研究者総覧

内堀 真弓 (ウチボリ マユミ)

  • 基礎看護学 准教授
Last Updated :2021/09/22

研究者情報

学位

  • 看護学博士(東京医科歯科大学)

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J-Global ID

研究キーワード

  • 糖尿病看護   慢性疾患看護   

研究分野

  • ライフサイエンス / 臨床看護学

学歴

  •         - 2009年   東京医科歯科大学   大学院保健衛生学研究科   総合保健看護学専攻

研究活動情報

論文

  • Koshimoto S, Arimoto M, Saitou K, Uchibori M, Hashizume A, Honda A, Amano K, Nakajima Y, Uetake H, Matsushima E
    Supportive care in cancer : official journal of the Multinational Association of Supportive Care in Cancer 27 9 3385 - 3394 2019年09月 [査読有り][通常論文]
  • 再発期の肺がん患者が希望を見いだし生きるプロセス
    三部 ひさ子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 本田 彰子
    臨床死生学 23 1 10 - 19 日本臨床施政学会 2019年03月 [査読有り][通常論文]
  • 訪問看護ステーションにおけるリフレクション志向型カンファレンスの学習指標開発 信頼性・妥当性の検討
    柿沼 直美, 本田 彰子, 内堀 真弓, 山崎 智子, 神山 吉輝
    日本看護科学学会学術集会講演集 37回 1 [O50 - 5] (公社)日本看護科学学会 2017年12月 [査読無し][通常論文]
     
    訪問看護の現場における看護師への学習支援として、日々実施されるカンファレンス(CF)を活用してリフレクションを促すための学習指標を開発することを目標に、訪問看護ステーション3事業所に所属する看護師21名のCFに研究者が参加し、CFの状況を録音し、リフレクティブな発言を行った16名へ半構成的面接を行った。内容分析の結果得られた6下位概念38項目の学習指標原案を専門家会議を経て24項目とし、6構成要素24項目からなる学習指標を作成した。得られた学習指標の信頼性・妥当性を検討するため、訪問看護師278名へ質問紙調査を行った結果、学習指標全体のクロンバックα信頼性係数は0.956と信頼性が高く、妥当性についてもリフレクション自己評価尺度との相関が確認できた。因子分析の結果、【第1因子:カンファレンス中、気がかりを解きほぐす】【第2因子:カンファレンス前、気がかりに気づく】の2因子20項目からなる学習指標が完成した。
  • 地域包括ケアを担う看護師育成のための臨地実習教育に関する実態調査(報告2) 実習方法改善に向けて
    山崎 智子, 内堀 真弓, 本田 彰子, 矢富 有見子, 田上 美千佳, 緒方 泰子, 森田 久美子, 井上 智子
    日本看護科学学会学術集会講演集 37回 [PF - 71 (公社)日本看護科学学会 2017年12月 [査読無し][通常論文]
  • 地域包括ケアを担う看護師育成のための臨地実習教育に関する実態調査(報告1) 実習指導体制からの検討
    内堀 真弓, 山崎 智子, 本田 彰子, 矢富 有見子, 田上 美千佳, 緒方 泰子, 森田 久美子, 井上 智子
    日本看護科学学会学術集会講演集 37回 [PF - 71 (公社)日本看護科学学会 2017年12月 [査読無し][通常論文]
  • 外来化学療法を受けるがん患者の栄養相談の希望とその背景要因
    腰本 さおり, 有本 正子, 斎藤 恵子, 内堀 真弓, 橋爪 顕子, 天野 晃滋, 中島 康晃, 松島 英介
    日本サイコオンコロジー学会総会・日本臨床死生学会総会合同大会プログラム・抄録集 30回・23回 211 - 211 (一社)日本サイコオンコロジー学会・日本臨床死生学会 2017年10月 [査読無し][通常論文]
  • Saori Koshimoto, Masako Arimoto, Akiko Hashizume, Mayumi Uchibori, Keiko Saito, Yasuaki Nakajima, Eisuke Matsushima
    PSYCHO-ONCOLOGY 26 122 - 123 2017年08月 [査読無し][通常論文]
  • セルフモニタリング機能を促進するフットケア外来での看護師の支援の現状
    内堀 真弓, 山崎 智子, 浅野 美知恵, 本田 彰子
    日本糖尿病教育・看護学会誌 20 特別号 141 - 141 (一社)日本糖尿病教育・看護学会 2016年08月 [査読有り][通常論文]
  • 終末期にある患者と家族の支援・交流を促す介入 アプローチ方法の検討開発
    栗田 敦子, 石原 由花, 三部 ひさこ, 山崎 智子, 内堀 真弓, 本田 彰子, 浅海 くるみ
    日本看護研究学会雑誌 39 3 102 - 102 (一社)日本看護研究学会 2016年07月 [査読有り][通常論文]
  • 知るとケアがもっとよくなる!どうなっている?患者さんのこころの中(第4回) 手術を必要とする糖尿病患者さんの自己管理を支えるケア
    内堀 真弓
    Expert Nurse 32 8 80 - 85 (株)照林社 2016年06月 [査読無し][通常論文]
  • 地域包括ケアを担う看護師育成のための 標準指導要領作成の基礎研究
    山崎 智子, 内堀 真弓, 本田 彰子, 矢富 有見子, 田上 美千佳, 緒方 泰子, 森田 久美子, 井上 智子
    厚生労働科学研究費補助金地域医療基盤開発推進研究事業 地域包括ケアを担う看護師育成のための 標準指導要領作成の基礎研究 平成28年度 報告書 (研究代表者:山﨑智子) 1 - 118 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 人工呼吸療法を要するDuchenne型筋ジストロフィー療養者を介護する家族のケア提供内容と量について
    内堀 真弓, 川村 佐和子, 本田 彰子, 牛久保 美津子
    日本難病看護学会誌 20 1 73 - 73 (一社)日本難病看護学会 2015年07月 [査読有り][通常論文]
  • 緩和ケア中心の療養へ移行するがん患者への看護支援の検討 患者の療養に対する認識と看護師の受け止め
    石原 由花, 山崎 智子, 内堀 真弓, 本田 彰子
    お茶の水看護学雑誌 8 2 18 - 34 お茶の水看護学研究会 2014年04月 [査読有り][通常論文]
  • 手術後に補助化学療法を受ける大腸がん患者の療養生活の対処・調整に関する研究
    四元 加奈子, 内堀 真弓, 山崎 智子, 本田 彰子
    日本がん看護学会誌 27 Suppl. 164 - 164 (一社)日本がん看護学会 2013年01月 [査読有り][通常論文]
  • チーム医療推進における看護師と看護補助者の連携と業務分担の実態
    小池 智子, 佐々木 吉子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 矢富 有見子, 川本 祐子, 青木 春恵, 本田 彰子, 井上 智子
    日本看護科学学会学術集会講演集 32回 274 - 274 (公社)日本看護科学学会 2012年11月 [査読有り][通常論文]
  • 進行大腸がん患者の経口抗がん剤外来治療継続過程における思い
    戸田 くるみ, 山崎 智子, 内堀 真弓, 本田 彰子
    お茶の水看護学雑誌 7 1 20 - 29 お茶の水看護学研究会 2012年10月 [査読無し][通常論文]
     
    本研究の目的は、進行大腸がん患者が外来で経口抗がん剤治療を継続する過程で抱える思いを明らかにし、看護援助を検討することである。半構造化面接により対象者11名からデータを収集し、質的帰納的に分析した。結果、補助化学療法を受ける大腸がん患者、再発大腸がん患者より各々4のテーマが導かれた。テーマの共通する内容を検討し、治療経過に沿って表すと、対象者は(1)不確かな治療に臨む時期(2)生活に織り込む時期(3)行く末を案ずる時期という3つの時期を移行し、全過程で"期待と不安の狭間に揺らぐ"思いが見出された。対象者は、抗がん剤を「不確かなもの」と感じながらも自分なりの意味を見出し、日常のなかで社会との繋がりを求めながら主体的に服薬や副作用管理に取り組んでいた。そして治療の終盤では、この先の不安な将来に意識を向ける時期へ移行していた。看護援助は、患者個々の抗がん剤に対する意味を問うこと、患者の主体性の促進と社会との繋がりを維持すること、患者の将来像を共に見据えることが必要であると考察された。看護師は、患者に一番近いところで病状や治療経過を把握できる立場にあり、患者個々の治療時期を捉えた援助を実践していく必要があることが示唆された。(著者抄録)
  • フットケア外来において看護師が生理機能検査を実施する効果の検討
    内堀 真弓, 横田 香世, 山崎 智子, 本田 彰子, 川本 祐子
    日本糖尿病教育・看護学会誌 16 特別号 178 - 178 (一社)日本糖尿病教育・看護学会 2012年08月 [査読無し][通常論文]
  • 看護師による先駆的な医行為の取り組みとその効果・スケール適用の試み 慢性期・外来期看護領域 生理的検査を取り入れた看護師のフットケア外来の効果に関する研究
    山﨑 智子, 内堀 真弓, 横田 香世
    厚生労働科学研究費補助金地域医療基盤開発推進研究事業 チーム医療の推進における看護師等の役割拡大・専門性向上に関する研究 平成22年度・23年度 総合研究報告書 その1(1/2)(研究代表者:本田彰子) 68 - 74 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • 地域一体型NSTにおける医師、歯科医師の役割 療養者、介護者、遺族へのインタビューより(第2報)
    柴崎 美紀, 本田 彰子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 菊島 郁丸
    静脈経腸栄養 27 2 777 - 777 (株)ジェフコーポレーション 2012年03月 [査読有り][通常論文]
  • チーム医療の推進における看護師等の役割拡大・専門性向上に関する我が国における看護師と看護補助者の連携の実態調査
    本田彰子, 佐々木吉子, 小池智子, 井上智子, 山崎智子, 内堀真弓, 矢富有見子, 青木春恵, 川本祐子
    厚生労働科学研究費補助金地域医療基盤開発推進研究事業 チーム医療の推進における看護師等の役割拡大・専門性向上に関する研究 平成22年度・23年度 総合研究報告書 その1(1/2)(研究代表者:本田彰子) 123 - 167 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • チーム医療推進における我が国の看護師と看護補助者の連携の実情
    佐々木 吉子, 井上 智子, 小池 智子, 青木 春恵, 川本 祐子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 矢富 有見子
    日本看護科学学会学術集会講演集 31回 190 - 190 (公社)日本看護科学学会 2011年12月 [査読有り][通常論文]
  • 終末期がん患者の家族の在宅療養の引き受けとそれに影響する要因
    宇尾野 舞, 本田 彰子, 山崎 智子, 内堀 真弓
    日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集 18回 84 - 84 日本家族看護学会 2011年06月 [査読有り][通常論文]
  • 神経膠腫の外科的治療後に高次脳機能障害を有した患者の生活の再編成
    佐藤 由紀子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 大木 正隆, 本田 彰子
    日本がん看護学会誌 25 1 5 - 13 (一社)日本がん看護学会 2011年05月 [査読無し][通常論文]
     
    本研究の目的は、神経膠腫の外科的治療後に高次脳機能障害を有した患者の生活の再編成の体験構造を明らかにすることである。初発の神経膠腫の手術後、外来通院中で、みずからの経験を語れる計10名の患者を対象に個別面接調査を行った。生活の再編成を構造的にとらえるため、現象学的アプローチの方法論を基に、A Giorgiの記述的現象学的方法を参考にし分析した。分析の結果、16の構成要素が得られ、さらに「高次脳機能障害の受け止めと対応」といった視点で4テーマが明らかとなった。生活の再編成の構造は、<高次脳機能障害を伴う行為により生じた異和感>を意識し、<障害を目の当たりにした感情の揺さぶられ>をともないながら現状を受け止め、さらに、自分なりの<障害を持っても生きられる術の探究>により新たな生活のしかたを見出し、これから先のことを現実的に考えだすことによって<垣間見える将来>に至るということであった。神経膠腫の患者は、退院後、特に他者との交流において異和感を感じるが、高次脳機能障害を有したことで、その異和感をすぐに疾患や障害と関連づけて思考することに時間を要し、そのために生活の再編成に難渋するという特徴があった。また、常に再発の不安もいだいており、障害と併せて将来を不確かにしていた。患者が社会の中で孤立せず、主体性ある人生を送るためには、看護師が患者の社会的な人間関係へ一歩踏み込んで人々に理解と支援を働きかける必要がある。(著者抄録)
  • 終末期がん患者を在宅で看取る家族のビリーフ 拠りどころとなる信念:ビリーフの構造
    川上 千春, 本田 彰子, 山崎 智子, 内堀 真弓
    日本がん看護学会誌 25 Suppl. 214 - 214 (一社)日本がん看護学会 2011年01月 [査読無し][通常論文]
  • クリティカルケア看護師の侵襲的医療処置実施と医療機器装着時の生活行動援助ケアに関する全国調査
    井上 智子, 佐々木 吉子, 川本 祐子, 矢富 有見子, 内堀 真弓, 山崎 智子, 横堀 潤子
    日本クリティカルケア看護学会誌 6 3 26 - 36 (一社)日本クリティカルケア看護学会 2010年10月 [査読無し][通常論文]
     
    クリティカルケア領域において、看護師が生命維持のための医療機器装着患者への日常生活援助ケアの実施状況は、施設による差異、なかでも医師の指示(許可)が大きく関わっていることが推察されるが、全国規模での実態は明らかにされていない。本研究は、クリティカルケア領域において、看護師による侵襲的治療環境にある重症患者への日常生活援助ケアの現状と、ケア実施にあたっての看護師の判断、医師の指示との関連等を調査した。方法は、全国200の基幹病院でICU/CCU、集中治療部、救命センターなどで重症患者ケアに携わり、中核的な役割を担っている看護師各施設2名計400名に質問紙を郵送し、209名(52.3%)から回答を得た。結果より、我が国のクリティカルケア領域の看護師は、かなりの侵襲的医療処置を実施していることが明らかとなった。また将来の方向性については、現在以上に侵襲的医療処置は看護師の実施割合が増加すること、現在は看護師がほとんど実施していない処置でも、専門看護師や認定看護師など教育・研修を受けた看護師なら実施する可能性は高いと認識していることが示された。本研究の結果をもとに、看護師の役割拡大も含めたよりよいクリティカルケア看護のあり方を引き続き検討していく必要がある。(著者抄録)
  • 「特定看護師(仮称)」とクリティカルケア看護師の役割拡大
    井上 智子, 佐々木 吉子, 川本 祐子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 矢富 有見子
    日本クリティカルケア看護学会誌 6 2 55 - 55 (一社)日本クリティカルケア看護学会 2010年06月 [査読有り][通常論文]
  • 重症患者・術後患者管理における医療処置の実施状況ならびにコメディカルへの役割拡大の可能性-大学病院の医師・看護師への調査より-
    井上智子, 佐々木吉子, 川本祐子, 山崎智子, 内堀真弓, 矢富有見子
    厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業 医師と医療関係職種等との連携や勤務形態のあり方に関する研究 平成21年度総括・分担研究報告書(研究代表者:永井良三) 15 - 92 2010年03月 [査読無し][通常論文]
  • 急性期領域における医師と看護師との役割分担と連携(第3報) 電気的除細動(含:カルディオバージョン)
    山崎 智子, 井上 智子, 佐々木 吉子, 矢富 有見子, 内堀 真弓, 川本 祐子
    日本看護科学学会学術集会講演集 29回 437 - 437 (公社)日本看護科学学会 2009年11月 [査読無し][通常論文]
  • 急性期領域における医師と看護師との役割分担と連携(第2報) 看護師主体の重症・術後患者の集中管理
    矢富 有見子, 井上 智子, 山崎 智子, 佐々木 吉子, 川本 祐子, 内堀 真弓
    日本看護科学学会学術集会講演集 29回 436 - 436 (公社)日本看護科学学会 2009年11月 [査読無し][通常論文]
  • 急性期領域における医師と看護師との役割分担と連携(第1報) 1・2次救急外来における看護師の初期対応
    佐々木 吉子, 井上 智子, 矢富 有見子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 川本 祐子
    日本看護科学学会学術集会講演集 29回 436 - 436 (公社)日本看護科学学会 2009年11月 [査読無し][通常論文]
  • 侵襲的医療処置を受ける患者への日常生活援助におけるクリティカルケア看護師の判断の実態
    川本 祐子, 井上 智子, 佐々木 吉子, 矢富 有見子, 山崎 智子, 内堀 真弓
    日本看護技術学会学術集会講演抄録集 8回 110 - 110 (一社)日本看護技術学会 2009年09月 [査読無し][通常論文]
  • 手術を必要とする糖尿病者の自己管理の再構築に向けたメタ統合による看護支援モデル作成に関する研究
    内堀 真弓
    日本糖尿病教育・看護学会誌 13 2 117 - 135 (一社)日本糖尿病教育・看護学会 2009年09月 [査読無し][通常論文]
     
    本研究の目的は、手術を受ける糖尿病者への看護支援の実践的モデルを作成することである。実際に手術を受ける糖尿病者を対象とした質的研究と、糖尿病者および手術患者に関する質的研究論文のメタ統合より、手術を必要とする糖尿病者の自己管理の再構築の構造と、それを促進する看護方針を導き出した。これにより、手術を受ける糖尿病者は手術治療を医療者に委ねるだけでなく、そのなかで糖尿病者としての有能性を生かし、主体的に取り組み続ける道筋が明らかにされた。本研究で示した看護支援モデルは、糖尿病者の病いの軌跡全体をとらえたうえで、手術患者への看護の要素を取り入れたものであり、手術を必要とする糖尿病者の自己管理の再構築を支えるための看護援助の方向性を示すものとなった。(著者抄録)
  • 【これでハイリスク患者も怖くない!糖尿病をもつ人の術前・術後ケア】 糖尿病をもつ患者の術後看護のポイント 術後第II相 傷害期のあと 血糖コントロールおよび体液コントロールの指標
    内堀 真弓
    ナーシング 29 8 35 - 35 (株)学研メディカル秀潤社 2009年07月 [査読無し][通常論文]
  • 【これでハイリスク患者も怖くない!糖尿病をもつ人の術前・術後ケア】 糖尿病をもつ患者の術前看護のポイント 糖尿病をもつ患者の術前看護Q&A 患者が、インスリンを注射するのはいやだと拒否したときはどうすればいいですか?
    内堀 真弓
    ナーシング 29 8 31 - 31 (株)学研メディカル秀潤社 2009年07月 [査読無し][通常論文]
  • 【これでハイリスク患者も怖くない!糖尿病をもつ人の術前・術後ケア】 糖尿病をもつ患者の術前看護のポイント 糖尿病をもつ患者の術前看護Q&A 今回の手術に際して受けた検査で、初めて糖尿病だとわかりました。どのように説明を進めればいいですか?
    内堀 真弓
    ナーシング 29 8 30 - 30 (株)学研メディカル秀潤社 2009年07月 [査読無し][通常論文]
  • 【これでハイリスク患者も怖くない!糖尿病をもつ人の術前・術後ケア】 糖尿病をもつ人が手術を受けるということ 糖尿病をもつ患者が手術を受けるときの心理
    内堀 真弓
    ナーシング 29 8 21 - 21 (株)学研メディカル秀潤社 2009年07月 [査読無し][通常論文]
  • 【これでハイリスク患者も怖くない!糖尿病をもつ人の術前・術後ケア】 糖尿病をもつ人が手術を受けるということ 糖尿病の病態からみた周術期における血糖コントロールの原則
    内堀 真弓
    ナーシング 29 8 18 - 18 (株)学研メディカル秀潤社 2009年07月 [査読無し][通常論文]
  • 【これでハイリスク患者も怖くない!糖尿病をもつ人の術前・術後ケア】 糖尿病をもつ人が手術を受けるということ 病態別にみた血糖コントロールの目標
    内堀 真弓
    ナーシング 29 8 19 - 20 (株)学研メディカル秀潤社 2009年07月 [査読無し][通常論文]
  • 裁量権拡大を視野に入れたクリティカルケア看護実践の方向性の検討 侵襲的治療環境にある患者への日常生活援助ケアの実施状況および看護師の判断と医師の指示に関する調査より
    井上 智子, 佐々木 吉子, 川本 祐子, 矢富 有見子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 横堀 潤子
    日本クリティカルケア看護学会誌 5 1 81 - 81 (一社)日本クリティカルケア看護学会 2009年06月 [査読無し][通常論文]
  • 看護領域の役割分担・連携事例ヒアリング調査結果-急性期看護領域の役割分担・連携
    井上智子, 佐々木吉子, 川本祐子, 山崎智子, 内堀真弓, 矢富有見子
    厚生労働科学研究費補助金 厚生労働科学特別研究事業 医師と看護師との役割分担と連携の推進に関する研究 平成20年度総括研究報告書(研究代表者:太田喜久子) 9 - 41 2009年03月 [査読無し][通常論文]
  • 安定した血糖コントロールを維持している糖尿病者の日常生活の工夫行為
    内堀 真弓, 井上 智子
    日本糖尿病教育・看護学会誌 10 2 141 - 149 (一社)日本糖尿病教育・看護学会 2006年09月 [査読無し][通常論文]
     
    安定した血糖コントロールを維持している糖尿病患者の日常生活の工夫行為を明らかにすることを目的に、外来通院中の当該2型糖尿病患者21名(44〜70歳、平均年齢60.9±8.1歳)を対象に半構成的面接を実施した。内容分析の結果、【食事】【運動】【モニタリング】【周囲とのかかわり方】【自己管理方法の決定】【健康への心がけ】のコアカテゴリーよりなる以下をはじめとする29のカテゴリーが抽出された。1)【食事】<空腹感を和らげる対処をする><食べる量を減らす目安をもつ><外食時のメニュー選択の基準をもつ>など14カテゴリー。2)【運動】<歩くことを生活の中へ取り入れる><運動量の目安をもつ>など4カテゴリー。3)【モニタリング】<体重値を目安にする>など4カテゴリー。4)【周囲とのかかわり方】<同病者と交流をもつ>など4カテゴリー。5)【自己管理方法の決定】<自らの体験を活かして実施する>など2カテゴリー。6)【健康への心がけ】<普段から健康に気をつける>。
  • 侵襲的治療を受ける患者の個別退院支援プログラム作成に関する研究 手術を受けた患者の退院時の思いの分析
    内堀 真弓, 井上 智子, 矢富 有見子, 牛久保 美津子
    日本看護科学学会学術集会講演集 24回 359 - 359 (公社)日本看護科学学会 2004年12月 [査読無し][通常論文]
  • 【看護実践能力育成への取り組み】 臨地実習における各領域共通の看護技術チェックリスト導入の試み
    叶谷 由佳, 小泉 仁子, 日下 和代, 千葉 由美, 二宮 彩子, 清水 清美, 森田 久美子, 岡光 基子, 小谷野 康子, 矢富 有見子, 内堀 真弓, 宮本 真巳
    看護教育 44 12 1030 - 1039 (株)医学書院 2003年12月 [査読無し][通常論文]
     
    学生ができるだけ幅広い看護技術を経験できるように,臨地実習における各領域共通の40項目からなる看護技術チェックリストを作成し,これを基礎看護学実習生44名と領域別臨地実習生47名に試行した.40項目中,誰も見学しなかった技術はなく,誰も経験しなかった技術も,基礎看護学実習ではなく,領域別臨地実習では採血と入院患者の受け入れの2項目のみであった.このチェックリストを用いることによって,臨地実習における看護技術経験の特徴と,教育面での今後の課題が明確になった.また,チェックリストを使用して「看護技術の自己評価が可能になった」という意見が多く,このツールの有効性が確かめられた
  • 新卒1年目の臨床現場での体験
    本田 彰子, 牛久保 美津子, 内堀 真弓
    日本看護学教育学会誌 13 学術集会講演集 200 - 200 (一社)日本看護学教育学会 2003年07月 [査読無し][通常論文]
  • 糖尿病を持つ人々の日常生活の工夫行為とその実行度・困難度に関する研究
    内堀 真弓
    東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科博士(前期)課程論文集 2001年03月 [査読有り][通常論文]

書籍

  • はじめての看取りケア―病棟・在宅・救急外来・災害現場のケアを支援―
    内堀 真弓, 著, 山﨑 智子, 佐々木 吉子 (担当:共著)
    2020年06月
  • 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程
    内堀 真弓, 著, 井上 智子 (担当:共著範囲:第4章 糖尿病 糖尿病患者の看護)
    医学書院 2016年12月 ISBN: 9784260028356 1960 588-600
  • 看護実践のための根拠がわかる成人看護技術 リハビリテーション看護
    粟生田智子, 石川ふみよ編著, 内堀真弓著, 他 (担当:分担執筆範囲:リハビリテーション看護技術の特徴)
    メヂカルフレンド社 2016年01月 ISBN: 9784839215910 257 6
  • 緊急度・重症度からみた症状別看護過程
    内堀 真弓, 著, 井上 智子 (担当:共著範囲:第1章 低体温 低体温のある患者の看護 , 脱水 脱水のある患者の看護)
    医学書院 2014年11月 ISBN: 9784260020718 1099 26-35 , 110-119
  • 人体の構造と機能からみた病態生理ヴィジュアルマップ3
    内堀 真弓, 著, 井上 智子 (担当:共著範囲:代謝疾患 糖尿病)
    医学書院 2011年01月
  • Q&Aで学ぶ重症患者ケア
    内堀 真弓, 訳, 井上 智子 (担当:共訳範囲:第56章 糖尿病家とアシドーシスと非ケトン性高血糖浸透圧症候群 , 57章 電解質平衡異常)
    エルゼピアジャパン 2008年08月 513 391-414

講演・口頭発表等

  • 訪問看護師に求められる実践能力に関する文献検討  [通常講演]
    野中さゆり, 遠藤 貴子, 内堀 真弓, 本田 彰子, 山﨑 智子
    第24回日本看護研究学会東海地方会学術集会 2020年03月 ポスター発表 豊橋市 日本看護研究学会東海地方会
  • 看護から医工連携を考える~在宅療養支援の視点から~  [通常講演]
    内堀真弓
    Medical Round Project 医師と企業を繋ぐ 医工連携展示会 2019年11月 口頭発表(招待・特別)
  • 訪問看護師の実践力育成に向けたカンファレンスの改善 学習指標を活用したリフレクション効果の検証  [通常講演]
    柿沼 直美, 本田 彰子, 神山 吉輝, 内堀 真弓, 山﨑 智子
    第38回日本看護科学学会学術集会 2018年12月 口頭発表(一般)
  • フットケア外来を受診する糖尿病患者の合併症重症化予防のためのセルフモニタリングの実際と対処における困難について  [通常講演]
    内堀 真弓, 横田 香世, 山﨑 智子, 浅野 美知恵, 本田 彰子
    第23回日本糖尿病教育・看護学会学術集会 2018年09月 ポスター発表
  • 急性期病院の外来に通院している慢性疾患患者の急性増悪に影響する要因の探索  [通常講演]
    相島 美彌, 本田 彰子, 内堀 真弓
    第44回日本看護研究学会学術集会 2018年08月 口頭発表(一般)
  • 地域包括ケアを担う看護師育成のための臨地実習教育に関する実態調査(報告2)実習方法改善に向けて  [通常講演]
    山﨑智子, 内堀真弓, 本田彰子, 矢富有見子, 田上美千佳, 緒方泰子, 森田久美子
    第37回日本看護科学学会学術集会 2017年12月 ポスター発表 仙台国際センター 日本看護科学学会
  • 地域包括ケアを担う看護師育成のための臨地実習教育に関する実態調査(報告1) 実習指導体制からの検討  [通常講演]
    内堀 真弓, 山崎 智子, 本田 彰子, 矢富 有見子, 田上 美千佳, 緒方 泰子, 森田 久美子, 井上 智子
    第37回日本看護科学学会学術集会 2017年12月 ポスター発表 仙台市
  • 訪問看護ステーションにおけるリフレクション志向型カンファレンスの学習指標開発-信頼性・妥当性の検討-  [通常講演]
    柿沼直美, 本田彰子, 内堀真弓, 山﨑智子, 神山吉輝
    第37回日本看護科学学会学術集会 2017年12月 口頭発表(一般) 仙台市 日本看護科学学会
  • 地域連携自己学習プログラムの開発―ケアチームの「つながる力」「つなげる力」を強める人材育成―  [通常講演]
    本田彰子, 菊池和子, 炭谷靖子, 正野逸子, 荒木晴美, 上野まり, 栗本一美, 平山香代子, 王麗華, 土平俊子, 緒方泰子, 山崎智子, 内堀真弓
    第37回日本看護科学学会学術集会 2017年12月 その他 仙台市 日本看護科学学会
  • 外来化学療法を受けるがん患者の栄養相談の希望とその背景要因  [通常講演]
    腰本 さおり, 有本 正子, 斎藤 恵子, 内堀 真弓, 橋爪 顕子, 天野 晃滋, 中島 康晃, 松島 英介
    第30回日本サイコオンコロジー学会総会・大23回日本臨床死生学会総会合同大会 2017年10月 ポスター発表 東京都
  • セルフモニタリング機能を促進するフットケア外来での看護師の支援の現状  [通常講演]
    内堀 真弓, 山崎 智子, 浅野 美知恵, 本田 彰子
    第21回日本糖尿病教育・看護学会学術集会 2016年09月 口頭発表(一般)
  • 終末期にある患者と家族の支援・交流を促す介入 アプローチ方法の検討開発  [通常講演]
    栗田 敦子, 石原 由花, 三部 ひさこ, 山崎 智子, 内堀 真弓, 本田 彰子, 浅海 くるみ
    日本看護研究学会第42回学術集会 2016年08月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募) 茨城県つくば市 日本看護研究学会
  • 人工呼吸療法を要するDuchenne型筋ジストロフィー療養者を介護する家族のケア提供内容と量について  [通常講演]
    内堀真弓, 川村佐和子, 本田彰子, 牛久保美津子
    日本難病看護学会第20回学術集会 2015年07月 口頭発表(一般) 東京
  • 手術後に補助化学療法を受ける大腸がん患者の療養生活の対処・調整に関する研究  [通常講演]
    四元 加奈子, 内堀 真弓, 山崎 智子, 本田 彰子
    第27回日本がん看護学会学術集会 2013年02月 口頭発表(一般)
  • チーム医療推進における看護師と看護補助者の連携と業務分担の実態  [通常講演]
    小池 智子, 佐々木 吉子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 矢富 有見子, 川本 祐子, 青木 春恵, 本田 彰子, 井上 智子
    第32回日本看護科学学会学術集会 2012年11月 口頭発表(一般)
  • フットケア外来において看護師が生理機能検査を実施する効果の検討  [通常講演]
    内堀 真弓, 横田 香世, 山崎 智子, 本田 彰子, 川本 祐子
    第17回日本糖尿病教育・看護学会学術集会 2012年09月 ポスター発表 京都府 日本糖尿病教育・看護学会
  • 地域一体型NSTにおける医師、歯科医師の役割 療養者、介護者、遺族へのインタビューより(第2報)  [通常講演]
    柴崎 美紀, 本田 彰子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 菊島 郁丸
    第27回日本静脈経腸栄養学会学術集会 2012年02月 口頭発表(一般)
  • チーム医療推進における我が国の看護師と看護補助者の連携の実情  [通常講演]
    佐々木 吉子, 井上 智子, 小池 智子, 青木 春恵, 川本 祐子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 矢富 有見子
    第31回日本看護科学学会学術集会 2011年12月 口頭発表(一般)
  • 進行大腸がん患者の経口抗がん剤治療継続過程における思い  [通常講演]
    戸田 くるみ, 山﨑 智子, 内堀 真弓, 本田 彰子
    第24回サイコオンコロジー学会 2011年09月 口頭発表(一般)
  • Characteristics of visiting nurses’ perception of the beliefs of family caregivers who attend the death of a terminal cancer patient at home.  [通常講演]
    Chiharu Kawakami, Akiko Honda, Tomoko Yamazaki, Mayumi Uchibori
    10th International Family Nursing Conference 2011年06月 ポスター発表
  • 終末期がん患者の家族の在宅療養の引き受けとそれに影響する要因  [通常講演]
    宇尾野 舞, 本田 彰子, 山崎 智子, 内堀 真弓
    第18回日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集 2011年06月 口頭発表(一般)
  • 終末期がん患者を在宅で看取る家族のビリーフ 拠りどころとなる信念:ビリーフの構造  [通常講演]
    川上 千春, 本田 彰子, 山崎 智子, 内堀 真弓
    第25回日本がん看護学会学術集会 2011年02月 口頭発表(一般)
  • 「特定看護師(仮称)」とクリティカルケア看護師の役割拡大  [通常講演]
    井上 智子, 佐々木 吉子, 川本 祐子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 矢富 有見子
    第6回日本クリティカルケア看護学会学術集会 2010年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 急性期領域における医師と看護師との役割分担と連携(第1報) 1・2次救急外来における看護師の初期対応  [通常講演]
    佐々木 吉子, 井上 智子, 矢富 有見子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 川本 祐子
    第29回日本看護科学学会学術集会 2009年11月 ポスター発表
  • 急性期領域における医師と看護師との役割分担と連携(第2報) 看護師主体の重症・術後患者の集中管理  [通常講演]
    矢富 有見子, 井上 智子, 山崎 智子, 佐々木 吉子, 川本 祐子, 内堀 真弓
    第29回日本看護科学学会学術集会 2009年11月 ポスター発表
  • 急性期領域における医師と看護師との役割分担と連携(第3報) 電気的除細動(含:カルディオバージョン)  [通常講演]
    山崎 智子, 井上 智子, 佐々木 吉子, 矢富 有見子, 内堀 真弓, 川本 祐子
    第29回日本看護科学学会学術集会 2009年11月 ポスター発表
  • 侵襲的医療処置を受ける患者への日常生活援助におけるクリティカルケア看護師の判断の実態  [通常講演]
    川本祐子, 井上智子, 佐々木吉子, 矢富有見子, 山崎智子, 内堀真弓
    第8回日本看護技術学会学術集会 2009年09月 口頭発表(一般)
  • 裁量権拡大を視野に入れたクリティカルケア看護実践の方向性の検討 侵襲的治療環境にある患者への日常生活援助ケアの実施状況および看護師の判断と医師の指示に関する調査より  [通常講演]
    井上 智子, 佐々木 吉子, 川本 祐子, 矢富 有見子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 横堀 潤子
    第5回日本クリティカルケア看護学会学術集会 2009年07月 口頭発表(一般)
  • 侵襲的治療を受ける患者の個別退院支援プログラム作成に関する研究 手術を受けた患者の退院時の思いの分析  [通常講演]
    内堀 真弓, 井上 智子, 矢富 有見子, 牛久保 美津子
    第24回日本看護科学学会学術集会 2004年12月 口頭発表(一般)

MISC

  • 田村 里佳, 内堀 真弓, 本田 彰子, 山﨑 智子 家族看護学研究,2019,25(1):2-13 25 (1) 2 -13 2019年03月 [査読有り][通常論文]
     
    Objective: The aim of this article was to conduct a review of the literature of the experience of cancer patients caring for young children in Japan and overseas in order to reveal trends within this patient group. Further research should be worked on. Methods: Electronic search engines, MEDLINE, CINAHL and Ichushi Web were used to find reviews of literature of experiences of cancer patients with children throughout Japan and overseas. Key words,「cancer」「parent」 「mother」「father」and「child」were used in combination. Collected “parenting experiences of cancer patients” were collectively divided by similarity. Results: 42 targeted analysis studies were found. The study began in the 1990s both overseas and in Japan. The number of studies was counted every 5 years and had more than doubled in the 5 year period between 2011 and 2016. Majority of studies target women; Reveal high incidents of breast cancer. Cancer Patients were unable to carry out their traditional roles, and their confidence in parenting declined. Moreover, informing children about their cancer became problematic. A variety of factors influenced when and how the parents informed their children about cancer; child’s developmental stage, patient’s gender, home environment and parents’ mental state. Conclusion: Findings indicated that the experience of mothers with breast cancer gradually become clear while the study of fathers is extremely rare. Those of fathers revealed a need for gender sensitive care. Therefore, it is important to further search men’s experiences. Present research concerning the child’s developmental stage is minimal, however informing the children about parents’ cancer has different problems depending upon their age range.
  • 知るとケアがもっとよくなる!どうなっている?患者さんのこころの中 手術を必要とする糖尿病患者さんの自己管理を支えるケア
    内堀 真弓 Expert Nurse 32 (8) 80 -85 2016年06月 [査読無し][通常論文]
  • 【生活習慣病をめぐる家族の支援】 生活習慣病を内包する家族への包括的ケアシステム
    内堀 真弓, 本田 彰子 家族看護 8 (2) 15 -20 2010年08月 [査読無し][通常論文]
  • 糖尿病をもつ人の術前・術後ケア
    内堀 真弓他 月刊ナーシング 29 (8) 2009年07月 [査読無し][通常論文]

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • フットケア看護力で支える糖尿病患者のセルフモニタリングに関する研究
    文部科学省/日本学術振興会:
    研究期間 : 2018年 -2021年 
    代表者 : 内堀 真弓, 山崎 智子, 内堀 真弓, 浅野 美知恵, 本田 彰子
  • 地域包括ケアにおける連携・協働のコア学習内容に基づいた個別学習プログラムの開発
    文部科学省/日本学術振興会:
    研究期間 : 2016年 -2018年 
    代表者 : 本田 彰子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 緒方 泰子, 本田 彰子
  • 患者との死別を体験する看護師のグリーフワークを支援するプログラムの開発
    文部科学省/日本学術振興会:
    研究期間 : 2015年 -2018年 
    代表者 : 山崎 智子, 山崎 智子, 内堀 真弓, 矢富 有見子, 浅野 美知恵, 本田 彰子
  • 糖尿病足病変ハイリスク患者のセルフモニタリング機能促進看護支援プログラムの開発
    文部科学省/日本学術振興会:
    研究期間 : 2013年 -2017年 
    代表者 : 内堀 真弓, 山﨑 智子, 内堀 真弓, 浅野 美知恵, 本田 彰子
  • 地域包括ケアを担う看護師育成のための標準指導要領作成の基礎研究
    厚生労働省:
    研究期間 : 2015年07月 -2016年03月 
    代表者 : 山﨑 智子, 内堀 真弓
  • 糖尿病足病変ハイリスク患者のセルフモニタリング機能促進看護支援プログラムの開発
    文部科学省/日本学術振興会:
    研究期間 : 2013年 -2016年 
    代表者 : 内堀 真弓, 山﨑 智子, 内堀 真弓, 浅野 美知恵


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