研究者総覧

前田 佳孝 (マエダ ヨシタカ)

  • メディカルシミュレーションセンター 講師
Last Updated :2021/12/04

研究者情報

学位

  • 博士(工学)(早稲田大学)

ホームページURL

科研費研究者番号

  • 40754776

ORCID ID

J-Global ID

研究キーワード

  • ヒューマンファクター   医学教育   ユーザビリティ   医療安全   人間工学   人間生活工学   

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学 / 人間生活工学
  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学 / 医療安全学
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 安全工学

経歴

  • 2020年12月 - 現在  自治医科大学医学部 メディカルシミュレーションセンター講師
  • 2018年04月 - 現在  神奈川工科大学 健康医療科学部非常勤講師
  • 2017年04月 - 2020年11月  自治医科大学医学部 メディカルシミュレーションセンター助教
  • 2015年04月 - 2017年03月  早稲田大学創造理工学部経営システム工学科助手

学歴

  • 2013年 - 2016年   早稲田大学大学院   創造理工学研究科   経営システム工学専攻(博士)
  • 2011年 - 2013年   早稲田大学大学院   創造理工学研究科   経営システム工学専攻(修士)
  • 2007年 - 2011年   早稲田大学   創造理工学部   経営システム工学科

所属学協会

  • 日本シミュレーション医療教育学会   日本医学教育学会   日本医療安全学会   医療の質・安全学会   日本経営工学会   日本認知心理学会   日本人間工学会   

研究活動情報

論文

  • Maeda Y, Oiwa K, Naoi T, Morita M, Mimura T, Kitayama J, Kawahira H
    Journal of Rehabilitation Medicine Clinical Communications 4 1000071  2021年11月 [査読有り]
  • 前田佳孝, 淺田義和, 鈴木義彦, 川平洋, 新保昌久
    医療の質・安全学会誌 16 4 479 - 487 2021年11月 [査読有り]
  • Yoshitaka Maeda, Kosuke Oiwa, Shiro Matsumoto, Akio Nozawa, Hiroshi Kawahira
    Applied ergonomics 96 103474 - 103474 2021年10月 [査読有り]
     
    In this study, the relationship between gaze patterns, task duration, and years of experience, which are commonly used to define and evaluate expert surgeons in laparoscopic surgery, was identified. Ten surgeons with 1-28 years of experience and six inexperienced students were included. Subjects used forceps to repeat the task of suturing a suture pad. Each subject wore an eye-marking recorder, and gaze points were recorded and analyzed. No significant relationship between task duration and gaze pattern was observed. However, there was a significant relationship between a surgeon's years of experience and the percentage of time spent gazing at the forceps. Subjects with more years of experience operated without looking at the forceps and fixed their gaze on the operational target. Therefore, when analyzing laparoscopic gazing patterns, it may be more appropriate to define an "expert" based on the years of experience rather than task duration.
  • 淺田 義和, 村岡 千種, 前田 佳孝, 鈴木 義彦, 川平 洋
    日本教育工学会論文誌 45 Suppl 2021年09月 [査読有り]
  • Yoshitaka Maeda, Yoshikazu Asada, Yoshihiko Suzuki, Akihiro Watanabe, Satoshi Suzuki, Hiroshi Kawahira
    The Asia Pacific Scholar 6 2 78 - 87 2021年05月 [査読有り]
     
    Introduction: Students in the early years of medical school should learn clinical site risk assessment skills. However, the effect of this training on clinically inexperienced students is not clear, and it is difficult for students to predict risks from a wide range of perspectives. This study aims to develop and implement three patterns of safety walk rounds (SWR) in a class of students with no clinical experience. Methods: Three types of SWR were conducted: (A) 37 students observed a familiar classroom and predicted safety risks; (B) 39 students created a profile of a fictitious student in advance and then used Type A parameters; (C) 100 students participated. First, Type A was conducted as a practice. Next, students observed a hospital and predicted risks. All participants in Types A to C had no clinical experience. We classified all risks into perception, comprehension, and action. Results: For each safety walk-round, there were two types of risk prediction. In Type A, risks such as perception and comprehension were more than 80%. In Types B and C, action risks were 60%. Students had little experience in observing facilities and none at finding safety risks. Conclusion: Each method had a different risk prediction tendency. Combining the methods could enable students to acquire comprehensive skills in assessing hidden environmental patient safety risks.
  • 脱出ゲームにシミュレーションを組み合わせた、初年次教育の新たな試み
    淺田義和, 前田佳孝, 鈴木義彦, 川平洋, 菊地元史
    医学教育 51 6 685 - 689 2020年12月 [査読有り]
  • 前田佳孝, 淺田義和, 鈴木義彦, 川平洋
    医学教育 51 5 585 - 589 2020年10月 [査読有り][通常論文]
  • 初期研修医に対する院内患者搬送シミュレーション教育の効果
    芝 順太郎, 藤田 裕壮, 佐藤 正章, 前田 佳孝, 鈴木 義彦, 竹内 護
    臨床麻酔 44 2 191 - 195 真興交易(株)医書出版部 2020年02月 [査読有り]
     
    初期研修医44名を対象に、院内患者搬送シミュレーションとして2種類のケースシナリオを作成し、その進行に従って搬送中の注意点やノンテクニカルスキルの指導を随時行った。本教育の前後にアンケートを行い、患者搬送の準備、予測されるトラブルなどの注意点、搬送される患者の気持ち、ノンテクニカルスキル、コミュニケーションに関する理解度を1〜5点の自己評価による尺度で抽出した。各項目の理解度はそれぞれ2.13→4.22、2.93→4.25、2.65→4.18、1.84→4.38、2.52→4.18と推移し全項目で有意差を認めた。また本教育コース受講に対する満足度の平均値は4.70であった。
  • Yoshitaka Maeda, Yoshikazu Asada, Yoshihiko Suzuki, Hiroshi Kawahira
    The Asia Pacific Scholar 5 1 61 - 69 2020年01月 [査読有り][通常論文]
  • シミュレーションセンターの予約管理システムの開発と導入による短期的影響
    前田佳孝, 淺田義和, 鈴木義彦, 久野文人, 川平洋
    日本シミュレーション医療教育学会雑誌 7 41 - 46 日本シミュレーション医療教育学会 2019年 [査読有り][通常論文]
     
    自治医科大学メディカルシミュレーションセンター(以下、当SC)は年1万人以上が利用しており、予約管理を効果的・効率的に行えていないことが課題であった。また、利用者が手軽に予約できる仕組みを構築することも求められていた。そこで、当SCではオンライン予約管理システムを開発し、2018年4月より導入した。本邦の多くのシミュレーションセンター(以下、SC)においても、利用者数増加に伴い同様の課題を抱える傾向にあるが、システムの効果に言及した報告は少なく、多くのSCにとって導入のための効果判断の情報が少ない。そこで本稿では予約管理システムの導入から半年間の当SC利用者の利用形態を分析し、その短期的影響について報告する。(著者抄録)
  • シミュレーションセンターにおける予約・学習管理システムの展望:「管理者のため」から「学習者のため」のシステムへ
    淺田義和, 前田佳孝, 鈴木義彦, 川平洋
    日本シミュレーション医療教育学会雑誌 7 68 - 71 日本シミュレーション医療教育学会 2019年 [査読有り][通常論文]
     
    従来、シミュレーションセンターにおける予約管理システムは管理者や教育者の支援としての位置づけが強く、(1)実施日時(2)学習者(3)教育者(4)利用シミュレータ(5)実施した手技といった要素を記録することに重きがおかれていた。こうした活用に加え、学習管理の側面をもたせることも検討可能である。この場合、Moodle等の学習管理システムで取得されることも多い(6)学習時の到達目標、ゴール(7)実際の到達度合い(8)学習を通じて得られた省察といった要素も必要となる。こうした予約・学習管理システムは、次世代の医療シミュレーション教育を実施していくうえでも、学習者と教育者、双方にとって有用となる。(著者抄録)
  • 前田 佳孝, 渡部 公也, 小松原 明哲
    人間工学 54 2 74 - 83 日本人間工学会 ; 1965- 2018年04月 [査読有り][通常論文]
  • 前田佳孝, 鈴木聡, 小松原明哲
    日本経営工学会論文誌 66 2 130 - 138 2015年08月 [査読有り][通常論文]
  • 前田 佳孝, 鈴木 聡, 小松原 明哲
    日本経営工学会論文誌 65 4 302 - 310 2015年03月 [査読有り][通常論文]

書籍

講演・口頭発表等

  • 自立型トレーニングによる基本的診療技能学習法の設計とその有用性の評価  [通常講演]
    鈴木義彦, 前田佳孝, 兼田裕司, 淺田義和, 川平洋
    第9回日本シミュレーション医療教育学会学術大会 2021年10月 口頭発表(一般)
  • Maeda Y, Suzuki Y, Asada Y, Kawahira H, Yamamoto S, Shimpo M
    The Association for Medical Education in Europe (AMEE) 2021 2021年08月 ポスター発表
  • 前田佳孝, 鈴木義彦, 淺田義和, 川平洋
    第53回日本医学教育学会大会 2021年07月 口頭発表(一般)
  • 基本的臨床手技ピアトレーニング実習の企画と実践  [通常講演]
    鈴木義彦, 前田佳孝, 淺田義和, 川平洋
    第53回日本医学教育学会大会 2021年07月 口頭発表(一般)
  • 医学生を対象にバーチャル患者シミュレーターを使用した遠隔非同期型演習の報告  [通常講演]
    宮道亮輔, 鈴木義彦, 前田佳孝, 淺田義和, 川平洋
    第53回日本医学教育学会大会 2021年07月 口頭発表(一般)
  • コロナ禍における外科臨床実習での医学生の意識変容調査報告  [通常講演]
    川平洋, 鈴木義彦, 前田佳孝, 淺田義和, 山口博紀, 佐久間康成, 堀江久永, 細谷好則, 味村俊樹, 北山丈二, アランレフォー, 松山泰, 佐田尚宏
    第53回日本医学教育学会大会 2021年07月 口頭発表(一般)
  • 外科系医師はどのようにして医学教育のキャリアを形成していくのか? シミュレーション教育未経験の外科医が始める医学教育のキャリア形成  [通常講演]
    川平 洋, 遠藤 和洋, 鈴木 義彦, 前田 佳孝, 兼田 裕司, 淺田 義和, アラン・レフォー, 佐田 尚宏
    第53回日本医学教育学会大会 2021年07月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 前田佳孝, 鈴木義彦, 淺田義和, 山本真一, 川平洋, 新保昌久
    第62回日本人間工学会 2021年05月 口頭発表(一般)
  • Moodleを用いた医学教育用脱出ゲームの開発と運用
    淺田義和, 村岡千種, 前田佳孝, 鈴木義彦, 川平洋
    日本教育工学会 2021年春季全国大会 2021年03月 口頭発表(一般)
  • Yoshitaka Maeda
    21st Annual International Meeting on Simulation in Healthcare (IMSH) 2021年01月 ポスター発表
  • 脱出ゲームとシミュレーションとを活用した初年次教育の実践:コロナ禍前後での変遷  [通常講演]
    淺田義和, 前田佳孝, 鈴木義彦, 川平洋, 菊地元史
    第16回日本医学シミュレーション学会学術集会 2021年01月 口頭発表(一般)
  • Mask-RCNNを用いた動画内の鏡視下手術器具の追尾と手術手技のうまさの定量評価  [通常講演]
    大岩孝輔, 前田佳孝, 松本志郎, 川平洋, 野澤昭雄
    学習分析学会 2020年度 第2回研究会 2020年12月 口頭発表(一般)
  • 前田佳孝, 鈴木義彦, 寺山美華, 相場雅代, 野本佳恵, 淺田義和, 川平洋, 新保昌久
    第15回医療の質・安全学会学術集会 2020年11月 口頭発表(一般)
  • 医療事故調査におけるヒアリング・インタビュー研修会報告~アンケートの自由記載の分析~  [通常講演]
    鶴見眞理子, 鈴木清志, 川井ひで子, 春日道也, 前田佳孝, 河野龍太郎
    第15回医療の質・安全学会学術集会 2020年11月 ポスター発表
  • 遠隔診療と遠隔教育 学習管理・ウェブ会議システム併用による遠隔型外科臨床実習の実施報告
    川平 洋, 前田 佳孝, 淺田 義和, 鈴木 義彦, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 味村 俊樹, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本コンピュータ外科学会誌 2020年11月 (一社)日本コンピュータ外科学会
  • Exposing medical students to clinical communication errors in drug prescribing through board games: Development and implementation in undergraduate patient safety education  [通常講演]
    Maeda Y, Asada Y, Suzuki Y, Kawahira H
    The Association for Medical Education in Europe (AMEE) 2020 2020年09月 ポスター発表
  • 医学生対象内視鏡外科手術トレーニングの報告と縫合結紮手技解析の初回報告
    川平 洋, 前田 佳孝, 松本 志郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 味村 俊樹, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科学会定期学術集会抄録集 2020年08月 (一社)日本外科学会
  • 宮道 亮輔, 淺田 義和, 鈴木 義彦, 前田 佳孝, 川平 洋
    第52回日本医学教育学会大会 2020年07月 (一社)日本医学教育学会
  • 鈴木 義彦, 前田 佳孝, 宮道 亮輔, 淺田 義和, 川平 洋, 松村 正巳
    第52回日本医学教育学会大会 2020年07月 (一社)日本医学教育学会
  • 良いパフォーマンスを見える化する技術:安全教育に資するレジリエンスエンジニアリングの実践
    前田佳孝
    第6回日本医療安全学会学術総会 2020年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 医学生に対する鏡視下手術トレーニングにおける学習分析: リアルタイムな生理・心理・行動計測
    井上洸貴, 高柳巴哉, 大岩孝輔, 前田佳孝, 松本志郎, 鈴木義彦, 川平洋, 野澤昭雄
    学習分析学会 2019年度 第2回研究会 2019年12月 口頭発表(一般)
  • 医学部一年生における早期体験実習と医療安全教育のコラボレーション  [通常講演]
    前田佳孝, 淺田義和, 鈴木義彦, 川平洋
    第14回医療の質・安全学会学術集会 2019年11月 ポスター発表
  • 芝順太郎, 藤田裕壮, 鈴木義彦, 前田佳孝, 竹内護
    日本臨床麻酔学会誌 第39回大会 2019年10月 口頭発表(一般)
  • 医学部一年生への医療安全の実践も含めた静脈採血シミュレーション実習の提案  [通常講演]
    前田佳孝, 淺田義和, 鈴木義彦, 川平洋
    第7回日本シミュレーション医療教育学会学術大会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • シミュレーションとパズルとの組み合わせによる「謎解き」初年次教育コンテンツの検討  [通常講演]
    淺田義和, 前田佳孝, 鈴木義彦, 川平洋, 菊地元史
    第7回日本シミュレーション医療教育学会学術大会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • 早期体験実習をより効果的にするためのジャストインタイムシミュレーション実習  [通常講演]
    鈴木義彦, 前田佳孝, 淺田義和, 川平洋
    第7回日本シミュレーション医療教育学会学術大会 2019年09月 ポスター発表
  • Escape games as educational content to teach communication and knowledge sharing skills to first-year medical students  [通常講演]
    Asada Y, Maeda Y, Suzuki Y, Kawahira H, Atsumi K, Kikuchi M
    The Association for Medical Education in Europe (AMEE) 2019 2019年08月 口頭発表(一般)
  • Evaluation of Simulated Training Scenarios and Debriefing Quality Using a Competence Based Behavioral Checklist  [通常講演]
    Maeda Y, Asada Y, Kikkawa Y, Takahashi C, Kameda M, Watai M
    The Association for Medical Education in Europe (AMEE) 2019 2019年08月 ポスター発表
  • 医学部生からレジデントまでを対象とした内視鏡外科手術トレーニングの初回報告
    川平 洋, 前田 佳孝, 鈴木 義彦, 淺田 義和, 遠藤 和洋, 山本 真一, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本消化器外科学会総会 2019年07月 (一社)日本消化器外科学会
  • 前田佳孝, 渡邊晃広, 鈴木聡
    第51回日本医学教育学会大会 2019年07月 口頭発表(一般)
  • 淺田義和, 前田佳孝, 鈴木義彦, 川平洋
    第51回日本医学教育学会大会 2019年07月 口頭発表(一般)
  • 前田佳孝, 渡邊晃弘, 鈴木聡
    日本人間工学会第60回大会 2019年06月 口頭発表(一般)
  • 川平洋, 中村亮一, 前田佳孝, 鈴木義彦, 浅田義和, 遠藤和洋, 佐久間康成, 細谷好則, 堀江久永, レフォー アラン, 佐田尚宏
    第58回 日本生体医工学会大会 2019年06月 口頭発表(一般)
  • 患者の転倒転落に関わった医療者が考える事故発生要因の傾向:インシデント報告分析に基づいて  [通常講演]
    前田佳孝, 淺田義和, 鈴木義彦, 川平洋, 新保昌久
    第5回日本医療安全学会学術総会 2019年02月 口頭発表(一般)
  • Effectiveness of Peer Teaching: Simulation-Based Education of First-Year Medical Students  [通常講演]
    Yoshitaka Maeda, Yoshikazu Asada, Yoshihiko Suzuki, Hiroshi Kawahira
    19th Annual International Meeting on Simulation in Healthcare (IMSH) 2019年01月 ポスター発表
  • 人工呼吸器管理トレーニングシミュレータの開発  [通常講演]
    鈴木義彦, 前田佳孝, 淺田義和, 川平洋
    第14回日本医学シミュレーション学会学術集会 2019年01月 口頭発表(一般)
  • 前田佳孝
    第13回 医療の質・安全学会学術集会 2018年10月
  • 吉岡崇幸, 寺山美華, 相場雅代, 前田佳孝, 淺田義和, 中澤寛仁, 進藤靖夫, 渡辺道子, 渡井恵, 新保昌久
    第13回 医療の質・安全学会学術集会 2018年10月
  • Evaluation of Training Scenario Validity: Analysis of Debriefing from the Viewpoint of Competence  [通常講演]
    Maeda Y, Asada Y, Kikkawa Y, Kikuchi J, Hirota C, Kameda M
    The Association for Medical Education in Europe (AMEE) 2018 2018年08月 ポスター発表
  • Characteristics of Competence Evaluation of Resilience in the Chronic Diseases Treatment: An Examination of Medical Engineers Who Conduct Hemodialysis  [通常講演]
    Yoshitaka Maeda, Satoshi Suzuki
    the 9th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics (AHFE) 2018年07月 口頭発表(一般)
  • Evaluation of the expression of error messages on dialysis machines using a decision table  [通常講演]
    Yoshitaka Maeda, Satoshi Suzuki
    the 9th International Conference on Applied Human Factors and Ergonomics (AHFE) 2018年07月 ポスター発表
  • 前田 佳孝, 鈴木 聡
    日本人間工学会第59回大会 2018年07月 口頭発表(一般)
  • 臨床未経験の医学生に対する医療安全教育の題材の検討 日常場面を対象として  [通常講演]
    前田 佳孝, 淺田 義和, 鈴木 義彦, 渥美 一弥
    第50回日本医学教育学会大会 2018年07月
  • シミュレーションセンターにおける予約管理システムの設計および運⽤報告  [通常講演]
    淺田義和, 前田佳孝, 鈴木義彦, 川平洋
    第6回日本シミュレーション医療教育学会学術大会 2018年06月 口頭発表(一般)
  • 前田佳孝, 鈴木聡
    第45回日本血液浄化技術学会 2018年04月
  • 医学部一年生に対する危険予知訓練の実施とその予知傾向  [通常講演]
    前田佳孝, 淺田義和, 鈴木義彦, 渥美一弥, 長谷川剛, 河野龍太郎
    第4回日本医療安全学会学術総会 2018年02月 口頭発表(一般)
  • 前田佳孝
    第4回日本医療安全学会学術総会 2018年02月 口頭発表(一般)
  • Developing Reservation and Learning Support Systems for Simulation Centers  [通常講演]
    Yoshitaka Maeda, Yoshikazu Asada, Yoshihiko Suzuki, Ryutaro Kawano
    18th Annual International Meeting on Simulation in Healthcare (IMSH) 2018年01月 口頭発表(一般)
  • 前田佳孝, 淺田義和, 鈴木義彦, 渥美一弥, 長谷川剛, 河野龍太郎
    日本人間工学会関東支部第47回大会 2017年12月
  • 医学部一年生に対するグループ討論型医療安全教育の実施とその効果  [通常講演]
    前田佳孝, 淺田義和, 鈴木義彦, 渥美一弥, 長谷川剛, 河野龍太郎
    第12回 医療の質・安全学会学術集会 2017年11月 ポスター発表
  • 前田佳孝, 淺田義和, 鈴木義彦, 河野龍太郎
    第5回日本シミュレーション医療教育学会学術大会 2017年09月
  • 前田佳孝, 渡部公也, 小松原明哲
    日本人間工学会第58回大会 2017年06月
  • 前田佳孝
    第44回日本血液浄化技術学会 2017年04月
  • 前田佳孝, 鈴木聡, 小松原明哲
    第3回日本医療安全学会学術総会 2017年03月 口頭発表(一般)
  • Yoshitaka Maeda, Satoshi Suzuki, Akinori Komatsubara
    Engineering Psychology and Cognitive Ergonomics: Cognition and Design 2017年 Springer Verlag
     
    With the aim of designing an interface that supports troubleshooting of a dialysis machine, a medical-engineer (ME) cognitive task analysis was conducted in this study, with the error messages currently provided by a hemodialysis machine also being analyzed and evaluated. First, we developed the “error-message mechanism diagram” for the given problem, indicating the relationship between the error message and the notifying conditions of this message (corresponding to the candidate for the cause of the problem). Next, we developed the “cognitive task flow diagram,” which shows the cause candidates generated by the ME until the source of the problem was detected. This diagram also clarifies the manner in which the ME verifies the cause candidates and the information or knowledge employed by the ME. Then, for the given problem, we compared the cognitive task flow diagram of an ME who successfully detected the problem cause and corresponding error-message mechanism diagram to evaluate the efficacy of the error messages currently provided by the device.
  • 前田佳孝, 小松原明哲
    日本経営工学会2016年秋季大会 2016年10月 口頭発表(一般) 東京
  • 透析装置トラブルシュート時の臨床工学技士の判断フロー明確化  [通常講演]
    前田 佳孝, 鈴木 聡, 小松原 明哲
    日本プラント・ヒューマンファクター学会 第7回ポスターセッション 2016年09月 ポスター発表 福井
  • 透析装置の故障修理における臨床工学技士の注視点分析  [通常講演]
    前田佳孝, 鈴木聡, 小松原明哲
    ヒューマンインタフェースシンポジウム2016 2016年09月 口頭発表(一般) 東京
  • 前田 佳孝, 鈴木 聡, 小松原 明哲
    日本人間工学会第57回大会 2016年06月 口頭発表(一般) 三重 日本人間工学会
  • 前田佳孝, 鈴木聡, 小松原明哲
    日本人間工学会関東支部第45回大会 2015年12月 口頭発表(一般) 埼玉 日本人間工学会
  • 前田 佳孝, 鈴木 聡, 小松原 明哲
    日本人間工学会第56回大会 2015年06月 口頭発表(一般) 東京 日本人間工学会
  • 前田 佳孝, 鈴木 聡, 小松原 明哲
    第1回日本医療安全学会学術総会 2014年09月 ポスター発表 東京
  • Analysing the differences of resilience between experts and novices in order to increase medical safety and quality  [通常講演]
    Yoshitaka Maeda, Satoshi Suzuki, Akinori Komatsubara
    The 5th International Conference on AHFE(Applied Human Factors and Ergonomics) 2014年07月 口頭発表(一般) Kraków, Poland
  • 前田 佳孝, 鈴木 聡, 小松原 明哲
    日本人間工学会第55回大会 2014年06月 口頭発表(一般) 兵庫 日本人間工学会
  • 前田 佳孝, 鈴木 聡, 小松原 明哲
    第42回日本医療福祉設備学会 2013年10月 口頭発表(一般) 東京
  • 前田 佳孝, 鈴木 聡, 小松原 明哲
    日本人間工学会第54回大会 2013年06月 口頭発表(一般) 千葉 日本人間工学会
  • Development of the visualization method of knowhow of expert medical staff for the increment of medical service and quality  [通常講演]
    Yoshitaka Maeda, Satoshi Suzuki, Akinori Komatsubara
    The 3rd International Service Innovation Design Conference 2012年10月 口頭発表(一般) Tainan, Taiwan
  • 前田 佳孝, 鈴木 聡, 小松原 明哲
    日本人間工学会第53回大会 2012年06月 口頭発表(一般) 福岡 日本人間工学会
  • 前田 佳孝, 鈴木 聡, 小松原 明哲
    日本人間工学会第52回大会 2011年06月 口頭発表(一般) 東京 日本人間工学会
  • 前田佳孝, 鈴木聡, 小松原明哲, 秋葉隆
    第56回日本透析医学会学術集会・総会 2011年05月 ポスター発表 神奈川

MISC

  • 医療安全のための医療シミュレーション教育の形態とその実践
    前田佳孝 医療と安全 13 52 -58 2021年09月 [査読無し]
  • Yoshitaka Maeda, Satoshi Suzuki, Akinori Komatsubara Engineering Psychology and Cognitive Ergonomics: Cognition and Design 10276 101 -114 2017年 [査読有り][通常論文]
     
    With the aim of designing an interface that supports troubleshooting of a dialysis machine, a medical-engineer (ME) cognitive task analysis was conducted in this study, with the error messages currently provided by a hemodialysis machine also being analyzed and evaluated. First, we developed the “error-message mechanism diagram” for the given problem, indicating the relationship between the error message and the notifying conditions of this message (corresponding to the candidate for the cause of the problem). Next, we developed the “cognitive task flow diagram,” which shows the cause candidates generated by the ME until the source of the problem was detected. This diagram also clarifies the manner in which the ME verifies the cause candidates and the information or knowledge employed by the ME. Then, for the given problem, we compared the cognitive task flow diagram of an ME who successfully detected the problem cause and corresponding error-message mechanism diagram to evaluate the efficacy of the error messages currently provided by the device.
  • 鈴木 聡, 前田 佳孝, 青木 洋貴, 石森 勇, 木全 直樹, 土谷 健, 峰島 三千男, 新田 孝作 日本透析医学会雑誌 49 (10) 637 -644 2016年 [査読無し][通常論文]

受賞

  • 2019年11月 医療の質・安全学会 ベストプラクティス賞 優秀賞
     
    受賞者: 前田佳孝;淺田義和;鈴木義彦;川平洋
  • 2019年01月 日本医学シミュレーション学会 優秀演題賞
     
    受賞者: 鈴木義彦;前田佳孝;淺田義和;川平洋
  • 2011年08月 日本人間工学会 優秀研究発表奨励賞
     
    受賞者: 前田佳孝;鈴木聡;小松原明哲

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 若手研究
    研究期間 : 2020年04月 -2023年03月 
    代表者 : 前田 佳孝
  • 研修転移を駆動するサンドイッチ型研修の開発:医療者向け蘇生コースの再構築
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 鈴木 義彦, 淺田 義和, 前田 佳孝, 山本 真一, 宮道 亮輔, 川平 洋
  • 医療機器の不具合の特定を支援するインターフェース設計:認知行動モデルに基づく検討
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 若手研究(B)
    研究期間 : 2017年04月 -2019年03月 
    代表者 : 前田 佳孝
     
    血液透析装置の故障時には、臨床工学技士による原因の特定が求められるが、それを支援するインターフェース設計は十分になく、原因特定の成否に大きな個人差が生じている。本研究では、原因特定における技士の認知的なタスク分析を行い、技士の原因特定行動を表すモデルを作成した上で、それに対応した装置インターフェースについて検討した。 本研究全体を通じ、装置モニタに表示される装置内部の配管概略図と、警報そのものの名称について、技士に装置のイレギュラーな状態を複数想起させないものとすること、複雑な内部構造を持つ装置の状態をイメージできる十分な情報を持つ名称と、リアルな配管概略図にすることが有用と考えられた。

委員歴

  • 2020年10月 - 現在   日本プラント・ヒューマンファクター学会   編集委員
  • 2020年01月 - 現在   日本医療安全調査機構   専門分析部会 部会員
  • 2014年09月 - 2017年03月   人間生活工学研究センター   「人間生活工学」編集運営委員

社会貢献活動

  • 医療安全管理者養成研修
    期間 : 2019年06月 - 2021年03月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 東京都看護協会


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