小池 純子, 永井 優子, 千葉 理恵, 宮城 純子, 石井 慎一郎, 中根 秀之, 板橋 直人, 谷田部 佳代弥, 酒井 克子, 路川 達阿起
     
    本研究は、精神科看護師(准看護師を含む)を対象とし、統合失調症の仮想事例に対する行動制限、とりわけ隔離に対する臨床判断について評価し、臨床現場に形成されらモラルとの関連を検討し、わが国の精神科看護師の認知行動様式に影響を及ぼすマクロな社会構造的な側面について解明を試み、統合失調症者に対する精神科医療施設内外の新たな支援モデルを見出すことを目的とし調査研究を行った。平成29年度は関東地方の5か所の単科精神科病院に調査協力を得て、精神科看護師(准看護師を含む)を対象に自記式質問紙調査を実施し、得られたデータ170名の結果を解析した。
  • 自治医科大学看護学部:平成28年度共同研究費
    研究期間 : 2016年04月 -2017年03月 
    代表者 : 石井 慎一郎, 路川達阿起, 玉生浩子, 松島久美子
  • 看護職の感情と省察に関する研究
    自治医科大学看護学部:平成27年度共同研究費
    研究期間 : 2015年04月 -2016年03月 
    代表者 : 石井慎一郎, 松島久美子
  • 精神科看護職の他者とのかかわりとエンパワメントとの関係の検討
    日本精神保健看護学会:平成27年度研究助成
    研究期間 : 2015年04月 -2016年03月 
    代表者 : 石井慎一郎, 板橋直人
     
    協同研究者:日本保健医療大学保健医療学部助教 板橋直人

委員歴

  • 2021年03月 - 現在   文化看護学会第14回学術集会企画委員会   事務局長
  • 2021年02月 - 現在   SAGE open   Article Editor
  • 2020年04月 - 現在   自治医科大学看護師特定行為研修センター   精神及び神経症状に係る薬剤投与関連・抗けいれん剤・抗精神病薬・抗不安薬の臨時投与 指導補助者
  • 2019年04月 - 現在   私立大学戦略的基盤研究基盤形成支援事業(日本型地域ケア実践開発研究事業)   地域ケアトレーニングシステムの運営/システム委員会
  • 2013年10月 - 現在   北関東精神保健看護研究会   事務局員
  • 2017年04月 - 2020年03月   自治医科大学看護師特定行為研修センター   精神及び神経症状に係る薬剤投与関連・抗けいれん剤・抗精神病薬・抗不安薬の臨時投与 指導補助者
  • 2017年04月 - 2018年03月   私立大学戦略的基盤研究基盤形成支援事業(日本型地域ケア実践開発研究事業)   地域ケア実践看護師の教育・支援システムの開発研究/実践看護師教育システム委員会
  • 2016年04月 - 2017年03月   私立大学戦略的基盤研究基盤形成支援事業(日本型地域ケア実践開発研究事業)   地域ケア実践看護師の教育・支援システムの開発研究
  • 2014年04月 - 2017年03月   日本ルーラルナーシング学会   事務局員 会員管理
  • 2015年04月 - 2016年03月   私立大学戦略的基盤研究基盤形成支援事業(日本型地域ケア実践開発研究事業)   地域ケア実践看護師の教育・支援システムの開発研究/eラーニング運用担当
  • 2015年08月 - 2015年08月   日本ルーラルナーシング学会第10回学術集会・日本型地域ケア実践開発研究事業中間報告会   当日実行委員(8/28-29)
  • 2013年10月 - 2015年03月   私立大学戦略的基盤研究基盤形成支援事業(日本型地域ケア実践開発研究事業)   地域ケア実践看護師の教育・支援システムの開発研究/地域ケア実践看護師フォローアップシステム委員会

担当経験のある科目

  • 看護トピックス自治医科大学看護学部
  • 文献講読セミナー自治医科大学看護学部
  • 看護総合セミナー自治医科大学看護学部
  • 総合実習自治医科大学看護学部
  • 精神保健看護実習自治医科大学看護学部
  • 精神看護方法自治医科大学看護学部
  • 地域精神看護方法自治医科大学看護学部
  • へき地の生活と看護自治医科大学看護学部
  • 看護基礎セミナー自治医科大学看護学部
  • 成人看護学実習福岡医療専門学校
  • 基礎看護学実習福岡医療専門学校看護科
  • 精神看護学実習福岡医療専門学校看護科
  • 精神看護学福岡医療専門学校看護科
  • 基礎看護学(安全・安楽)福岡医療専門学校看護科
  • 精神看護論佐賀市医師会立看護専門学校

社会貢献活動

  • 院内研究及び院外発表の指導(2021年度)
    期間 : 2021年08月01日 - 現在
    役割 : コメンテーター
    主催者・発行元 : 国立病院機構肥前精神医療センター看護部
     佐賀県神埼市
  • 院内研究及び院外発表の指導(2020年度)
    期間 : 2020年04月01日 - 2022年03月31日
    役割 : コメンテーター
    主催者・発行元 : 国立病院機構肥前精神医療センター看護部 佐賀県神崎郡
  • 院内研究及び院外発表の指導
    期間 : 2014年04月 - 2016年03月
    役割 : インタビュアー
    主催者・発行元 : 医療法人松籟会松籟病院看護部
     佐賀県唐津市
  • 院内研究及び院外発表の指導
    期間 : 2013年04月01日 - 2013年09月30日
    役割 : 編集
    主催者・発行元 : 医療法人社団誠和会牟田病院看護部
     福岡県福岡市 第56回全日本病院学会(福岡県)にて、演題「高齢者における眼感染症予防への取り組み-眼脂減少を目指して-」をポスター発表した。 発表者: 立元幸恵、倉成千絵、有吉ゆかり、石井慎一郎、牟田和男(掲載順)
  • 日本精神科看護協会認定看護師研修会
    期間 : 2010年08月03日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 日本精神科看護協会日精看ネット九州
     熊本県熊本市
  • 佐賀市医師会立看護専門学校高等課程(精神看護論)
    期間 : 2005年04月01日 - 2009年03月31日
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 佐賀市医師会立看護専門学校
    大学生 佐賀県佐賀市

学術貢献活動

  • 精神保健ボランティア活動(健常児および障害児の生活・家族支援)
    期間 : 2006年 - 2009年
    主催者・責任者 : 佐賀県小城市社会福祉協議会
    佐賀県小城市
  • 地域住民対象の精神保健に関する研修会
    期間 : 2006年12月09日
    主催者・責任者 : 佐賀県小城市社会福祉協議会
    佐賀県小城市


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