研究者総覧

鈴木 美津枝 (スズキ ミツエ)

  • 看護学部 講師
メールアドレス: m-suzukijichi.ac.jp
Last Updated :2021/12/04

研究者情報

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研究分野

  • ライフサイエンス / 臨床看護学

研究活動情報

論文

  • Machiko Saeki Yagi, Mitsue Suzuki, Shigeki Tsuzuku, Reiko Murakami, Hiroshi Nakano, Katsuaki Suzuki
    Information and Technology in Education and Learning 1 1 Pra - p002 2021年
  • 八木 街子, 鈴木 美津枝, 都竹 茂樹, 村上 礼子, 淺田 義和, 中野 裕司
    医学教育 51 Suppl. 231 - 231 (一社)日本医学教育学会 2020年07月
  • 遠隔学習における看護職の自己調整学習方略の傾向分析
    八木 街子, 鈴木 美津枝, 村上 礼子, 都竹 茂樹, 中野 裕司, 鈴木 克明
    日本医療教授システム学会総会プログラム・抄録集 12回 37 - 37 日本医療教授システム学会 2020年03月
  • 特定行為研修修了者の活動による影響-施設管理者および協働する医師の捉え方より-.
    江角慎吾, 関山友子, 八木街子, 鈴木美津枝, 大塚眞理子, 村上礼子, 春山早苗
    日本ルーラルナーシング学会誌 15 1 - 16 2020年03月 [査読有り][通常論文]
  • Saeki Yagi Machiko, Murakami Reiko, Tsuzuku Shigeki, Suzuki Mitsue, Nakano Hiroshi, Suzuki Katsuaki
    Journal of Information and Systems in Education (Web) 19 1 1 - 8 2020年 [査読有り][通常論文]
  • 特定行為研修研修生が認識する意思決定支援:定性的内容分析
    関山友子, 鈴木美津枝, 村上礼子
    自治医科大学看護学ジャーナル 17 21 - 32 2020年 [査読有り][通常論文]
  • 外科的デブリードマン練習用パッドの開発と教育評価
    鈴木美津枝, 川上勝, 村上礼子, 三科志穂, 八木(佐伯)街子
    自治医科大学看護学ジャーナル 16 9 - 14 2019年03月 [査読有り][通常論文]
  • Machiko Saeki Yagi, Reiko Murakami, Shigeki Tsuzuku, Mitsue Suzuki, Hiroshi Nakano, Katsuaki Suzuki
    347 - 350 2019年 [査読有り][通常論文]
  • 看護教育におけるeポートフォリオの活用の実態
    八木(佐伯)街子, 鈴木美津枝, 淺田義和, 村上礼子
    自治医科大学看護学ジャーナル 17 33 - 38 2019年 [査読有り][通常論文]
  • 看護師特定行為研修の共通科目の実習指導におけるICTを活用した看護教員の指導の評価-基礎実習Ⅱの学びの分析から-
    鈴木美津枝, 村上礼子, 八木(佐伯)街子
    自治医科大学看護学ジャーナル 15 17 - 25 2018年03月 [査読有り][通常論文]
  • Effect of role play simulation training for advance practice nurses to expand roles assessed from portfolios
    Machiko Saeki Yagi, Mitsue Suzuki, Reiko Murakami
    Simulation in Healthcare 12 6 e19 - e19 2017年12月 [査読有り][通常論文]
  • 血液透析治療中患者の生活の様相と影響要因 糖尿病・非糖尿病腎症、透析コントロール状態、透析歴の観点から
    村角 直子, 鈴木 美津枝, 稲垣 美智子
    看護実践学会誌 30 1 46 - 55 看護実践学会 2017年09月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究の目的は、血液透析治療を受ける患者の「生活の様相」において血液透析導入の原因となった疾患(糖尿病・非糖尿病)、透析コントロール状態、透析歴にどのような特徴があるか明らかにすることである。対象は外来通院で血液透析治療を受けている14名で、そのうち糖尿病腎症は8名、非糖尿病腎症は6名であった。透析コントロール状態良好は5名、透析コントロール状態不良は9名であった。方法は、質的記述的にて見出された先行研究「血液透析治療中の患者の生活の様相」の<カテゴリー>ごとに対象者を糖尿病・非糖尿病腎症の原疾患、透析コントロール状態、透析歴別に分類し、人数の割合を比較して特徴を見出した。生活の様相【自己コントロール】の<主体的な制限行動>では、糖尿病腎症が5件(62.5%)であり、透析治療に至る前から自己コントロールを行い主体的に制限行動している状態が考えられた。【ソーシャルサポート】の<生活を楽しく送ることを手助けしてくれる人の存在>は、透析コントロール状態不良で5件(55.6%)であり、外出、旅行に関する体重コントロールに影響していると考えられた。血液透析治療中患者の心理社会的側面と影響要因の特徴を活かした看護援助が示唆された。(著者抄録)
  • ICTを活用した「演習」から「シミュレーション実習」へ繋ぐ企画の評価
    鈴木 美津枝, 村上 礼子, 八木 街子, 伯, 三科 志穂, 淺田 義和, 関山 友子, 江角 伸吾
    日本シミュレーション医療教育学会雑誌 5 30 - 34 日本シミュレーション医療教育学会 2017年08月 [査読有り][通常論文]
     
    平成27年10月1日より、特定行為に係る看護師の研修制度が施行され、指定研修機関として研修が開始した。研修の共通科目に実践的理解力、思考力、判断力、高度な専門的知識と技能を向上のために特定行為基礎実習Iがある。本研究はICTを活用した遠隔教育による「演習」と集合研修の「シミュレーション実習」の企画の評価と今後の示唆を得ることを目的とした。結果、ARCSモデルの注意、関連性、満足感は肯定的評価を得ており、遠隔教育による演習から集合研修のシミュレーション実習へ繋ぐ企画の効果はあった。自信の否定的評価から、今後の実習目的や目標の説明方法や実践指導における指導者の関わり方について改善点の示唆を得た。(著者抄録)
  • 八木 街子[佐伯], 村上 礼子, 鈴木 美津枝, 三科 志穂, 関山 友子, 佐々木 雅史, 中野 真理子, 川上 勝, 北田 志郎, 大塚 公一郎, 中村 美鈴, 成田 伸, 春山 早苗
    日本ルーラルナーシング学会誌 12 1 - 8 日本ルーラルナーシング学会 2017年02月 [査読有り][通常論文]
     
    2015年10月より,特定行為に係る看護師の研修制度が開始され,その中でeラーニングを用いた協調学習を行う施設もある.eラーニングを用いた協調学習を行う場合に効果的な方法とされるのがオンライン掲示板などを用いたディスカッションである.しかしながら,顔が見えない状況で行うディスカッションは、緊張感があり,活発化させるには学習者支援が必要である.そこで,本調査では,オンライン掲示板の利用状況と学習成果,学習開始後のアンケートを分析した.その結果,科目を完了した群のほうが,オンライン掲示板への投稿数が有意に多いことなどが明らかになった.これらの結果を踏まえて,オンライン掲示板をより活用するために,ディスカッションに参加する意義を示し,自己紹介の充実や、即時性のあるディスカッション設定に変えるなどの改善点が見出された.(著者抄録)
  • ICTを活用した遠隔教育の推進に向けた学習支援方法の検討 就労継続支援型で特定行為に係る看護師の研修を受ける研修生の思いに注目して
    鈴木 美津枝, 村上 礼子, 関山 友子, 江角 伸吾, 川上 勝, 石井 慎一郎, 春山 早苗
    日本ルーラルナーシング学会誌 12 19 - 26 日本ルーラルナーシング学会 2017年02月 [査読有り][通常論文]
     
    特定行為に係る看護師の研修制度が創設され,指定研修機関として平成27年10月から看護師特定行為研修を開講した.本研修センターは,就労しながら全国各地の遠隔地でも研修の受講ができるようInformation and Communications Technology(以下,ICTとする)を活用したe-learningを教育方法に取り入れている.e-learningはいつでも,どこでも繰り返し学習が可能という教育効果はあるが,モチベーション維持が難しく,学習が停滞しやすい.そこで,看護師特定行為研修制度が創設し,初めての研修生が就労しながら,ICTを活用した看護師特定行為研修を遠隔で受講するうえでの困難な思いを明らかにし,ICTを活用した遠隔教育の推進に向けた学習支援を検討することを目的とした.結果、就労継続支援型で特定行為に係る看護師の研修を受講するうえでの10の困難な思いが明らかになった.就労しながら,特定行為に係る看護師の研修を受ける研修生のICTを活用した遠隔教育の推進に向けた学習支援として,学習環境を整えるための支援,学習概要を把握するための支援,交流する機会を設ける支援,看護師特定行為研修のサポート体制を整えるための支援の必要性が示唆された.(著者抄録)
  • 看護系A大学の学生が認識する成人看護学領域での看護過程演習における困難と指導方法の検討
    内海 香子, 鈴木 純恵, 佐藤 佳子, 鈴木 美津枝, 和久 紀子
    獨協医科大学看護学部紀要 7 23 - 37 獨協医科大学看護学部 2014年03月 [査読無し][通常論文]
     
    <目的>本研究の目的は、看護系A大学の学生が認識する成人看護学領域での看護過程演習における困難を明らかにし、看護過程演習での指導方法を検討することである。<方法>看護系A大学の平成24年度2年次学生のうち、研究への協力に同意が得られた27人のアンケートを対象とし、看護過程の(1)情報収集、(2)一次アセスメント、(3)二次アセスメント、(4)看護方針・患者目標の各段階の小項目における困難度について、5段階リッカートスケールで回答してもらい、記述統計を行った。また、看護過程の情報収集から看護方針・患者目標までの各段階における困難の内容とアセスメント全般を通した困難については、自由記載で回答してもらい、質的帰納的に分析を行った。倫理的配慮として、アンケートは無記名とし、アンケートの投函場所を教員がいない場所とした。また、A大学生命倫理審査委員会にて倫理的配慮について審議を受け、研究協力者に、研究成果を公表することを学生用掲示板で告知した。<結果>看護過程の各段階の小項目における困難度では、一次アセスメントの困難度が最も高かった。また、自由記載から、情報収集における困難として、《情報が少なく、身体的・心理的側面の理解が難しい》他1つ、一次アセスメント・二次アセスメントにおける困難として、《情報を適切に解釈し、根拠のあるアセスメントができない》他6つ、看護方針・患者目標における困難として《看護方針・患者目標を表現することが難しい》という1つのカテゴリーが抽出された。<結論>本研究の結果から、看護過程演習の困難に対する指導方法の工夫として、事例の視聴覚教材化によりイメージをし易くする、看護過程演習に活用する知識の理解を促す、アセスメントの具体例を示す、一学年を2つのクラスに分け、グループへの指導時間を多くとれるよう指導体制を整えるなどの示唆が得られた。(著者抄録)
  • 慢性期看護学実習指導の実際とあり方の検討 透析看護に携わる実習指導者へのインタビューを通して
    鈴木 美津枝, 村上 礼子, 鈴木 純恵
    獨協医科大学看護学部紀要 4 1 - 7 獨協医科大学看護学部 2011年03月 [査読有り][通常論文]
     
    <目的>透析看護に携わり、実習指導経験を有する看護師への面接を通して、指導の実際を明らかにし、あり方を検討することである。<方法>研究参加への同意を得た6名への半構成的面接を通して得たデータから逐語録を作成した。分析は目的に関連する内容を一文一義に区切り、分析の最小単位とした。次にこれらを内容の類似性に沿って分類抽象化した。全過程において、共同研究者間で討議検討を重ね、分析の信憑性を確保した。<結果と考察>分析では10のカテゴリーが抽出され、これらの関連性から次の看護学実習指導の一連のプロセスが得られた。すなわち、指導者が実習目的を理解していない場合には、学生に対して消極的な関わりをしていたが、指導者が実習目的を理解している場合には、患者の心理面の理解を促す場を設定するなど積極的に関わっていた。このことから、実習の事前準備として、教員は指導者と実習目標を共有する重要性が示唆された。また、学生の実習に対する意欲を感じないと指導者の意欲が低下していた。そのため、学生の実習前の予習による学習意欲の向上を図ると同時に、指導スキルの向上、実習成果のフィードバックなど指導者へのアプローチが必要と考える。そして、指導者は実習に対する要望として、教員との密な意見交換の必要性を感じ、限界として、勤務しながらの指導をあげていた。これらは、透析室での看護学実習に特化したものではなく、慢性期看護学実習に共通する課題として示唆された。(著者抄録)
  • 地域生活を継続している慢性心不全患者のセルフケア 外来患者のセルフケア影響要因に注目して
    村上 礼子, 鈴木 美津枝, 鹿村 眞理子, 錦見 俊雄
    獨協医科大学看護学部紀要 3 1 - 10 獨協医科大学看護学部 2010年03月 [査読無し][通常論文]
     
    目的:外来治療を受けながら、地域生活を継続している慢性心不全患者のセルフケアを明らかにし、外来での看護援助の方向性を検討する。方法:研究参加者7名を対象に、半構成的面接法によりデータ収集し、帰納的質的分析を行った。結果:【他者との相互関係の影響をうけるセルフケア】【病状理解の影響をうけるセルフケア】【生活習慣に影響を与えるセルフケア】の3カテゴリーが抽出され、セルフケアの維持を強化している要因と継続を阻害する恐れがある要因が明らかになった。結論:外来での慢性心不全患者の看護では(1)患者の信頼を得るだけでなく、患者を信頼し更なる継続が期待できる医療者としての姿勢、(2)患者とともに病いと向き合う家族員との調整、(3)患者自身が様々な情報の中から、適切な情報を取捨選択していけるようになるための支援、(4)病状の正しい理解のための支援(5)緊急時の受診システムの確保のための支援など、患者・家族の背景に合わせて支援していくことが重要である。(著者抄録)
  • 鈴木 美津枝, 稲垣 美智子
    日本腎不全看護学会誌 10 2 56 - 63 (株)医学書院 2008年11月 [査読無し][通常論文]
     
    血液透析をしながら働く壮年期男性が周囲の人々との関係をどのように捉え、人間関係を結んでいるのかを明らかにすることを目的に、30〜60歳の壮年期で透析治療導入から3年以上が経過している男性患者11名を対象に半構成的面接を行った。内容分析の結果、【透析をしている自分と周囲の人たちとの関係を自分が調整する】をコアカテゴリーとする、以下の10のカテゴリーが抽出された。1)透析をしている自分と周囲の人たちとの関係を自分が調整する。2)透析をしながら普通の人と同じように働ける。3)周囲の人たちが透析前と変わらない。4)透析をしながら普通の人と同じように楽しい時間を過ごせる。5)透析をしながら働くことが難しい。6)過去の経験が現在の働くことへつながる。7)世の中の人は透析を知らない。8)体調を支えてくれる医師の存在がある。9)透析しながらの生活は特別ではない。10)透析は羽休めである。
  • 鈴木 美津枝, 阿部 暢子, 奥田 生久恵, 立花 絵里, 村角 直子, 稲垣 美智子, 桝田 洋子
    日本腎不全看護学会誌 8 2 58 - 64 (株)医学書院 2006年11月 [査読有り][通常論文]
     
    血液透析患者の生活の様相を明らかにすることを目的に、14名を対象に半構成的面接を実施した。グラウンデッド・セオリー・アプローチを参考に質的・機能的に分析した結果、血液透析患者の生活の様相として、すでに知見が得られている【辛さ】【自己コントロール】【ソーシャルサポート】と、新たに、「血液透析治療を継続していくために、自分の中にある力に気づき、自己支援として用いること」と意味づけられた【セルフサポート】、および、「時間軸をもち、過去の経験の善し悪しにかかわらず、現在に影響を与えていること」と意味づけられた【過去の経験が現在につながる】が明らかになった。また、【辛さ】では、<現在も持続する病気との格闘>のカテゴリーが、【ソーシャルサポート】では<生活を楽しく送ることを手助けしてくれる人の存在>のカテゴリーが、それぞれ新たに見出された。

講演・口頭発表等

  • 看護職の遠隔学習における学習成果と自己調整学習方略  [通常講演]
    八木(佐伯)街子, 鈴木美津枝, 都竹茂樹, 村上礼子, 淺田義和, 中野裕司
    第52回日本医学教育学会大会 2020年
  • へき地医療拠点病院における看護師特定行為研修の受講促進に向けた検討
    村上礼子, 八木街子, 鈴木美津枝, 江角伸吾, 関山友子, 春山早苗
    第14回日本ルーラルナーシング学会学術集会 2019年11月
  • 地域におけるチーム医療促進に向けた看護師特定行為研修の検討
    鈴木美津枝, 村上礼子, 八木街子, 関山友子
    第14回日本ルーラルナーシング学会学術集会 2019年11月
  • へき地医療での特定行為研修に対するニーズに合わせた学習支援  [通常講演]
    八木(佐伯)街子, 鈴木美津枝,高原文香, 村上礼子
    第14回日本ルーラルナーシング学会学術集会 2019年11月
  • 看護職の遠隔学習実施予測因子の分析と学習支援方法の検討
    八木街子, 村上礼子, 鈴木美津枝, 春山早苗
    教育システム情報学会第44回全国大会 2019年09月
  • 特定行為に係る看護師の研修の受講ニーズ調査-施設規模による傾向の違い-
    八木(佐伯)街子, 鈴木美津枝, 村上礼子, 埇田真彰, 岡野朋子, 春山早苗
    第38回日本看護科学学会学術集会 2018年12月
  • 看護師の遠隔学習を支援するトライアルコースの検討
    八木街子, 鈴木美津枝, 村上礼子
    第13回日本ルーラルナーシング学会学術集会
  • 看護師特定行為研修における実践教育へのICT活用の有効性
    村上礼子, 八木街子, 鈴木美津枝
    第13回日本ルーラルナーシング学会学術集会
  • 特定行為研修の研修方法の現状と遠隔地の受講可能性に関する課題
    村上礼子, 鈴木美津枝, 八木街子, 江角伸吾, 関山友子, 春山早苗
    第13回日本ルーラルナーシング学会学術集会 2018年11月
  • 看護師の遠隔学習を支援するオリエンテーションの設計
    八木(佐伯)街子, 鈴木美津枝, 村上礼子, 都竹茂樹, 中野裕司, 鈴木克明
    2018年09月
  • 特定行為に係る看護師の研修でのeポートフォリオの効果
    八木(佐伯)街子, 鈴木美津枝, 村上礼子
    第50回日本医学教育学会大会 2018年08月
  • 看護師に係る特定行為研修における外科的デブリードマン教材の開発
    鈴木美津枝, 村上礼子, 川上勝, 前川武雄, 太田信子, 八木街子
    第15回日本褥瘡関東甲信越地方会学術集会 2018年07月
  • 特定行為に係る看護師の研修に関するニーズ調査
    八木(佐伯)街子, 鈴木美津枝, 村上礼子, 春山早苗
    第37回日本看護科学学会学術集会 2017年12月
  • 看護師特定行為研修における客観的臨床能力評価能力の評価方法の検討
    村上礼子, 鈴木義彦, 八木街子, 鈴木美津枝
    第5回日本シミュレーション医療教育学会学術集会 2017年09月
  • 外来通院中の慢性心不全患者におけるセルフケアの背景  [通常講演]
    村上 礼子, 鈴木 美津枝, 鹿村 真理子
    日本看護科学学会学術集会講演集 2008年11月 (公社)日本看護科学学会

MISC

  • 八木(佐伯)街子, 村上礼子, 都竹茂樹, 鈴木美津枝, 中野裕司 医学教育 52 (1) 2021年
  • 特定行為に関わる看護師の研修の受講ニーズ調査―施設規模による傾向の違いー
    八木(佐伯)街子, 村上礼子, 鈴木美津枝, 讃井將満, 石川鎮清, 春山早苗, 簑田清次 看護展望 43 (11) 1094 -1101 2018年08月 [査読無し][通常論文]
  • 急性期病院における特定行為にかかわる看護師の研修制度の活用のための示唆 受講ニーズ調査の結果から
    八木 街子, 村上 礼子, 鈴木 美津枝, 渡辺 芳江, 菅野 一枝, 讃井 將満, 石川 鎮清, 春山 早苗 看護展望 42 (13) 1253 -1259 2017年11月 [査読無し][通常論文]
     
    2015年10月より「看護師の特定行為に係る研修制度」(特定行為研修)が開始されて約2年が経過するが、研修修了生は500名程度に留まっている。今回、急性期病院に勤務する看護師の特定行為研修への受講ニーズや受講の阻害要因を明らかにすることを目的に、当該2施設の2年目以上の看護師を対象に質問紙調査を行い、1207名(看護師経験年数平均11.9±8.3年)より有効回答を得た。その結果、64.8%が「特定行為研修を知っている」、26.9%が「特定行為研修に関心をもった」と回答した。また、関心をもたなかった理由として、「内容が難しそう」「納付金が高い」「研修後どのような立場で働くことになるのか分からない」「自分にとって必要だと感じる特定行為がない」などが挙げられた。
  • 鈴木 美津枝, 村上 礼子, 鈴木 純恵, 獨協医科大学看護学部成人看護学(慢性期), 獨協医科大学看護学部成人看護学(慢性期), 獨協医科大学看護学部成人看護学(慢性期) Dokkyo journal of medical sciences 38 (2) 189 -189 2011年07月
  • 村上 礼子, 鈴木 美津枝, 鹿村 眞理子, 錦見 俊雄, 獨協医科大学看護学部成人看護学(慢性期), 獨協医科大学看護学部成人看護学(慢性期), 獨協医科大学看護学部成人看護学(慢性期), 獨協医科大学内科学(循環器) Dokkyo journal of medical sciences 37 (2) 164 -164 2010年07月

受賞

  • 日本褥瘡関東甲信越地方学術集会 最優秀演題賞
     看護師に係る特定行為研修における外科的デブリードマン教材開発 
    受賞者: 鈴木美津枝


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