研究者総覧

井上 泰一 (イノウエ ヒロカズ)

  • 整形外科学講座 准教授
Last Updated :2021/12/04

研究者情報

学位

  • 医学博士(自治医科大学)

ホームページURL

J-Global ID

研究分野

  • ライフサイエンス / 整形外科学

経歴

  • 2009年  自治医科大学医学部病院助教

研究活動情報

論文

MISC

  • 治療に難渋した広範囲上肢感染症の一例
    平田 光, 井上 泰一, 安食 孝士, 竹下 克志 栃木県整形外科医会会誌 32 (1) 16 -20 2018年04月 [査読無し][通常論文]
  • 放射線治療と化学療法が有効であった腰椎孤立性骨形質細胞腫の一例
    山本 奈津子, 堀井 倫子, 茂呂 貞美, 井上 泰一, 竹下 克志 栃木県整形外科医会会誌 32 (1) 51 -52 2018年04月 [査読無し][通常論文]
  • 感染性心内膜炎を合併した化膿性関節炎と化膿性脊椎炎の1例
    中島 寛大, 遠藤 照顕, 白石 康幸, 澤村 英祥, 井上 泰一, 木村 敦, 竹下 克志 栃木県整形外科医会会誌 32 (1) 52 -52 2018年04月 [査読無し][通常論文]
  • 治療に難渋した上肢広範囲感染の1例
    平田 光, 安食 孝士, 井上 泰一, 車 先進, 伊志嶺 卓, 竹下 克志 栃木県整形外科医会会誌 32 (1) 57 -57 2018年04月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎手術周術期の静脈血栓症(VTE)の発生率
    井上 泰一, 渡邉 英明, 大上 仁志, 木村 敦, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 92 (3) S647 -S647 2018年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎病変を伴うSAPHO症候群18症例の画像的特徴
    白石 康幸, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 木村 敦, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 92 (3) S785 -S785 2018年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎後縦靱帯骨化症に対する椎弓形成術後の体の痛みにK-lineが与える影響の検討
    木村 敦, 白石 康幸, 井上 泰一, 遠藤 照顕 Journal of Spine Research 9 (3) 232 -232 2018年03月 [査読無し][通常論文]
  • 鎖骨内側骨端骨折に対し、手術加療を行った1例
    車 先進, 渡邉 英明, 井上 泰一, 吉川 一郎, 竹下 克志 関東整形災害外科学会雑誌 48 (6) 352 -353 2017年12月 [査読無し][通常論文]
  • MRIで診断できた幼児の上腕骨内側顆骨折
    山中 卓哉, 渡邉 英明, 萩原 佳代, 菅原 亮, 猪俣 保志, 井上 泰一, 竹下 克志, 吉川 一郎 日本小児整形外科学会雑誌 26 (2) 306 -308 2017年12月 [査読無し][通常論文]
     
    上腕骨滑車や内側上顆の骨端核が出現する以前の4歳以下の上腕骨内側顆骨折の診断は、単純X線像やCTでは骨折線が見えないために診断は難しい。症例は4歳、男児。精神発達遅滞があり、ベッドから転落し左肘内側の痛みと圧痛・腫脹を訴えていた。上腕骨遠位内側の骨折を疑ったが、単純X線像と単純CTでは骨折線は見えず、診断には至らなかった。単純MRI所見から上腕骨内側顆骨折と診断できた。観血的整復固定術を行い、軽度関節可動域制限は残存したが、関節面の変形治癒することなく、骨癒合が得られた。上腕骨内側顆骨折は、関節内骨折の転位が残存すると関節の変形や可動域制限が生じる。4歳以下で、上腕骨内側顆骨折を疑った場合、単純MRIによる正確な診断が治療方針を決める上で重要である。(著者抄録)
  • SAPHO症候群33例の骨シンチグラフィによる画像評価
    白石 康幸, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 木村 敦, 竹下 克志 関東整形災害外科学会雑誌 48 (4) 253 -253 2017年08月 [査読無し][通常論文]
  • 井上 泰一, 司馬 立, 竹下 克志 整形外科 68 (5) 449 -452 2017年05月 [査読無し][通常論文]
     
    静岡市内の中学校43校2860名の中学1年生女子に対して側彎症一次検診を行い、日本版側彎症QOL質問票(SJ27)のアンケートを行った。回答は1652名(58%)から得られ、その内、所見なし446名(平均年齢42.3歳、平均身長151.8cm、平均体重42.3kg)について検討した。その結果、SJ27は平均14.2点、標準偏差10.4点、中央値12点、最小値0点、最大値64点と低かった。また、肩凝りを感じる58.5%、姿勢を指摘されたことがある67.0%、人前での緊張82.3%で、思春期に多く見られる結果であった。
  • 腰部脊柱管狭窄症に対し行った棘突起縦割椎弓切除術と棘突起切除椎弓切除術の歩行距離における比較
    井上 泰一, 木村 敦, 竹下 克志 The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 54 (特別号) 2 -P1 2017年05月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症患者における大腿四頭筋筋力と歩行の関係
    井上 泰一, 大上 仁志 The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 54 (特別号) 2 -P1 2017年05月 [査読無し][通常論文]
  • 頸髄症術後患者のロコモティブシンドロームと転倒の関連に関する検討
    木村 敦, 井上 泰一, 竹下 克志 The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 54 (特別号) 3 -7 2017年05月 [査読無し][通常論文]
  • 特発性頸椎硬膜下クモ膜外血腫の一例
    塩入 央尚, 井上 泰一, 白石 康幸, 遠藤 照顕, 木村 敦, 竹下 克志 栃木県整形外科医会会誌 31 (1) 2 -5 2017年04月 [査読無し][通常論文]
  • 放射線治療と化学療法が有効であった腰椎孤立性骨形質細胞腫の一例
    山本 奈津子, 堀井 倫子, 茂呂 貞美, 竹下 克志, 井上 泰一 栃木県整形外科医会会誌 31 (1) 9 -13 2017年04月 [査読無し][通常論文]
  • 特発性頸椎硬膜下クモ膜外血腫の一例
    塩入 央尚, 井上 泰一, 白石 康幸, 遠藤 照顕, 木村 敦, 竹下 克志 栃木県整形外科医会会誌 31 (1) 30 -31 2017年04月 [査読無し][通常論文]
  • SAPHO症候群33例の骨シンチグラフィによる画像評価
    白石 康幸, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 木村 敦, 竹下 克志 関東整形災害外科学会雑誌 48 (臨増号外) 156 -156 2017年03月 [査読無し][通常論文]
  • 壊死性筋膜炎の早期診断におけるLRINEC scoreの有用性の検討
    倉林 寛, 井上 泰一, 伊志嶺 卓, 安食 孝士, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 91 (3) S895 -S895 2017年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸髄症手術前後の転倒による自覚症状悪化に関する検討 多施設後ろ向き研究
    木村 敦, 竹下 克志, 白石 康幸, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 大川 淳 日本整形外科学会雑誌 91 (3) S1030 -S1030 2017年03月 [査読無し][通常論文]
  • 当院の環軸椎回旋位固定の治療成績と難治に関与する因子
    猪股 保志, 渡邉 英明, 萩原 佳代, 井上 泰一, 菅原 亮, 吉川 一郎, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 91 (3) S1097 -S1097 2017年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎椎弓形成術後の軸性疼痛遺残の危険因子に関する検討
    木村 敦, 白石 康幸, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 竹下 克志 Journal of Spine Research 8 (3) 526 -526 2017年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎手術におけるドレーン培養の必要性
    井上 泰一, 木村 敦, 渡邉 英明, 白石 康幸, 遠藤 照顕, 竹下 克志 Journal of Spine Research 8 (3) 561 -561 2017年03月 [査読無し][通常論文]
  • びまん性特発性骨増殖症の強直脊椎における伸展損傷に対する有限要素法を用いた力学的検討
    遠藤 照顕, 木村 敦, 井上 泰一, 白石 康幸 Journal of Spine Research 8 (3) 655 -655 2017年03月 [査読無し][通常論文]
  • 渡邉 英明, 吉川 一郎, 萩原 佳代, 井上 泰一, 竹下 克志 整形・災害外科 60 (1) 59 -65 2017年01月 [査読無し][通常論文]
  • 小児における脊柱側彎症術中ならびに術後神経学的合併症
    渡邉 英明, 吉川 一郎, 萩原 佳代, 菅原 亮, 猪俣 保志, 村山 瑛, 井上 泰一, 竹下 克志 日本小児整形外科学会雑誌 25 (2) 204 -207 2016年12月 [査読無し][通常論文]
     
    小児における脊柱側彎症術中ならびに術後神経学的合併症の詳細を報告する。症例1は、10歳女児の特発性側彎症で、後方矯正固定術を行った。メインカーブの矯正をカーブの凹側でrod rotation法で行ったところ、経頭蓋電気刺激筋誘発電位(以下、MEP)が下肢筋すべてで消失した。解除後電位は回復したが、両側下肢にしびれが出現した。症例2は、12歳女児の特発性側彎症で、後方矯正固定術を行った。メインカーブの凸側でrod rotation法を一瞬で行った。矯正前からコントロールと同様のMEPが、1回の刺激では出現しなくなり、矯正後も1回の刺激では出現しなかった。術後に下肢麻痺が出現した。症例3は、9歳女児の症候性後側彎症で、前方解離術と後方矯正固定術を行った。メインカーブの凸側でrod rotation法を行ったところ、MEPの電位が右母趾外転筋で消失したため、in situ positionで固定した。術後は右母趾に痛みとしびれが出現した。腰椎メインカーブの症例や一瞬の矯正を行った症例、後側彎症の症例で麻痺が生じた。(著者抄録)
  • 頸椎椎弓形成術後の頸部痛を予測する因子の検討
    木村 敦, 白石 康幸, 井上 泰一, 遠藤 照明, 竹下 克志 Journal of Musculoskeletal Pain Research 8 (3) S78 -S78 2016年10月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎椎弓形成術後の矢状面アライメントの変化を予測する因子の検討
    木村 敦, 白石 康幸, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 90 (2) S87 -S87 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症に対し行った棘突起縦割椎弓切除術と棘突起切除椎弓切除術の比較 術後2年の検討
    井上 泰一, 木村 敦, 白石 康幸, 遠藤 照顕, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 90 (3) S894 -S894 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎手術における思春期と高齢者の凝固線溶系血液マーカーの術後変動の違い
    渡邉 英明, 井上 泰一, 白石 康幸, 村山 瑛, 菅原 亮, 吉川 一郎, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 90 (3) S910 -S910 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 胸腰椎破裂骨折に対する椎体形成併用後方固定術の抜釘後の治療成績
    白石 康幸, 中間 季雄, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 木村 敦, 竹下 克志 Journal of Spine Research 7 (3) 261 -261 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 側彎症一次検診における日本版側彎症QOL質問票(SJ27)の結果
    井上 泰一, 竹下 克志, 司馬 立, M&Mレポートアウトカム委員会 Journal of Spine Research 7 (3) 269 -269 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頭蓋骨から上位頸椎におけるCT測定値の検者間信頼性及び検者内信頼性
    西村 貴裕, 井上 泰一, 渡邉 英明, 竹下 克志 Journal of Spine Research 7 (3) 298 -298 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎CTにおける頭蓋骨から上位頸椎にかけての正常値
    井上 泰一, 渡邉 英明, 西村 貴裕, 木村 敦, 白石 康幸, 遠藤 照顕, 竹下 克志 Journal of Spine Research 7 (3) 456 -456 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎内視鏡下椎弓切除術(MEL)、椎間板摘出術(MED)における硬膜損傷の特徴
    井上 泰一, 湯澤 洋平, 金子 剛士, 林 明彦, 近藤 幹大, 古閑 比佐志, 高野 裕一, 竹下 克志, 稲波 弘彦 Journal of Spine Research 7 (3) 522 -522 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎椎弓形成術後の矢状面アライメントの変化を予測する因子の検討
    木村 敦, 白石 康幸, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 90 (2) S87 -S87 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症に対し行った棘突起縦割椎弓切除術と棘突起切除椎弓切除術の比較 術後2年の検討
    井上 泰一, 木村 敦, 白石 康幸, 遠藤 照顕, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 90 (3) S894 -S894 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎手術における思春期と高齢者の凝固線溶系血液マーカーの術後変動の違い
    渡邉 英明, 井上 泰一, 白石 康幸, 村山 瑛, 菅原 亮, 吉川 一郎, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 90 (3) S910 -S910 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 胸腰椎破裂骨折に対する椎体形成併用後方固定術の抜釘後の治療成績
    白石 康幸, 中間 季雄, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 木村 敦, 竹下 克志 Journal of Spine Research 7 (3) 261 -261 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 側彎症一次検診における日本版側彎症QOL質問票(SJ27)の結果
    井上 泰一, 竹下 克志, 司馬 立, M&Mレポートアウトカム委員会 Journal of Spine Research 7 (3) 269 -269 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頭蓋骨から上位頸椎におけるCT測定値の検者間信頼性及び検者内信頼性
    西村 貴裕, 井上 泰一, 渡邉 英明, 竹下 克志 Journal of Spine Research 7 (3) 298 -298 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎CTにおける頭蓋骨から上位頸椎にかけての正常値
    井上 泰一, 渡邉 英明, 西村 貴裕, 木村 敦, 白石 康幸, 遠藤 照顕, 竹下 克志 Journal of Spine Research 7 (3) 456 -456 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎内視鏡下椎弓切除術(MEL)、椎間板摘出術(MED)における硬膜損傷の特徴
    井上 泰一, 湯澤 洋平, 金子 剛士, 林 明彦, 近藤 幹大, 古閑 比佐志, 高野 裕一, 竹下 克志, 稲波 弘彦 Journal of Spine Research 7 (3) 522 -522 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 特発性側彎症における術後肩バランスとSRS-22を用いた術後成績の検討
    村山 瑛, 渡邉 英明, 猪俣 保志, 菅原 亮, 吉川 一郎, 萩原 佳代, 井上 泰一, 竹下 克志 日本小児整形外科学会雑誌 24 (2) 238 -241 2015年12月 [査読無し][通常論文]
     
    Scoliosis Research Society-22(以下、SRS-22)を用いて、思春期特発性側彎症(Adolescent Idiopathic Scoliosis:AIS)術後単純X線の肩バランスが患者自身の健康度にどのような影響を及ぼしているかを調査した。2008年1月〜2014年7月に思春期特発性側彎症の手術を行った患者49例、男7例、女42例、手術時年齢平均14.7(11〜19)歳を対象とした。術後1年の単純X線でClavicle Angle(以下、CA)とRadiological Shoulder Height(以下、RSH)を測定し、SRS-22との関連性を調査した。術前のCAは平均2.5(0〜8)°で、RSHは平均12.2(0〜43)mm、術後1年のCAは平均2.1(0〜7)°、RSHは平均8.6(0〜30)mmであった。術後1年のCA、RSHとSRS-22の各ドメインのスコアとの間に有意な相関関係はなかった。術後1年の単純X線の肩バランスは、患者自身の健康度との関連は明らかではなかった。(著者抄録)
  • 特発性側彎症における術後肩バランスとSRS-22を用いた術後成績の検討
    村山 瑛, 渡邉 英明, 猪俣 保志, 菅原 亮, 吉川 一郎, 萩原 佳代, 井上 泰一, 竹下 克志 日本小児整形外科学会雑誌 24 (2) 238 -241 2015年12月 [査読無し][通常論文]
     
    Scoliosis Research Society-22(以下、SRS-22)を用いて、思春期特発性側彎症(Adolescent Idiopathic Scoliosis:AIS)術後単純X線の肩バランスが患者自身の健康度にどのような影響を及ぼしているかを調査した。2008年1月〜2014年7月に思春期特発性側彎症の手術を行った患者49例、男7例、女42例、手術時年齢平均14.7(11〜19)歳を対象とした。術後1年の単純X線でClavicle Angle(以下、CA)とRadiological Shoulder Height(以下、RSH)を測定し、SRS-22との関連性を調査した。術前のCAは平均2.5(0〜8)°で、RSHは平均12.2(0〜43)mm、術後1年のCAは平均2.1(0〜7)°、RSHは平均8.6(0〜30)mmであった。術後1年のCA、RSHとSRS-22の各ドメインのスコアとの間に有意な相関関係はなかった。術後1年の単純X線の肩バランスは、患者自身の健康度との関連は明らかではなかった。(著者抄録)
  • 頸椎椎弓形成術前後の軸性疼痛がQOLに与える影響の検討
    白石 康幸, 木村 敦, 遠藤 照顕, 井上 泰一, 竹下 克志 Journal of Musculoskeletal Pain Research 7 (3) S54 -S54 2015年11月 [査読無し][通常論文]
  • Pavlik harnessによる発育性股関節形成不全症の治療成績
    渡邉 英明, 吉川 一郎, 萩原 佳代, 菅原 亮, 猪俣 保志, 村山 瑛, 井上 泰一, 竹下 克志 日本小児整形外科学会雑誌 24 (1) 18 -22 2015年09月 [査読無し][通常論文]
     
    Pavlik harnessを使用した治療法(Riemenbuegel法:以下、RB法)法の治療成績を調査した。2006年10月〜2014年7月まで、1施設でRB法を行った片側Developmental dysplasia of the hipの患者59例、女56例、男3例、右43関節、左16関節、初診時平均年齢3.4ヵ月(1〜5ヵ月)を対象とした。評価項目は、整復率、大腿骨頭壊死の発生率、単純X線で山室のa値、山室のb値、α角、OE角を整復群と非整復群で比較検討した。整復率は44/59関節(75%)、大腿骨頭壊死の発生率は2/44関節(5%)で、非整復群は整復群に比べ山室のa値が有意に小さく(p=0.03)、山室のb値、OE角が有意に大きかった(おのおのp=0.01)。α角に有意差はなかった(p=0.4)。RB法による治療成績は、75%の整復率と5%の大腿骨頭壊死の発生率で、外方と高位に脱臼している症例では整復されにくいという特徴があった。(著者抄録)
  • 腰部脊柱管狭窄症に対し椎弓切除術を行った患者の早期大腿四頭筋筋力の評価について
    井上 泰一, 木村 敦, 遠藤 照顕, 渡邉 英明, 竹下 克志 運動器リハビリテーション 26 (2) 251 -251 2015年06月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部神経根症における腰痛の検討
    遠藤 照顕, 木村 敦, 井上 泰一, 星地 亜都司, 竹下 克志 Journal of Spine Research 6 (6) 1056 -1060 2015年06月 [査読無し][通常論文]
     
    神経根ブロックを行った26人36例の腰部神経根症に対し、腰痛の検討を行った。腰痛は36例中28例に見られた。Numeric Rating Scaleにより、下肢痛、臀部痛、腰痛をブロック前後にて評価したところ、すべて有意に改善していた。神経根の高位別に検討してみると、L4、L5の下位の神経根のブロックでも腰痛は改善傾向にあった。腰部神経根症において、神経根障害が腰痛の原因となることが示唆された。(著者抄録)
  • 抗凝固薬内服中に起こった胸髄くも膜下血腫の1例
    天海 裕至, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 木村 敦, 竹下 克志 栃木県整形外科医会会誌 29 (1) 64 -64 2015年04月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎手術における周術期の深部静脈血栓と肺塞栓の発生率 DVT-CTを使った評価
    井上 泰一, 渡邉 英明, 白石 康幸, 大上 仁志, 木村 敦, 遠藤 照顕, 竹下 克志 Journal of Spine Research 6 (3) 731 -731 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎椎弓形成術前後の軸性疼痛がQOLに与える影響の検討
    木村 敦, 遠藤 照顕, 井上 泰一, 竹下 克志 Journal of Spine Research 6 (3) 751 -751 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 靱帯骨化による椎体間架橋は椎体骨折遷延治癒の危険因子である
    木村 敦, 遠藤 照顕, 井上 泰一, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 89 (3) S642 -S642 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎手術後の静脈血栓症の発生率
    村山 瑛, 渡邉 英明, 井上 泰一, 大上 仁志, 白石 康幸, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 89 (3) S793 -S793 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎手術後の肺塞栓診断のための血液マーカー
    井上 泰一, 渡邉 英明, 村山 瑛, 大上 仁志, 白石 康幸, 竹下 克志 日本整形外科学会雑誌 89 (3) S794 -S794 2015年03月 [査読無し][通常論文]
  • 多発脊椎圧迫骨折をきたした妊娠後骨粗鬆症の1例
    先成 崇, 高徳 賢三, 福島 崇, 伴 光正, 井上 泰一, 大上 仁志 栃木県整形外科医会会誌 28 (1) 57 -57 2014年04月 [査読無し][通常論文]
  • 患者立脚型アウトカム(JOABPEQ、JOACMEQ)を用いた臨床研究 JOACMEQは患者満足度を反映するか 頸椎椎弓形成術における検討
    木村 敦, 遠藤 照顕, 井上 泰一, 星地 亜都司 Journal of Spine Research 5 (3) 206 -206 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症に対する棘突起縦割椎弓切除術と棘突起切除椎弓切除術の前向き比較検討 術後2年成績
    小島 正博, 星地 亜都司, 木村 敦, 東 高弘, 遠藤 照顕, 井上 泰一, 大上 仁志 Journal of Spine Research 5 (3) 274 -274 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • 硬膜内髄外腫瘍および馬尾腫瘍術後髄液漏の経過
    東 高弘, 星地 亜都司, 木村 敦, 遠藤 照顕, 井上 泰一, 小島 正博 Journal of Spine Research 5 (3) 352 -352 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症における馬尾神経癒着と手術成績の関連
    遠藤 照顕, 星地 亜都司, 木村 敦, 東 高弘, 井上 泰一, 小島 正博 Journal of Spine Research 5 (3) 626 -626 2014年03月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症に対する棘突起縦割椎弓切除術と棘突起切除椎弓切除術の前向き比較検討
    小島 正博, 星地 亜都司, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 山室 健一, 木村 敦, 大上 仁志, 星野 雄一 Journal of Spine Research 4 (9) 1393 -1398 2013年09月 [査読無し][通常論文]
     
    腰部脊柱管狭窄症に対して棘突起縦割椎弓切除術と棘突起切除椎弓切除術の術後1年成績を準無作為比較により調査した。棘突起縦割群21名、棘突起切除群23名が調査対象であった。MRIによる筋萎縮率計測と患者立脚型評価を行った。筋萎縮は縦割群13.4%、切除群20.2%と切除群が有意に萎縮していた。しかし患者立脚型評価では両群とも術後1年で有意に改善したが術前、術後1年で両群の有意差はなかった。(著者抄録)
  • 椎間板変性モデルにBMP-2を投与した効果
    井上 泰一, Wang Jeffrey 日本整形外科学会雑誌 87 (8) S1458 -S1458 2013年08月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症に対する棘突起縦割椎弓切除術と棘突起切除椎弓切除術の健康関連QOLによる前向き比較検討
    小島 正博, 星地 亜都司, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 山室 健一, 大上 仁志, 星野 雄一 関東整形災害外科学会雑誌 44 (4) 133 -137 2013年08月 [査読無し][通常論文]
     
    腰部脊柱管狭窄症に対する術式、棘突起縦割法(縦割群)23例(男性19例、女性4例)と棘突起切除法(切除群)23例(男性14例、女性9例)を対象に、周術期評価の調査および、QOL評価として術前、術後6ヵ月、術後1年の時点にSF-36(version2)による自記式アンケート調査を行った。手術の割り付けは一重盲検法による準無作為比較法で行った。その結果、平均年齢、除圧椎間数、手術時間/椎間、出血量/椎間は2群間で有意差を認めず、合併症は硬膜損傷を縦割群で1例、切除群で3例認めた。SF-36は、身体的健康の下位尺度は2群間で有意差はなく、2群とも術前と比べて術後は有意な改善を認めた。体の痛みについては縦割群の術後6ヵ月と術後1年で有意差を認めた。また、精神的健康の下位尺度は切除群で術後6ヵ月の社会生活機能が有意に高かった。その他は2群間で有意差を認めず、2群とも術前より有意に改善していた。
  • 人工膝関節置換術を施行したNail-Patella syndromeの一例
    宮井 保尚, 高徳 賢三, 伴 光正, 萩原 浩好, 井上 泰一, 大上 仁志, 関矢 仁 JOSKAS 38 (4) 478 -478 2013年06月 [査読無し][通常論文]
  • 【腰椎疾患up-to-date】 腰椎疾患に対する診断・評価の進歩 疼痛の評価と病態の検討 腰部脊柱管狭窄症に対する椎弓切除術の腰痛評価と危険因子
    井上 泰一, 星地 亜都司, 木村 敦, 渡邉 英明, 星野 雄一 別冊整形外科 (63) 67 -70 2013年04月 [査読無し][通常論文]
     
    腰部脊柱管狭窄症に対する椎弓切除術の腰痛評価と危険因子について検討した。間欠跛行を伴う不安定性のない腰部脊柱管狭窄症に対して椎弓切除術を行った45例を対象とした。追跡率は93.3%であった。腰痛のNRSは術前中央値8点から術後6ヵ月では3点まで有意に改善した。下肢痛のNRSは術前中央値8点から3点まで有意に改善した。RDQは術前中央値13点から術後6ヵ月で8点まで有意に改善した。これらの結果より、不安定性のない腰部脊柱管狭窄症に対し椎弓切除術を行うことによって、術後6ヵ月の時点で腰痛・下肢痛ともに改善した。術後のNRSが5点以上を術後腰痛改善のわるい群として分けると、腰痛軽症群28例、腰痛重症群14例で、低身長、低体重、女性、変性側彎は腰痛重症群に有意に多かった。さらに各危険因子を共変量とし、ロジスティック解析を行い、身長のみが危険因子であった。
  • 中手骨基部骨性隆起の1例
    萩原 浩好, 井上 泰一, 伴 光正, 宮井 保尚, 高徳 賢三, 大上 仁志 栃木県整形外科医会会誌 27 (1) 43 -43 2013年04月 [査読無し][通常論文]
  • 人口膝関節置換術を施行したNail-Patella syndromeの一例
    宮井 保尚, 高徳 賢三, 伴 光正, 萩原 浩好, 井上 泰一, 大上 仁志, 関矢 仁 栃木県整形外科医会会誌 27 (1) 43 -43 2013年04月 [査読無し][通常論文]
  • 当院におけるUKA術後VTEの検討 TKAとの比較
    高徳 賢三, 宮井 保尚, 伴 光正, 井上 泰一, 萩原 浩好, 大上 仁志, 関矢 仁 栃木県整形外科医会会誌 27 (1) 44 -44 2013年04月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎椎弓形成術後の患者満足度に関連する因子の検討
    木村 敦, 星地 亜都司, 遠藤 照顕, 乗松 祐佐, 井上 泰一, 東 高弘, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 87 (2) S347 -S347 2013年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎椎弓形成術における頸髄神経根後内側枝の局在
    星地 亜都司, 木村 敦, 東 高弘, 遠藤 照顕, 小島 正博, 井上 泰一, 星野 雄一 Journal of Spine Research 4 (3) 230 -230 2013年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊髄髄膜腫付着硬膜の組織学的検討
    星地 亜都司, 山室 健一, 木村 敦, 吉川 一郎, 小島 正博, 井上 泰一, 星野 雄一 Journal of Spine Research 4 (3) 448 -448 2013年03月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症における後方除圧術前後の脊柱矢状面アライメントと臨床成績の関係
    小島 正博, 星地 亜都司, 木村 敦, 東 高弘, 遠藤 照顕, 乗松 祐佐, 山室 健一, 井上 泰一, 大上 仁志, 星野 雄一 Journal of Spine Research 4 (3) 721 -721 2013年03月 [査読無し][通常論文]
  • 高齢者(75歳以上)腰部脊柱管狭窄症に対する椎弓切除術の患者立脚型評価による成績
    小島 正博, 星地 亜都司, 木村 敦, 東 高弘, 遠藤 照顕, 乗松 祐佐, 井上 泰一, 大上 仁志, 山室 健一, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 87 (3) S763 -S763 2013年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎ポジションごとのすべりの有無の比較 Kinematic MRIによる頸椎不安定性、脊柱管径の評価
    井上 泰一, 鈴木 亨暢, 林 哲生, Michael Daubs, Jeffrey Wang 日本整形外科学会雑誌 87 (3) S794 -S794 2013年03月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症における棘突起縦割型除圧術と棘突起切除椎弓切除術の健康関連QOLによる前向き比較検討
    小島 正博, 星地 亜都司, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 星野 雄一, 大上 仁志, 山室 健一 関東整形災害外科学会雑誌 43 (4) 274 -274 2012年08月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症における棘突起縦割型除圧術と棘突起切除椎弓切除術の健康関連QOLによる前向き比較検討
    小島 正博, 星地 亜都司, 木村 敦, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 大上 仁志, 山室 健一, 星野 雄一 関東整形災害外科学会雑誌 43 (臨増号外) 57 -57 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • 黄色靱帯骨化症と血管新生の関連について
    井上 泰一 自治医科大学紀要 34 164 -164 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症における棘突起縦割型除圧術と棘突起切除椎弓切除術の前向き比較検討
    小島 正博, 星地 亜都司, 木村 敦, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 大上 仁志, 山室 健一, 星野 雄一 Journal of Spine Research 3 (3) 241 -241 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • 術中超音波による脊髄と硬膜の定量的動態解析 硬膜の拍動は良好な除圧を意味するか
    木村 敦, 星地 亜都司, 遠藤 照顕, 東 高弘, 佐藤 貫洋, 井上 泰一, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 86 (3) S697 -S697 2012年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊髄髄膜腫の手術法
    星地 亜都司, 遠藤 照顕, 井上 泰一, 星野 雄一, 山室 健一, 筑田 博隆 関東整形災害外科学会雑誌 43 (1) 52 -52 2012年02月 [査読無し][通常論文]
  • 脊髄髄膜腫の手術法
    星地 亜都司, 木村 敦, 遠藤 照顕, 井上 泰一, 星野 雄一, 山室 健一, 筑田 博隆 関東整形災害外科学会雑誌 42 (臨増号外) 99 -99 2011年09月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎後縦靱帯骨化症に対する頸椎椎弓形成術合併症調査 多施設共同研究
    星地 亜都司, 星野 雄一, 木村 敦, 井上 泰一, 戸山 芳昭, 松本 守雄, 千葉 一裕 Journal of Spine Research 2 (9) 1424 -1428 2011年09月 [査読無し][通常論文]
     
    頸椎後縦靱帯骨化症に対する椎弓形成術の合併症について多施設後ろ向き共同研究を行った。調査対象は2005年4月から2008年3月の期間の全手術症例581名であり、術後の下肢麻痺悪化が18名(3.1%)に発生した。術後血腫3名、術中椎骨動脈損傷による手術未完遂1名、硬膜損傷に伴う頸髄ヘルニア1名を除く13名で原因を特定できなかった。18名中7名で術前の下肢機能レベルまでの回復がなかった。(著者抄録)
  • 脊髄髄膜腫の手術法
    星地 亜都司, 木村 敦, 遠藤 照顕, 井上 泰一, 星野 雄一, 山室 健一, 筑田 博隆 東日本整形災害外科学会雑誌 23 (3) 367 -367 2011年08月 [査読無し][通常論文]
  • 腰部脊柱管狭窄症に対する椎弓切除術後の腰痛改善について
    井上 泰一, 星地 亜都司, 木村 敦, 山室 健一, 小島 正博, 星野 雄一 Journal of Spine Research 2 (6) 1140 -1143 2011年06月 [査読無し][通常論文]
     
    腰部脊柱管狭窄症ではしばしば腰痛を合併するが、除圧術後に軽減することがある。腰部脊柱管狭窄症で立位側面X線像が前後屈により平行移動4mm未満、あるいは椎間可動角10度未満のすべりに対して椎弓切除術を行った。術前と術後6ヵ月後に腰痛のnumerical rating scaleとSF-36のbody painを評価した。腰痛は平均6.1から3.4に、SF-36のbody painは32.4から42.7に改善した。不安定性のない腰部脊柱管狭窄症では椎弓切除術のみでも、術前腰痛が80%以上の症例で改善した。(著者抄録)
  • 臥位と立位の腰椎X線による腰椎変性側彎症に対する固定術の適応基準
    税田 和夫, 井上 泰一, 秋山 達, 遠藤 照顕, 遠藤 実, 久光 愛, 神田 翔太郎 Journal of Spine Research 2 (6) 1162 -1165 2011年06月 [査読無し][通常論文]
     
    軽度側彎の後方除圧後に不安定性が増強することがあるが、臥位と立位のCobb角変化と椎間変化に注目した。術前5度以上の側彎があり、立位臥位の腰椎正面像を撮影した34例を対象とした。Cobb角は固定群も除圧群も立位で有意に大きく、Cobb角変化5度以上は半数にみられた。除圧群で、側彎が進行する傾向は示せなかった。固定術適応基準はCobb角が5度より厳しい値で、側方すべりは3mmが妥当と考えられた。(著者抄録)
  • Kniest dysplasia患者の挿管困難に対してパーカー気管チューブが有用であった1症例
    丹羽 康則, 平林 由広, 瀬尾 憲正, 井上 泰一, 星地 亜都司 麻酔 60 (5) 631 -634 2011年05月 [査読無し][通常論文]
     
    37歳男。Kniest dysplasia例で、胸髄症悪化のためT3-12の椎弓切除術が予定された。短頸で頭頸部の後屈は不能であり、挿管困難を予測して意識下の気管支鏡挿管を計画した。ドロペリドール、フェンタニルを投与し、リドカインスプレー噴霧後にバーマンエアウェイを経口的に挿入し、これをガイドにして気管支鏡を挿入した。リドカインで声帯を局所麻酔し、らせんチューブの挿入を試みたが、内径7.0mm、6.5mmのいずれのチューブも気管に挿入できなかった。経口挿管を断念し、経鼻的に気管支鏡を挿入して内径7.0mmのパーカー気管チューブを使用し、抵抗なく気管に誘導できた。プロポフォール、フェンタニル、ロクロニウムを投与して人工呼吸を行い、酸素・空気・セボフルランで麻酔を維持した。声帯浮腫のため術後も人工呼吸管理を続け、2日目に抜管したが、上気道閉塞による呼吸困難が増悪して再挿管となった。コハク酸ヒドロコルチゾンによる治療を行い、5日目に抜管できた。
  • 当院における腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下ヘルニア摘出術(MED法)25例の検討
    山室 健一, 小島 正博, 大上 仁志, 木村 敦, 井上 泰一, 星地 亜都司, 星野 雄一 栃木県整形外科医会会誌 25 (1) 28 -28 2011年04月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎OPLLに対する前方手術合併症調査 多施設共同研究
    木村 敦, 星地 亜都司, 井上 泰一, 星野 雄一, 千葉 一裕, 松本 守雄, 戸山 芳昭 日本整形外科学会雑誌 85 (3) S682 -S682 2011年03月 [査読無し][通常論文]
  • 術中超音波による脊髄と硬膜の定量的動態解析 頸椎椎弓形成術術中の観察
    木村 敦, 星地 亜都司, 井上 泰一, 星野 雄一 Journal of Spine Research 2 (3) 539 -539 2011年03月 [査読無し][通常論文]
  • 脊髄髄膜腫付着部硬膜の病理学的検討
    山室 健一, 星地 亜都司, 税田 和夫, 木村 敦, 井上 泰一, 小島 正博, 星野 雄一 Journal of Spine Research 2 (3) 618 -618 2011年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎後方アプローチにおいて出現する頸髄神経根後内側枝の局在
    星地 亜都司, 木村 敦, 井上 泰一, 小島 正博, 星野 雄一 Journal of Spine Research 2 (3) 658 -658 2011年03月 [査読無し][通常論文]
  • 遠藤 照顕, 井上 泰一, 木村 敦, 安食 孝士, 中間 季雄, 森田 光哉, 関矢 仁, 星野 雄一 運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine 21 (3) 279 -284 2010年11月 [査読無し][通常論文]
     
    われわれは脊髄損傷ラットに補助歩行訓練を行い、C線維の異常分布に伴う神経原性疼痛が発症する可能性を報告した。今回、補助歩行訓練による神経再生と神経原性疼痛の関連を検討した。訓練を行った脊髄損傷ラットにおいて、深層に分布するC線維には、通常発現していないbrain-derived neurotrophic factor(BDNF)の受容体が発現しており、BDNFによる神経再生の関与が示唆された。脊髄損傷後の補助歩行訓練による神経原生疼痛と、神経再生との関連を検討するためにbrain-derived neurotrophic factor(BDNF)に着目し検討した。その結果、訓練を行った脊髄損傷ラットにおいて、神経原生疼痛の原因と考えられる異常分布したC線維には、通常発現していないBDNFの受容体が発現しており、神経原生疼痛はBDNFが関与する神経再生によるものと推察された。(著者抄録)
  • 胸椎黄色靱帯骨化症における血管新生と低酸素誘導因子の関連について
    井上 泰一, 中間 季雄, 木村 敦, 遠藤 照顕, 星地 亜都司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 84 (8) S1131 -S1131 2010年08月 [査読無し][通常論文]
  • 腰椎変性側彎 腰椎変性側彎症の術後成績
    税田 和夫, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 秋山 達, 遠藤 実, 上田 祐輔, 久光 愛, 神田 翔太郎, 菅野 真彦 東日本整形災害外科学会雑誌 22 (3) 290 -290 2010年08月 [査読無し][通常論文]
  • 後縦靱帯骨化症 頸椎後縦靱帯骨化症に対するHAスペーサーを使用した棘突起縦割法椎弓形成術の長期成績
    木村 敦, 星地 亜都司, 井上 泰一, 星野 雄一 東日本整形災害外科学会雑誌 22 (3) 300 -300 2010年08月 [査読無し][通常論文]
  • 妊娠中に脊髄硬膜外血腫を発症した1例
    益子 貴史, 井上 泰一, 木村 敦, 星地 亜都司, 星野 雄一 東日本整形災害外科学会雑誌 22 (3) 362 -362 2010年08月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎の広範囲に発症した黄色靱帯骨化症の1例
    井上 泰一, 星地 亜都司, 山室 健一, 小島 正博, 木村 敦, 星野 雄一 東日本整形災害外科学会雑誌 22 (3) 523 -523 2010年08月 [査読無し][通常論文]
  • ハイドロキシアパタイトスペーサーを使用した棘突起縦割式椎弓形成術の長期成績
    木村 敦, 井上 泰一, 吉川 一郎, 星地 亜都司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 84 (4) S270 -S270 2010年04月 [査読無し][通常論文]
  • 重度OPLLに対する術式選択と合併症対策 頸椎OPLLに対する椎弓形成術合併症調査 多施設共同研究
    星地 亜都司, 星野 雄一, 木村 敦, 山室 健一, 井上 泰一, 小島 正博, 遠藤 照顕, 千葉 一裕, 松本 守雄, 戸山 芳昭 Journal of Spine Research 1 (3) 257 -257 2010年03月 [査読無し][通常論文]
  • 糖尿病ラットに対する人工真皮のscaffoldとしての有用性
    井上 泰一, 村上 孝, 遠藤 照顕, 小林 英司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 83 (8) S1058 -S1058 2009年08月 [査読無し][通常論文]
  • 脊髄損傷における神経因性疼痛とBDNF-TrkBシグナル伝達との関連
    遠藤 照顕, 井上 泰一, 木村 敦, 安食 孝, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 83 (8) S1062 -S1062 2009年08月 [査読無し][通常論文]
  • 成人頸椎に発症したダンベル型juvenile xanthogranulomaの1例
    井上 泰一, 星地 亜都司, 山室 健一, 小島 正博, 白石 康幸, 星野 雄一 東日本整形災害外科学会雑誌 21 (3) 386 -386 2009年08月 [査読無し][通常論文]
  • 転移性脊髄腫瘍と鑑別が困難であった神経サルコイドーシスの1例
    白石 康幸, 星地 亜都司, 井上 泰一, 小島 正博, 山室 健一, 星野 雄一 東日本整形災害外科学会雑誌 21 (3) 454 -454 2009年08月 [査読無し][通常論文]
  • 透析腰椎症に対する手術合併症
    小島 正博, 井上 泰一, 山室 健一, 星地 亜都司, 吉川 一郎, 星野 雄一 東日本整形災害外科学会雑誌 21 (3) 455 -455 2009年08月 [査読無し][通常論文]
  • 遠藤 照顕, 井上 泰一, 木村 敦, 安食 孝士, 中間 季雄, 星野 雄一 運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine 20 (1) 74 -81 2009年06月 [査読無し][通常論文]
     
    脊髄損傷において、リハビリテーションが損傷した脊髄へ与える影響は十分には解明されていない。われわれは脊髄損傷ラットに対し補助歩行訓練を行い、下肢の運動および知覚機能を評価し、組織学的に脊髄神経回路形成を観察した。訓練により、皮質脊髄路の神経再生の亢進、神経因性疼痛の発生、知覚神経の萠芽現象が観察された。補助歩行訓練は神経再生に有利に働く可能性があるが、機能面では不利な面も起こりうると思われる。(著者抄録)
  • 遠藤 照顕, 井上 泰一, 木村 敦, 安食 孝, 星野 雄一 運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine 20 (2) 150 -150 2009年06月 [査読無し][通常論文]
  • 山室 健一, 井上 泰一, 小島 正博, 星地 亜都司, 星野 雄一 運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine 20 (2) 2009年06月 [査読無し][通常論文]
  • 頸胸椎装具(UD brace)の制動効果の検討
    山室 健一, 井上 泰一, 小島 正博, 星地 亜都司, 星野 雄一 運動療法と物理療法 20 (2) 171 -171 2009年06月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎症を伴う脊髄損傷後脊髄空洞症に対するシャント術 難治性髄液漏をきたした1例
    佐竹 哲典, 山室 健一, 星地 亜都司, 小島 正博, 井上 泰一, 吉川 一郎, 星野 雄一 栃木県整形外科医会会誌 23 (1) 18 -18 2009年04月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎症を合併した"脊髄損傷後脊髄空洞症"に対するシャント術 偽性髄膜瘤をきたした1例
    佐竹 哲典, 星地 亜都司, 山室 健一, 小島 正博, 井上 泰一, 吉川 一朗, 星野 雄一 栃木県整形外科医会会誌 23 (1) 2 -4 2009年04月 [査読無し][通常論文]
     
    60歳男性。患者は21歳時に転落による胸椎脱臼骨折後、第5胸髄損傷にて完全両下肢麻痺となった。53歳時に左上肢痛で近医を受診、MRI上で脊髄空洞症が指摘され、著者らの施設へ紹介となった。所見では経過中に右上肢痛出現と左手感覚鈍麻がみられ、CTでは第4、5頸椎間に骨棘による脊柱管狭窄が認められた。また、MRI T2強調では第4、5頸椎間の脊髄圧迫のほか、第2頸髄以下、特に第6頸髄から第4胸髄までに著明な脊髄空洞が確認された。そこで、頸髄の後方除圧術および第7頸椎、第1胸椎間高位での空洞くも膜下腔シャント(SSシャント)挿入を行なったところ、両上肢の疼痛軽減と筋力改善が得られた。しかし、ドレーン抜去後に後頸部が腫脹し、MRIで皮下まで達する髄液漏が認められ、2回目手術で後頸部筋層内に偽性髄膜瘤、更に硬膜縫合部近傍に小孔みられた。小孔に脂肪をパッチ縫合し、偽性髄膜瘤を切除し、次いで第3、4胸椎高位でSSシャントを挿入した結果、めまいの改善が認められた。
  • 遠藤 照顕, 安食 孝士, 井上 泰一, 中間 季雄, 星野 雄一 運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine 19 (3) 211 -216 2008年11月 [査読無し][通常論文]
     
    運動器損傷のリハビリテーションのメカニズム解明のためにラット下肢再接着モデルを用いたリハビリテーションモデルを確立したので報告する。下肢再接着を行ったラットに対し補助歩行訓練を行わせ、その下肢機能を評価した。訓練により、下腿筋萎縮の早期回復と下垂足の改善が見られた。動物モデルによるリハビリテーションモデルを確立し、その有効性を確認した。本法はリハビリテーションの機序の解明に有用である。(著者抄録)
  • 井上 泰一, 安食 孝士, 遠藤 照顕, 中間 季雄, 星野 雄一, 村上 孝, 小林 英司 日本整形外科學會雜誌 82 (11) 983 -988 2008年11月 [査読無し][通常論文]
  • 光技術の整形外科領域への応用 バイオイメージング トランスジェニックラットを用いた移植骨髄由来細胞のバイオイメージング
    井上 泰一, 安食 孝士, 遠藤 照顕, 中間 季雄, 星野 雄一, 村上 孝, 小林 英司 日本整形外科学会雑誌 82 (11) 983 -988 2008年11月 [査読無し][通常論文]
  • 糖尿病ラットにおける骨髄由来細胞付加人工真皮の創傷治癒メカニズム
    井上 泰一, 村上 孝, 安食 孝士, 遠藤 照顕, 小林 英司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 82 (8) S1183 -S1183 2008年08月 [査読無し][通常論文]
  • 整形外科トランスレーショナルリサーチのための遺伝子改変動物の開発と応用
    安食 孝士, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 星野 雄一, 小林 英司 日本整形外科学会雑誌 82 (8) S1186 -S1186 2008年08月 [査読無し][通常論文]
  • 遠藤 照顕, 井上 泰一, 木村 敦, 安食 孝士, 中間 季雄, 小林 英司, 星野 雄一 運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine 19 (2) 81 -81 2008年06月 [査読無し][通常論文]
  • ラット脊髄損傷モデルによる補助歩行訓練の効果の検討
    遠藤 照顕, 井上 泰一, 木村 敦, 安食 孝士, 中間 季雄, 小林 英司, 星野 雄一 日本運動療法学会大会抄録集 33回 5 -5 2008年06月 [査読無し][通常論文]
  • ラット移植下肢の新しい評価法 バイオイメージングによる追跡
    安食 孝士, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 星野 雄一, 小林 英司 日本マイクロサージャリー学会会誌 21 (2) 196 -197 2008年06月 [査読無し][通常論文]
  • 遺伝子改変ラットを用いた複合組織移植
    安食 孝士, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 星野 雄一, 小林 英司 移植 42 (総会臨時) 331 -331 2007年10月 [査読無し][通常論文]
  • 糖尿病ラットにおける骨髄由来細胞付加人工真皮の創傷治癒効果
    井上 泰一, 村上 孝, 安食 孝士, 中間 季雄, 小林 英司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 81 (8) S858 -S858 2007年08月 [査読無し][通常論文]
  • 光技術の整形外科領域への応用 バイオイメージング トランスジェニックラットを用いた移植骨髄由来細胞のバイオイメージング
    井上 泰一, 安食 孝士, 村上 孝, 中間 季雄, 小林 英司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 81 (8) S940 -S940 2007年08月 [査読無し][通常論文]
  • 遺伝子改変ラットを用いた複合組織移植 再接合筋肉の修復過程の検討
    安食 孝士, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 小林 英司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 81 (8) S975 -S975 2007年08月 [査読無し][通常論文]
  • 運動器損傷におけるリハビリテーションの効果 ラット下肢再接着モデルを用いた検討
    遠藤 照顕, 安食 孝士, 井上 泰一, 木村 敦, 小林 英司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 81 (8) S979 -S979 2007年08月 [査読無し][通常論文]
  • ラットによる運動器損傷に対するリハビリテーションモデル
    遠藤 照顕, 井上 泰一, 木村 敦, 安食 孝士, 小林 英司, 星野 雄一 運動療法と物理療法 18 (2) 79 -79 2007年06月 [査読無し][通常論文]
  • 脊椎圧迫骨折における早期リハビリテーションの効果
    遠藤 照顕, 井上 泰一, 萩原 浩好, 萩原 佳代, 木村 敦, 大上 仁志 運動療法と物理療法 18 (2) 153 -153 2007年06月 [査読無し][通常論文]
  • 運動器損傷に対するリハビリテーションの効果 動物モデルを用いた検討
    遠藤 照顕, 安食 孝士, 井上 泰一, 木村 敦, 小林 英司, 星野 雄一 日本運動療法学会大会抄録集 32回 A6 -A6 2007年06月 [査読無し][通常論文]
  • バイオイメージングシステムを用いたラット移植下肢の新しい評価法
    安食 孝士, 井上 泰一, 遠藤 照顕, 星野 雄一, 小林 英司 日本手の外科学会雑誌 24 (1) S70 -S70 2007年03月 [査読無し][通常論文]
  • バイオイメージングシステムを用いた移植組織の追跡 Rosa-Luciferase Tgラットを用いた検討
    井上 泰一, 安食 孝士, 遠藤 照顕, 木村 敦, 袴田 陽二, 村上 孝, 小林 英司, 星野 雄一 移植 41 (5) 513 -513 2006年10月 [査読無し][通常論文]
  • 創傷治療における骨髄由来細胞を用いた人工真皮療法
    井上 泰一, 木村 敦, 安食 孝士, 村上 孝, 小林 英司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 80 (8) S1102 -S1102 2006年08月 [査読無し][通常論文]
  • 安食 孝士, 井上 泰一, 木村 敦, 星野 雄一, 小林 英司 東日本整形災害外科学会雑誌 = Journal of the Eastern Japan Association of Orthopaedics and Traumatology 18 (2) 137 -140 2006年06月 [査読無し][通常論文]
     
    切断・縫合した筋肉の修復過程を追跡する目的で,筋線維が発光し可視化できる遺伝子改変ラット(以下,Tgラット)を用いた下肢移植モデルを作製し,筋縫合部の組織学的検討を行った.移植肢にGFP Tgラットを用いた下肢移植実験では,移植後3週よりGFP陽性筋線維が筋接合部を越えて宿主側に伸びていた.さらに,細胞間癒合現象が起こると遺伝子組み換えを生じ,筋細胞内の蛍光発光が変化するNCre TgラットおよびDsRed2/GFP Tgラットの産出に成功し,両ラット間での下肢移植実験で,移植後4週の筋接合部にDsRed色(赤)からGFP色(緑)に変化した筋線維を観察した.以上の実験結果から,切断・再縫合した筋肉の修復過程で筋細胞癒合現象を確認した(著者抄録)
  • ラット移植四肢への非ウイルス性遺伝子導入法の応用
    安食 孝士, 井上 泰一, 木村 敦, 星野 雄一, 小林 英司 日本マイクロサージャリー学会会誌 19 (2) 209 -210 2006年06月 [査読無し][通常論文]
  • 再生筋組織を標的とした遺伝子銃によるnaked DNA導入法の応用
    安食 孝士, 井上 泰一, 木村 敦, 村上 孝, 星野 雄一, 小林 英司 移植 41 (2) 133 -133 2006年04月 [査読無し][通常論文]
  • バイオイメージングシステムを用いたLacZ細胞の新しい評価方法
    井上 泰一, 木村 敦, 袴田 陽二, 村上 孝, 小林 英司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 79 (8) S788 -S788 2005年08月 [査読無し][通常論文]
  • 筋肉をターゲットとした非ウイルス性遺伝子導入法の応用
    安食 孝士, 井上 泰一, 木村 敦, 星野 雄一, 小林 英司 日本整形外科学会雑誌 79 (8) S790 -S790 2005年08月 [査読無し][通常論文]
  • 脊髄損傷部に発現するSDF-1/CXCL12の移植神経幹細胞に対する役割
    木村 敦, 村上 孝, 井上 泰一, 小林 英司, 星野 雄一 日本整形外科学会雑誌 79 (8) S792 -S792 2005年08月 [査読無し][通常論文]
  • 断裂筋肉の細胞癒合現象 遺伝子改変ラットを用いた検討
    安食 孝士, 木村 敦, 井上 泰一, 星野 雄一, 小林 英司 東日本整形災害外科学会雑誌 17 (3) 370 -370 2005年08月 [査読無し][通常論文]
  • 骨髄細胞の可視化システム Rosa-LacZ Tgラットを用いた検討
    井上 泰一, 安食 孝士, 木村 敦, 星野 雄一, 村上 孝, 小林 英司 炎症・再生 25 (4) 353 -353 2005年07月 [査読無し][通常論文]
  • Cre/LoxP double marker Tgラットを用いた断裂筋肉の細胞癒合現象
    安食 孝士, 木村 敦, 井上 泰一, 星野 雄一, 村上 孝, 小林 英司 炎症・再生 25 (4) 380 -380 2005年07月 [査読無し][通常論文]
  • 筋組織の再生 ラット四肢移植および下肢虚血モデルを用いた検討
    安食 孝士, 木村 敦, 井上 泰一, 佐藤 友紀, 袴田 陽二, 村上 孝, 刈谷 裕成, 星野 雄一, 小林 英司 移植 40 (1) 79 -79 2005年02月 [査読無し][通常論文]
  • 急性馬尾症候群を伴って発症した腰椎椎間板ヘルニアの1例
    井上 泰一, 星野 雄一, 小島 達自 東日本整形災害外科学会雑誌 16 (3) 545 -545 2004年08月 [査読無し][通常論文]
  • ここまでできるマイクロサージェリー 種々のラット臓器移植モデル
    安食 孝士, 木村 敦, 井上 泰一, 井上 成一朗, 藤代 準, 清水 尚, 吉野 浩之, 袴田 陽二, 村上 孝, 刈谷 裕成, 星野 雄一, 小林 英司 日本外科系連合学会誌 29 (3) 504 -504 2004年06月 [査読無し][通常論文]
  • 股関節包発生と思われるLow-grade Osteosarcoma
    小島 達自, 井上 泰一, 安食 孝士, 杉本 直哉, 星野 雄一, 石田 剛 日本整形外科学会雑誌 78 (6) S725 -S725 2004年06月 [査読無し][通常論文]
  • 基礎疾患のない成人に発生した肺炎球菌による化膿性股関節炎
    井上 泰一, 関矢 仁, 税田 和夫, 大上 仁志, 星野 雄一 栃木県整形外科医会会誌 17 25 -28 2003年03月 [査読無し][通常論文]
     
    52歳男.誘因なく左臀部に痛みが出現した.消炎鎮痛剤の坐薬を使っても痛みが取れず,歩行困難となったため,入院した.血液培養で肺炎球菌が検出された.又,股関節穿刺で,チョコレート色の明らかな膿汁が採取され,培養で肺炎球菌を検出した.画像及び関節液所見より急性化膿性股関節炎と診断し,感受性のあるCEZを経静脈に投与したが,発熱の改善や疼痛の減弱もみられないため,排膿ドレナージの目的で,股関節鏡を行った.ドレーンからの排液が少ないため2日後ドレーンを抜去した.化膿性病変が残存しているものと判断し,関節切開術を行った.病理組織所見は,炎症性肉芽組織であった.関節切開術後,CRP,体温が共に低下し,疼痛・可動域が改善した
  • 基礎疾患のない成人に発生した肺炎球菌による化膿性股関節炎の1例
    井上 泰一, 関谷 仁, 税田 和夫, 大上 仁志, 星野 雄一 栃木県整形外科医会会誌 16 26 -26 2002年03月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎に発生したランゲルハンス細胞組織球症の1例
    井上 泰一, 税田 和夫, 大上 仁志, 齋藤 兄治, 星野 雄一 関東整形災害外科学会雑誌 32 (5) 305 -305 2001年10月 [査読無し][通常論文]
  • 頸椎に発生したランゲルハンス細胞組織球症の1症例
    井上 泰一, 税田 和夫, 大上 仁志, 齋藤 兄治, 星野 雄一 関東整形災害外科学会雑誌 32 (臨増号外) 36 -36 2001年05月 [査読無し][通常論文]


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.