研究者総覧

春田 英律 (ハルタ ヒデノリ)

  • 外科学講座(消化器一般移植外科学部門) 講師
Last Updated :2021/12/07

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  • 胆道外科   肥満外科手術   高度肥満症   肥満   

研究分野

  • ライフサイエンス / 消化器外科学

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論文

  • 春田 英律, 笠間 和典, 関 洋介, 大竹 玲子
    臨床外科 76 4 417 - 422 (株)医学書院 2021年04月 
    <文献概要>ポイント ◆近年の世界的な肥満人口の増加により,高度肥満症に対する肥満外科手術の施行件数は年々増加している.◆肥満外科手術は,糖尿病に対する血糖改善効果が高いことから,メタボリックサージェリーと呼ばれ,糖尿病治療を主たる目的として行われるようになっている.◆患者の病態に応じた術式選択が重要となる.
  • メタボリックサージェリーの現状 日本人非高度肥満2型糖尿病に対するメタボリックサージェリー
    関 洋介, 笠間 和典, 大竹 玲子, 春田 英律, 北川 美智子, 山本 海介, 梅澤 昭子, 黒川 良望
    日本内視鏡外科学会雑誌 25 7 SY1 - 5 (一社)日本内視鏡外科学会 2021年03月
  • 総胆管結石症に対する腹腔鏡下手術の現状と進歩 総胆管結石に対する標準治療としての腹腔鏡下胆管結石除去術
    梅澤 昭子, 春田 英律, 山本 海介, 大竹 玲子, 関 洋介, 笠間 和典, 黒川 良望
    日本内視鏡外科学会雑誌 25 7 WS10 - 8 (一社)日本内視鏡外科学会 2021年03月
  • 肥満に対する内視鏡的治療 肥満症に対する内視鏡的調節性胃内バルーン留置術の短期成績
    関 洋介, 笠間 和典, 大竹 玲子, 春田 英律, 北川 美智子, 山本 海介, 梅澤 昭子, 黒川 良望
    日本内視鏡外科学会雑誌 25 7 WS18 - 3 (一社)日本内視鏡外科学会 2021年03月
  • 梅澤 昭子, 春田 英律, 山本 海介, 大竹 玲子, 関 洋介, 笠間 和典, 黒川 良望
    胆と膵 41 12 1415 - 1421 医学図書出版(株) 2020年12月 
    胆嚢腺筋腫症と萎縮胆嚢は、しばしば結石を伴う。両者は、ともに壁肥厚を伴う点で似通っている。胆嚢腺筋腫症は壁肥厚による形態変化を生じる病態である。壁肥厚の部位により分類されており、とくに分節型で胆嚢結石を合併する型は胆嚢癌のリスクが高い。萎縮胆嚢は、慢性炎症による形態変化の結果を表す状態だが、胆嚢壁の画像評価が難しく、胆嚢癌と鑑別することはしばしば困難である。いずれも、胆嚢癌の高リスク群および鑑別困難群は手術適応である。胆嚢腺筋腫症では、分節型で胆石合併例、胆石合併の有症状例は手術適応であり、無症状であっても、充満結石症例、砂時計様変形をきたし胆汁濃縮を伴う症例は手術を行う。萎縮胆嚢では、胆嚢内腔の評価が十分でない症例や、壁肥厚があるにもかかわらず炎症所見が乏しい症例、胆管狭窄を併発した症例は、手術適応である。(著者抄録)
  • 【最新版「胆石症マネージメント」】胆嚢結石を伴う胆嚢腺筋腫症・萎縮胆嚢のマネージメント
    梅澤 昭子, 春田 英律, 山本 海介, 大竹 玲子, 関 洋介, 笠間 和典, 黒川 良望
    胆と膵 41 12 1415 - 1421 医学図書出版(株) 2020年12月 
    胆嚢腺筋腫症と萎縮胆嚢は、しばしば結石を伴う。両者は、ともに壁肥厚を伴う点で似通っている。胆嚢腺筋腫症は壁肥厚による形態変化を生じる病態である。壁肥厚の部位により分類されており、とくに分節型で胆嚢結石を合併する型は胆嚢癌のリスクが高い。萎縮胆嚢は、慢性炎症による形態変化の結果を表す状態だが、胆嚢壁の画像評価が難しく、胆嚢癌と鑑別することはしばしば困難である。いずれも、胆嚢癌の高リスク群および鑑別困難群は手術適応である。胆嚢腺筋腫症では、分節型で胆石合併例、胆石合併の有症状例は手術適応であり、無症状であっても、充満結石症例、砂時計様変形をきたし胆汁濃縮を伴う症例は手術を行う。萎縮胆嚢では、胆嚢内腔の評価が十分でない症例や、壁肥厚があるにもかかわらず炎症所見が乏しい症例、胆管狭窄を併発した症例は、手術適応である。(著者抄録)
  • 春田 英律, 笠間 和典, 関 洋介, 大竹 玲子
    糖尿病プラクティス 37 6 662 - 668 医歯薬出版(株) 2020年11月
  • 小児鏡視下手術:成人外科と小児外科の相違 成人の胃食道逆流症に対する腹腔鏡下逆流防止術
    関 洋介, 大竹 玲子, 春田 英律, 北川 美智子, 山本 海介, 笠間 和典, 梅澤 昭子, 黒川 良望
    日本臨床外科学会雑誌 81 増刊 248 - 248 日本臨床外科学会 2020年10月
  • 鼠径ヘルニアに対する治療の現状(TEP or TAPP or 前方) 鼠径ヘルニアに対する患者背景に応じた術式選択
    山本 海介, 梅澤 昭子, 春田 英律, 大竹 怜子, 関 洋介, 笠間 和典, 北川 美智子, 黒川 良望
    日本臨床外科学会雑誌 81 増刊 279 - 279 日本臨床外科学会 2020年10月
  • 若手外科医に伝えたい腹腔鏡下胆嚢摘出術のピットフォール 安全で精度の高い腹腔鏡下胆嚢摘出術のための手技と工夫
    春田 英律, 梅澤 昭子, 山本 海介, 北川 美智子, 大竹 玲子, 関 洋介, 笠間 和典, 黒川 良望
    日本臨床外科学会雑誌 81 増刊 304 - 304 日本臨床外科学会 2020年10月
  • 山本 海介, 春田 英律, 笠間 和典, 関 洋介, 梅澤 昭子, 黒川 良望
    手術 74 11 1613 - 1619 金原出版(株) 2020年10月
  • 関 洋介, 春田 英律, 笠間 和典
    医学のあゆみ 274 10 965 - 970 医歯薬出版(株) 2020年09月 
    高度肥満症患者に対する効果的な減量手段として広く行われてきた肥満手術(bariatric surgery)は、その優れた代謝改善効果から代謝手術(metabolic surgery)とよばれるようになっている。2型糖尿病(T2DM)に対する血糖改善効果を主評価項目として、標準治療(内科治療)と外科治療を比較したランダム化比較試験(RCT)が現在までに10編以上報告されており、外科治療の優れた血糖改善効果が示されている。しかし、外科治療の血糖改善効果は時間経過に伴い減弱する傾向があり、治療効果を維持するためには集学的治療(multimodal care)が重要となる。内臓脂肪蓄積型肥満を特徴とするアジア人では、欧米人と比較してより低い肥満度でT2DMをはじめとする肥満関連代謝疾患を発症しやすいことから、高度肥満には至らない内科治療抵抗性軽〜中程度肥満T2DM患者に対する代謝手術の効果や安全性についての検証が行われている。(著者抄録)
  • 梅澤 昭子, 春田 英律, 山本 海介, 大竹 玲子, 関 洋介, 笠間 和典
    手術 74 10 1471 - 1478 金原出版(株) 2020年09月
  • 胃全摘後の体重減少・食欲不振に対する六君子湯の治療効果 新規治療ターゲットと新規作用機序の解明を目指したパイロット試験
    田口 昌延, 倉科 憲太郎, 出崎 克也, 松本 志郎, 春田 英律, 山口 博紀, 佐久間 康成, 川平 洋, 堀江 久永, 細谷 好則, 味村 俊樹, 北山 丈二, 矢田 俊彦, 佐田 尚宏
    日本外科学会定期学術集会抄録集 120回 DP - 8 (一社)日本外科学会 2020年08月
  • 【肥満症-日本人の病態と最近の治療】肥満症の外科療法
    関 洋介, 大竹 玲子, 春田 英律, 笠間 和典
    カレントテラピー 38 8 783 - 787 (株)ライフメディコム 2020年08月 
    内科治療抵抗性の高度肥満症患者に対する効果的な治療として、欧米を中心に外科治療(減量手術、バリアトリックサージェリー)は発展してきたが、わが国でも少しずつ普及が進んでおり、2019年には国内で58施設が、合計757例の腹腔鏡下肥満外科手術を行うに至っている。本稿では、適応、減量効果、肥満関連合併症に対する効果、効果のメカニズム、安全性、さらに軽度肥満2型糖尿病患者に対する代謝手術(メタボリックサージェリー)について、わが国における成績を中心に述べる。(著者抄録)
  • 難治性総胆管結石に対する治療戦略 総胆管結石に対する腹腔鏡下胆管切石術
    梅澤 昭子, 春田 英律, 山本 海介
    胆道 34 3 380 - 380 日本胆道学会 2020年08月
  • Yoshiyuki Meguro, Hironori Yamaguchi, Joji Kitayama, Rihito Kanamaru, Shiro Matsumoto, Takashi Ui, Hidenori Haruta, Kentaro Kurashina, Shin Saito, Yoshinori Hosoya, Alan Kawarai Lefor, Naohiro Sata
    Surgical case reports 6 1 63 - 63 2020年03月 
    BACKGROUND: Despite recent progress in systemic chemotherapy, the prognosis of patients with peritoneal metastases from gastric cancer is still poor. Efficacious intraperitoneal and systemic combination chemotherapy regimens to treat patients with peritoneal metastases have recently been developed. CASE PRESENTATION: A 74-year-old man with gastric cancer T4b (transverse mesocolon) N3 M1 (peritoneum) received combination chemotherapy with intraperitoneal administration of paclitaxel, intravenous oxaliplatin, and oral S-1. Eight courses of combined chemotherapy had remarkable anti-tumor effects on the primary lesion, lymph node metastases, and peritoneal metastases. Total gastrectomy with regional lymph node dissection was performed. Pathological examination revealed no viable tumor cells in the resected specimens. After gastrectomy, the patient received 25 courses of the same chemotherapy without oxaliplatin and has no evidence of recurrence 24 months later. DISCUSSION: Therapeutic approaches including systemic chemotherapy, extended resection, and heated intraperitoneal chemotherapy have been used to treat patients with peritoneal metastases. Repeat therapy with intraperitoneal paclitaxel has been used recently. Intraperitoneal administration of paclitaxel results in prolonged retention in the peritoneal cavity with effects against peritoneal metastases. Repeated administration of paclitaxel does not cause adhesions in the peritoneal cavity. When combination chemotherapy is effective, salvage gastrectomy is a promising option with minimal morbidity and mortality. CONCLUSION: Combined chemotherapy with intraperitoneal paclitaxel and systemic chemotherapy followed by gastrectomy is a promising strategy for patients with advanced gastric cancer and peritoneal metastases.
  • 齋藤 晶, 春田 英律, 熊谷 祐子, 巷野 佳彦, アラン・K.・レフォー, 佐田 尚宏
    自治医科大学紀要 42 15 - 18 2020年03月 
    症例は55歳、女性。上腹部正中の腫瘤を主訴に当科を受診した。腹部CT検査にて上腹部正中に腹腔内から連続する脂肪組織と肝円索の腹膜前腔への逸脱を認め、白線ヘルニアと診断した。有症状の白線ヘルニアに対して単孔式腹腔鏡下手術(SILS)にて手術をする方針とした。臍に2本の5mmポートを留置したEZアクセス(八光)を用いてラッププロテクターに装着後。右側より2mmポートを留置し手術を施行した。上腹部正中に肝円索と脂肪組織が嵌頓していた。嵌頓したヘルニア内容を引き出し、2cmのヘルニア門を同定した。ヘルニア門はmeshを使用し、先端屈曲型のタッカーを使用し、double crown法で固定した。SILSでも先端屈曲式のタッカーと2mm鉗子を用いることで、整容性にも優れ、安全で確実な白線ヘルニア修復術が可能であった。(著者抄録)
  • Katsushi Suenaga, Shiro Matsumoto, Alan Kawarai Lefor, Yoshimasa Miura, Yoshinori Hosoya, Daigo Kuboki, Hidenori Haruta, Kentaro Kurashina, Atsushi Kihara, Daisuke Matsubara, Yasunari Sakuma, Joji Kitayama, Naohiro Sata
    International journal of surgery case reports 73 319 - 323 2020年 
    INTRODUCTION: Gastric adenocarcinomas with low grade atypia may be difficult to diagnose as gastric cancer by preoperative biopsy. We report an extremely well-differentiated adenocarcinoma (EWDA) of the stomach which appeared like a submucosal tumor diagnosed by preoperative endoscopic submucosal dissection. PRESENTATION OF CASE: A 70-year-old male was referred with a 3-month history of a submucosal-appearing lesion in the gastric wall found on endoscopy. Biopsies of the lesion were performed and were inconclusive for neoplasia. Endoscopic ultrasonography showed a low echoic tumor growing into the fourth layer of the gastric wall. It was difficult to identify the tumor by repeat biopsy. Endoscopic submucosal dissection of the lesion was performed and revealed adenocarcinoma, and laparoscopic total gastrectomy was performed. Histopathologic evaluation showed that the tumor was stage IIA (T3N0M0). There is no recurrence 12 months after resection. DISCUSSION: Gastric EWDAs are rare lesions, accounting for 0.6% of all gastric cancers. It is difficult to diagnose gastric EWDA especially if it appears like a submucosal tumor. This lesion was finally diagnosed by endoscopic submucosal dissection. CONCLUSION: Endoscopic submucosal dissection may facilitate establishing the preoperative diagnosis of a tumor thought to be a gastric EWDA based on its endoscopic appearance and pathological findings.
  • 食道癌とS状結腸癌に対し、鏡視下食道亜全摘術と腹腔鏡下S状結腸切除術を施行した一例
    窪木 大悟, 春田 英律, 松本 志郎, 倉科 憲太郎, 細谷 好則, 佐久間 康成, 川平 洋, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本内視鏡外科学会雑誌 24 7 MO251 - 2 (一社)日本内視鏡外科学会 2019年12月
  • 診断的ESDによって確定診断しえた超高分化型胃癌の一手術例
    松本 志郎, 細谷 好則, 高橋 和也, 金丸 理人, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 80 増刊 691 - 691 日本臨床外科学会 2019年10月
  • 膵十二指腸動脈瘤を併発した正中弓状靱帯症候群に対し、腹腔鏡下胃切除術中に靱帯切離を行った一例
    窪木 大悟, 倉科 憲太郎, 松本 志郎, 春田 英律, 細谷 好則, 山口 博紀, 斎藤 心, 川平 洋, 味村 俊樹, 堀江 久永, 佐久間 康成, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 80 増刊 764 - 764 日本臨床外科学会 2019年10月
  • 春田 英律, 細谷 好則, 岡田 健太, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 松本 志郎, 金丸 理人, 高橋 和也, 山口 博紀, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    肥満研究 25 Suppl. 191 - 191 (一社)日本肥満学会 2019年10月
  • 千葉 蒔七, 春田 英律, 細谷 好則, 岡田 健太, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 松本 志郎, 金丸 理人, 高橋 和也, 山口 博紀, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    肥満研究 25 Suppl. 254 - 254 (一社)日本肥満学会 2019年10月
  • 佐久間 康成, 寺谷 工, 笠原 尚哉, 三木 厚, 春田 英律, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    肥満研究 25 Suppl. 302 - 302 (一社)日本肥満学会 2019年10月
  • 福田 直, 芝 順太郎, 中田 翔, 丹羽 康則, 春田 英律, 細谷 好則, 竹内 護
    肥満研究 25 Suppl. 313 - 313 (一社)日本肥満学会 2019年10月
  • 篠田 祐之, 春田 英律, 細谷 好則, 岡田 健太, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 松本 志郎, 金丸 理人, 高橋 和也, 山口 博紀, 笹沼 英紀, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    肥満研究 25 Suppl. 317 - 317 (一社)日本肥満学会 2019年10月
  • 山野井 徳子, 橋本 愛, 森田 直美, 春田 英律, 高久 美子, 堀江 久永, 竹内 護, 細谷 好則, 佐田 尚宏
    肥満研究 25 Suppl. 319 - 319 (一社)日本肥満学会 2019年10月
  • 上野 愛莉, 栗田 悠人, 磯 愛, 石坂 陽子, 沼山 翔太朗, 岡田 理恵, 狐塚 正子, 春田 英律, 細谷 好則, 佐田 尚宏
    肥満研究 25 Suppl. 319 - 319 (一社)日本肥満学会 2019年10月
  • 春田 英律, 細谷 好則, 岡田 健太, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 松本 志郎, 金丸 理人, 高橋 和也, 山口 博紀, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    肥満研究 25 Suppl. 324 - 324 (一社)日本肥満学会 2019年10月
  • 通過障害を伴う進行胃癌に対し、PTEG造設後に腹腔内化学療法を行い奏功した1例
    佐藤 孝弘, 高橋 和也, 春田 英律, 山口 博紀, 金丸 理人, 松本 志郎, 宇井 崇, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 80 8 1584 - 1584 日本臨床外科学会 2019年08月
  • 【胃】胃癌腹膜播種に対する治療戦略 腹膜播種陽性胃癌に対するSOX+PTX腹腔内投与併用療法
    齋藤 心, 山口 博紀, 細谷 好則, 金丸 理人, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 堀江 久永, 佐久間 康成, 佐田 尚宏, 北山 丈二
    日本消化器外科学会総会 74回 PD2 - 8 (一社)日本消化器外科学会 2019年07月
  • 当院における肥満外科手術の減量効果と代謝改善効果の中長期成績
    春田 英律, 細谷 好則, 岡田 健太, 齋藤 心, 倉科 憲太郎, 金丸 理人, 石橋 俊, 山口 博紀, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本消化器外科学会総会 74回 O52 - 4 (一社)日本消化器外科学会 2019年07月
  • 開腹術後腹腔内滲出好中球上のPD-L1発現
    金丸 理人, 大澤 英之, 高橋 和也, 松本 志郎, 春田 英律, 倉科 健太郎, 山口 博紀, 細谷 好則, 佐田 尚宏, 北山 丈二
    日本消化器外科学会総会 74回 P67 - 6 (一社)日本消化器外科学会 2019年07月
  • Shiro Matsumoto, Yoshinori Hosoya, Alan K Lefor, Yuji Ino, Hidenori Haruta, Kentaro Kurashina, Shin Saito, Joji Kitayama, Naohiro Sata
    Asian journal of endoscopic surgery 12 3 322 - 325 2019年07月 
    Gastrointestinal stromal tumors (GIST) in patients under 18 years of age are classified as pediatric GIST. Pediatric GIST are extremely rare, and there are no reports of laparoscopic-endoscopic cooperative surgery for these lesions. We report the use of non-exposed endoscopic wall-inversion surgery as a laparoscopic-endoscopic cooperative surgery-related procedure for the treatment of a pediatric GIST. The case involved a 17-year-old male patient who presented with anemia and was found to have a bleeding gastric tumor. The tumor was resected transorally using the non-exposed endoscopic wall-inversion surgery technique. No gene mutation of c-Kit or Platelet-Derived Growth Factor Receptor α (PDGFRα) was found, and the final pathological diagnosis was epithelial-type GIST due to a succinate dehydrogenase abnormality. Follow-up included a CT scan every 4 months. No recurrence has occurred to date.
  • Atsushi Watanabe, Yosuke Seki, Hidenori Haruta, Eri Kikkawa, Kazunori Kasama
    Archives of gynecology and obstetrics 300 1 145 - 152 2019年07月 
    PURPOSE: Bariatric surgery is widely known to improve pregnancy outcomes and to increase the risk of having small for gestational age neonates. However, the specific causes of neonatal growth restriction are still unclear. This study aimed to investigate the impacts of bariatric surgery on pregnancy and perinatal status at a single institution. METHODS: 24 women delivered singleton births among the 193 reproductive-aged women who underwent bariatric surgery. We classified the surgery into three types: laparoscopic adjustable gastric banding (LAGB; n = 6), laparoscopic sleeve gastrectomy (LSG; n = 5), and malabsorptive surgery (MS; n = 13), and investigated the pregnancy complications and perinatal impacts. RESULTS: The median maternal weight gain after LAGB was 12.5 kg (LSG 6.9 kg, MS 9.0 kg). Gestational hypertension was observed in half of the women who underwent LAGB, but in none of those who underwent MS. No significant difference in neonatal birth weight was observed between the LAGB (median 3272 g) and LSG (median 3005 g) groups. The maternal impact after MS was a remarkable decrease in hemoglobin during prepregnancy (median 1.9 g/dl). About 69% of women developed gestational anemia after MS, and their neonatal birth weight was the lowest (median 2660 g). However, the birth weight of neonates delivered by mothers without anemia after undergoing MS was similar to that of those delivered by mothers after undergoing other types of bariatric surgery (median 3037 g). CONCLUSIONS: Maternal anemia after MS may lead to low neonatal birth weight, which could be attributed to the large-scale reduction in maternal micronutrient levels.
  • 新規オキシコドン塩酸塩水和物徐放錠による皮膚有害事象
    清水 敦, 竹内 瑞枝, 齋藤 暢是, 荒川 昌史, 江 秉綸, 五味 遥, 高橋 和也, 春田 英律, 細谷 好則, 佐田 尚宏, 丹波 嘉一郎
    Palliative Care Research 14 Suppl. S315 - S315 (NPO)日本緩和医療学会 2019年06月
  • 術前DCF療法の治療効果に係る因子の検討
    松本 志郎, 細谷 好則, 宇井 崇, 高橋 和也, 金丸 理人, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 山口 博紀, 北山 丈二
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 73回 170 - 170 (NPO)日本食道学会 2019年06月
  • 低肺機能症例に対する縦隔鏡併用非開胸食道切除術の導入
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 愛甲 丞, 瀬戸 泰之, 齋藤 心, 春田 英律, 松本 志郎, 宇井 崇, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 73回 321 - 321 (NPO)日本食道学会 2019年06月
  • 食道神経内分泌癌(NEC)7例の検討
    金子 勇貴, 齋藤 心, 山口 博紀, 春田 英律, 松本 四郎, 倉科 憲太郎, 細谷 好則, 北山 丈二, 仁木 利郎, 佐田 尚宏
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 73回 392 - 392 (NPO)日本食道学会 2019年06月
  • 開腹術後腹腔内滲出好中球の臨床的意義
    金丸 理人, 大澤 英之, 松本 志郎, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科学会定期学術集会抄録集 119回 PS - 6 (一社)日本外科学会 2019年04月
  • 胃管癌8例の臨床病理学的検討
    齋藤 心, 細谷 好則, 松原 大祐, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 松本 志郎, 北山 丈二, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 佐田 尚宏
    日本外科学会定期学術集会抄録集 119回 PS - 1 (一社)日本外科学会 2019年04月
  • Atsushi Watanabe, Yosuke Seki, Hidenori Haruta, Eri Kikkawa, Kazunori Kasama
    Obesity surgery 29 4 1449 - 1449 2019年04月 
    In Table 2 on p. 2517 the heading for Group 3 should read as follows.
  • 横隔膜上憩室を伴う食道平滑筋腫の1例
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 春田 英律, 松本 志郎, 齋藤 心, 宇井 崇, 金丸 理人, 高橋 和也, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本消化器病学会関東支部例会プログラム・抄録集 353回 35 - 35 日本消化器病学会-関東支部 2019年02月
  • 部分的脾動脈塞栓後に残胃血流を考慮し幽門側胃切除術および脾臓摘出術を施行したITP合併胃癌
    金子 勇貴, 齋藤 心, 高橋 大二郎, 松本 志郎, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 宮戸 秀世, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本胃癌学会総会記事 91回 543 - 543 (一社)日本胃癌学会 2019年02月
  • 当科における高度肥満症に対する腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の取り組みと治療成績
    春田 英律, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 宇井 崇, 松本 志郎, 金丸 理人, 高橋 和也, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本成人病(生活習慣病)学会会誌 45 87 - 87 日本成人病(生活習慣病)学会 2019年01月
  • Yuki Kaneko, Shin Saito, Daijiro Takahashi, Takashi Ui, Hidenori Haruta, Kentaro Kurashina, Hironori Yamaguchi, Yoshinori Hosoya, Joji Kitayama, Alan Kawarai Lefor, Naohiro Sata
    International journal of surgery case reports 62 140 - 143 2019年 
    INTRODUCTION: Immune thrombocytopenic purpura is an acquired thrombocytopenia. Preoperative management of thrombocytopenia is important in patients with gastric cancer. Partial splenic embolization can be effective for patients with thrombocytopenia, but could lead to ischemic necrosis of the remnant stomach when performing subtotal gastrectomy with splenectomy. PRESENTATION OF CASE: The patient is an 84-year old woman evaluated for anemia. Endoscopy revealed an advanced gastric cancer with bleeding. The patient also had immune thrombocytopenic purpura with a platelet count <50,000/μL. Administration of platelets did not increase the platelet count. Partial splenic embolization was performed followed by administration of high-dose immunoglobulin. The platelet count was over 50,000/μL preoperatively. The patient underwent combined subtotal gastrectomy and splenectomy, followed by an uneventful course. DISCUSSION: Patients with immune thrombocytopenic purpura and advanced gastric cancer can have anemia. Partial splenic embolization has been used to treat patients with refractory immune thrombocytopenic purpura as an alternative to splenectomy. Preoperative partial splenic embolization and high-dose immunoglobulin therapy resulted an increased platelet count in this patient. Elderly patients with gastric cancer have a high risk of postoperative complications. Patients with gastric cancer undergoing total gastrectomy have an impaired postoperative quality of life compared to those who undergo subtotal gastrectomy. We performed a subtotal gastrectomy and splenectomy as a function-preserving operation, completed safely by maintaining blood flow to the remnant stomach. CONCLUSION: Partial splenic embolization is effective for patients with immune thrombocytopenic purpura and gastric cancer. Combined subtotal gastrectomy and splenectomy is achieved by preserving blood flow to the remnant stomach.
  • 肥満外科治療の現状と展望 当科における腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の取組みと今後の展望
    春田 英律, 細谷 好則, 斎藤 心, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 松本 志郎, 高橋 和也, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本内視鏡外科学会雑誌 23 7 SY10 - 4 (一社)日本内視鏡外科学会 2018年12月
  • 肥満外科手術のコツ 腹腔鏡下スリーブ状胃切除術における周術期管理と手技の工夫
    春田 英律, 細谷 好則, 斎藤 心, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 松本 志郎, 高橋 和也, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本内視鏡外科学会雑誌 23 7 WS17 - 2 (一社)日本内視鏡外科学会 2018年12月
  • 当科で施行した縦隔鏡併用非開胸食道切除術3症例の経験
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 愛甲 丞, 瀬戸 泰之, 齋藤 心, 春田 英律, 松本 志郎, 宇井 崇, 金丸 理人, 高橋 和也, 堀江 久永, 佐久間 康成, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本内視鏡外科学会雑誌 23 7 DP128 - 7 (一社)日本内視鏡外科学会 2018年12月
  • 食道癌治療後再燃に対して縦隔鏡併用非開胸食道切除術を施行した1例
    塚本 恵, 倉科 憲太郎, 細谷 好則, 愛甲 丞, 瀬戸 泰之, 松本 志郎, 春田 英律, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本胸部外科学会関東甲信越地方会要旨集 178回 15 - 15 日本胸部外科学会-関東甲信越地方会 2018年11月
  • 肥満に対する外科治療の最前線 当院における肥満外科手術の取り組みと治療成績
    春田 英律, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 宇井 崇, 松本 志郎, 金丸 理人, 高橋 和也, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 79 増刊 374 - 374 日本臨床外科学会 2018年10月
  • 根治切除可能であったTrousseau症候群を合併した進行胃癌の1例
    齋藤 匠, 倉科 憲太郎, 細谷 好則, 山口 博紀, 益子 貴史, 春田 英律, 齋藤 心, 宇井 崇, 松本 志郎, 金丸 理人, 高橋 和也, 堀江 久永, 佐久間 康成, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 79 増刊 539 - 539 日本臨床外科学会 2018年10月
  • チーム医療コーナー 看護師の視点 肥満外科手術用ベッド作成の工夫
    橋本 愛, 磯 徳子, 森田 直美, 高 久美子, 春田 英律, 細谷 好則
    肥満症治療学展望 6 3 38 - 39 日本肥満症治療学会 2018年10月
  • 胃癌腹膜播種に対するSOX+PTX腹腔内投与併用化学療法の新規導入施設における治療成績
    山口 博紀, 金丸 理人, 大澤 英之, 松本 志郎, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 細谷 好則, 藤井 博文, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本癌治療学会学術集会抄録集 56回 O27 - 5 2018年10月
  • 細谷 好則, 春田 英律, 松本 志郎, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 岡田 健太, 海老原 健, 石橋 俊, 矢田 俊彦, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    肥満研究 24 Suppl. 215 - 215 (一社)日本肥満学会 2018年09月
  • 好中球細胞外トラップ(NETs)による開腹術後腹膜再発促進機構(Neutrophil extracellular traps(NETs) on postoperative peritoneal surface may support the tumor recurrence on peritoneum)
    金丸 理人, 大澤 英之, 高橋 和也, 松本 志郎, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 佐田 尚宏, 北山 丈二
    日本癌学会総会記事 77回 495 - 495 2018年09月
  • 早期胃癌ESD非治癒切除症例274例の検討
    松本 志郎, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 堀江 久永, 佐久間 康成, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本消化器外科学会総会 73回 4 - 4 (一社)日本消化器外科学会 2018年07月
  • 胃癌腹膜播種手術症例における予後因子としての腹腔洗浄液中CEA mRNA定量値
    山口 博紀, 石神 浩徳, 松本 志郎, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 細谷 好則, 佐田 尚宏, 北山 丈二
    日本消化器外科学会総会 73回 227 - 227 (一社)日本消化器外科学会 2018年07月
  • 当院における腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の周術期管理と手技の工夫
    春田 英律, 細谷 好則, 岡田 健太, 齋藤 心, 倉科 憲太郎, 松本 志郎, 石橋 俊, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本消化器外科学会総会 73回 294 - 294 (一社)日本消化器外科学会 2018年07月
  • 開腹手術後の腹腔内滲出好中球由来細胞外トラップ(NETs)の臨床的意義
    金丸 理人, 大澤 英之, 松本 志郎, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 宮戸 秀世, 山口 博紀, 細谷 好則, 佐田 尚宏, 北山 丈二
    日本消化器外科学会総会 73回 726 - 726 (一社)日本消化器外科学会 2018年07月
  • 腹膜播種の診断と治療の工夫 腹膜播種陽性胃癌に対するSOX+PTX腹腔内投与併用化学療法の新規導入施設における治療成績
    齋藤 心, 山口 博紀, 松本 志郎, 倉科 憲太郎, 佐久間 康成, 春田 英律, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本消化器外科学会総会 73回 855 - 855 (一社)日本消化器外科学会 2018年07月
  • 食道に穿破した神経鞘腫の一例
    松本 志郎, 細谷 好則, 金丸 理人, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 72回 140 - 140 (NPO)日本食道学会 2018年06月
  • StageII・III食道癌の治療前BMIと術前化学療法中の体重減少は予後不良と関連する
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 大澤 英之, 齋藤 心, 春田 英律, 松本 志郎, 山口 博紀, 藤井 博文, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 72回 146 - 146 (NPO)日本食道学会 2018年06月
  • 切除不能進行食道癌に対しDCF療法後に食道切除を試みた症例の検討
    宇井 崇, 藤井 博文, 細谷 好則, 山口 博紀, 森 美鈴, 齋藤 心, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 松本 志郎, 佐田 尚宏
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 72回 390 - 390 (NPO)日本食道学会 2018年06月
  • 当院における腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の治療成績
    春田 英律, 細谷 好則, 岡田 健太, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 宇井 崇, 松本 志郎, 金丸 理人, 高橋 和也, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 36回 119 - 119 日本肥満症治療学会 2018年06月
  • 当院における高度肥満者用手術台作成の工夫
    橋本 愛, 磯 徳子, 森田 直美, 春田 英律, 高久 美子, 堀江 久永, 竹内 護, 細谷 好則, 佐田 尚宏
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 36回 130 - 130 日本肥満症治療学会 2018年06月
  • 腹腔鏡下スリーブ胃切除術前に短期間SGLT2阻害薬使用により体重原減量効果および血糖コントロールが得られた2症例
    岡田 健太, 春田 英律, 細谷 好則, 石橋 俊
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 36回 148 - 148 日本肥満症治療学会 2018年06月
  • 春田 英律, 齋藤 心, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 松本 志郎, 金丸 理人, 高橋 和也, 山口 博紀, 細谷 好則, 佐久間 康成, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    小切開・鏡視外科学会雑誌 9 1 40 - 40 (NPO)小切開・鏡視外科学会 2018年06月
  • 胃癌腹膜播種に対する腹腔内化学療法における腹腔洗浄液中CEA mRNA定量 手術適応決定のバイオマーカーとしての意義
    山口 博紀, 石神 浩徳, 金丸 理人, 大澤 英之, 松本 志郎, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科学会定期学術集会抄録集 118回 752 - 752 (一社)日本外科学会 2018年04月
  • 胃切除後胆道結石症の検討(Biliary tract stone after gastrectomy)
    木村 有希, 細谷 好則, 小泉 大, 金丸 理人, 松本 史郎, 春田 英律, 宇井 崇, 倉科 健太郎, 宮戸 秀世, 齋藤 心, 佐久間 康成, 山口 博紀, 堀江 久永, 北山 丈二, アラン・レフォー, 佐田 尚宏
    日本胃癌学会総会記事 90回 379 - 379 2018年03月
  • 腹腔内投与併用化学療法により病理学的完全奏功を得た腹膜播種陽性胃癌の2例(pCR in P1 gastric cancer using intraperitoneal and systemic chemotherapy: Report of two patients)
    目黒 由行, 山口 博紀, 北山 丈二, 石神 浩徳, 奥野 貴之, 金丸 理人, 松本 志郎, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 細谷 好則, 佐田 尚宏
    日本胃癌学会総会記事 90回 396 - 396 2018年03月
  • 当院における漿膜浸潤胃癌R0切除症例における術中出血量と生命予後の関係
    金丸 理人, 大澤 英之, 高橋 和也, 松本 志郎, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 宮戸 秀世, 斉藤 心, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 佐田 尚宏, 北山 丈二
    日本胃癌学会総会記事 90回 421 - 421 (一社)日本胃癌学会 2018年03月
  • 胃癌切除症例における術前D-dimer値と病期・転帰の検討
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 清水 徹一郎, 太田 学, 齋藤 心, 春田 英律, 宇井 崇, 松本 志郎, 金丸 理人, 三木 厚, 山口 博紀, 堀江 久永, 佐久間 康成, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本胃癌学会総会記事 90回 499 - 499 (一社)日本胃癌学会 2018年03月
  • 大腿ヘルニア嵌頓から胃壁内気腫症を来たし、4回の開腹手術により救命した1例
    松本 健司, 森 和亮, 松本 志郎, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本消化管学会雑誌 2 Suppl. 344 - 344 (一社)日本消化管学会 2018年02月
  • Rihito Kanamaru, Hideyuki Ohzawa, Hideyo Miyato, Shiro Matsumoto, Hidenori Haruta, Kentaro Kurashina, Shin Saito, Yoshinori Hosoya, Hironori Yamaguchi, Hiroharu Yamashita, Yasuyuki Seto, Alan Kawarai Lefor, Naohiro Sata, Joji Kitayama
    Scientific reports 8 1 632 - 632 2018年01月 
    Many types of immune cells appear in peritoneal cavity after abdominal surgery. In patients who underwent laparotomy due to gastric cancer, peritoneal lavages were obtained before and after surgical procedure. Cells were recovered from intermediate layer after Ficoll-Hypaque centrifugation and analyzed for phenotypes and functions, especially focused on low density neutrophils (LDN). The number of CD66b (+) LDN with mature phenotype was markedly elevated in postoperative as compared with preoperative lavages. Short term culture of the purified LDN produced many threadlike structures positive for SYTOX, nucleic acid staining, as well as histone and myeloperoxidase, suggesting the NETs formation. Human gastric cancer cells, MKN45, OCUM-1 and NUGC-4, were selectively attached on the NETs, which was totally abolished by the pretreatment of DNAse I. Intraperitoneal (IP) co-transfer of the LDN with MKN45 in nude mice strongly augments the metastasis formation on peritoneum, which was strongly suppressed by the following IP administration of DNAse I. Many NETs-like structures were detected on the surface of human omental tissue resected by gastrectomy. NETs on peritoneal surface can assist the clustering and growth of free tumor cells disseminated in abdomen. Disruption of the NETs by DNAse might be useful to prevent the peritoneal recurrence after abdominal surgery.
  • 大学病院における経皮内視鏡的胃瘻造設術の適応と早期合併症
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 齋藤 心, 春田 英律, 宇井 崇, 松本 志郎, 金丸 理人, 安部 望, 高橋 和也, 山口 博紀, 堀江 久永, 佐久間 康成, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本成人病(生活習慣病)学会会誌 44 69 - 69 日本成人病(生活習慣病)学会 2018年01月
  • 当院における高度肥満症に対する腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の治療成績
    春田 英律, 細谷 好則, 岡田 健太, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 宇井 崇, 松本 志郎, 高橋 和也, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本成人病(生活習慣病)学会会誌 44 91 - 91 日本成人病(生活習慣病)学会 2018年01月
  • Shiro Matsumoto, Yoshinori Hosoya, Alan Kawarai Lefor, Hidenori Haruta, Takashi Ui, Kentaro Kurashina, Shin Saito, Kentaro Ashizawa, Takahiro Sasaki, Joji Kitayama, Naohiro Sata
    International journal of surgery case reports 44 118 - 121 2018年 
    INTRODUCTION: Black adrenal adenoma (BAA) is a rare, benign adrenal lesion with a black or brown appearance. This is the first report of this lesion in a patient with a synchronous esophageal cancer and highlights the importance of considering a false positive finding on a Positron Emission Tomography (PET) scan, which might otherwise preclude resection. PRESENTATION OF CASE: A 73-year-old male was diagnosed with mid-esophagus carcinoma. Computed tomography scan revealed an enlarged left adrenal gland. Plasma adrenocorticotropic hormones levels were normal. To characterize the adrenal lesion, a PET scan was obtained which showed high uptake of 18F-fluoro-2-deoxy-d-glucose (FDG), consistent with a metastasis, suggesting T3N2M1, clinical stage IV esophageal cancer. After two courses of neo-adjuvant therapy, sub-total esophagectomy and left adrenalectomy were performed. The adrenal tumor was soft, and black in color, diagnosed as a BAA on histology. The pathologic stage of the esophageal cancer was T3N0M0, Stage II. Six months after surgery, he is alive without recurrence. DISCUSSION: High FDG uptake by an adrenal lesion on PET scan, as in this patient, usually suggests a metastatic lesion. Although rare, patients with esophageal cancer and adrenal metastases have been reported to have long-term survival, so it is important to characterize an adrenal lesion when found. CONCLUSION: Most adrenal lesions with high FDG uptake are malignant, but BAA is also positive on PET scan. Although rare, BAA should be considered in patients with solitary adrenal lesions with high uptake on PET scan, even in the presence of a malignancy.
  • 当科における腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の手技の定型化と工夫
    春田 英律, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 宇井 崇, 松本 志郎, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本内視鏡外科学会雑誌 22 7 SF015 - 02 (一社)日本内視鏡外科学会 2017年12月
  • 小児GISTに対し、非穿孔式内視鏡的胃壁内反切除術を行った一例
    松本 志郎, 細谷 好則, 春田 英律, 宇井 崇, 倉科 憲太郎, 宮戸 英世, 齋藤 心, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本内視鏡外科学会雑誌 22 7 EP083 - 01 (一社)日本内視鏡外科学会 2017年12月
  • 腹腔鏡下胃全摘術におけるEEA Orvilを用いた食道空腸吻合の工夫
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 春田 英律, 松本 志郎, 齋藤 心, 宇井 崇, 宮戸 秀世, 堀江 久永, 佐久間 康成, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本内視鏡外科学会雑誌 22 7 EP192 - 10 (一社)日本内視鏡外科学会 2017年12月
  • 画像上、類似の所見を示した胃平滑筋腫と腹壁顆粒細胞腫を合併した1症例
    齋藤 心, 春田 英律, 松本 志郎, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 細谷 好則, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本内視鏡外科学会雑誌 22 7 EP233 - 07 (一社)日本内視鏡外科学会 2017年12月
  • 腹腔鏡下胃全摘術におけるEEA Orvilを用いた食道空腸吻合の工夫
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 春田 英律, 松本 志郎, 齋藤 心, 宇井 崇, 宮戸 秀世, 堀江 久永, 佐久間 康成, 山口 博紀, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 78 増刊 502 - 502 日本臨床外科学会 2017年10月
  • 食道癌の脳転移再発に対して手術および放射線療法で長期生存が得られた一例
    松本 志郎, 細谷 好則, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 宮戸 英世, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 78 増刊 861 - 861 日本臨床外科学会 2017年10月
  • 食道癌の副腎転移と鑑別を要した副腎black adenomaの一例
    吉田 陽, 松本 志郎, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 78 増刊 967 - 967 日本臨床外科学会 2017年10月
  • Atsushi Watanabe, Yosuke Seki, Hidenori Haruta, Eri Kikkawa, Kazunori Kasama
    Obesity surgery 27 10 2515 - 2521 2017年10月 
    BACKGROUND: Use of a preoperative diet before bariatric surgery to improve postoperative complications and weight loss has been reported. However, evidence supporting this diet for laparoscopic sleeve gastrectomy (LSG) is insufficient. We aimed to investigate postoperative outcomes influenced by preoperative diet before LSG. METHODS: This study included 247 patients who underwent LSG after preoperative weight management. They were classified according to preoperative weight changes (group 1, weight gain; group 2, 0-3.0% total weight loss (TWL); group 3, 3.1-5.0% TWL; group 4, >5.1% TWL) and investigated for early postoperative complications and weight loss at 1 year. RESULTS: There were 37 patients in group 1, 79 in group 2, 64 in group 3, and 67 in group 4. There were no statistical differences in initial physical status among the 4 groups. The median BMI declined to 27.6 kg/m2 in the entire group. Although the average %TWL during the combined preoperative and postoperative periods showed no statistical differences (P = 0.69), the average %TWL during the postoperative period decreased gradually as the extent of preoperative weight loss increased (P = 0.01). The early postoperative complication rate for the entire group was 6.9%; it tended to be lower as the extent of preoperative weight loss increased. However, a multiple logistic regression model demonstrated that the preoperative diet was not a statistical predictor of reduced early postoperative complications (P = 0.28). CONCLUSION: The extent of preoperative weight loss statistically affected postoperative weight loss. A preoperative diet might have minor advantages in reducing the risk of early postoperative complications.
  • 細谷 好則, 春田 英律, 田口 昌延, 斉藤 心, 倉科 憲太郎, 松本 志郎, 岡田 健太, 海老原 健, 石橋 俊, 矢田 俊彦, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    肥満研究 23 Suppl. 206 - 206 (一社)日本肥満学会 2017年09月
  • 当院における腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の治療成績
    春田 英律, 細谷 好則, 松本 志郎, 齋藤 心, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 安部 望, 金丸 理人, 高橋 和也, 北山 丈二, 佐久間 康成, 堀江 久永, 海老原 健, 石橋 俊, 佐田 尚宏
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 35回 135 - 135 日本肥満症治療学会 2017年06月
  • クリニカルカンファレンスから(第11回) 自治医科大学附属病院の症例 心臓疾患など重複疾患に対し連携治療を行った結果、無事手術に至った症例
    岡田 健太, 春田 英律, 今井 靖, 淺川 智香子, 石橋 和世, 千葉 円香, 佐藤 敏子, 石橋 俊, 細谷 好則, 佐田 尚宏
    肥満症治療学展望 11 6 - 8 日本肥満症治療学会 2017年06月
  • 胃癌腹膜再発における開腹術後の腹腔内滲出液中low density granulocytes(LDG)の意義
    金丸 理人, 津久井 秀則, 斉藤 心, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 春田 英律, 松本 志郎, 安部 望, 高橋 和也, 山口 博紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 佐田 尚宏, 北山 丈二
    日本外科学会定期学術集会抄録集 117回 SF - 1 (一社)日本外科学会 2017年04月
  • 術前減量が腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の技術的難易度、安全性、減量効果に与える影響
    渡部 篤史, 関 洋介, 春田 英律, 笠間 和典, 黒川 良望
    日本外科学会定期学術集会抄録集 117回 PS - 7 (一社)日本外科学会 2017年04月
  • 胃過形成ポリープに発生した低分化型腺癌の1例(Poorly differentiated adenocarcinoma arising in hyperplastic polyp of the stomach: A report of case)
    高橋 和也, 齋藤 心, 金丸 理人, 安部 望, 松本 志郎, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本胃癌学会総会記事 89回 235 - 235 2017年03月
  • Hidenori Haruta, Kazunori Kasama, Masayuki Ohta, Akira Sasaki, Hiroshi Yamamoto, Yasuhiro Miyazaki, Takashi Oshiro, Takeshi Naitoh, Yoshinori Hosoya, Takeshi Togawa, Yosuke Seki, Alan Kawarai Lefor, Toru Tani
    Obesity surgery 27 3 754 - 762 2017年03月 
    BACKGROUND: The number of bariatric procedures performed in Japan is increasing. There are isolated reports of bariatric surgery, but there have been no nationwide surveys including long-term data. METHODS: We retrospectively reviewed data for patients who underwent bariatric and metabolic surgery throughout Japan and reviewed outcomes. Surveys were sent to ten institutions for number of procedures, preoperative patient weight and preoperative obesity-related comorbidities, and data at 1, 3, and 5 years postoperatively. Improvement of type 2 diabetes mellitus at 3 years after surgery was stratified by baseline ABCD score, based on age, body mass index, C-peptide level, and duration of diabetes. RESULTS: Replies were received from nine of the ten institutions. From August 2005 to June 2015, 831 patients, including 366 males and 465 females, underwent bariatric procedures. The mean age was 41 years, and mean BMI was 42 kg/m2. The most common procedure was laparoscopic sleeve gastrectomy (n = 501, 60 %) followed by laparoscopic sleeve gastrectomy with duodenojejunal bypass (n = 149, 18 %). Laparoscopic Roux-en-Y gastric bypass was performed in 100 patients (12 %), and laparoscopic adjustable gastric banding was performed in 81 (10 %). At 3 years postoperatively, the remission rate of obesity-related comorbidities was 78 % for diabetes, 60 % for hypertension, and 65 % for dyslipidemia. Patients with complete remission of diabetes at 3 years postoperatively had a higher ABCD score than those without (6.4 ± 1.6 vs 4.2 ± 2.0, P < 0.05). CONCLUSIONS: Bariatric and metabolic surgery for Japanese morbidly obese patients is safe and effective. These results are comparable with the results of previous studies.
  • Yosuke Seki, Kazunori Kasama, Hidenori Haruta, Atsushi Watanabe, Renzo Yokoyama, Jose Paolo Cabreira Porciuncula, Akiko Umezawa, Yoshimochi Kurokawa
    Obesity surgery 27 3 795 - 801 2017年03月 
    BACKGROUND: Laparoscopic sleeve gastrectomy with duodenojejunal bypass (LSG-DJB) has been designated as a novel bariatric surgery procedure. This combination of sleeve gastrectomy and proximal intestinal bypass theoretically offers an effective and prolonged anti-diabetes effect. This is a follow-up of our institution's previous report on the short-term effects of LSG-DJB on type 2 diabetes mellitus (T2DM), which a 68.7 % remission (HbA1c <6 % without diabetes medication) rate 1 year after surgery. The aforementioned result was comparable to the reported remission rates of laparoscopic Roux-en-Y gastric bypass. However, the durability of remission remains unknown. OBJECTIVE: The objective of this study is to investigate the medium-term (up to 5 years) effects of LSG-DJB on weight loss and T2DM. METHODS: In this analysis, consecutive 120 patients (female to male ratio = 61:59, mean age = 44.8 years) with T2DM who underwent LSG-DJB from April 2007 to November 2013 and were followed up beyond 1 year were included. The preoperative mean body weight and BMI were 105.7 kg and 38.5 kg/m2, respectively. The mean HbA1c and fasting blood glucose values were 8.9 % and 194 mg/dL, respectively. The mean duration of T2DM was 7.3 years. Fifty-five patients (46 %) were being treated with insulin prior to surgery. RESULTS: The follow-up rate was 97.5 % at 1 year, 73.3 % at 3 years, and 50.0 % at 5 years. The mean body weight was 74.9 kg at 1 year, 76.8 kg at 3 years, and 72.8 kg at 5 years (p < 0.001, compared to the baseline). The mean percent of total body weight loss (%TWL) was 28.9, 28.6, and 30.7 % at 1, 3, and 5 years, respectively. Remission of T2DM was achieved at 63.6, 55.3, and 63.6 % at 1, 3, and 5 years, respectively. Among those who achieved diabetes remission at 1 year, 10.8 % of them experienced recurrence during the subsequent follow-up period. CONCLUSION: Although recurrence of T2DM is observed in some patients over time, LSG-DJB is an effective procedure for achieving significant weight loss and improvement of glycemic control, and the effects seem to be durable up to 5 years.
  • 本邦における肥満症外科治療の長期成績
    春田 英律, 関 洋介, 太田 正之, 佐々木 章, 山本 寛, 宮崎 安弘, 大城 崇司, 内藤 剛, 細谷 好則, 戸川 剛, 笠間 和典, 谷 徹
    日本成人病(生活習慣病)学会会誌 43 81 - 81 日本成人病(生活習慣病)学会 2017年01月
  • 減量手術後の妊娠、出産が母体ならびに胎児に与える影響
    渡部 篤史, 春田 英律, 吉川 絵梨, 関 洋介, 笠間 和典, 梅沢 昭子, 黒川 良望
    日本内視鏡外科学会雑誌 21 7 OS108 - 4 (一社)日本内視鏡外科学会 2016年12月
  • 当院におけるReduced port surgeryとNeedlescopic surgeryへの取り組み
    春田 英律, 巷野 佳彦, 熊谷 祐子, 齋藤 晶
    日本内視鏡外科学会雑誌 21 7 OS114 - 3 (一社)日本内視鏡外科学会 2016年12月
  • 尿膜管遺残症に対して腹腔鏡下手術を施行した1例
    齋藤 晶, 春田 英律, 巷野 佳彦, 熊谷 裕子
    日本内視鏡外科学会雑誌 21 7 OS125 - 5 (一社)日本内視鏡外科学会 2016年12月
  • 繰り返す腸閉塞へ腹腔鏡下に診断した小腸憩室の一例
    熊谷 祐子, 齋藤 晶, 巷野 佳彦, 春田 英律
    日本内視鏡外科学会雑誌 21 7 DP52 - 11 (一社)日本内視鏡外科学会 2016年12月
  • 肺気腫、低肺機能を併存した食道癌症例に対する縦隔鏡下食道切除術の1経験
    齋藤 心, 細谷 好則, 宇井 崇, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 松本 志郎, 金丸 理人, 安部 望, 高橋 和也, 北山 丈二, 佐田 尚宏, 愛甲 丞, 瀬戸 泰之
    日本内視鏡外科学会雑誌 21 7 DP70 - 8 (一社)日本内視鏡外科学会 2016年12月
  • 特発性血小板減少性紫斑病(ITP)と胃癌を合併した自己免疫性膵炎(AIP)の1例
    安部 望, 細谷 好則, 金丸 理人, 松本 志郎, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 佐田 尚宏, 安田 是和, 今田 浩生, 福嶋 敬宜
    日本臨床外科学会雑誌 77 9 2375 - 2376 日本臨床外科学会 2016年09月
  • 春田 英律, 関 洋介, 笠間 和典
    外科と代謝・栄養 50 4 205 - 212 日本外科代謝栄養学会 2016年08月 
    日本でも食生活やライフスタイルの欧米化に伴い、肥満人口は増加傾向にある。BMI35kg/m2以上の高度肥満で、糖尿病、脂質異常症、高血圧症などの肥満関連疾患を有する肥満症患者を対象に、2014年4月に腹腔鏡下スリーブ状胃切除術(以下、LSG)が保険適応となった。LSGは高度肥満症患者の治療として、有効かつ長期的な効果の維持を期待できる治療法ではあるが、BMI50kg/m2以上の超重症肥満症患者や、インスリン分泌障害のある2型糖尿病患者に対する効果は限定的である。LSGに小腸バイパスを付加した腹腔鏡下スリーブバイパス術(以下、LSG/DJB)は、超重症肥満症患者や糖尿病の寛解を目的としたメタボリックサージェリーとして有効な治療法である。本稿では、LSGとLSG/DJBの違いを整理し、バイパスを付加することの意義について考察する。(著者抄録)
  • JSSO加盟9施設における肥満症外科治療長期成績
    春田 英律, 笠間 和典, 太田 正之, 佐々木 章, 山本 寛, 大城 崇司, 宮崎 安宏, 内藤 剛, 細谷 好則, 戸川 剛
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 34回 116 - 116 日本肥満症治療学会 2016年07月
  • 当院における胃管癌の治療経験
    齋藤 心, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 松本 志郎, 金丸 理人, 春田 英律, 細谷 好則, 北山 丈二, 三浦 義正, 佐田 尚宏
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 70回 132 - 132 (NPO)日本食道学会 2016年07月
  • 【糖尿病治療における食事療法の課題と展望-新たなエビデンスに基づいた食事療法】肥満の外科治療
    春田 英律, 関 洋介, 笠間 和典
    カレントテラピー 34 6 587 - 592 (株)ライフメディコム 2016年06月
  • 倉科 憲太郎, 春田 英律, 細谷 好則, 齋藤 心, 松本 志郎, 宇井 崇, 安部 望, 金丸 理人, Lefor Alan, 佐田 尚宏
    自治医科大学紀要 38 79 - 84 (学)自治医科大学 2016年03月 
    1999年より経皮内視鏡的胃瘻造設術(Percutaneous Endoscopic Gastrostomy:PEG)を導入し、2015年3月現在で780症例のPEGを経験した。1999年〜2015年3月に施行されたPEG症例の診療録から、対象疾患・留置したPEGのタイプ・PEG後の早期合併症・造設後の転帰を調査した。対象疾患は悪性腫瘍・脳血管疾患・神経変性疾患が主であった。本学附属病院では当初Push法で導入したが、2007年にIntroducer変法を導入してから手技の移行が見られた。PEG後の早期合併症は出血性合併症と感染性合併症に分けられ、Push/Pull法で感染性合併症が有意に多く、Introducer法では出血性合併症が多い傾向であった。胃瘻造設後30日以内の死亡率は4.0%、経腸栄養目的のPEG症例の1年生存率は68.2%であった。本学附属病院の診療特性上、悪性腫瘍や神経変性疾患に対するPEGが多く見られた。摂食・嚥下障害に対するPEGのほか、悪性腫瘍の治療に伴い必要となる経腸栄養路の確保を目的とするPEGにも意義があると考えている。造設時の合併症率や造設後早期死亡の可能性について、インフォームドコンセントに際して十分に情報提供を行う必要があると考えられた。(著者抄録)
  • 切れ目のない栄養管理に裏打ちされた胃癌治療 自治医科大学附属病院の取り組み
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 齋藤 心, 松本 志郎, 小暮 亜弥子, 佐藤 敏子, 村越 美穂, 荒川 由起子, 岡田 憲樹, 春田 英律, 宇井 崇, 三木 厚, 堀江 久永, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    日本胃癌学会総会記事 88回 344 - 344 (一社)日本胃癌学会 2016年03月
  • 春田 英律
    消化器外科Nursing 21 1 62 - 63 (株)メディカ出版 2016年01月
  • 胃癌手術における周術期栄養剤投与による体重減少への影響 ランダム化比較試験
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 小暮 亜弥子, 村越 美穂, 佐藤 敏子, 荒川 由起子, 齋藤 心, 松本 志郎, 春田 英律, 宇井 崇, 三木 厚, 佐久間 康成, 堀江 久永, 佐田 尚宏
    日本静脈経腸栄養学会雑誌 31 1 326 - 326 (株)ジェフコーポレーション 2016年01月
  • Shin Saito, Yoshinori Hosoya, Kentaro Kurashina, Shiro Matsumoto, Rihito Kanamaru, Takashi Ui, Hidenori Haruta, Joji Kitayama, Alan K Lefor, Naohiro Sata
    International journal of surgery case reports 19 51 - 4 2016年 
    INTRODUCTION: Spontaneous esophageal perforation, or Boerhaave's syndrome, is a life-threating condition which usually requires emergent surgery. An upside down stomach is defined as a gastric volvulus in a huge supradiaphragmatic sac. In general, this condition can result in ischemia and perforation of the stomach. This is the first report of a patient with Boerhaave's syndrome and an upside down stomach. CASE PRESENTATION: A 79-year-old woman presented with sudden epigastric pain following hematemesis. Evaluation of the patient showed both an esophageal perforation and an upside down stomach. Surgical drainage and irrigation of the mediastinum and pleural cavities were undertaken emergently. Due to the concurrent gastric volvulus, a gastrostomy was placed to fix and decompress the stomach. The patient had an uneventful hospital course and was discharged. DISCUSSION AND CONCLUSION: Boerhaave's syndrome is a rare but severe complication caused by excessive vomiting, due to a sudden elevation in intraluminal esophageal pressure resulting in esophageal perforation. Acute gastric volvulus can result in ischemia and perforation of the stomach, but has not previously been reported with esophageal perforation. The most likely mechanism associating an upside down stomach with Boerhaave's syndrome is acute gastric outlet obstruction resulting in vomiting, and subsequent esophageal perforation. Perforation of the esophagus as well as perforation of the stomach must be considered in patients with an upside down stomach although both upside down stomach and Boerhaave's syndrome are rare clinical entities.
  • 渡部 篤史, 春田 英律, 関 洋介, 笠間 和典
    内分泌・糖尿病・代謝内科 41 6 434 - 439 (有)科学評論社 2015年12月
  • 腹腔鏡下スリーブ状胃切除術+十二指腸バイパス術(スリーブバイパス術)
    笠間 和典, 関 洋介, 渡部 篤史, 春田 英律, 梅澤 明子, 黒川 良望
    日本内視鏡外科学会雑誌 20 7 EV17 - EV17 (一社)日本内視鏡外科学会 2015年12月
  • 日本で減量手術は普及するか 普及する立場から
    笠間 和典, 関 洋介, 渡部 篤史, 春田 英律, 梅澤 明子, 黒川 良望
    日本内視鏡外科学会雑誌 20 7 DS5 - 1 (一社)日本内視鏡外科学会 2015年12月
  • 肥満・糖尿病治療の飛躍に向けて 内科・外科医の技の癒合 肥満・糖尿病治療の未来 外科医としてなすべき事
    笠間 和典, 関 洋介, 渡部 篤史, 春田 英律, 梅澤 明子
    日本内視鏡外科学会雑誌 20 7 SY8 - 1 (一社)日本内視鏡外科学会 2015年12月
  • Bariatric and Metabolic Surgeryの現状 日本人肥満2型糖尿病症例に対する腹腔鏡下スリーブバイパス術の長期効果
    関 洋介, 春田 英律, 渡部 篤史, 園田 和子, 笠間 和典
    日本内視鏡外科学会雑誌 20 7 WS6 - 4 (一社)日本内視鏡外科学会 2015年12月
  • 腹腔鏡下総胆管結石手術のピットフォールとその対策 術中に遭遇する総胆管結石に対するsingle step management policyとしての腹腔鏡下胆管切石術
    梅澤 昭子, 関 洋介, 渡部 篤史, 春田 英律, 渡邉 友美, 笠間 和典, 黒川 良望
    日本内視鏡外科学会雑誌 20 7 WS34 - 2 (一社)日本内視鏡外科学会 2015年12月
  • 腹腔鏡下スリーブ状胃切除 各施設の手技と工夫 腹腔鏡下スリーブ状胃切術の縫合補強によるトリミングのコツとポイント
    渡部 篤史, 春田 英律, 関 洋介, 笠間 和典, 梅澤 昭子, 黒川 良望
    日本内視鏡外科学会雑誌 20 7 PD6 - 4 (一社)日本内視鏡外科学会 2015年12月
  • Revision surgery 当院の対応と治療成績
    春田 英律, 笠間 和典, 関 洋介, 渡部 篤史
    日本内視鏡外科学会雑誌 20 7 OS39 - 1 (一社)日本内視鏡外科学会 2015年12月
  • 当院における腹腔鏡下Sleeve状胃切除の成績
    細谷 好則, 春田 英律, 斉藤 心, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 松本 志郎, 安部 望, 佐久間 康成, 堀江 久永, アラン・レフォー, 佐田 尚宏
    日本内視鏡外科学会雑誌 20 7 OS39 - 5 (一社)日本内視鏡外科学会 2015年12月
  • 高度肥満者に対する小腸バイパスのコツとピットフォール
    渡部 篤史, 春田 英律, 関 洋介, 笠間 和典, 梅澤 昭子, 黒川 良望
    日本内視鏡外科学会雑誌 20 7 OS39 - 9 (一社)日本内視鏡外科学会 2015年12月
  • 手掌多汗症に対する胸部交感神経幹切断術の治療成績と日帰り手術としての工夫
    渡邉 友美, 黒川 良望, 春田 英律, 渡部 篤史, 関 洋介, 梅澤 昭子
    日本内視鏡外科学会雑誌 20 7 OS140 - 5 (一社)日本内視鏡外科学会 2015年12月
  • 春田 英律, 渡部 篤史, 関 洋介, 笠間 和典
    アンチ・エイジング医学 11 5 699 - 704 (株)メディカルレビュー社 2015年10月
  • 腹腔鏡下鼡径ヘルニア手術(TEP)症例の検討
    巷野 佳彦, 小泉 大, 大木 準, 瑞木 亨, 春田 英律, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 76 増刊 623 - 623 日本臨床外科学会 2015年10月
  • 横隔膜上食道憩室内癌の1切除例
    松本 志郎, 細谷 好則, 安部 望, 春田 英律, 宇井 崇, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 佐田 尚宏, 安田 是和, 福島 敬宜
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 69回 197 - 197 (NPO)日本食道学会 2015年07月
  • Upside down stomachに併発した特発性食道破裂の1例
    齋藤 心, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 松本 志郎, 春田 英律, 宇井 崇
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 69回 200 - 200 (NPO)日本食道学会 2015年07月
  • Stage II/III食道癌の治療 進行胸部食道癌における術前化学療法(DCF療法)の経験 CF療法との比較
    宇井 崇, 藤井 博文, 細谷 好則, 齋藤 心, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 松本 志郎, 安部 望, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本消化器外科学会総会 70回 O - 6 (一社)日本消化器外科学会 2015年07月
  • 腹腔鏡下スリーブ状胃切除術を施行したクラインフェルター症候群の1例
    春田 英律, 細谷 好則, 石橋 俊, 斎藤 心, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 松本 志郎, 安部 望, 金丸 理人, 佐田 尚宏
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 33回 108 - 108 日本肥満症治療学会 2015年06月
  • 小腸真性憩室内結石の膀胱内脱落を伴った小腸膀胱瘻の一例
    春田 英律, 大木 準, 藤田 昌紀
    日本臨床外科学会雑誌 75 11 3205 - 3205 日本臨床外科学会 2014年11月
  • アルコール多飲者の嘔吐による食道破裂の2例
    金丸 理人, 細谷 好則, 小松原 利英, 森 和亮, 松本 志郎, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 瑞木 亨, 佐久間 康成, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本臨床外科学会雑誌 75 10 2940 - 2940 日本臨床外科学会 2014年10月
  • 腹腔鏡補助下胃全摘術後の再建挙上空腸捻転のため再手術を施行した1例
    安部 望, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 松本 志郎, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 19 7 691 - 691 (一社)日本内視鏡外科学会 2014年10月
  • 腹腔鏡下胃全摘術後再建法のトラブルとその対処法
    細谷 好則, 瑞木 亨, 斉藤 心, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 松本 志郎, 安部 望, 宇井 崇, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 19 7 832 - 832 (一社)日本内視鏡外科学会 2014年10月
  • 当院における腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の成績と課題
    春田 英律, 細谷 好則, 石橋 俊, 瑞木 亨, 斎藤 心, 倉科 憲太郎, 松本 志郎, 安部 望, 金丸 理人, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 32回 85 - 85 日本肥満症治療学会 2014年07月
  • 食道バイパス術後に挙上胃管壊死をきたし遊離空腸再建術を行った食道癌CRT後の症例
    春田 英律, 細谷 好則, 金丸 理人, 安部 望, 松本 志郎, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 斎藤 心, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 68回 95 - 95 (NPO)日本食道学会 2014年07月
  • 当院におけるNST導入の経過と医療者教育の工夫
    徳田 照美, 春田 英律, 小川 史栄, 鈴木 和子, 八木澤 健二, 大西 惠子, 古沢 信子, 柳澤 恵美子, 松本 真理子, 篠崎 久美子, 関根 加代, 笠木 尚子, 関口 尋紀, 安久井 理義
    静脈経腸栄養 29 1 425 - 425 (株)ジェフコーポレーション 2014年01月
  • 胃切除術後6年目に発症した脚気ニューロパチー、衝心脚気の1例
    春田 英律, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 瑞木 亨, 松本 志郎, 金丸 理人, 佐田 尚宏, 安田 是和
    静脈経腸栄養 29 1 497 - 497 (株)ジェフコーポレーション 2014年01月
  • LATGおよびLAPGの食道空腸吻合DST再建後の狭窄に関する検討
    瑞木 亨, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 宇井 崇, 春田 英律, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 18 7 582 - 582 (一社)日本内視鏡外科学会 2013年11月
  • Toru Zuiki, Yoshinori Hosoya, Yuji Kaneda, Kentaro Kurashina, Shin Saito, Takashi Ui, Hidenori Haruta, Masanobu Hyodo, Naohiro Sata, Alan T Lefor, Yoshikazu Yasuda
    Surgical endoscopy 27 10 3683 - 9 2013年10月 
    BACKGROUND: The double-stapling technique (DST) for esophagojejunostomy using the transorally inserted anvil (OrVil; Covidien Japan, Tokyo, Japan) is one of the reconstruction methods used after laparoscopy-assisted total gastrectomy (LATG). This technique has potential advantages in terms of less invasive surgery without the need to create a complicated intraabdominal anastomosis. METHODS: From 2008 to 2011, 262 patients with gastric cancer underwent total gastrectomy and reconstruction with a Roux-en-Y anastomosis, and 52 patients underwent LATG with DST. A retrospective analysis then was performed comparing the patients who experienced postoperative stenosis after LATG-DST (positive group) and the patients who did not (negative group). A comparative analysis was performed among patients comparing conventional open total gastrectomy and LATG, and multivariate analysis was performed to evaluate risk factors for the development of anastomotic stenosis. RESULTS: A minor leak was found in 1 patient (1.9 %), and 11 patients experienced anastomotic stenosis (21 %) after LATG with DST. Among the patients with anastomotic stenosis, three (3/4, 75 %) anastomoses were performed with the 21-mm end-to-end anastomosis (EEA) stapler, and eight anastomoses were performed (8/47, 17 %) with the 25-mm EEA stapler. The median interval to the diagnosis of anastomotic stenosis was 43 days after surgery. The patients with stenosis needed endoscopic balloon dilation an average of four times, and the rate of perforation after dilation was 13 %. The clinical and operative characteristics did not differ between the two groups. Anastomotic stenosis after open total gastrectomy occurred in two cases (0.98 %). Multivariate analysis showed that the size of the EEA stapler and the use of DST were risk factors for anastomotic stenosis. CONCLUSION: Esophagojejunostomy using DST with OrVil is useful in performing a minimally invasive procedure but carries a high risk of anastomotic stenosis.
  • 春田 英律, 細谷 好則, 瑞木 亨, 倉科 憲太郎, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 18 5 555 - 560 (一社)日本内視鏡外科学会 2013年09月 
    患者は40歳,女性.BMIは37.1kg/m2で,糖尿病,高血圧,脂質代謝異常,脂肪肝を合併していた.肥満症に対し腹腔鏡下スリーブ状胃切除術を施行した.胃切離3回目の自動縫合器がステープリング不良となり,その内側で再縫合した.術中内視鏡検査では狭窄は認めなかった.液体摂取は可能であり,術後9日目に退院した.退院後より頻回の嘔吐を認め,固形物の摂取は不可能だった.内視鏡検査にて再縫合部が捻れのため狭窄しており,内視鏡的バルーン拡張術では改善しなかった.術後4ヵ月目に腹腔鏡下胃バイパス術を施行した.術後の経過は良好で,肥満関連合併症はすべて治癒した.腹腔鏡下スリーブ状胃切除術では約1%に狭窄の合併症が報告されている.本例ではrevision surgeryが有効であった.(著者抄録)
  • 田口 昌延, 出崎 克也, 服部 智久, 春田 英律, 小泉 大, 細谷 好則, 佐田 尚宏, 安田 是和, 矢田 俊彦
    肥満研究 19 Suppl. 180 - 180 (一社)日本肥満学会 2013年09月
  • 春田 英律, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 斎藤 心, 瑞木 亨, 中野 今治, 佐田 尚宏, 安田 是和
    外科と代謝・栄養 47 4 99 - 104 日本外科代謝栄養学会 2013年08月 
    胃切除術後6年目に発症したビタミンB1欠乏による脚気ニューロパチー、衝心脚気の1例を経験したので報告する。患者は58歳男性。胃癌に対して噴門側胃切除術、近位側空腸嚢間置法による再建術を受けた。術後極端な偏食はなく、通常量の食事を摂取していたが、術後の腹部CT検査や内視鏡検査では、毎回間置空腸嚢内に食物残渣が多量に貯留していた。術後6年目に四肢遠位筋優位の筋力低下、異常知覚、両下腿浮腫、易疲労感が出現した。症状は進行し、乳酸アシドーシスと急性心不全を発症した。血中ビタミンB1値は10(正常値20-50)ng/mlと低値であり、ビタミンB1の静脈内投与により症状は劇的に改善した。胃切除術後長期経過症例であっても、近位側空腸嚢間置法による再建術を受け、間置空腸嚢内に残渣が貯留している症例では、潜在的にビタミンB1吸収障害を来しやすい可能性があり、脚気を含めた栄養吸収障害発症のリスクを考慮する必要がある。(著者抄録)
  • 開腹胃全摘と腹腔鏡補助下胃全摘におけるDAUGS32による術後機能障害評価とQOL評価の差異
    瑞木 亨, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 宇井 崇, 春田 英律, 段ノ上 秀雄, 中村 美鈴, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本消化器外科学会総会 68回 O - 1 (一社)日本消化器外科学会 2013年07月
  • 右肺癌術後再発による気管食道瘻に対して食道バイパス術を行った1例
    安部 望, 細谷 好則, 松本 志郎, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 安田 是和, 光田 清佳, 遠藤 哲哉, 遠藤 俊
    日本臨床外科学会雑誌 74 6 1728 - 1728 日本臨床外科学会 2013年06月
  • 当院における腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の成績
    春田 英律, 細谷 好則, 石橋 俊, 多賀谷 信美, 瑞木 亨, 斎藤 心, 倉科 憲太郎, 松本 志郎, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 31回 89 - 89 日本肥満症治療学会 2013年06月
  • 食道癌肉腫手術症例の検討
    瑞木 亨, 細谷 好則, 齋藤 心, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 春田 英律, 松本 志郎, 佐田 尚宏, 安田 是和, 福島 敬宜
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 67回 319 - 319 (NPO)日本食道学会 2013年06月
  • Otohiro Katsube, Shin Saito, Yoshinori Hosoya, Toshihide Komatsubara, Takashi Ui, Kentaro Kurashina, Hidenori Haruta, Toru Zuiki, Takehiko Yamaguchi, Naohiro Sata, Yoshikazu Yasuda
    Clinical journal of gastroenterology 6 3 207 - 10 2013年06月 
    We report on a 53-year-old male with esophageal cancer. He had no evidence of distant metastasis, and received a subtotal esophagectomy. Histopathologically, the tumors were contiguous with Barrett's epithelium. Undifferentiated carcinoma components existed independently of differentiated adenocarcinoma components. Undifferentiated carcinoma was present proximal to the esophagogastric junction. Both tumors had invaded the submucosa and were associated with a prominent lymphoid stroma. Metastasis from undifferentiated carcinoma was found in the paraesophageal lymph nodes. Immunohistochemically, both components were negative for 34bE12 and positive for CAM5.2 and showed nearly identical staining patterns for p53, indicating that the tumors were derived from Barrett's epithelium. Because the undifferentiated carcinoma did not express CK20 or carcinoembryonic antigen, the properties of adenocarcinoma had apparently been lost during the process of tumor cell progression. This is the first report of undifferentiated carcinoma associated with Barrett's esophagus with adenocarcinoma.
  • 佐田友 藍, 細谷 好則, 春田 英律, 小泉 大, 佐田 尚宏, 安田 是和
    自治医科大学紀要 35 93 - 96 (学)自治医科大学 2013年03月 
    症例は66歳の男性。食道癌、胃癌と診断され、当科紹介となる。術前検査で血小板数が3.9×10^4/mm3と減少、血小板結合IgG(Platelet Associated-IgG;PAIgG)が107ng/10^7cellsと上昇していたため、特発性血小板減少性紫斑病(Idiopathic Thrombocytopenic Purpura:ITP)と診断した。腹腔鏡下脾臓摘出術を行い、血小板数は16.7×10^4/mm3まで増加、その後、血小板数は減少することなく腹臥位鏡視下食道切除術と仰臥位胃全摘術を施行した。二期的に摘脾および食道切除術を鏡視下に行い、順調な経過であった。食道癌の手術は侵襲が大きく、周術期の止血管理は重要であり、ITP合併食道癌に対して術前に脾摘を行うことで安全に手術可能であった。また鏡視下に手術を行うことで低侵襲での治療が可能であった。(著者抄録)
  • 細谷 好則, 春田 英律, 石橋 俊, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, Lefor Alan, 佐田 尚宏, 永島 秀一, 大須賀 淳一, 安藤 康宏, 江口 和男, 岡島 美朗, 布宮 伸, 竹内 護, 佐藤 敏子, 矢田 俊彦, 多賀谷 信美, 川村 功, 安田 是和
    自治医科大学紀要 35 117 - 122 (学)自治医科大学 2013年03月 
    内科治療抵抗性の病的肥満症に対して腹腔鏡下Sleeve状胃切除を自治医科大学附属病院に導入した。適応は日本肥満症治療学会の手術適応に準じて、BMI≧35kg/m2の症例、あるいはBMI≧32kg/m2で2つ以上の肥満関連症を有する症例で、18-65歳の1次性肥満とした。症例は内科、外科、精神科で症例検討を行い、倫理委員会での承認後に手術を決定した。2010年7月より腹腔鏡下スリーブ状胃切除を開始し、現在まで8例経験した。男性3人、女性5人、術前の平均年齢44[33-58]歳、体重125[88-193]kg、BMIは46[35-71]であった。平均手術時間は223分、出血量38cc。術後平均在院期間は10日で、縫合不全や出血などの術後早期合併症はない。1例に胃体部狭窄を来たし、腹腔鏡下Billiopancreatic diversionの再手術を施行した。平均観察期間は490日で、1年以上経過した6例の術後1年での平均BMIは31、超過体重減少率は59%であった。術後1年未満の2例も順調に体重減少を認めている。インスリン治療例は離脱した。脂質代謝異常は3例で治癒した。無月経、膝関節痛などの症状も改善した。高度先進医療を取得した。当院での短期成績を示すとともに、現時点での本邦における肥満外科治療をレビューした。(著者抄録)
  • 宇井 崇, 細谷 好則, 藤井 博文, 瑞木 亨, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 春田 英律, 松本 志郎, 安田 是和
    日本外科学会雑誌 114 臨増2 114 - 114 (一社)日本外科学会 2013年03月
  • 瑞木 亨, 細谷 好則, 佐久間 康成, 俵藤 正信, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 春田 英律, 齋藤 心, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本外科学会雑誌 114 臨増2 433 - 433 (一社)日本外科学会 2013年03月
  • 春田 英律, 須永 中, 細谷 好則, 相良 裕一, 西野 宏, 安田 是和
    手術 67 1 137 - 140 金原出版(株) 2013年01月 
    30歳女。15歳時よりの神経性食思不振症で通院中であった。27歳時に十二指腸潰瘍穿に対して開腹大網充填術を施行した。術後に重症肺炎、ARDS、肝不全、腎不全を合併し、長期人工呼吸管理となった。術後42病日目に胸部レントゲンで著明な皮下気腫を認め、気管支鏡で気管チューブのカブ部位の気管膜様部に約5mmの気管食道瘻(TEF)を認めた。術後139病日目に気管切開を行い、術後162病日に人工呼吸器から離脱、術後185病日に内視鏡的胃瘻造設術を施行し経管栄養を行った。保存的治療では閉鎖困難なTEFに対し、初回手術より約3年後に閉鎖術を施行した。術後3病日に人工呼吸器から離脱し、嚥下リハビリを行い、14病日より食事開始となった。大きな合併症なく経過し、16病日に施行した気管支鏡・上部内視鏡所見において瘻孔の閉鎖を確認した。現在外来にて経過観察中であるが、TEFの再発は認めていない。
  • 春田 英律, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 宇井 崇, 矢野 智則, 山本 博徳, 菅野 健太郎, 佐田 尚宏, 安田 是和
    Gastroenterological Endoscopy 54 12 3804 - 3811 (一社)日本消化器内視鏡学会 2012年12月 
    65歳男性。胃癌と左腎癌に対して胃全摘術・Roux-en Y再建、左腎摘術を受け、術後2年目に輸入脚症候群による敗血症性ショックを発症。Y脚が腎摘部に落ち込み狭窄しており、輸入脚症候群は慢性化し全身状態不良であった。輸入脚内のドレナージと栄養投与を目的に、経皮内視鏡的十二指腸瘻造設術(D-PED)を施行。ダブルバルーン内視鏡を用いてY脚吻合部を逆行し、十二指腸内に経胃瘻的腸用カテーテルを挿入。チューブ先端を輸出脚内に留置した。D-PED後は輸入脚の拡張は認めず、全身状態の改善が得られ、バイパス手術が可能になった。輸入脚症候群の治療にD-PEDを応用した症例の報告はなく、有効な手技と考えられる。(著者抄録)
  • 乳癌胃転移の一例
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 藤井 博文, 瑞木 亨, 宇井 崇, 春田 英律, 齋藤 心, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本臨床外科学会雑誌 73 増刊 718 - 718 日本臨床外科学会 2012年10月
  • 大学病院におけるPEGの適応と合併症
    倉科 憲太郎, 春田 英律, 平嶋 勇希, 瑞木 亨, 宇井 崇, 齋藤 心, 横山 卓, 松本 志郎, 細谷 好則, 佐田 尚宏, 安田 是和
    Gastroenterological Endoscopy 54 Suppl.2 2894 - 2894 (一社)日本消化器内視鏡学会 2012年09月
  • Shin Saito, Yoshinori Hosoya, Kazue Morishima, Takashi Ui, Hidenori Haruta, Kentaro Kurashina, Yoshiyuki Meguro, Toru Zuiki, Naohiro Sata, Hirofumi Fujii, Daisuke Matsubara, Toshiro Niki, Alan T Lefor, Yoshikazu Yasuda
    Journal of digestive diseases 13 8 407 - 13 2012年08月 
    OBJECTIVE: Adenosquamous carcinoma originating in the stomach is an unusual neoplasm with few existing histological studies. This study was aimed to gain insight into the histogenetic and clinicopathological characteristics of gastric cancer with squamous cell carcinoma (SCC) components. METHODS: From January 2001 to June 2010 a total of 1735 patients underwent a resection of gastric cancer. Histopathologically, eight patients had adenocarcinoma containing SCC components, in which the proportion of SCC components was above 25% of the total tumor mass in four patients. The immunohistochemical and clinicopathological characteristics of these eight patients were analyzed. RESULTS: The median survival duration was 22 months. Adenocarcinoma was present at the superficial layer of all tumors and SCC was primarily present at sites with deep invasion. Immunohistochemically, adenocarcinoma components were positive for cytokeratin (CK) 8/18/19 and CK7 in all cases. SCC components were positive for carcinoembryonic antigen and CK7 in more than 60% of patients. Expression patterns of p53 product were identical in both components. SCC components were positive for 34βE12 and adenocarcinoma components were negative for 34βE12 in all patients. CONCLUSIONS: SCC components are derived from squamous metaplasia in a pre-existing adenocarcinoma. A gastric adenocarcinoma with SCC components is associated with various patterns of metastasis and both SCC and adenocarcinoma components have the potential for metastasis. Gastric cancer with SCC components is a clinically aggressive tumor.
  • 食道癌に対する集学的治療の進歩 進行胸部食道癌における術前化学療法(DCF療法、FP療法)の長期成績の比較
    宇井 崇, 細谷 好則, 長瀬 通隆, 藤井 博文, 瑞木 亨, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 斎藤 心, 松本 志郎, 安田 是和
    日本消化器外科学会総会 67回 1 - 1 (一社)日本消化器外科学会 2012年07月
  • 右肺癌術後再発による気管食道瘻に対して食道バイパス術を行った1例
    松本 志郎, 細谷 好則, 阿部 望, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 安田 是和, 光田 清佳, 遠藤 哲哉, 遠藤 俊輔
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 66回 228 - 228 (NPO)日本食道学会 2012年06月
  • 難治性気管食道瘻に対して前腕遊離皮弁を用いて閉鎖した神経性食思不振症の一例
    春田 英律, 細谷 好則, 須永 中, 西野 宏, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 宇井 崇, 松本 志郎, 菅原 康志, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 66回 228 - 228 (NPO)日本食道学会 2012年06月
  • 二期的再建術を施行した胸部食道癌の5例
    瑞木 亨, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 春田 英律, 齋藤 心, 松本 志郎, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 66回 230 - 230 (NPO)日本食道学会 2012年06月
  • 動脈瘤と鑑別を要したバレット食道癌・腹腔動脈周囲リンパ節の多血性転移の1例
    俵藤 正信, 細谷 好則, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 瑞木 亨, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 66回 241 - 241 (NPO)日本食道学会 2012年06月
  • 外科的摘出を施行した大型有鉤義歯誤飲の3例
    目黒 由行, 瑞木 亨, 松本 志郎, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 平島 勇希, 細谷 好則, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 66回 280 - 280 (NPO)日本食道学会 2012年06月
  • 局所高度進行食道癌における導入化学療法(DCF療法)の有効性と安全性
    宇井 崇, 細谷 好則, 藤井 博文, 長瀬 通隆, 瑞木 亨, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 斎藤 心, 松本 志郎, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 66回 316 - 316 (NPO)日本食道学会 2012年06月
  • 肥満症手術合併症とその対策 当院での腹腔鏡下スリーブ状胃切除の合併症対策
    細谷 好則, 春田 英律, 佐田 尚宏, 安田 是和, 石橋 俊, 竹内 護, 布宮 伸, 多賀谷 信美, 川村 功
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 30回 66 - 66 日本肥満症治療学会 2012年06月
  • 当院における腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の効果
    細谷 好則, 春田 英律, 佐田 尚宏, 安田 是和, 石橋 俊, 大須賀 淳一, 永島 秀一, 岡島 美朗, 佐藤 敏子, 竹内 譲, 布宮 伸, 多賀谷 信美, 川村 功
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 30回 112 - 112 日本肥満症治療学会 2012年06月
  • Young Lim Choi, Manabu Soda, Toshihide Ueno, Toru Hamada, Hidenori Haruta, Azusa Yamato, Kazutaka Fukumura, Mizuo Ando, Masahito Kawazu, Yoshihiro Yamashita, Hiroyuki Mano
    Carcinogenesis 33 5 956 - 61 2012年05月 
    The scirrhous subtype of gastric cancer is a highly infiltrative tumor with a poor outcome. To identify a transforming gene in this intractable disorder, we constructed a retroviral complementary DNA (cDNA) expression library from a cell line (OCUM-1) of scirrhous gastric cancer. A focus formation assay with the library and mouse 3T3 fibroblasts led to the discovery of a transforming cDNA, encoding for MAP2K1 with a glutamine-to-proline substitution at amino acid position 56. Interestingly, treatment with a MAP2K1-specific inhibitor clearly induced cell death of OCUM-1 but not of other two cells lines of scirrhous gastric cancer that do not carry MAP2K1 mutations, revealing the essential role of MAP2K1(Q56P) in the transformation mechanism of OCUM-1 cells. By using a next-generation sequencer, we further conducted deep sequencing of the MAP2K1 cDNA among 171 human cancer specimens or cell lines, resulting in the identification of one known (D67N) and four novel (R47Q, R49L, I204T and P306H) mutations within MAP2K1. The latter four changes were further shown to confer transforming potential to MAP2K1. In our experiments, a total of six (3.5%) activating mutations in MAP2K1 were thus identified among 172 of specimens or cell lines for human epithelial tumors. Given the addiction of cancer cells to the elevated MAP2K1 activity for proliferation, human cancers with such MAP2K1 mutations are suitable targets for the treatment with MAP2K1 inhibitors.
  • 宇井 崇, 細谷 好則, 長瀬 道隆, 藤井 博文, 瑞木 亨, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 松本 志郎, 安田 是和
    日本外科学会雑誌 113 臨増2 499 - 499 (一社)日本外科学会 2012年03月
  • 腹腔鏡下胃全摘術の安全性と有効性 手術手技は完成されたか、患者さんに勧める根拠はあるのか OTG vs LATG
    瑞木 亨, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 宇井 崇, 斎藤 心, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本胃癌学会総会記事 84回 170 - 170 (一社)日本胃癌学会 2012年02月
  • 胃管癌の治療 胃管癌に対する治療戦略について
    齋藤 心, 細谷 好則, 瑞木 亨, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 春田 英律, 佐田 尚弘, 三浦 義正, 安田 是和
    日本胃癌学会総会記事 84回 175 - 175 (一社)日本胃癌学会 2012年02月
  • 肥満手術は日本で成功するのか 腹腔鏡下スリーブ状胃切除後の狭窄に対してLaparoscopic billiopancreatic diversionを施行した1例
    春田 英律, 細谷 好則, 川村 功, 石橋 俊, 瑞木 亨, 宇井 崇, 齋藤 心, 倉科 憲太郎, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 16 7 330 - 330 (一社)日本内視鏡外科学会 2011年12月
  • 当科での腹腔鏡下胃切除の合併症経験と対策
    細谷 好則, 瑞木 亨, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 16 7 386 - 386 (一社)日本内視鏡外科学会 2011年12月
  • 腹腔鏡下胃切除後のRoux-en-Y再建では内ヘルニア対策が必要である
    宇井 崇, 細谷 好則, 春田 英律, 瑞木 亨, 斉藤 心, 倉科 憲太郎, 金丸 理人, Lefor Alan, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 16 7 411 - 411 (一社)日本内視鏡外科学会 2011年12月
  • 同時性胃癌・大腸癌に対する腹腔鏡補助下手術について
    齋藤 心, 細谷 好則, 春田 英律, 宇井 崇, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 佐田 尚弘, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 16 7 452 - 452 (一社)日本内視鏡外科学会 2011年12月
  • 胃癌に対するLATGとLAPGの比較検討
    瑞木 亨, 細谷 好則, 春田 英律, 宇井 崇, 斎藤 心, 倉科 憲太郎, 段ノ上 秀雄, 中村 美鈴, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 16 7 475 - 475 (一社)日本内視鏡外科学会 2011年12月
  • 鏡視下脾摘後に腹臥位食道切除を施行したITP合併の食道癌・胃癌の1例
    佐田友 藍, 細谷 好則, 春田 英律, 小泉 大, 佐田 尚弘, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 16 7 481 - 481 (一社)日本内視鏡外科学会 2011年12月
  • 食道切除後の血管吻合付加を伴う胸骨前Roux-en Y型空腸再建手術
    齋藤 心, 細谷 好則, 瑞木 亨, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 春田 英律, 佐田 尚弘, 安田 是和, 去川 俊二
    日本臨床外科学会雑誌 72 増刊 628 - 628 日本臨床外科学会 2011年10月
  • Yoshinori Hosoya, Alan Lefor, Takashi Ui, Hidenori Haruta, Kentaro Kurashina, Shin Saito, Toru Zuiki, Naohiro Sata, Yoshikazu Yasuda
    Surgical endoscopy 25 10 3400 - 4 2011年10月 
    BACKGROUND: To decrease the incidence of internal hernia after laparoscopic gastric bypass, current recommendations include closure of mesenteric defects. Laparoscopic gastric resection is used increasingly for the treatment of gastric cancer, but the incidence of internal hernia in the treated patients has not been studied. METHODS: This study retrospectively reviewed 173 patients who underwent laparoscopic resection for gastric cancer at one institution, including distal and total gastric resections with antecolic Roux-en-Y reconstruction. RESULTS: An internal hernia occurred in 4 (7%) of 58 patients whose jejunojejunal mesenteric defect was not closed a mean of 326 days after surgery. All the patients underwent reoperation with reduction and repair of the hernia. In 115 subsequent cases, with closure of the mesenteric defect, internal hernias did not occur (0/115 cases; p < 0.05). CONCLUSION: Based on the current recommendations for patients undergoing bariatric surgery, closure of this potential hernia defect is mandatory after laparoscopic gastrectomy with a Roux-en-Y reconstruction for gastric cancer.
  • ダブルバルーン内視鏡ガイド下による経皮的十二指腸瘻造設が奏功した胃全摘術後輸入脚症候群の1例
    春田 英律, 細谷 好則, 宇井 崇, 瑞木 亨, 倉科 憲太郎, 帖地 健, 矢野 智則, 山本 博徳, 菅野 健太郎, 佐田 尚宏, 安田 是和
    Gastroenterological Endoscopy 53 Suppl.2 2723 - 2723 (一社)日本消化器内視鏡学会 2011年09月
  • 細谷 好則, 春田 英律, 佐田 尚宏, 安田 是和, 石橋 俊, 岡島 美朗, 竹内 譲, 布宮 紳, 佐藤 敏子, 多賀谷 信美, 川村 功, 矢田 俊彦
    肥満研究 17 Suppl. 169 - 169 (一社)日本肥満学会 2011年09月
  • 春田 英律, 細谷 好則, 宇井 崇, 瑞木 亨, 齋藤 心, 石橋 俊, 竹内 譲, 佐田 尚宏, 安田 是和, 矢田 俊彦
    肥満研究 17 Suppl. 182 - 182 (一社)日本肥満学会 2011年09月
  • リンパ球浸潤を伴うundifferentiated carcinomaが混在した食道腺癌の1例
    勝部 乙大, 細谷 好則, 齋藤 心, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 宇井 崇, 瑞木 亨, 佐田 尚宏, 安田 是和, 山口 岳彦
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 65回 266 - 266 (NPO)日本食道学会 2011年09月
  • 難知性気管食道瘻に対し遊離前腕皮弁を用いて閉鎖した神経性食思不振症の一例
    春田 英律, 細谷 好則, 相良 裕一, 宇井 崇, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 西野 宏, 須永 中, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 65回 286 - 286 (NPO)日本食道学会 2011年09月
  • 鏡視下脾摘後に腹臥位食道切除を施行したITP合併の食道癌の1例
    佐田友 藍, 細谷 好則, 宇井 崇, 春田 英律, 瑞木 亨, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 65回 304 - 304 (NPO)日本食道学会 2011年09月
  • 進行胸部食道癌における術前化学療法(術前CF療法、術前DCF療法)の検討
    宇井 崇, 細谷 好則, 長瀬 通隆, 藤井 博文, 瑞木 亨, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 佐田友 藍, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 65回 327 - 327 (NPO)日本食道学会 2011年09月
  • 胃静脈瘤の分類と私の治療手技 当科における腹腔鏡下胃静脈瘤手術
    瑞木 亨, 細谷 好則, 俵藤 正信, 宇井 崇, 佐久間 康成, 春田 英律, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本門脈圧亢進症学会雑誌 17 3 89 - 89 (一社)日本門脈圧亢進症学会 2011年08月
  • 春田 英律, 山内 栄五郎, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 瑞木 亨, 宇井 崇, 平嶋 勇希, 佐田 尚宏, 安田 是和
    Gastroenterological Endoscopy 53 8 2001 - 2005 (一社)日本消化器内視鏡学会 2011年08月 
    19歳男。生後1日目のGross C型先天性食道閉鎖症に対し食道気管瘻結紮切離・胃瘻造設術、生後6ヵ月目にLivaditis法による食道延長術を付加した食道-食道吻合術が施行された。術後早期より高度の吻合部狭窄をきたし。狭窄部に対して内視鏡的バルーン拡張術を繰り返し施行されたが再狭窄を繰り返していた。15歳時より当科で頻回の内視鏡的バルーン拡張術や硬性ブジーあるいはAPCを用いた狭窄部切開を行ってきたが、狭窄は改善しなかった。気管軟化症による著しい呼吸機能低下のため食道再建は不可能で、少量の経口摂取に胃瘻栄養を併用していた。経口内視鏡と経胃瘻孔的内視鏡を併用した磁石圧迫吻合による狭窄解除術を行ったところ、術後第3病日に磁石同士は接着し、第15病日に磁石の長軸が変化し、第18病日に自然落下し便とともに排泄され、第19病日より基本食を開始し、第21病日に退院となった。合併症はなく約2ヵ月後の軽度の狭窄に対しバルーン拡張術を2回行ったが、その後、再狭窄はなく拡張を維持しQOLは著明に改善した。
  • 進行食道癌における術前化学療法(術前CF療法、術前DCF療法)の比較検討
    宇井 崇, 細谷 好則, 長瀬 通隆, 藤井 博文, 瑞木 亨, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 佐田友 藍, 安田 是和
    日本消化器外科学会総会 66回 556 - 556 (一社)日本消化器外科学会 2011年07月
  • 難治性気管食道瘻に対し前腕遊離皮弁を用いて閉鎖しえた神経性食思不振症の一例
    相良 裕一, 春田 英律, 細谷 好則, 久保田 仁守, 瑞木 亨, 宇井 崇, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本臨床外科学会雑誌 72 6 1630 - 1630 日本臨床外科学会 2011年06月
  • 減量手術の周術期管理 当院における腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の周術期管理
    細谷 好則, 春田 英律, 佐田 尚宏, 安田 是和, 石橋 俊, 岡島 美朗, 佐藤 敏子, 竹内 譲, 布宮 伸, 多賀谷 信美, 川村 功
    日本肥満症治療学会学術集会プログラム・抄録集 29回 68 - 68 日本肥満症治療学会 2011年06月
  • 佐田友 藍, 長瀬 通隆, 藤井 博文, 宇井 崇, 春田 英律, 瑞木 亨, 細谷 好則, 安田 是和
    日本外科学会雑誌 112 臨増1-2 590 - 590 (一社)日本外科学会 2011年05月
  • Case discussion あなたならどうする? 肝障害の遷延する症例
    長瀬 通隆, 細谷 好則, 瑞木 亨, 春田 英律, 宇井 崇, 上田 真寿, 安田 是和, 藤井 博文
    日本胃癌学会総会記事 83回 145 - 145 (一社)日本胃癌学会 2011年03月
  • 姑息的胃切除術後化学療法症例の検討
    佐久間 和也, 細谷 好則, 春田 英律, 宇井 崇, 瑞木 亨, 長瀬 道隆, 藤井 博文, 安田 是和
    日本胃癌学会総会記事 83回 199 - 199 (一社)日本胃癌学会 2011年03月
  • 当院での胃癌に対する腹腔鏡補助下胃切除術の治療成績
    宇井 崇, 細谷 好則, 瑞木 亨, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本胃癌学会総会記事 83回 342 - 342 (一社)日本胃癌学会 2011年03月
  • 細谷 好則, 宇井 崇, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 斉藤 心, 瑞木 亨, 俵藤 正信, 佐藤 貴一, 山本 徳博, 菅野 健太郎, 長瀬 通隆, 藤井 博文, 柴山 千秋, 中澤 聖則, 三澤 和秀, 和田 政彦, 布宮 伸, 平林 由広, 西野 宏, 宮崎 邦夫, 去川 俊二, 福嶋 敬宜, 仁木 利郎, 丹波 嘉一郎, 佐田 尚宏, 永井 秀雄, 安田 是和
    自治医科大学紀要 33 29 - 36 (学)自治医科大学 2011年03月 
    自治医科大学附属病院における食道癌手術成績について報告する。1999年から2009年を対象期間として生存率と術後合併症を評価した。進行癌では集学的治療として、2000-2006年:術前化学放射線療法(低用量FP[5-FU:300mg/m2 Day1-5、CDDP:3mg/m2 Day1-5]と加速多分割40Gy)、2006-07年:術後標準FP[5-FU:800mg/m2 Day1-5、CDDP:80mg/m2 Day1]2コース、2008年以降:術前標準FP2コースを施行した。術式は原則3群リンパ節郭清とした。全体で317例、進行度別の3年生存率はStage0=86%(n=25)、StageI=91%(n=54)、StageII=79%(n=94)、StageIII=56%(n=106)、StageIV=11%(n=38)であった。術後に呼吸器合併症6%、縫合不全4%、在院死亡0.6%を認めた。食道癌手術は3領域リンパ節郭清まで施行可能であるが、切除範囲は限界に達している。StageIまでは内視鏡切除や鏡視下手術などのより侵襲の少ない治療が望まれる。StaegII以上ではさらなる集学的治療の開発が重要と考えられる。(著者抄録)
  • 畑中 恒, 津久井 舞未子, 高田 修治, 倉科 憲太郎, 崔 永林, 曽田 学, 山下 義博, 春田 英律, 濱田 徹, 上野 敏秀, 玉田 喜一, 細谷 好則, 佐田 尚宏, 安田 是和, 永井 秀雄, 菅野 健太郎, 間野 博行
    自治医科大学紀要 33 194 - 194 (学)自治医科大学 2011年03月
  • Young Lim Choi, Manabu Soda, Yoshihiro Yamashita, Toshihide Ueno, Junpei Takashima, Takahiro Nakajima, Yasushi Yatabe, Kengo Takeuchi, Toru Hamada, Hidenori Haruta, Yuichi Ishikawa, Hideki Kimura, Tetsuya Mitsudomi, Yoshiro Tanio, Hiroyuki Mano
    The New England journal of medicine 363 18 1734 - 9 2010年10月 
    The EML4 (echinoderm microtubule-associated protein-like 4)-ALK (anaplastic lymphoma kinase) fusion-type tyrosine kinase is an oncoprotein found in 4 to 5% of non-small-cell lung cancers, and clinical trials of specific inhibitors of ALK for the treatment of such tumors are currently under way. Here, we report the discovery of two secondary mutations within the kinase domain of EML4-ALK in tumor cells isolated from a patient during the relapse phase of treatment with an ALK inhibitor. Each mutation developed independently in subclones of the tumor and conferred marked resistance to two different ALK inhibitors. (Funded by the Ministry of Health, Labor, and Welfare of Japan, and others.).
  • 食道がん手術における補助療法の導入とその効果 進行食道癌に対し術前化学療法(DCF療法)を行った10手術例の検討
    宇井 崇, 細谷 好則, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 藤井 博文, 安田 是和
    日本臨床外科学会雑誌 71 増刊 331 - 331 日本臨床外科学会 2010年10月
  • 単発肝転移を伴う胃癌に対して化学療法後に手術を施行した2例
    森嶋 計, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 荒井 渉, 瑞木 亨, 俵藤 正信, 佐田 尚宏, 長瀬 道隆, 藤井 博之, 安田 是和
    日本臨床外科学会雑誌 71 増刊 685 - 685 日本臨床外科学会 2010年10月
  • 胃癌患者における胃全摘・幽門側胃切除の周術期ビタミンB1投与に関する検討
    春田 英律, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 安田 是和
    日本臨床外科学会雑誌 71 増刊 836 - 836 日本臨床外科学会 2010年10月
  • GISTと鑑別困難だった胃粘膜下腫瘍を胃内手術により切除した1例
    瑞木 亨, 細谷 好則, 斎藤 心, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 宇井 崇, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 15 7 476 - 476 (一社)日本内視鏡外科学会 2010年10月
  • 重症筋無力症患者の胃癌に対して腹腔鏡下噴門側胃切除術を施行した一例
    宇井 崇, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 佐藤 正章, 瀬尾 憲正, Lefor Alan, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 15 7 638 - 638 (一社)日本内視鏡外科学会 2010年10月
  • 腹腔鏡下噴門側胃切除におけるDouble tract法再建
    細谷 好則, 宇井 宗, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 中村 美鈴, Lefor Alan, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 15 7 639 - 639 (一社)日本内視鏡外科学会 2010年10月
  • 当院におけるEBV関連胃癌に関する検討
    勝部 乙大, 齋藤 心, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 春田 英律, 佐田 尚宏, 安田 是和, 仁木 利郎
    日本消化器病学会雑誌 107 臨増大会 A793 - A793 (一財)日本消化器病学会 2010年09月
  • Stage IV胃癌の治療成績
    佐久間 和也, 細谷 好則, 春田 英律, 宇井 崇, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 安田 是和, 長瀬 道隆, 藤井 博文
    日本癌治療学会誌 45 2 803 - 803 (一社)日本癌治療学会 2010年09月
  • 細谷 好則, 堀江 久永, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 宮倉 安幸, 宇井 宗, 熊野 秀俊, 佐田 尚宏, 安田 是和
    小切開・鏡視外科学会雑誌 1 1 69 - 69 (NPO)小切開・鏡視外科学会 2010年09月
  • 宇井 崇, 細谷 好則, 春田 英律, 瑞木 亨, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 俵藤 正信, Lefor Alan, 佐田 尚宏, 安田 是和
    小切開・鏡視外科学会雑誌 1 1 82 - 82 (NPO)小切開・鏡視外科学会 2010年09月
  • 食道胃静脈瘤治療の理論と実践 低侵襲性を重視した食道胃静脈瘤に対する手術理念と変遷
    俵藤 正信, 佐久間 康成, 藤原 岳人, 太田 真, 清水 敦, 宇井 崇, 春田 英律, 瑞木 亨, 細谷 好則, 安田 是和
    日本門脈圧亢進症学会雑誌 16 2 47 - 47 (一社)日本門脈圧亢進症学会 2010年08月
  • 当院でのDCF療法による術前化学療法の経験
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 長瀬 通隆, 宇井 崇, 春田 英律, 藤井 博文, 仁木 利郎, 弘中 貢, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 64回 210 - 210 (NPO)日本食道学会 2010年08月
  • 進行食道癌における術前補助化学療法DCFで病理学的CRを得られた一例
    宇井 崇, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 大谷 尚子, 長瀬 通隆, 藤井 博文, 仁木 利郎, 弘中 貢, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 64回 210 - 210 (NPO)日本食道学会 2010年08月
  • 当院における食道癌手術成績1999-2009
    細谷 好則, 宇井 崇, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 長瀬 通隆, 藤井 博文, 柴山 千秋, 中澤 聖則, 布宮 伸, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 64回 232 - 232 (NPO)日本食道学会 2010年08月
  • Stage IV胃癌切除術症例の化学療法による治療効果解析
    佐久間 和也, 細谷 好則, 宇井 崇, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 荒井 渉, 俵藤 正信, 安田 是和
    日本消化器外科学会総会 65回 235 - 235 (一社)日本消化器外科学会 2010年07月
  • 食道切除後の血管吻合付加を伴うRoux-en Y型空腸再建手術
    齋藤 心, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 春田 英律, 瑞木 亨, 上田 和毅, 去川 俊二, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本消化器外科学会総会 65回 743 - 743 (一社)日本消化器外科学会 2010年07月
  • Kazuya Sakuma, Yoshinori Hosoya, Wataru Arai, Hidenori Haruta, Takashi Ui, Kentaro Kurashina, Shin Saito, Yuki Hirashima, Taku Yokoyama, Toru Zuiki, Mananobu Hyodo, Hideo Nagai, Yoshikazu Yasuda, Tetsuhiko Shirasaka
    International journal of clinical oncology 15 2 166 - 71 2010年04月 
    BACKGROUND: In patients with adverse events of S-1, the dose is generally reduced or the treatment cycle is shortened. Whether the therapeutic effectiveness of modified regimens is similar to that of the standard dosage remains unclear. METHODS: We retrospectively studied patients with gastric cancer who received S-1 on alternate days. RESULTS: A total of 266 patients received S-1 on alternate days. In 116 patients, S-1 was initially given at the standard dosage but was switched to alternate-day treatment because of toxicity within 28 days on average. The other 150 patients initially received alternate-day treatment because of poor general condition. In the adjuvant chemotherapy group (n = 96), the 3-year survival rate was 88% in patients with stage II, 73% in stage IIIA, and 67% in stage IIIB who underwent D2 lymph-node dissection. In the palliative surgery group (n = 96), the response rate was 13%, with a median survival time (MST) of 624 days. In patients with unresectable/recurrent disease (n = 74), the response rate was 25%, with an MST of 338 days. Among the 116 patients who initially received treatment on consecutive days, 100% had grade 1, 53% had grade 2, and 5.2% had grade 3 adverse events. When S-1 was switched to alternate-day treatment, toxicity decreased in all patients. In the 266 patients who received alternate-day treatment, 8% had grade 1, 6% had grade 2, and 0% had grade 3 adverse events. CONCLUSION: Alternate-day treatment with S-1 may have milder adverse events without compromising therapeutic effectiveness.
  • 倉科 憲太郎, 細谷 好則, 瑞木 亨, 宇井 崇, 斎藤 心, 春田 英律, 安田 是和
    日本消化器外科学会雑誌 43 3 325 - 326 (一社)日本消化器外科学会 2010年03月
  • 齋藤 心, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 宇井 崇, 俵藤 正信, 森嶋 計, 佐田 尚宏, 仁木 利朗, 安田 是和
    日本外科学会雑誌 111 臨増2 617 - 617 (一社)日本外科学会 2010年03月
  • 進行胃癌と傍大動脈濾胞リンパ腫を合併した一例
    笠原 尚哉, 細谷 好則, 瑞木 亨, 斎藤 心, 倉科 憲太郎, 宇井 崇, 春田 英律, 山口 岳彦, 仁木 利郎, 川井 俊郎, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本胃癌学会総会記事 82回 427 - 427 (一社)日本胃癌学会 2010年03月
  • 春田 英律, 倉科 憲太郎, 細谷 好則, 宇井 崇, 斎藤 心, 瑞木 亨, 平嶋 勇希, 佐久間 和也, 横山 卓, 渋澤 公行, 安田 是和
    外科と代謝・栄養 44 1 1 - 7 日本外科代謝栄養学会 2010年02月 
    背景:胃切除後にはビタミンB1の吸収が障害され、脚気、アシドーシスなどの発症例も散見される。ビタミンB1が配合されたビーフリード輸液は、2,000ml/日投与した際には静脈栄養時のビタミンB1投与推奨量3.0mg/日が補給できるとされるが、実際には胃切除後にビーフリード2,000ml/日投与していない症例も多い。対象と方法:胃癌にて胃切除術(胃全摘群15例、幽門側胃切除群15例)を受けた患者を対象に、ビーフリード輸液を周術期に1,000mL/日投与し、術前・術後のビタミンB1濃度の測定を行った。結果:血中ビタミンB1値は、両群ともに術前に比較し経口開始前日にわずかに上昇したものの、退院前には胃全摘群4例、幽門側胃切除群5例で基準値28ng/mL以下であった。手術操作や進行度、合併症によるビタミンB1値への影響は認められなかった。結語:胃周術期にはビタミンB1値が低下していることが判り、ビーフリード輸液1,000mL/日以上の投与が推奨されると考えられた。(著者抄録)
  • Hisashi Hatanaka, Mamiko Tsukui, Shuji Takada, Kentaro Kurashina, Young Lim Choi, Manabu Soda, Yoshihiro Yamashita, Hidenori Haruta, Toru Hamada, Toshihide Ueno, Kiichi Tamada, Yoshinori Hosoya, Naohiro Sata, Yoshikazu Yasuda, Hideo Nagai, Kentaro Sugano, Hiroyuki Mano
    Cancer science 101 1 54 - 9 2010年01月 
    Gallbladder cancer (GBC) is a highly fatal malignancy in humans. Genetic alterations in KRAS or TP53 as well as overexpression of ERBB2 have been shown to contribute to the development of certain types of GBC. However, many cases of GBC do not harbor such genetic changes, with other transforming events awaiting discovery. We here tried to identify novel cancer-promoting genes in GBC, with the use of a retroviral cDNA expression library. A retroviral cDNA expression library was constructed from a surgically resected clinical specimen of GBC, and was used to infect 3T3 fibroblasts in a focus formation assay. cDNA incorporated into the transformed foci was rescued by PCR. One such cDNA was found to encode free fatty acid receptor 2 (FFAR2), a G protein-coupled receptor for short-chain fatty acids. The oncogenic potential of FFAR2 was confirmed both in vitro with the focus formation assay and by evaluation of cell growth in soft agar as well as in vivo with a tumorigenicity assay in nude mice. The isolated FFAR2 cDNA had no sequence alterations, suggesting that upregulation of FFAR2 expression may contribute to malignant transformation. Indeed, all of quantitative RT-PCR, in situ hybridization, and immunohistochemical analyses showed that the amount of FFAR2 mRNA and its protein product was increased in digestive tract cancer specimens. Furthermore, short-chain fatty acids potentiated the mitogenic action of FFAR2 in 3T3 cells. Our data thus, for the first time, implicate FFAR2 in carcinogenesis of the digestive tract.
  • Hisashi Hatanaka, Shuji Takada, Mamiko Tsukui, Young Lim Choi, Kentaro Kurashina, Manabu Soda, Yoshihiro Yamashita, Hidenori Haruta, Toru Hamada, Kiichi Tamada, Yoshinori Hosoya, Naohiro Sata, Hideo Nagai, Yoshikazu Yasuda, Kentaro Sugano, Hiroyuki Mano
    Cancer science 101 1 60 - 4 2010年01月 
    To identify novel cancer-promoting genes in biliary tract cancer (BTC), we constructed a retroviral cDNA expression library from a clinical specimen of BTC with anomalous pancreaticobiliary duct junction (APBDJ), and used the library for a focus formation assay with 3T3 fibroblasts. One of the cDNAs rescued from transformed foci was found to encode Indian hedgehog homolog (IHH). The oncogenic potential of IHH was confirmed both in vitro with the focus formation assay and in vivo with a tumorigenicity assay in nude mice. The isolated IHH cDNA had no sequence alterations, suggesting that upregulation of IHH expression may contribute to malignant transformation. Quantitation of IHH mRNA among clinical specimens has revealed that the expression level of IHH in BTC with APBDJ is higher than that in BTC without APBDJ and than in non-cancerous biliary tissues. Our data thus implicate a direct role of IHH in the carcinogenesis of BTC with APBDJ.
  • 腹腔鏡補助下幽門側胃切除術における吊り上げ法と気腹法の比較検討
    宇井 崇, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 春田 英律, 瑞木 亨, 俵藤 正信, 佐田 尚宏, Lefor Alan, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 14 7 458 - 458 (一社)日本内視鏡外科学会 2009年12月
  • 腹腔鏡下に診断治療した食道アカラシアと脾臓サルコイドーシスの合併例
    齋藤 心, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 瑞木 亨, 春田 英律, 佐田 尚弘, Lefor Alan, 田中 亨, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 14 7 582 - 582 (一社)日本内視鏡外科学会 2009年12月
  • Toru Zuiki, Yoshinori Hosoya, Takashi Ui, Hidenori Haruta, Kentaro Kurashina, Shin Saito, Alan Lefor, Toshiro Niki, Masanori Nakazawa, Yoshikazu Yasuda
    Esophagus 6 3 189 - 195 2009年09月
  • 食道癌術後乳糜胸に左側アプローチの胸腔鏡下胸管結紮が有効であった1例
    大橋 正典, 熊野 英俊, 細谷 好則, 塩澤 幹雄, 春田 英律, 端木 亨, 俵藤 正信, 安田 是和, 永井 秀雄
    日本臨床外科学会雑誌 70 8 2581 - 2581 日本臨床外科学会 2009年08月
  • 食道癌術後に発症した後天性血友病Aの1例
    松村 美穂, 細谷 好則, 瑞木 亨, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 齋藤 心, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本食道学会学術集会プログラム・抄録集 63回 228 - 228 (NPO)日本食道学会 2009年06月
  • ESD適応拡大の可能性 早期胃癌手術1389例におけるリンパ節転移の臨床病理学的検討より
    春田 英律, 細谷 好則, 田中 亨, 菅野 健太郎, 安田 是和
    日本胃癌学会総会記事 81回 332 - 332 (一社)日本胃癌学会 2009年03月
  • Manabu Soda, Shuji Takada, Kengo Takeuchi, Young Lim Choi, Munehiro Enomoto, Toshihide Ueno, Hidenori Haruta, Toru Hamada, Yoshihiro Yamashita, Yuichi Ishikawa, Yukihiko Sugiyama, Hiroyuki Mano
    Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America 105 50 19893 - 7 2008年12月 
    EML4-ALK is a fusion-type protein tyrosine kinase that is generated in human non-small-cell lung cancer (NSCLC) as a result of a recurrent chromosome inversion, inv (2)(p21p23). Although mouse 3T3 fibroblasts expressing human EML4-ALK form transformed foci in culture and s.c. tumors in nude mice, it has remained unclear whether this fusion protein plays an essential role in the carcinogenesis of NSCLC. To address this issue, we have now established transgenic mouse lines that express EML4-ALK specifically in lung alveolar epithelial cells. All of the transgenic mice examined developed hundreds of adenocarcinoma nodules in both lungs within a few weeks after birth, confirming the potent oncogenic activity of the fusion kinase. Although such tumors underwent progressive enlargement in control animals, oral administration of a small-molecule inhibitor of the kinase activity of ALK resulted in their rapid disappearance. Similarly, whereas i.v. injection of 3T3 cells expressing EML4-ALK induced lethal respiratory failure in recipient nude mice, administration of the ALK inhibitor effectively cleared the tumor burden and improved the survival of such animals. These data together reinforce the pivotal role of EML4-ALK in the pathogenesis of NSCLC in humans, and they provide experimental support for the treatment of this intractable cancer with ALK inhibitors.
  • Wataru Arai, Yoshinori Hosoya, Hidenori Haruta, Kentaro Kurashina, Shin Saito, Yuuki Hirashima, Taku Yokoyama, Toru Zuiki, Kazuya Sakuma, Masanobu Hyodo, Yoshikazu Yasuda, Hideo Nagai, Tetsuhiko Shirasaka
    International journal of clinical oncology 13 6 515 - 20 2008年12月 
    BACKGROUND: The toxic effects of S-1 can lead to discontinuation of treatment. Strategies for reducing toxicity without compromising therapeutic effectiveness are required. METHODS: We used the human gastric cancer cell lines MKN28 and MKN45 to examine such strategies in vitro. The cell lines were treated with three different regimens, given on alternate days (alternate-day) or on consecutive days (consecutive-day). On consecutive days, treatment A provided the same total dose as the alternate-day treatment, and treatment B was given for the same number of days as the alternate-day treatment. A fourth group served as control. In vitro, the relative inhibition (RI) of tumor growth by 5-fluorouracil was calculated using the 2-(2-methyl-4-nitrophenyl)-3-(4-nitrophyl)-5-2, 4-disulfophenyl)-2H-tetrazolium (WST-8) method. We also carried out an in vivo experiment in which tumor-bearing nude mice (BALBc/nu-nu) were used to examine the antitumor activity of S-1. Leukocyte counts and gastrointestinal mucosal injury were compared in mice that received alternate-day and consecutive-day treatments. RESULTS: In vitro, for MKN28, the RI was 22.9% for alternate-day, 34.1% for consecutive-day A, and 37.7% for consecutive-day B treatments. For MKN45, the RI was 51.1% for alternate-day, 52.2% for consecutive-day A, and 50.5% for consecutive-day B treatments. In vivo, for MKN28, the treated groups showed higher inhibition than the control, and inhibition of tumor growth was higher with alternate-day than with consecutive-day treatment. The RI was significantly higher with alternate-day (49.3%) than with consecutive-day treatment (16.2%; P < 0.05). For MKN45, the RI was greater than 50% in both treated groups. With consecutive-day treatment, 5 of the 14 mice used died during treatment. Leukocyte counts were lower in the mice with consecutive-day than with alternate-day treatment, or control. Atrophic changes and inflammatory cell infiltration of the small intestinal mucosa were severe after consecutive-day, but minimal after alternate-day treatment. CONCLUSION: Experimentally, alternate-day treatment with S-1 is equivalent to consecutive-day treatment in terms of RI of tumor growth, with lower toxicity.
  • Hidenori Haruta, Yoshinori Hosoya, Kazuya Sakuma, Hiroyuki Shibusawa, Kiichi Satoh, Hironori Yamamoto, Akira Tanaka, Toshiro Niki, Kentaro Sugano, Yoshikazu Yasuda
    Journal of digestive diseases 9 4 213 - 8 2008年11月 
    BACKGROUND: The endoscopic resection of early gastric cancers (EGC) is a standard technique in Japan and is increasingly used throughout the world. Further experience in the treatment of EGC and a clearer delineation of the factors related to lymph-node metastasis would permit a more accurate assessment of endoscopic resection. METHODS: The study group comprised 1,389 patients with EGC who underwent gastrectomy with lymph-node dissection. We evaluated the relations of lymph-node metastasis to clinicopathological factors. RESULTS: Of the 718 patients with intramucosal carcinomas, 14 (1.9%) had lymph-node metastasis. All cases of lymph-node metastasis were associated with ulceration. No lymph-node metastasis was found in patients with intramucosal carcinomas without ulceration, irrespective of tumor size and histological type. Lymph-node metastasis was present in 14 (4.7%) of the 296 patients who had cancer with a submucosal invasion depth of less than 500 microm (sm1). Significantly increased rates of lymph-node metastasis were associated with undifferentiated types, ulcerated lesions and lymphatic invasion. No lymph-node metastasis was found in patients with differentiated sm1 carcinomas 30 mm or less in diameter without ulceration. Lymph-node metastasis occurred in 29% of the patients who had cancer with a submucosal invasion depth of 500 microm or more (sm2). CONCLUSION: This large series of patients with EGC provides further evidence supporting the expansion of indications for endoscopic treatment, as well as warns against potential risks.
  • 胃癌術後補助化学療法の効果とP53 exon4遺伝子多型の検討
    佐久間 和也, 細谷 好則, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 荒井 渉, 瑞木 亨, 俵原 正信, 安田 是和
    日本癌治療学会誌 43 2 906 - 906 (一社)日本癌治療学会 2008年10月
  • Kentaro Kurashina, Yoshihiro Yamashita, Toshihide Ueno, Koji Koinuma, Jun Ohashi, Hisanaga Horie, Yasuyuki Miyakura, Toru Hamada, Hidenori Haruta, Hisashi Hatanaka, Manabu Soda, Young Lim Choi, Shuji Takada, Yoshikazu Yasuda, Hideo Nagai, Hiroyuki Mano
    Cancer science 99 9 1835 - 40 2008年09月 
    Colorectal carcinoma (CRC) remains the major cause of cancer death in humans. Although chromosomal structural anomaly is presumed to play an important role in the carcinogenesis of CRC, chromosomal copy number alterations (CNA) and loss of heterozygosity (LOH) have not yet been analyzed extensively at high resolution in CRC. Here we aim to identify recurrent CNA and LOH in human CRC with the use of single nucleotide polymorphism-typing microarrays, and to reveal their relevance to clinical outcome. Surgically resected CRC specimens and paired normal mucosa were obtained from a consecutive series of 94 patients with CRC, and both of them were subjected to genotyping with Affymetrix Mapping 50K arrays. CNA and LOH were inferred computationally on every single nucleotide polymorphism site by integrating the array data for paired specimens. Our large dataset reveals recurrent CNA in CRC at chromosomes 7, 8, 13, 18, and 20, and recurrent LOH at chromosomes 1p, 4q, 5q, 8p, 11q, 14q, 15q, 17p, 18, and 22. Frequent uniparental disomy was also identified in chromosomes 8p, 17p, and 18q. Very common CNA and LOH were present at narrow loci of <1 Mbp containing only a few genes. In addition, we revealed a number of novel CNA and LOH that were linked statistically to the prognosis of the patients. The precise and large-scale measurement of CNA and LOH in the CRC genome is efficient for pinpointing prognosis-related genome regions as well as providing a list of unknown genes that are likely to be involved in CRC development.
  • 吊り上げ式による腹腔鏡補助下の胃癌手術
    細谷 好則, 俵藤 正信, 瑞木 亨, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 13 7 238 - 238 (一社)日本内視鏡外科学会 2008年09月
  • Young Lim Choi, Kengo Takeuchi, Manabu Soda, Kentaro Inamura, Yuki Togashi, Satoko Hatano, Munehiro Enomoto, Toru Hamada, Hidenori Haruta, Hideki Watanabe, Kentaro Kurashina, Hisashi Hatanaka, Toshihide Ueno, Shuji Takada, Yoshihiro Yamashita, Yukihiko Sugiyama, Yuichi Ishikawa, Hiroyuki Mano
    Cancer research 68 13 4971 - 6 2008年07月 
    The genome of a subset of non-small-cell lung cancers (NSCLC) harbors a small inversion within chromosome 2 that gives rise to a transforming fusion gene, EML4-ALK, which encodes an activated protein tyrosine kinase. Although breakpoints within EML4 have been identified in introns 13 and 20, giving rise to variants 1 and 2, respectively, of EML4-ALK, it has remained unclear whether other isoforms of the fusion gene are present in NSCLC cells. We have now screened NSCLC specimens for other in-frame fusion cDNAs that contain both EML4 and ALK sequences. Two slightly different fusion cDNAs in which exon 6 of EML4 was joined to exon 20 of ALK were each identified in two individuals of the cohort. Whereas one cDNA contained only exons 1 to 6 of EML4 (variant 3a), the other also contained an additional 33-bp sequence derived from intron 6 of EML4 (variant 3b). The protein encoded by the latter cDNA thus contained an insertion of 11 amino acids between the EML4 and ALK sequences of that encoded by the former. Both variants 3a and 3b of EML4-ALK exhibited marked transforming activity in vitro as well as oncogenic activity in vivo. A lung cancer cell line expressing endogenous variant 3 of EML4-ALK underwent cell death on exposure to a specific inhibitor of ALK catalytic activity. These data increase the frequency of EML4-ALK-positive NSCLC tumors and bolster the clinical relevance of this oncogenic kinase.
  • 瑞木 亨, 細谷 好則, 俵藤 正信, 斎藤 心, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 佐田 尚宏, 安田 是和
    日本消化器外科学会雑誌 41 7 1239 - 1239 (一社)日本消化器外科学会 2008年07月
  • 春田 英律, 細谷 好則, 佐久間 和也, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 平嶋 勇希, 安田 是和
    日本消化器外科学会雑誌 41 7 1397 - 1397 (一社)日本消化器外科学会 2008年07月
  • 宮倉 安幸, 春田 英律, 瑞木 亨, 細谷 好則, 安田 是和, 永井 秀雄, 田中 亨
    日本消化器外科学会雑誌 41 6 711 - 716 (一社)日本消化器外科学会 2008年06月 
    悪性線維性組織球腫(malignant fibrous histiocytoma;以下,MFH)は四肢の軟部組織や後腹膜腔に好発する予後不良な疾患である.今回,転移臓器として膵臓が疑われ,急速増大した巨大な転移性腹腔内MFHの1例を経験したので報告する.症例は45歳の男性で,2年前に左臀部MFHを,半年前に胸膜転移を切除後,腹部腫瘤を指摘され紹介となる.腹部CTでは20×14cmの内部に壊死性変化を伴う低濃度領域の腫瘍を胃体部と膵体尾部間に認めた.腫瘍は膵体部からくちばし型に移行し胃を大きく圧拝していた.食道胃内視鏡検査では胃体部を中心に壁外性の圧排を認めていた.MFHの膵転移を疑い開腹術を施行した.腫瘍は胃と膵体尾部間に20cm大に存在,胃全摘,膵体尾部切除を施行した.病理組織学的検査所見では出血性でcysticに変性壊死した腫瘍で,膵組織,胃壁ともに浸潤を認めたが腫瘍径が大きく再発臓器の断定は困難であった.多型の強い紡錘状細胞がstriform patternで増殖,転移性MFHの診断であった.(著者抄録)
  • Shin Saito, Yoshinori Hosoya, Kazutomo Togashi, Kentaro Kurashina, Hidenori Haruta, Masanobu Hyodo, Koji Koinuma, Hisanaga Horie, Yoshikazu Yasuda, Hideo Nagai
    Surgery today 38 1 20 - 5 2008年 
    PURPOSE: Our purpose was to study the characteristics of colorectal neoplasms in patients with gastric cancer (GC). METHODS: The study group comprised GC patients who underwent colonoscopy before resection of their GC. We examined the prevalence, site, and histology of colorectal neoplasms, as well as the clinicopathological features and treatment of the patients who had synchronous colorectal cancers (CRC). The logistic regression model was applied to investigate the features of the GC patients with concurrent CRC. RESULTS: We studied 466 GC patients (mean age 64.5 years; 147 women, 319 men), 143 (31%) of whom had a family history of gastrointestinal cancer. Synchronous colorectal adenoma and cancer were detected in 182 (39%) and 18 (4%) patients, respectively. Among the 18 synchronous CRCs, 11 were in the early stages and 10 of these were resected endoscopically. The other eight required simultaneous open radical surgery. All the GC patients with synchronous CRC were older than 50 years. Statistical analysis did not show a significant difference between the features of the patients with and those without concurrent CRC. CONCLUSIONS: The possibility of synchronous colorectal neoplasms in GC patients cannot be disregarded in clinical practice; however, screening of the large bowel may not be necessary in GC patients younger than 50 years.
  • 私の結紮・縫合・吻合法 腹腔鏡補助下幽門側胃切除における小開腹からのRoux-en-Y再建法
    細谷 好則, 俵藤 正信, 瑞木 亨, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 安田 是和
    日本内視鏡外科学会雑誌 12 7 300 - 300 (一社)日本内視鏡外科学会 2007年11月
  • 進行胃癌に対するS-1隔日投与の治療経験
    佐久間 和也, 荒井 渉, 細谷 好則, 春田 英律, 倉科 健太郎, 斉藤 心, 瑞木 亨, 俵藤 正信, 安田 是和, 白坂 哲彦
    日本癌治療学会誌 42 2 558 - 558 (一社)日本癌治療学会 2007年09月
  • 高解像度アレイによる食道癌細胞株の構造異常解析
    倉科 憲太郎, 細谷 好則, 俵藤 正信, 瑞木 亨, 佐久間 和也, 春田 英律, 山下 義博, 高田 修治, 安田 是和, 永井 秀雄, 間野 博行
    日本消化器病学会雑誌 104 臨増大会 A581 - A581 (一財)日本消化器病学会 2007年09月
  • 細谷 好則, 俵藤 正信, 瑞木 亨, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 平嶋 勇希, 安田 是和, 永井 秀雄
    日本消化器外科学会雑誌 40 7 1357 - 1357 (一社)日本消化器外科学会 2007年07月
  • Salvage手術を行った右側大動脈弓を伴う胸部食道癌の1例
    熊野 秀俊, 細谷 好則, 俵藤 正信, 安納 嵩之, 宮倉 安幸, 春田 英律, 瑞木 亨, 柴山 千秋, 仲澤 聖則, 佐田 尚宏, 安田 是和, 永井 秀雄
    日本臨床外科学会雑誌 68 7 1874 - 1874 日本臨床外科学会 2007年07月
  • Wataru Arai, Yoshinori Hosoya, Masanobu Hyodo, Hidenori Haruta, Kentaro Kurashina, Shin Saito, Yuuki Hirashima, Taku Yokoyama, Toru Zuiki, Kazuya Sakuma, Yoshikazu Yasuda, Hideo Nagai
    International journal of clinical oncology 12 2 146 - 9 2007年04月 
    BACKGROUND: Many patients with gastric cancer respond to TS-1, but some fail to respond or have recurrence. Second-line therapy is needed. METHODS: We performed a pilot study in patients with advanced gastric cancer who did not respond to TS-1 or who had disease recurrence. The patients received oral doxifluridine (600 mg/day) on days 1 to 21 and an intravenous infusion of paclitaxel (70 mg/m(2)) on days 7, 14, and 21 of a 28-day cycle. The treatment was repeated until disease progression or prohibitive toxicity. Response rate, duration of response, median survival time (MST), effects on pleural effusion, ascites, and other signs, and toxicity were evaluated. RESULTS: The study group comprised 52 patients. The response rate was 28%. The duration of response was 103 days. The MST after the start of second-line treatment was 175 days (95% confidence interval, 135 to 224 days). Pleural effusion or ascites resolved or decreased in 73% of the patients. Hair loss occurred in 32 patients (62%), and leukopenia developed in 28 (54%, grade 3 in 1 patient and grade 2 or lower in the others). The MST after the start of treatment with TS-1 was about 16 months. CONCLUSION: A combination of doxifluridine and weekly paclitaxel is expected to be an effective second-line treatment for gastric cancer not responding to TS-1, especially in patients with malignant ascites or pleural effusion. However, it remains unclear whether paclitaxel plus doxifluridine results in a better response and survival benefit than paclitaxel alone in this subgroup of patients. Further studies are therefore necessary.
  • 内視鏡的整復後待機手術を施行したS状結腸腺腫内癌に起因した腸重積の1例
    尾本 美代子, 宮倉 安幸, 春田 英律, 冨樫 一智, 堀江 久永, 永井 秀雄, 林 芳和
    Gastroenterological Endoscopy 49 Suppl.1 909 - 909 (一社)日本消化器内視鏡学会 2007年04月
  • 齋藤 心, 富樫 一智, 細谷 好則, 倉科 憲太郎, 春田 英律, 荒井 渉, 横山 卓, 平嶋 勇希, 俵藤 正信, 安田 是和, 永井 秀雄
    日本外科学会雑誌 108 臨増2 633 - 633 (一社)日本外科学会 2007年03月
  • 倉科 憲太郎, 細谷 好則, 俵藤 正信, 瑞木 亨, 佐久間 和也, 春田 英律, 山下 義博, 高田 修治, 安田 是和, 永井 秀雄, 間野 博行
    日本外科学会雑誌 108 臨増2 653 - 653 (一社)日本外科学会 2007年03月
  • 経皮内視鏡的胃瘻造設術の治療経験
    平嶋 勇希, 細谷 好則, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 斎藤 心, 荒井 渉, 横山 卓, 瑞木 亨, 佐久間 和也, 俵藤 正信, 安田 是和, 永井 秀雄
    栃木県医学会々誌 36 194 - 195 栃木県医学会 2006年12月 
    1999年11月〜2006年3月に経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)を行った182例を対象とした。対象の平均年齢は66.0歳(21〜95歳)、男性97例、女性85例で、経口摂取困難に対する栄養投与目的172例、癌性腹膜炎の減圧目的10例、神経変性疾患73例、脳梗塞・脳出血後遺症47例、頭頸部癌による通過障害26例であった。術前検査として採血可能なら腹部CT検査を行った。合併症は創感染が最多で10例(1例は要切開排膿、他は抗生剤投与で保存的に改善)であった。逆流に伴う誤嚥性肺炎が4例、重篤な合併症では臓器損傷として横行結腸瘻孔を1例、PEG挿入1ヵ月以上後の晩期合併症も認めた。他院で入れ替えを試みた際に腹膜炎を併発し、緊急手術を行った症例もあった。
  • 俵藤 正信, 細谷 好則, 春田 英律, 斉藤 心, 倉科 憲太郎, 平嶋 勇稀, 横山 卓, 荒井 渉, 佐久間 和也, 永井 秀雄
    日本消化器外科学会雑誌 39 11 1763 - 1763 (一社)日本消化器外科学会 2006年11月
  • 当科におけるクリニカルパス導入の工夫
    平嶋 勇希, 細谷 好則, 俵藤 正信, 横山 卓, 荒井 渉, 倉科 憲太郎, 斉藤 心, 春田 英律, 安田 是和, 永井 秀雄
    日本消化器外科学会雑誌 39 11 1767 - 1767 (一社)日本消化器外科学会 2006年11月
  • 横山 卓, 細谷 好則, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 平嶋 勇希, 荒井 渉, 佐久間 和也, 俵藤 正信, 安田 是和, 永井 秀雄
    日本消化器外科学会雑誌 39 11 1775 - 1775 (一社)日本消化器外科学会 2006年11月
  • 胃癌患者における同時性大腸腫瘍の発見と治療における大腸内視鏡の意義
    齋藤 心, 細谷 好則, 俵藤 正信, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 平嶋 勇希, 横山 卓, 荒井 渉, 瑞木 亨, 佐久間 和也, 富樫 一智, 安田 是和, 永井 秀雄
    日本消化器病学会雑誌 103 臨増大会 A802 - A802 (一財)日本消化器病学会 2006年09月
  • 1395例の早期胃癌のリンパ節転移に関する臨床病理学的検討 内視鏡治療の適応拡大とrisk評価
    春田 英律, 細谷 好則, 佐久間 和也, 俵藤 正信, 荒井 渉, 平嶋 勇希, 横山 卓, 永井 秀雄, 田中 亨, 山本 博徳, 菅野 健太郎
    Gastroenterological Endoscopy 48 Suppl.2 2138 - 2138 (一社)日本消化器内視鏡学会 2006年09月
  • 葉状腫瘍と術前鑑別困難であった巨大浸潤性乳管癌の一例
    小松 真由美, 穂積 康夫, 春田 英律, 塩澤 幹雄, 尾本 和, 吉澤 浩次, 高屋敷 典生, 田中 亨, 永井 秀雄
    日本臨床外科学会雑誌 67 8 1984 - 1984 日本臨床外科学会 2006年08月
  • 俵藤 正信, 細谷 好則, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 齋藤 心, 平嶋 勇稀, 横山 卓, 荒井 渉, 瑞木 亨, 永井 秀雄
    日本消化器外科学会雑誌 39 7 1223 - 1223 (一社)日本消化器外科学会 2006年07月
  • 炎症性腹部大動脈瘤の一例
    桑野 秀規, 保科 克行, 春田 英律, 斉藤 晋祐, 新海 宏, 小林 一博, 宮下 正俊
    神奈川医学会雑誌 33 2 165 - 165 神奈川県医師会 2006年07月
  • Hidenori Haruta, Hironori Yamamoto, Koichi Mizuta, Yoshiaki Kita, Takeji Uno, Satoshi Egami, Shuji Hishikawa, Kentaro Sugano, Hideo Kawarasaki
    Liver transplantation : official publication of the American Association for the Study of Liver Diseases and the International Liver Transplantation Society 11 12 1608 - 10 2005年12月 
    Biliary complications remain a major concern after living donor liver transplantation. We describe a pediatric case who underwent a successful endoscopic balloon dilatation of biliary-enteric stricture following living donor liver transplantation using a newly developed method of enteroscopy. The 7-year-old boy with late biliary stricture of choledochojejunostomy was admitted 6 years after transplantation. Since percutaneous transhepatic cholangiography was technically difficult in this case, endoscopic retrograde cholangiography was performed using a double-balloon enteroscope under general anesthesia. The enteroscope was advanced retrograde through the duodenum, jejunum, and the leg of Roux-Y by the double-balloon method, and anastomotic stricture of choledochojejunostomy was clearly confirmed by endoscopic retrograde cholangiography and endoscopic direct vision. Balloon dilatation was performed and the anastomosis was expanded. Restenosis was not noted as of 2 years after the treatment. In conclusion, endoscopic balloon dilation of biliary-enteric anastomotic stricture using a new enteroscopic method can be regarded as an alternative choice to percutaneous transhepatic management and surgical re-anatomists.
  • 腸間膜原発巨大悪性線維性組織球腫の1切除例
    春田 英律, 斎藤 晋祐, 新海 宏, 小林 一博, 保科 克行, 桑野 秀規, 金高 伸也, 宮下 正俊
    日本臨床外科学会雑誌 66 4 976 - 976 日本臨床外科学会 2005年04月
  • PTPシートによる腸閉塞の1例
    春田 英律, 新海 宏, 小林 一博, 斎藤 晋祐, 保科 克行, 浦部 豪, 金高 伸也, 宮下 正俊, 秦 康夫
    日本臨床外科学会雑誌 65 10 2812 - 2812 日本臨床外科学会 2004年10月
  • 毛髪胃石による腸閉塞の1例
    春田 英律, 小林 一博, 新海 宏, 斎藤 晋祐, 保科 克行, 浦部 豪, 金高 伸也, 宮下 正俊, 鈴木 五三男
    日本臨床外科学会雑誌 65 9 2537 - 2537 日本臨床外科学会 2004年09月
  • 当科で経験したGIST 3症例の検討
    春田 英律, 小林 一博, 斎藤 晋祐, 浦部 豪, 石原 総一郎, 新海 宏, 金高 伸也, 宮下 正俊
    神奈川医学会雑誌 31 2 165 - 165 神奈川県医師会 2004年07月
  • 大網裂孔ヘルニアの1例
    浦部 豪, 新海 宏, 春田 英律, 石原 聡一郎, 斎藤 晋祐, 小林 一博, 金高 伸也, 宮下 正俊
    日本臨床外科学会雑誌 65 5 1446 - 1446 日本臨床外科学会 2004年05月
  • 外傷性右横隔膜破裂の一治験例
    長谷川 剛, 遠藤 俊輔, 春田 英律, 斎藤 紀子, 佐藤 幸夫, 蘇原 泰則, 長谷川 伸之, 鈴川 正之
    The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY 52 Suppl. 44 - 44 シュプリンガー・ジャパン(株) 2004年03月
  • 水田 耕一, 春田 英律, 菱川 修司, 北 嘉昭, 宇野 武治, 江上 聡, 河原崎 秀雄, 山本 博徳, 菅野 健太郎
    今日の移植 16 6 673 - 675 (株)日本医学館 2003年11月
  • 水田 耕一, 菱川 修司, 北 嘉昭, 宇野 武治, 江上 聡, 春田 英律, 河原崎 秀雄
    日本小児放射線学会雑誌 19 1 12 - 16 日本小児放射線学会 2003年07月
  • 高齢者胃体上部早期癌に対する術式の工夫 腹腔鏡下胃内手術と腹腔鏡下局所切除による治療経験
    細谷 好則, 俵藤 正信, 春田 英律, 荒井 渉, 横山 卓, 安田 是和, 永井 秀雄, 川上 訓, 菅野 健太郎, 野首 光弘, 金井 信行
    自治医科大学医学部紀要 25 29 - 36 (学)自治医科大学 2002年12月 
    症例1は82歳男で,内視鏡にて胃体上部に30mmの表面隆起型癌を認め,超音波内視鏡では粘膜下層微小浸潤を認めた.癌の局在が食道胃接合部直下のため内視鏡的胃粘膜切除が困難であり,腹腔鏡下胃内手術を施行した.組織学的には低分化型腺癌の粘膜下微小浸潤を認め,断端陰性であった.症例2は84歳男で,胃体上部大彎に10mmの陥凹型癌を認め,生検で低分化型腺癌が検出された.超音波内視鏡では粘膜下層0.5mm以上浸潤する癌であり,腹腔鏡下胃局所切除術を施行した.組織学的に6mmのsm2癌であり,明らかなリンパ節転移は認めず,断端陰性であった.両症例とも術後経過は順調で経過観察中である
  • 早期胃癌のEMR適応拡大はどこまで可能か 当科における潰瘍瘢痕を伴わない791例の早期胃癌郭清切除例の検討結果から
    春田 英律, 細谷 好則, 佐久間 和也, 澁澤 公行, 俵藤 正信, 荒井 渉, 横山 卓, 安田 是和, 永井 秀雄
    Gastroenterological Endoscopy 44 Suppl.2 1498 - 1498 (一社)日本消化器内視鏡学会 2002年09月
  • 通常内視鏡所見によるsm深部浸潤癌の簡便な診断方法
    堀江 久永, 冨樫 一智, 鯉沼 広治, 宇井 崇, 春田 英律, 松本 順, 尾野 雅哉, 岡田 真樹, 永井 秀雄, 櫻木 雅子
    日本大腸肛門病学会雑誌 55 6 317 - 317 (一社)日本大腸肛門病学会 2002年06月
  • 猪又 孝元, 家田 友樹, 永倉 真矢, 沼尾 彰子, 沼澤 華奈子, 乃村 元子, 服部 耕己, 春田 英律, 林 初香, 今村 庸子
    内科 87 3 555 - 563 (株)南江堂 2001年03月

MISC

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • スキルス胃癌の浸潤・転移における平滑筋細胞の役割の解明と新規治療戦略への応用
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2018年04月 -2021年03月 
    代表者 : 齋藤 心, 北山 丈二, 春田 英律, 倉科 憲太郎, 宮戸 秀世
     
    スキルス癌の進展には、がん細胞と間質細胞との相互作用が重要な役割を果たしていることが指摘されている。本研究では、消化管壁内の粘膜筋板と筋層に豊富に存在する平滑筋細胞に焦点を絞り、がん細胞と平滑筋細胞を混合培養することによる癌細胞の形質変化を把握するとともに、分子細胞学的手法を駆使しその過程に関わるタンパク、microRNAを同定することによってスキルス胃癌の進展に関わる未知の分子メカニズムを見出し、この細胞間相互作用を制御する物質を探索し、スキルス胃癌に対する新規治療戦略を構築することを目標とする。1.外科手術で得られたヒト食道癌、胃癌組織から筋層を分離、cell separation kitを用いて単細胞に分離した後in vitroで培養し、新たな消化管平滑筋細胞の初代培養を試みた。 2.予備実験として、平滑筋細胞の代わりに腹腔内の間葉系細胞を用いて、がん細胞と共培養し、その増殖能、運動能が亢進することを確認した。また、抗原刺激したリンパ球と共培養し、リンパ球の増殖を抑制することも確認した。 3.申請者が過去の研究で樹立した食道筋層由来の平滑筋細胞および市販のヒト胃壁由来平滑筋細胞を用いて、ヒト胃がん細胞株(MKN45, OCUM-1、NUGC-4)との混合培養を行い、細胞増殖能、遊走能が促進される傾向を認めた。 4.上記の平滑筋細胞上に免疫チェックポイント分子PD-L1が有意に発現しており、Interferon-g, TNFなどのサイトカイン刺激によってその発現が増強することを確認した。


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