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高瀬 堅吉 タカセ ケンキチ

所属部署名心理学
職名教授ホームページURLhttp://www.jichi.ac.jp/psychology/

プロフィール

プロフィール

    【専門・研究テーマ】 専門は臨床発達心理学です。 特定の発達段階において男性または女性のどちらか一方に多く顕在化する行動異常(発達段階・性別特異的行動異常)を生物・心理・社会モデルの観点から研究し、介入方法の開発につながる基礎的知見を提供したいと考えています。 研究はヒトを対象としたものからラットやマウスなどのモデル動物を対象としたものまで幅広く行い、モデル動物の有用性を拡充する方法論の開発にも取り組んでいます。 また、心理学の学際性を高めるために他分野との共同研究を積極的に展開しています。 【経歴説明】 大学は立命館大学文学部哲学科心理学専攻です。ヒトとハトを対象に行動レベルの研究を行いました。 大学院は横浜市立大学大学院医学研究科医科学専攻生理学教室です。ラットを対象に行動解析と生理学的解析を組み合わせた研究を行いました。 修士課程修了後、横浜市立大学医学部医学科生理学教室の助手になりました。 一定期間務めた後、姫路獨協大学薬学部医療薬学科生理学教室の講師になりました。 姫路獨協大学ではラットを対象に行動解析と生化学的解析を組み合わせた研究を行いました。 それまでの研究成果をもって、筑波大学大学院人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻にて博士(行動科学)の学位を頂きました。 学位取得後、脳を機能(生理学)や分子(生化学)の側面から捉えるだけでなく、形態(解剖学(形態学))にも着目して研究を行いたかったため、東邦大学医学部医学科解剖学講座微細形態学分野の助教になり、その後、同講座の講師になりました。 東邦大学ではマウスを対象に行動解析と形態学的解析を組み合わせた研究を行いました。 2014年8月より自治医科大学医学部医学科心理学研究室の教授になりました。 自治医科大学ではヒト、ラットおよびマウスを対象にトランスレータブル行動・生物指標を用いた発達段階・性別特異的行動異常の包括的研究を行っています。

研究キーワード

    トランスレータブル生物指標, トランスレータブル行動指標, 発達段階・性別特異的行動異常, ヒストン脱アセチル化酵素, 睡眠, 摂食, カルシニューリン, 統合失調症, アセチルコリン, 学習・記憶, エストロジェン, アンドロジェン, 性分化, 性差, 老化, 発達, 環境, 生理学的・生化学的・形態学的解析, 網羅的行動解析, マウス, ラット, ハト, ヒト

研究分野

  • 心理学 / 実験心理学
  • 心理学 / 臨床心理学

経歴

  • 2015年04月
    -
    現在
    自治医科大学 学生生活支援センター(センター員(兼務))
  • 2015年03月
    -
    現在
    公立大学法人 横浜市立大学 医学部 医学科 麻酔科学教室(客員教授(兼務))
  • 2014年08月
    -
    現在
    自治医科大学 医学部 医学科 心理学研究室(教授)
  • 2013年08月
    -
    2014年07月
    東邦大学 医学部 医学科 解剖学講座 微細形態学分野(講師)
  • 2013年04月
    -
    2014年03月
    公立大学法人 横浜市立大学 医学部 医学科 麻酔科学教室(客員研究員(兼務))
  • 2013年04月
    -
    2014年03月
    東京医療学院大学 保健医療学部 リハビリテーション学科(非常勤講師(兼務))
  • 2012年04月
    -
    2013年03月
    真野美容専門学校(非常勤講師(兼務))
  • 2012年04月
    -
    現在
    横浜市立大学 医学部 医学科(非常勤講師(兼務))
  • 2011年04月
    -
    2012年03月
    人間総合科学大学 人間科学部 人間科学科(通信制)(非常勤講師(兼務))
  • 2011年04月
    -
    2013年07月
    東邦大学 医学部 医学科 解剖学講座 微細形態学分野(助教)
  • 2008年04月
    -
    2011年03月
    姫路獨協大学 薬学部 医療薬学科 生理学教室(講師)
  • 2006年04月
    -
    2007年03月
    目白大学 人間社会学部 心理カウンセリング学科(非常勤講師(兼務))
  • 2005年04月
    -
    2008年03月
    公立大学法人 横浜市立大学 医学部 医学科 生理学教室(助手)
  • 2004年04月
    -
    2005年03月
    横浜市立大学 医学部 医学科 生理学教室(助手)
  • 2016年04月
    -
    現在
    自治医科大学 大学院医学研究科 総合教育学専攻科(教授)
  • 2017年06月
    -
    現在
    自治医科大学 大学院医学研究科 博士課程 発達生物心理学専攻科/修士課程 発達生物心理科学専攻科(教授)

学歴

  • 2010年10月
    -
    2010年10月
    筑波大学 大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 博士(行動科学)取得(指導教官 一谷幸男)
  • 2002年04月
    -
    2004年03月
    横浜市立大学 大学院医学研究科修士課程 医科学専攻(指導教官 田中冨久子)
  • 1998年04月
    -
    2002年03月
    立命館大学 文学部 哲学科 心理学専攻(指導教官 藤健一)

所属学協会

  • 日本心理学会
  • 日本発達心理学会
  • 日本動物心理学会
  • 日本行動科学学会
  • 日本学生相談学会
  • 日本神経科学学会
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  • 日本心理学会
  • 日本発達心理学会
  • 日本動物心理学会
  • 日本行動科学学会
  • 日本学生相談学会
  • 日本神経科学学会

委員歴

  • 2016年02月
    -
    現在
    日本心理学会 認定心理士の会幹事会幹事
  • 2015年11月
    -
    現在
    日本心理学会 認定心理士資格認定委員会委員
  • 2015年04月
    -
    2016年03月
    文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター 専門調査員
  • 2014年11月
    -
    2016年03月
    日本心理学会 若手の会運営委員会委員
  • 2013年05月
    -
    2016年07月
    第31回国際心理学会議 組織委員会 プログラム委員会委員
  • 2013年04月
    -
    2018年03月
    日本行動科学学会 若手の会代表
  • 2013年04月
    -
    2013年09月
    日本行動計量学会 第41回大会実行委員会委員
  • 2012年04月
    -
    2016年03月
    日本行動科学学会 広報委員会委員
  • 2012年04月
    -
    2012年09月
    日本行動科学学会 2012年度年次大会委員会委員長
  • 2016年04月
    -
    現在
    日本行動科学学会 広報委員会委員長
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  • 2016年02月
    -
    現在
    日本心理学会 認定心理士の会幹事会幹事
  • 2015年11月
    -
    現在
    日本心理学会 認定心理士資格認定委員会委員
  • 2015年04月
    -
    2016年03月
    文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター 専門調査員
  • 2014年11月
    -
    2016年03月
    日本心理学会 若手の会運営委員会委員
  • 2013年05月
    -
    2016年07月
    第31回国際心理学会議 組織委員会 プログラム委員会委員
  • 2013年04月
    -
    2018年03月
    日本行動科学学会 若手の会代表
  • 2013年04月
    -
    2013年09月
    日本行動計量学会 第41回大会実行委員会委員
  • 2012年04月
    -
    2016年03月
    日本行動科学学会 広報委員会委員
  • 2012年04月
    -
    2012年09月
    日本行動科学学会 2012年度年次大会委員会委員長
  • 2016年04月
    -
    現在
    日本行動科学学会 広報委員会委員長
  • 2016年04月
    -
    2018年06月
    日本心理学会 若手の会幹事会幹事
  • 2016年04月
    -
    現在
    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 専門調査員
  • 2017年03月
    -
    現在
    日本学術会議 若手アカデミー構成員
  • 2017年03月
    -
    現在
    日本心理学会 地域別代議員(関東)
  • 2017年09月
    -
    現在
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局運営委員
  • 2017年10月
    -
    現在
    日本学術会議 連携会員
  • 2017年10月
    -
    現在
    日本心理学会 認定心理士の会運営委員会委員長
  • 2017年03月
    -
    2017年09月
    日本学術会議 特任連携会員

学位

  • 行動科学博士

研究活動

論文

  • High-fat diet feeding alters olfactory-, social-, and reward-related behaviors of mice independent of obesity.
    Takase K*, Tsuneoka Y, Oda S, Kuroda M, Funato H*
    Obesity (Silver Spring, Md.) 24(4) 886-894 2016年02月
  • Postanesthetic Effects of Isoflurane on Behavioral Phenotypes of Adult Male C57BL/6J Mice.
    Yonezaki K, Uchimoto K, Miyazaki T, Asakura A, Kobayashi A, Takase K*, Goto T*
    PloS one 10(3) e0122118 2015年03月
  • 行動医学のコアカリキュラム提案に向けたJABSの取り組みと求められる役割
    高瀬堅吉
    行動医学研究 20(2) 52-57 2014年10月
  • Meta-analysis of melanin-concentrating hormone signaling-deficient mice on behavioral and metabolic phenotypes.
    Takase K, Kikuchi K, Tsuneoka Y, Oda S, Kuroda M, Funato H
    PloS one 9(6) e99961 2014年06月
  • A subset of thalamocortical projections to the retrosplenial cortex possesses two vesicular glutamate transporter isoforms, VGluT1 and VGluT2, in axon terminals and somata
    Oda S, Funato H, Sato F, Adachi-Akahane S, Ito M, Takase K, Kuroda M
    The Journal of comparative neurology 522(9) 2089-2106 2014年04月
  • Developmental trajectory of contextual learning and 24-h acetylcholine release in the hippocampus.
    Takase K, Sakimoto Y, Kimura F, Mitsushima D
    Scientific reports 4 3738 2014年01月
  • Monoaminergic and neuropeptidergic neurons have distinct expression profiles of histone deacetylases.
    Takase K, Oda S, Kuroda M, Funato H
    PloS one 8(3) e58473 2013年03月
  • 遺伝子改変マウス行動表現型解析の現状とその課題―MCH/ MHCR1ノックアウトマウス行動表現型解析を例として―
    高瀬堅吉、小田哲子、黒田優、船戸弘正
    行動科学 51(2) 143-154 2013年03月
  • Effects of volatile anesthetics on the circadian rhythms of rat hippocampal acetylcholine release and locomotor activity.
    Kikuchi T, Tan H, Mihara T, Uchimoto K, Mitsushima D, Takase K, Morita S, Goto T, Andoh T, Kamiya Y
    Neuroscience 237 151-160 2013年02月
  • Arachidonate cascade in the intensive insulin therapy for critically Ill patients with sepsis: Roles of prostaglandins on hyperglycemia-impaired immunity
    Yagami T, Yamamoto Y, Kohma H, Takase K
    Letters in drug design & discovery 9(6) 557-567 2012年07月
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  • High-fat diet feeding alters olfactory-, social-, and reward-related behaviors of mice independent of obesity.
    Takase K*, Tsuneoka Y, Oda S, Kuroda M, Funato H*
    Obesity (Silver Spring, Md.) 24(4) 886-894 2016年02月
  • Postanesthetic Effects of Isoflurane on Behavioral Phenotypes of Adult Male C57BL/6J Mice.
    Yonezaki K, Uchimoto K, Miyazaki T, Asakura A, Kobayashi A, Takase K*, Goto T*
    PloS one 10(3) e0122118 2015年03月
  • 行動医学のコアカリキュラム提案に向けたJABSの取り組みと求められる役割
    高瀬堅吉
    行動医学研究 20(2) 52-57 2014年10月
  • Meta-analysis of melanin-concentrating hormone signaling-deficient mice on behavioral and metabolic phenotypes.
    Takase K, Kikuchi K, Tsuneoka Y, Oda S, Kuroda M, Funato H
    PloS one 9(6) e99961 2014年06月
  • A subset of thalamocortical projections to the retrosplenial cortex possesses two vesicular glutamate transporter isoforms, VGluT1 and VGluT2, in axon terminals and somata
    Oda S, Funato H, Sato F, Adachi-Akahane S, Ito M, Takase K, Kuroda M
    The Journal of comparative neurology 522(9) 2089-2106 2014年04月
  • Developmental trajectory of contextual learning and 24-h acetylcholine release in the hippocampus.
    Takase K, Sakimoto Y, Kimura F, Mitsushima D
    Scientific reports 4 3738 2014年01月
  • Monoaminergic and neuropeptidergic neurons have distinct expression profiles of histone deacetylases.
    Takase K, Oda S, Kuroda M, Funato H
    PloS one 8(3) e58473 2013年03月
  • 遺伝子改変マウス行動表現型解析の現状とその課題―MCH/ MHCR1ノックアウトマウス行動表現型解析を例として―
    高瀬堅吉、小田哲子、黒田優、船戸弘正
    行動科学 51(2) 143-154 2013年03月
  • Effects of volatile anesthetics on the circadian rhythms of rat hippocampal acetylcholine release and locomotor activity.
    Kikuchi T, Tan H, Mihara T, Uchimoto K, Mitsushima D, Takase K, Morita S, Goto T, Andoh T, Kamiya Y
    Neuroscience 237 151-160 2013年02月
  • Arachidonate cascade in the intensive insulin therapy for critically Ill patients with sepsis: Roles of prostaglandins on hyperglycemia-impaired immunity
    Yagami T, Yamamoto Y, Kohma H, Takase K
    Letters in drug design & discovery 9(6) 557-567 2012年07月
  • Disrupted cortical function underlies behavior dysfunction due to social isolation.
    Miyazaki T, Takase K, Nakajima W, Tada H, Ohya D, Sano A, Goto T, Hirase H, Malinow R, Takahashi T
    The Journal of clinical investigation 122(7) 2690-2701 2012年06月
  • Maternal deprivation in the middle of a stress hyporesponsive period decreases hippocampal calcineurin expression and causes abnormal social and cognitive behaviours in adult male Wistar rats: Relevance to negative symptoms of schizophrenia.
    Takase K*, Yamamoto Y, Yagami T*
    Behavioural brain research 232(1) 306-315 2012年06月
  • Cytotoxicity of troglitazone through PPARγ-independent pathway and p38 MAPK pathway in renal cell carcinoma.
    Fujita M, Yagami T, Fujio M, Tohji C, Takase K, Yamamoto Y, Sawada K, Yamamori M, Okamura N
    Cancer letters 312(2) 219-227 2011年12月
  • 空間学習能力の性差出現に関わる海馬を神経支配するコリン作動性ニューロンの機能的性差
    高瀬堅吉
    心理学評論 53(4) 526-544 2011年03月
  • Proteomic identification of protein targets for 15-deoxy-Δ(12,14)-prostaglandin J2 in neuronal plasma membrane.
    Yamamoto Y, Takase K, Kishino J, Fujita M, Okamura N, Sakaeda T, Fujimoto M, Yagami T
    PloS one 6(3) e17552 2011年03月
  • Fibroblast growth factor 2 induces apoptosis in the early primary culture of rat cortical neurons.
    Yagami T, Takase K, Yamamoto Y, Ueda K, Takasu N, Okamura N, Sakaeda T, Fujimoto M
    Experimental cell research 316(14) 2278-2290 2010年08月
  • 空間認知能力の性差は氏か育ちか?-性差形成要因をめぐるヒトとラットにおける研究の動向-
    高瀬堅吉
    行動科学 48(1) 69-82 2009年12月
  • Activational and organisational effects of gonadal steroids on sex-specific acetylcholine release in the dorsal hippocampus.
    Mitsushima D, Takase K, Takahashi T, Kimura F
    Journal of neuroendocrinology 21(4) 400-405 2009年03月
  • Gonadal steroids maintain 24 h acetylcholine release in the hippocampus: organizational and activational effects in behaving rats.
    Mitsushima D, Takase K, Funabashi T, Kimura F
    The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience 29(1) 3808-3815 2009年03月
  • Sex-specific 24-h acetylcholine release profile in the medial prefrontal cortex: simultaneous measurement of spontaneous locomotor activity in behaving rats.
    Takase K, Kimura F, Yagami T, Mitsushima D
    Neuroscience 159 7-15 2009年03月
  • Gonadal steroid hormones maintain the stress-induced acetylcholine release in the hippocampus: simultaneous measurements of the extracellular acetylcholine and serum corticosterone levels in the same subjects.
    Mitsushima D, Takase K, Funabashi T, Kimura F
    Endocrinology 149(2) 802-811 2008年02月
  • Postpubertal feeding experience affects sex-specific spatial ability in rats.
    Takase K, Mitsushima D, Funabashi T, Kimura F
    Physiology & behavior 93(3) 553-559 2008年02月
  • Sex difference in the 24-h acetylcholine release profile in the premotor/supplementary motor area of behaving rats.
    Takase K, Mitsushima D, Funabashi T, Kimura F
    Brain research 1154 105-115 2007年06月
  • Sex differences in the basolateral amygdala: the extracellular levels of serotonin and dopamine, and their responses to restraint stress in rats.
    Mitsushima D, Yamada K, Takase K, Funabashi T, Kimura F
    The European journal of neuroscience 24(11) 3245-3254 2006年12月
  • Feeding with powdered diet after weaning affects sex difference in acetylcholine release in the hippocampus in rats.
    Takase K, Mitsushima D, Masuda J, Mogi K, Funabashi T, Endo Y, Kimura F
    Neuroscience 136(2) 593-599 2005年10月
  • Feeding with powdered diet after weaning increases visuospatial ability in association with increases in the expression of N-methyl-D-aspartate receptors in the hippocampus of female rats.
    Takase K, Funabashi T, Mogi K, Mitsushima D, Kimura F
    Neuroscience research 53(2) 169-175 2005年10月
  • Comprehensive behavioral study and proteomic analyses of CRMP2-deficient mice.
    Nakamura H, Yamashita N, Kimura A, Kimura Y, Hirano H, Makihara H, Kawamoto Y, Jitsuki-Takahashi A, Yonezaki K, Takase K, Miyazaki T, Nakamura F, Tanaka F, Goshima Y
    Genes to cells : devoted to molecular & cellular mechanisms 21(10) 1059-1079 2016年09月
  • Neonatal isolation augments social dominance by altering actin dynamics in the medial prefrontal cortex.
    Tada H, Miyazaki T, Takemoto K, Takase K, Jitsuki S, Nakajima W, Koide M, Yamamoto N, Komiya K, Suyama K, Sano A, Taguchi A, Takahashi T
    Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America 113(45) E7097-E7105 2016年10月
  • Moxd1 Is a Marker for Sexual Dimorphism in the Medial Preoptic Area, Bed Nucleus of the Stria Terminalis and Medial Amygdala.
    Tsuneoka Y, Tsukahara S, Yoshida S, Takase K, Oda S, Kuroda M, Funato H
    Frontiers in neuroanatomy 11 26 2017年03月
  • ヒトのモデル動物としてのマウス・ラットを対象とした行動アセスメント研究の現状と課題
    髙瀨堅吉
    行動科学 56(1) 21-30 2017年09月
  • Neurotransmitters and neuropeptides in gonadal steroid receptor-expressing cells in medial preoptic area subregions of the male mouse.
    Tsuneoka Y, Yoshida S, Takase K, Oda S, Kuroda M, Funato H
    Scientific reports 7(1) 9809 2017年08月

MISC

  • 発達段階・性別特異的行動異常の生物・心理・社会モデルに基づく検討-動物とヒトの研究、基礎と臨床をつなぐ古くて新しい心理学研究モデルの提案-
    高瀬堅吉
    立命館文学 641 233-243 2015年03月
  • 視床とコリン作動性ネットワーク
    高瀬堅吉、黒田優
    Clinical neuroscience 30(6) 655-657 2012年05月
  • 飼育環境によって性差が生まれる海馬の空間認知機能:新脳の関わる認知機能には本来,性差はない
    貴邑冨久子、美津島大、遠藤豊、舩橋利也、高瀬堅吉
    性差と医療 3(12) 1289-1291 2006年11月
  • 第2回若手科学者サミット開催報告
    髙瀨堅吉
    学術の動向 22(9) 110-111 2017年09月
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  • 発達段階・性別特異的行動異常の生物・心理・社会モデルに基づく検討-動物とヒトの研究、基礎と臨床をつなぐ古くて新しい心理学研究モデルの提案-
    高瀬堅吉
    立命館文学 641 233-243 2015年03月
  • 視床とコリン作動性ネットワーク
    高瀬堅吉、黒田優
    Clinical neuroscience 30(6) 655-657 2012年05月
  • 飼育環境によって性差が生まれる海馬の空間認知機能:新脳の関わる認知機能には本来,性差はない
    貴邑冨久子、美津島大、遠藤豊、舩橋利也、高瀬堅吉
    性差と医療 3(12) 1289-1291 2006年11月
  • 第2回若手科学者サミット開催報告
    髙瀨堅吉
    学術の動向 22(9) 110-111 2017年09月

講演・口頭発表

  • 医学と心理学の学際先端領域におけるキャリア形成の枠組み
    高瀬堅吉
    日本心理学会第79回大会 シンポジウム「広がる心理学‐学際性の先端領域と新しいキャリア形成の枠組み‐」 2015年09月24日
  • 社会行動障害への多角的アプローチ‐動物からヒト、基礎から臨床‐(ストレス不応期の母子分離ストレスが社会行動に与える影響)
    高瀬堅吉
    日本心理学会第79回大会 シンポジウム「社会行動障害への多角的アプローチ‐動物からヒト、基礎から臨床‐」 2015年09月22日
  • 人間の生涯発達の理解を目指す生理心理学研究‐乳幼児(仔)期~思春期・成体期‐
    高瀬堅吉
    日本心理学会第78回大会 シンポジウム「人間の生涯発達の理解を目指す生理心理学研究」 2014年09月10日
  • 行動医学のコアカリキュラム提案に向けたJABSの取り組みと求められる役割
    高瀬堅吉
    第20回日本行動医学会学術総会 シンポジウム「行動医学のコアカリキュラムの提案」 2014年03月08日
  • これからの教育心理学を考える‐動物実験とどのように付き合うのか?‐
    高瀬堅吉
    日本心理学会第77回大会 シンポジウム「これからの教育心理学を考える‐動物実験、生物学的指標とどのように付き合うのか?‐」 2013年09月20日
  • 摂食関連ペプチドMCHの多様な役割と、各行動に与える効果量のメタ分析
    高瀬堅吉
    日本行動科学学会2012年度年次大会 シンポジウム「日本におけるこれからの行動科学‐求められる学際性と国際性‐」 2012年09月10日
  • 養育環境・生活環境によってつくられる高次脳機能の性差
    高瀬堅吉
    日本行動科学学会第25回ウィンターカンファレンス(25周年記念大会) シンポジウム「神経科学と行動科学を繋ぐ架け橋‐尖鋭的若手研究者からのメッセージ‐」 2009年03月16日
  • Meta-analysis of genetically modified mice on behavioral and biological phenotypes
    Takase K, Kikuchi K, Funato H
    31st International Congress of Psychology (ICP2016) Invited symposia “Frontiers in the psychological research using animal models -Harmonized translational study elucidating the operating principles underlying human psychological processes-” 2016年07月29日
  • Research evaluation disparities: possibly influenced by research field and generation?
    Takase K
    Y-KAST - YAJ Bilateral Workshop "Institutional and Scientific Challenges for Young Scientists in Asia" 2017年03月15日
  • ヒトのモデル動物としてのマウス・ラットを対象とした行動アセスメント研究の現状と課題
    高瀬堅吉
    日本行動科学学会第33回ウィンターカンファレンス シンポジウム 2017年02月25日
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  • 医学と心理学の学際先端領域におけるキャリア形成の枠組み
    高瀬堅吉
    日本心理学会第79回大会 シンポジウム「広がる心理学‐学際性の先端領域と新しいキャリア形成の枠組み‐」 2015年09月24日
  • 社会行動障害への多角的アプローチ‐動物からヒト、基礎から臨床‐(ストレス不応期の母子分離ストレスが社会行動に与える影響)
    高瀬堅吉
    日本心理学会第79回大会 シンポジウム「社会行動障害への多角的アプローチ‐動物からヒト、基礎から臨床‐」 2015年09月22日
  • 人間の生涯発達の理解を目指す生理心理学研究‐乳幼児(仔)期~思春期・成体期‐
    高瀬堅吉
    日本心理学会第78回大会 シンポジウム「人間の生涯発達の理解を目指す生理心理学研究」 2014年09月10日
  • 行動医学のコアカリキュラム提案に向けたJABSの取り組みと求められる役割
    高瀬堅吉
    第20回日本行動医学会学術総会 シンポジウム「行動医学のコアカリキュラムの提案」 2014年03月08日
  • これからの教育心理学を考える‐動物実験とどのように付き合うのか?‐
    高瀬堅吉
    日本心理学会第77回大会 シンポジウム「これからの教育心理学を考える‐動物実験、生物学的指標とどのように付き合うのか?‐」 2013年09月20日
  • 摂食関連ペプチドMCHの多様な役割と、各行動に与える効果量のメタ分析
    高瀬堅吉
    日本行動科学学会2012年度年次大会 シンポジウム「日本におけるこれからの行動科学‐求められる学際性と国際性‐」 2012年09月10日
  • 養育環境・生活環境によってつくられる高次脳機能の性差
    高瀬堅吉
    日本行動科学学会第25回ウィンターカンファレンス(25周年記念大会) シンポジウム「神経科学と行動科学を繋ぐ架け橋‐尖鋭的若手研究者からのメッセージ‐」 2009年03月16日
  • Meta-analysis of genetically modified mice on behavioral and biological phenotypes
    Takase K, Kikuchi K, Funato H
    31st International Congress of Psychology (ICP2016) Invited symposia “Frontiers in the psychological research using animal models -Harmonized translational study elucidating the operating principles underlying human psychological processes-” 2016年07月29日
  • Research evaluation disparities: possibly influenced by research field and generation?
    Takase K
    Y-KAST - YAJ Bilateral Workshop "Institutional and Scientific Challenges for Young Scientists in Asia" 2017年03月15日
  • ヒトのモデル動物としてのマウス・ラットを対象とした行動アセスメント研究の現状と課題
    高瀬堅吉
    日本行動科学学会第33回ウィンターカンファレンス シンポジウム 2017年02月25日
  • 認定心理士の会 今後の活動の展望
    髙瀨堅吉
    日本心理学会第81回大会 シンポジウム「社会で活きている心理学‐認定心理士の会/認定心理士の活動をアカデミアへ還流する‐」 2017年09月22日
  • 母子の分離が脳機能に与える影響
    髙瀨堅吉
    北海道心理学会第64回大会 シンポジウム「子供を取り囲む環境‐育まれる心、育む心‐」 2017年10月28日

書籍等出版物

  • ラットの行動解析ハンドブック
    Ian Q. Whishaw, Bryan Kolb(担当:監修 範囲:)
    西村書店 2015年09月 ISBN:4890134565
  • 心理学検定 基本キーワード 改訂版
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2015年05月 ISBN:4788960966
  • 心理学検定 公式問題集[2015年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2015年03月 ISBN:4788960958
  • 心理学検定 公式問題集[2014年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2014年03月 ISBN:4788960907
  • 心理学検定 公式問題集[2013年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2013年03月 ISBN:4788960893
  • トランスジェニック・ノックアウトマウスの行動解析
    Jacqueline N. Crawley(担当:監修 範囲:)
    西村書店 2012年09月 ISBN:4890134271
  • 心理学検定 公式問題集[2012年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2012年03月 ISBN:4788960885
  • カラー版 ボロン ブールペープ 生理学
    泉井亮(総監訳)(担当:共訳 範囲:9部 生殖系)
    西村書店 2011年09月 ISBN:4890134131
  • エピソードでつかむ老年心理学 (シリーズ生涯発達心理学)
    大川一郎, 宇都宮博, 日下菜穂子, 奥村由美子, 土田宣明(担当:単著 範囲:Topics11 脳科学と加齢、Topics25 100歳老人の心理的特徴)
    ミネルヴァ書房 2011年04月 ISBN:4623058956
  • 心理学検定 公式問題集[2011年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2011年03月 ISBN:4788960877
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  • ラットの行動解析ハンドブック
    Ian Q. Whishaw, Bryan Kolb(担当:監修 範囲:)
    西村書店 2015年 09月 ISBN:4890134565
  • 心理学検定 基本キーワード 改訂版
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2015年 05月 ISBN:4788960966
  • 心理学検定 公式問題集[2015年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2015年 03月 ISBN:4788960958
  • 心理学検定 公式問題集[2014年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2014年 03月 ISBN:4788960907
  • 心理学検定 公式問題集[2013年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2013年 03月 ISBN:4788960893
  • トランスジェニック・ノックアウトマウスの行動解析
    Jacqueline N. Crawley(担当:監修 範囲:)
    西村書店 2012年 09月 ISBN:4890134271
  • 心理学検定 公式問題集[2012年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2012年 03月 ISBN:4788960885
  • カラー版 ボロン ブールペープ 生理学
    泉井亮(総監訳)(担当:共訳 範囲:9部 生殖系)
    西村書店 2011年 09月 ISBN:4890134131
  • エピソードでつかむ老年心理学 (シリーズ生涯発達心理学)
    大川一郎, 宇都宮博, 日下菜穂子, 奥村由美子, 土田宣明(担当:単著 範囲:Topics11 脳科学と加齢、Topics25 100歳老人の心理的特徴)
    ミネルヴァ書房 2011年 04月 ISBN:4623058956
  • 心理学検定 公式問題集[2011年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2011年 03月 ISBN:4788960877
  • Horizons in Neuroscience Research
    Takase K, Mitsushima D(担当:共著 範囲:Sex difference in learning and memory: effects of sex differentiation, development, and environments on the forebrain cholinergic system)
    Nova Science Pub Inc 2010年 09月 ISBN:1608768767
  • 心理学検定 基本キーワード
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2009年 06月 ISBN:4788960834
  • 心理学検定 公式問題集
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2009年 04月 ISBN:4788960826
  • 心理学検定 公式問題集[2016年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2016年 03月 ISBN:4788960974
  • 心理学検定 一問一答問題集[B領域編]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2016年 06月 ISBN:4788961024
  • 医と知の航海
    永井良三 監修 自治医科大学総合教育部門 編(担当:共著 範囲:心理 心を理解する、心を調べる~心理学でわかること、わからないこと~)
    西村書店 2016年 06月 ISBN:4890134646
  • 心理学検定 公式問題集[2017年度版]
    日本心理学諸学会連合 心理学検定局(担当:共著 範囲:6 神経・生理)
    実務教育出版 2017年 03月 ISBN:4788960982
  • 生理心理学と精神生理学 第I巻 基礎
    堀忠雄, 尾﨑久記(監修), 坂田省吾, 山田冨美雄(編集)(担当:共著 範囲:5章 脳と行動の遺伝子操作)
    北大路書房 2017年 06月 ISBN:4762829722

受賞

  • 2005年07月 日本神経内分泌学会 若手研究奨励賞
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  • 2005年07月 日本神経内分泌学会 若手研究奨励賞

外部的資金

  • 大脳皮質および海馬の発生学的細胞構築異常と小児の行動異常に関する神経行動学的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2013年 - 2015年 代表者 : 杉岡幸三
  • オレキシン受容体を介した体重制御と糖代謝制御の遺伝学的神経解剖
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2013年 - 2015年 代表者 : 船戸弘正
  • 網羅的行動テストバッテリーを用いた麻酔薬の新規効能探索
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2013年 - 2015年 代表者 : 後藤隆久
  • 肥満誘発性行動変容の分子機構解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2013年 - 2016年 代表者 : 高瀬堅吉
  • オレキシンによるエネルギー代謝調節機構の解明
    ネスレ栄養科学会議:2012年度研究助成
    研究期間 :2012年 - 2012年 代表者 : 船戸弘正
  • ヒストン脱アセチル化酵素による神経ペプチドを介したマウス行動制御の分子機構解明
    東邦大学:医学研究科推進研究費
    研究期間 :2012年 - 2012年 代表者 : 船戸弘正
  • 摂食・睡眠調節神経回路におけるHDACファミリー発現の検討
    東邦大学:東邦大学医学部プロジェクト研究
    研究期間 :2012年 - 2012年 代表者 : 高瀬堅吉
  • 性ホルモンがオレキシンによる体重制御機構に及ぼす影響の研究
    東邦大学:東邦大学医学部プロジェクト研究
    研究期間 :2011年 - 2011年 代表者 : 高瀬堅吉
  • 多面的行動分析によるADHDモデルラットに関する発生学的および神経行動学的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2010年 - 2012年 代表者 : 杉岡幸三
  • 生後の社会的隔離が恐怖条件づけ依存的AMPA受容体シナプス移行へ与える影響の性差
    横浜市立大学:研究戦略プロジェクト
    研究期間 :2007年 - 2007年 代表者 : 高瀬堅吉
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  • 大脳皮質および海馬の発生学的細胞構築異常と小児の行動異常に関する神経行動学的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2013年 - 2015年 代表者 : 杉岡幸三
  • オレキシン受容体を介した体重制御と糖代謝制御の遺伝学的神経解剖
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2013年 - 2015年 代表者 : 船戸弘正
  • 網羅的行動テストバッテリーを用いた麻酔薬の新規効能探索
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2013年 - 2015年 代表者 : 後藤隆久
  • 肥満誘発性行動変容の分子機構解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2013年 - 2016年 代表者 : 高瀬堅吉
  • オレキシンによるエネルギー代謝調節機構の解明
    ネスレ栄養科学会議:2012年度研究助成
    研究期間 :2012年 - 2012年 代表者 : 船戸弘正
  • ヒストン脱アセチル化酵素による神経ペプチドを介したマウス行動制御の分子機構解明
    東邦大学:医学研究科推進研究費
    研究期間 :2012年 - 2012年 代表者 : 船戸弘正
  • 摂食・睡眠調節神経回路におけるHDACファミリー発現の検討
    東邦大学:東邦大学医学部プロジェクト研究
    研究期間 :2012年 - 2012年 代表者 : 高瀬堅吉
  • 性ホルモンがオレキシンによる体重制御機構に及ぼす影響の研究
    東邦大学:東邦大学医学部プロジェクト研究
    研究期間 :2011年 - 2011年 代表者 : 高瀬堅吉
  • 多面的行動分析によるADHDモデルラットに関する発生学的および神経行動学的研究
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2010年 - 2012年 代表者 : 杉岡幸三
  • 生後の社会的隔離が恐怖条件づけ依存的AMPA受容体シナプス移行へ与える影響の性差
    横浜市立大学:研究戦略プロジェクト
    研究期間 :2007年 - 2007年 代表者 : 高瀬堅吉
  • 性腺ステロイドホルモンが海馬機能に及ぼす影響と性差
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2006年 - 2007年 代表者 : 美津島大
  • 海馬体内アセチルコリン分泌動態の生後発達変化と性差発現時期の解明
    横浜市立大学:研究戦略プロジェクト
    研究期間 :2006年 - 2006年 代表者 : 高瀬堅吉
  • 性成熟後の養育環境はラットの視空間的能力の性差を形成する
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 :2006年 - 2007年 代表者 : 高瀬堅吉
  • 性腺刺激ホルモン放出ホルモンサージ発生器の神経回路の証明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2005年 - 2007年 代表者 : 舩橋利也
  • 痛みの知覚の性差とそのメカニズム(1)ホルマリン誘発侵害刺激に対するpCREB発現の脳内マッピングとその経時的変化
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2005年 - 2006年 代表者 : 貴邑冨久子
  • ラット前頭前野の各領域における24時間のアセチルコリン分泌動態と性差
    横浜総合医学振興財団:横浜総合医学振興財団萌芽的研究助成
    研究期間 :2005年 - 2005年 代表者 : 高瀬堅吉
  • 粉エサによる飼育が成熟したラットの脳機能の性差に与える影響
    横浜市立大学:横浜市立大学研究奨励交付金
    研究期間 :2004年 - 2004年 代表者 : 高瀬堅吉
  • セボフルランによる抗不安効果発現の神経回路同定とその分子メカニズムの解明
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2016年 - 2018年 代表者 : 後藤隆久
  • 性別、発達段階に応じたライフステージ依存性麻酔後効果の検討
    文部科学省:科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
    研究期間 :2016年 - 2017年 代表者 : 後藤隆久
  • 適応的な情動性、社会性を育む各性に適した養育環境の検討
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 :2011年 - 2012年 代表者 : 高瀬堅吉
  • 老化に伴う認知機能の低下を予防する各性に適した生活環境の検討
    文部科学省:科学研究費補助金(若手研究(B))
    研究期間 :2008年 - 2009年 代表者 : 高瀬堅吉
  • 15デオキシ-デルタ12,14-プロスタグランジン J2 膜標的分子の同定
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C))
    研究期間 :2008年 - 2010年 代表者 : 矢上達郎 
  • 社会的隔離が脳内回路形成に及ぼす影響
    文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 :2008年 - 2010年 代表者 : 高橋琢哉

その他

  • 臨床発達心理士
  • 日本心理学会認定心理士
  • 【Referee担当実績】 Neuroscience Research The Journal of Neuroscience Methods The Journal of Physiological Sciences Physiology & Behavior Schizophrenia Research Molecular Brain Journal of Cell and Animal Biology 心理学研究 行動科学
その他を全て表示する
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  • 臨床発達心理士
  • 日本心理学会認定心理士
  • 【Referee担当実績】 Neuroscience Research The Journal of Neuroscience Methods The Journal of Physiological Sciences Physiology & Behavior Schizophrenia Research Molecular Brain Journal of Cell and Animal Biology 心理学研究 行動科学


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