研究者総覧

村上 礼子 (ムラカミ レイコ)

  • 成人看護学 教授
Last Updated :2021/09/22

研究者情報

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研究キーワード

  • 体型   圧力   温度   生理的効果   清拭   老年看護学   小児看護学   成人看護学   基礎看護学   

研究分野

  • ライフサイエンス / 基礎看護学
  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学
  • ライフサイエンス / 臨床看護学

経歴

  • 2015年07月 - 現在  自治医科大学看護学部教授
  • 2011年 - 2015年  自治医科大学看護学部准教授

所属学協会

  • 日本クリティカルケア看護学会   日本地域看護学会   日本看護管理学会   日本看護科学学会   日本看護教育学会   

研究活動情報

論文

  • 特定行為研修修了者の活動による影響-施設管理者および協働する医師の捉え方より-.
    江角慎吾, 関山友子, 八木街子, 鈴木美津枝, 大塚眞理子, 村上礼子, 春山早苗
    日本ルーラルナーシング学会誌 15 1 - 16 2020年03月 [査読有り][通常論文]
  • 外科的デブリードマン練習用パッドの開発と教育評価
    鈴木美津枝, 川上勝, 村上礼子, 三科志穂, 八木(佐伯)街子
    自治医科大学看護学ジャーナル 16 9 - 14 2019年03月 [査読有り][通常論文]
  • Machiko Saeki Yagi, Reiko Murakami, Shigeki Tsuzuku, Mitsue Suzuki, Hiroshi Nakano, Katsuaki Suzuki
    347 - 350 2019年 [査読有り][通常論文]
  • 看護教育におけるeポートフォリオの活用の実態
    八木(佐伯)街子, 鈴木美津枝, 淺田義和, 村上礼子
    自治医科大学看護学ジャーナル 17 33 - 38 2019年 [査読有り][通常論文]
  • 看護師特定行為研修の共通科目の実習指導におけるICTを活用した看護教員の指導の評価-基礎実習Ⅱの学びの分析から-
    鈴木美津枝, 村上礼子, 八木(佐伯)街子
    自治医科大学看護学ジャーナル 15 17 - 25 2018年03月 [査読有り][通常論文]
  • Effect of role play simulation training for advance practice nurses to expand roles assessed from portfolios
    Machiko Saeki Yagi, Mitsue Suzuki, Reiko Murakami
    Simulation in Healthcare 12 6 e19 - e19 2017年12月 [査読有り][通常論文]
  • ICTを活用した「演習」から「シミュレーション実習」へ繋ぐ企画の評価
    鈴木 美津枝, 村上 礼子, 八木 街子, 伯, 三科 志穂, 淺田 義和, 関山 友子, 江角 伸吾
    日本シミュレーション医療教育学会雑誌 5 30 - 34 日本シミュレーション医療教育学会 2017年08月 [査読有り][通常論文]
     
    平成27年10月1日より、特定行為に係る看護師の研修制度が施行され、指定研修機関として研修が開始した。研修の共通科目に実践的理解力、思考力、判断力、高度な専門的知識と技能を向上のために特定行為基礎実習Iがある。本研究はICTを活用した遠隔教育による「演習」と集合研修の「シミュレーション実習」の企画の評価と今後の示唆を得ることを目的とした。結果、ARCSモデルの注意、関連性、満足感は肯定的評価を得ており、遠隔教育による演習から集合研修のシミュレーション実習へ繋ぐ企画の効果はあった。自信の否定的評価から、今後の実習目的や目標の説明方法や実践指導における指導者の関わり方について改善点の示唆を得た。(著者抄録)
  • 長谷川 直人, 中村 美鈴, 佐藤 幹代, 村上 礼子, 中野 真理子, 佐々木 雅史, 水口 恵美子, 渡辺 芳江, 半田 知子, 宮田 直美, 相賀 美幸, 弘田 智香, 佐田 尚宏, 細谷 好則, 倉科 憲太郎
    自治医科大学看護学ジャーナル 14 45 - 45 自治医科大学看護学部 2017年03月 [査読有り][通常論文]
  • ICTを活用した遠隔教育の推進に向けた学習支援方法の検討ー就労継続支援型で特定行為に係る看護師の研修を受ける研修生の思いに注目してー
    鈴木美津枝, 村上礼子, 関山友子, 江角伸吾, 川上勝, 石井 慎一郎, 春山早苗
    日本ルーラルナーシング学会 12 19 - 26 2017年02月 [査読有り][通常論文]
  • Yasushi Matsuyama, Arno M. M. Muijtjens, Makoto Kikukawa, Renee Stalmeijer, Reiko Murakami, Shizukiyo Ishikawa, Hitoaki Okazaki
    BMC MEDICAL EDUCATION 16 1 245  2016年09月 [査読有り][通常論文]
     
    Background: Progress testing (PT) is used in Western countries to evaluate students' level of functional knowledge, and to enhance meaning-oriented and self-directed learning. However, the use of PT has not been investigated in East Asia, where reproduction-oriented and teacher-centered learning styles prevail. Here, we explored the applicability of PT by focusing on student perceptions. Methods: Twenty-four students from Years 2, 3, and 5 at Jichi Medical University in Japan attended a pilot PT session preceded by a brief introduction of its concept and procedures. Variations in obtained test scores were analyzed by year, and student perceptions of PT were explored using focus groups. Results: Formula scores (mean +/- standard deviation) in Years 2, 3, and 5 were 12.63 +/- 3.53, 35.88 +/- 14.53, and 71.00 +/- 18.31, respectively. Qualitative descriptive analysis of focus group data showed that students disfavored testing of medical knowledge without tangible goals, but instead favored repetitive assessment of knowledge that had been learned and was tested on a unit basis in the past in order to achieve deep learning. Further, students of all school years considered that post-test explanatory lectures by teachers were necessary. Conclusions: East Asian students' perceptions indicated that, in addition to their intensive memorization within narrow test domains compartmentalized by end-of-unit tests, the concept of PT was suitable for repetitive memorization, as it helped them to integrate their knowledge and to increase their understanding. Post-test explanatory lectures might lessen their dislike of the intangible goals of PT, but at the expense of delaying the development of self-directed learning. Key issues for the optimization of PT in East Asia may include administration of PT after completed end-of-unit tests and a gradual change in feedback methodology over school years from test-oriented post-test lectures to the provision of literature references only, as a means of enhancing test self-review and self-directed learning.
  • 救急搬送された患者の入院後に到着した家族へ熟練看護師が今後実践したいと考える看護実践
    町田 真弓, 中村 美鈴, 村上 礼子
    日本クリティカルケア看護学会誌 12 2 188 - 188 (一社)日本クリティカルケア看護学会 2016年05月 [査読有り][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 樅山 定美, 中村 美鈴, 安藤 恵, 長谷川 直人, 小原 泉, 村上 礼子, 吉田 紀子, 渡辺 芳江, 半田 知子, 弘田 智香, 相賀 美幸, 安田 是和, 細谷 好則, 倉科 憲太郎
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 30 - 30 自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 樅山 定美, 中村 美鈴, 安藤 恵, 長谷川 直人, 小原 泉, 村上 礼子, 吉田 紀子, 渡辺 芳江, 半田 知子, 弘田 智香, 相賀 美幸, 安田 是和, 細谷 好則, 倉科 憲太郎
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 30 - 30 自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 樅山 定美, 中村 美鈴, 安藤 恵, 長谷川 直人, 小原 泉, 村上 礼子, 吉田 紀子, 渡辺 芳江, 半田 知子, 弘田 智香, 相賀 美幸, 安田 是和, 細谷 好則, 倉科 憲太郎
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 30  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 樅山 定美, 中村 美鈴, 安藤 恵, 長谷川 直人, 小原 泉, 村上 礼子, 吉田 紀子, 渡辺 芳江, 半田 知子, 弘田 智香, 相賀 美幸, 安田 是和, 細谷 好則, 倉科 憲太郎
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 30 - 30 自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 樅山 定美, 中村 美鈴, 安藤 恵, 長谷川 直人, 小原 泉, 村上 礼子, 吉田 紀子, 渡辺 芳江, 半田 知子, 弘田 智香, 相賀 美幸, 安田 是和, 細谷 好則, 倉科 憲太郎
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 30  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 樅山 定美, 中村 美鈴, 安藤 恵, 長谷川 直人, 小原 泉, 村上 礼子, 吉田 紀子, 渡辺 芳江, 半田 知子, 弘田 智香, 相賀 美幸, 安田 是和, 細谷 好則, 倉科 憲太郎
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 30 - 30 自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 樅山 定美, 中村 美鈴, 安藤 恵, 長谷川 直人, 小原 泉, 村上 礼子, 吉田 紀子, 渡辺 芳江, 半田 知子, 弘田 智香, 相賀 美幸, 安田 是和, 細谷 好則, 倉科 憲太郎
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 30 - 30 自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 樅山 定美, 中村 美鈴, 安藤 恵, 長谷川 直人, 小原 泉, 村上 礼子, 吉田 紀子, 渡辺 芳江, 半田 知子, 弘田 智香, 相賀 美幸, 安田 是和, 細谷 好則, 倉科 憲太郎
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 30 - 30 自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 川上 勝, 関山 友子, 飯塚 由美子, 樅山 定美, 渡邉 美智子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 13 31  自治医科大学看護学部 2016年03月 [査読無し][通常論文]
  • 樅山 定美, 長谷川 直人, 吉田 紀子, 中村 美鈴, 村上 礼子, 小原 泉
    日本看護科学学会学術集会講演集 35回 226 - 226 (公社)日本看護科学学会 2015年11月 [査読有り][通常論文]
  • 救急搬送された患者の入院後に到着した家族への関わりに対する熟練看護師の看護実践
    町田 真弓, 中村 美鈴, 村上 礼子
    日本クリティカルケア看護学会誌 11 2 166 - 166 (一社)日本クリティカルケア看護学会 2015年06月 [査読有り][通常論文]
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 里光 やよい, 川上 勝, 小林 京子, 柴山 真里, 井上 和子, 河野 龍太郎, 鈴木 義彦, 淺田 義和
    自治医科大学看護学ジャーナル 12 47 - 47 自治医科大学看護学部 2015年03月 [査読有り][通常論文]
  • 荒木 智絵, 中村 美鈴, 小原 泉, 村上 礼子, 松浦 利江子, 北村 露輝, 段ノ上 秀雄, 関 道子, 戸田 昌子, 弘田 智香, 石岡 美登子
    自治医科大学看護学ジャーナル 11 88 - 88 自治医科大学看護学部 2014年03月 [査読有り][通常論文]
  • 村上 礼子, 松浦 利江子, 中村 美鈴, 小原 泉, 北村 露輝, 段ノ上 秀雄, 荒木 智絵, 朝野 春美, 関 道子, 渡辺 芳江, 前原 多鶴子
    自治医科大学看護学ジャーナル 11 90 - 90 自治医科大学看護学部 2014年03月 [査読有り][通常論文]
  • 川上 勝, 中村 美鈴, 里光 やよい, 村上 礼子, 熊谷 祐子, 小林 京子, 荒木 智絵, 滝 恵津, 井上 和子, 小谷 妙子, 河野 龍太郎, 淺田 義和, 鈴木 義彦, 早瀬 行治
    自治医科大学看護学ジャーナル 11 98 - 98 自治医科大学看護学部 2014年03月 [査読有り][通常論文]
  • 小原 泉, 村上 礼子, 吉田 紀子, 段ノ上 秀雄, 樅山 定美, 安藤 恵, 中村 美鈴
    自治医科大学看護学ジャーナル 11 101 - 101 自治医科大学看護学部 2014年03月 [査読有り][通常論文]
  • 看護過程演習における教授方法の評価
    村上 礼子, 松浦 利江子, 小原 泉, 北村 露輝, 段ノ上 秀雄, 川名子 智絵, 中村 美鈴
    日本看護学教育学会誌 23 学術集会講演集 154 - 154 (一社)日本看護学教育学会 2013年07月 [査読有り][通常論文]
  • Reiko Murakami, Mizue Shiromaru, Reiko Yamane, Hiroko Hikoyama, Mikiyo Sato, Natsuko Takahashi, Sumie Yoshida, Misuzu Nakamura, Yoshikazu Kojima
    JOURNAL OF CLINICAL NURSING 22 7-8 939 - 947 2013年04月 [査読有り][通常論文]
     
    Aims and objectives To understand the psychological aspects in patients undergoing post-operative wound care and to gain insights for improving nursing practice. Background Very few studies have examined education on or practice of wound care with a view towards the patient's psychology. Design Descriptive exploratory qualitative study. Methods Four patients who had undergone open surgery of the upper gastrointestinal tract were interviewed using a semi-structured format to gain an understanding of their feelings and opinions with regard to wound care. Interview transcripts were analysed using an inductive coding approach. Results Fifteen categories of responses were finally identified from the data. Patients wanted nursing staff to observe their wound more often so that patients could recognise improvement, to have better knowledge of the patient's disease and condition, to explain the patient's situation more completely and to appropriately answer questions. Patients also said that they felt more comfortable in posing questions or concerns regarding their condition to nursing staff than to their surgeons and did so while the wounds were being taken care of by nurses. Conclusions These findings suggested the importance of nursing staff to fully understand and to be ready to share feelings regarding a patient's postoperative condition and to have skills in properly explaining the importance of each procedure or steps in treatments that a patient must undergo. The present study also indicates that it is imperative for nursing staff to learn methods to build relationships with patients so that they can express their feelings of fear or anxiety freely to nurses. Relevance to clinical practice It is not possible to develop nursing practice without understanding psychological aspects of patients undergoing postoperative wound care.
  • 村上 礼子, 中村 美鈴, 小原 泉, 松浦 利江子, 北村 露輝, 段ノ上 秀雄, 荒木 智絵, 水戸 美津子, 朝野 春美, 福嶋 安子, 渡辺 芳江, 薬真寺 美佐子
    自治医科大学看護学ジャーナル 10 107 - 107 自治医科大学看護学部 2013年03月 [査読有り][通常論文]
  • 川上 勝, 中村 美鈴, 佐藤 信枝, 村上 礼子, 宇城 令, 長井 栄子, 段ノ上 秀雄, 河野 龍太郎, 淺田 義和, 早瀬 行治
    自治医科大学看護学ジャーナル 10 108 - 108 自治医科大学看護学部 2013年03月 [査読有り][通常論文]
  • 北村 露輝, 中村 美鈴, 小原 泉, 村上 礼子, 松浦 利江子, 段ノ上 秀雄, 荒木 智絵, 福嶋 安子, 石岡 登美子, 半田 知子, 小畑 美加子
    自治医科大学看護学ジャーナル 10 113 - 113 自治医科大学看護学部 2013年03月 [査読有り][通常論文]
  • 松浦 利江子, 村上 礼子, 中村 美鈴, 小原 泉, 北村 露輝, 段ノ上 秀雄, 荒木 智絵, 水戸 美津子, 朝野 春美, 福嶋 安子, 渡辺 芳江, 薬真寺 美佐子
    自治医科大学看護学ジャーナル 10 115 - 115 自治医科大学看護学部 2013年03月 [査読有り][通常論文]
  • 段ノ上 秀雄, 北村 露輝, 松浦 利江子, 荒木 智絵, 小原 泉, 村上 礼子, 中村 美鈴
    自治医科大学看護学ジャーナル 10 35 - 46 自治医科大学看護学部 2013年03月 [査読有り][通常論文]
     
    本研究は,ペースメーカー埋め込み術後の日常生活への病棟看護師による看護支援の実施状況を明らかにし,今後の看護支援の課題の検討を目的とした。先行研究に基づいた質問紙により調査を実施し,看護支援の実施状況を分析した。その結果,大多数の看護師が何らかの方法で実施している看護支援があり,これらは術後の埋め込み患者に必須で,その認識も浸透していると考えられた。また,看護師によって実施にばらつきがある看護支援があり,この背景には,看護師の判断の思考プロセスにおいて「認識不足」あるいは「経済面や個人情報保護への配慮」などの要因が影響していると考えられた。退院後予測される困難を含め,看護師が患者および家族をアセスメントのうえ,具体的な看護支援を行えば,困難への遭遇の予防が可能性であると示唆された。今後の課題は,設問文の妥当性・信頼性について洗練し,そのうえで他施設でも調査することである。(著者抄録)
  • 村上 礼子, 角川 志穂, 塚原 節子
    自治医科大学看護学ジャーナル = Jichi Medical University journal of nursing 11 27 - 33 自治医科大学看護学部 2013年 [査読無し][通常論文]
  • 村上 礼子, 松浦 利江子, 中村 美鈴
    自治医科大学看護学ジャーナル = Jichi Medical University journal of nursing 11 55 - 64 自治医科大学看護学部 2013年 [査読無し][通常論文]
  • 看護学部4年生に対するチーム医療教育としてのワールドカフェ活用 実践報告および今後の課題
    淺田 義和, 鈴木 義彦, 村上 礼子, 中村 美鈴, 荒木 智絵, 北村 露輝, 松浦 利江子, 段ノ上 秀雄, 小原 泉
    日本救急看護学会雑誌 14 3 166 - 166 (一社)日本救急看護学会 2012年10月 [査読有り][通常論文]
  • 生命の危機状況にある成人の看護演習における学習効果 リアリティのある患者家族体験を取り入れて
    荒木 智絵, 中村 美鈴, 村上 礼子, 段ノ上 秀雄, 小原 泉, 松浦 利江子, 北村 露輝
    日本救急看護学会雑誌 14 3 166 - 166 (一社)日本救急看護学会 2012年10月 [査読有り][通常論文]
  • ICLSコース体験やワールドカフェを用いた演習の学生の学びとその効果
    村上 礼子, 中村 美鈴, 荒木 智絵, 北村 露輝, 松浦 利江子, 段の上 秀雄, 小原 泉
    日本看護学教育学会誌 22 学術集会講演集 228 - 228 (一社)日本看護学教育学会 2012年07月 [査読有り][通常論文]
  • Reiko Murakami, Tamiko Matsuda, Kikuyo Koitabashi
    JAPAN JOURNAL OF NURSING SCIENCE 9 2 149 - 159 2012年 [査読有り][通常論文]
     
    Aim: To clarify the effects on the cardiovascular system and autonomic nervous system of activities simulating washing of the lower limbs in subjects with different body types (underweight body mass index [BMI] < 18.5, normal weight BMI 18.524.9, overweight BMI = 25). Methods: Systolic blood pressure (SBP), diastolic blood pressure (DBP), heart rate (HR), skin blood flow (BF), and HR variability were measured in 15 healthy adults while performing movements similar to washing the lower limbs. Changes in SBP, DBP, HR, BF, double product (DP), low-frequency values (LF), high-frequency values (HF) and the ratio between the powers of LF and HF (LF/HF) during activities performed from the supine position (?SBP, ?DBP, ?HR, ?BF, ?DP, ?LF, ?HF and ?LF/HF) were compared among subjects grouped according to body type. Results: ?HR and ?DP in the overweight group were significantly lower than in underweight and normal weight groups (?HR, underweight P < 0.05 and normal weight P < 0.05; ?DP, underweight P < 0.05 and normal weight P < 0.001). Moreover, ?DP in the underweight group was significantly lower than in the normal weight group (normal weight P < 0.05). ?BF and ?LF/HF in the normal weight group were significantly lower than in underweight and overweight groups (?BF, underweight P < 0.05 and overweight group P < 0.05; ?LF/HF, underweight P < 0.05 and overweight P < 0.01). ?HF in the overweight group was significantly lower than in the normal weight group (normal weight P < 0.05). Conclusion: The effect on the cardiovascular and autonomic nervous systems by movements simulating washing of the lower limbs differed according to body type.
  • 村上 礼子, 松田 たみ子
    日本看護研究学会雑誌 33 4 107 - 113 2010年09月 [査読無し][通常論文]
  • 清水 玲子, 中村 美鈴, 水野 照美, 山本 洋子, 内海 香子, 村上 礼子
    日本看護科学学会学術集会講演集 29回 241 - 241 (公社)日本看護科学学会 2009年11月 [査読有り][通常論文]
  • 佐藤 幹代, 小島 善和, 高橋 奈津子, 佐藤 正美, 吉田 澄恵, 城丸 瑞恵, 中村 美鈴, 村上 礼子
    日本看護研究学会雑誌 32 3 167 - 167 (一社)日本看護研究学会 2009年07月 [査読有り][通常論文]
  • 村上 礼子, 鈴木 美津枝, 鹿村 眞理子
    獨協医科大学看護学部紀要 3 1 - 10 獨協医科大学看護学部 2009年 [査読無し][通常論文]
  • 中村 美鈴, 村上 礼子, 棚橋 美紀
    日本看護科学学会学術集会講演集 27回 398 - 398 (公社)日本看護科学学会 2007年11月 [査読有り][通常論文]

講演・口頭発表等

MISC

受賞

  • 2013年07月 日本私立看護系大学協会 平成25年度看護研究奨励賞
     
    受賞者: 村上 礼子

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 看護職の遠隔学習における学習支援プログラムの開発
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 八木 街子, 村上 礼子, 都竹 茂樹, 山内 豊明, 中野 裕司, 鈴木 克明
  • 特定行為研修修了看護師がチーム医療の中で機能する組織体制づくりの支援に関する研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2017年04月 -2021年03月 
    代表者 : 村上 礼子, 八木 街子, 鈴木 美津枝, 川上 勝, 淺田 義和, 中村 剛史
     
    看護師に係る特定行為研修制度では就労しつつ受講可能となる研修方法が認められ,今後の在宅医療や高度医療を支える看護師を計画的に養成することが求められている。加えて,研修で育成される看護師の能力として,特定行為の実施だけでなく,在宅医療や高度医療の現場にて医師などの他職種と協働及び調整を行い,質の高いヘルスケアサービスの提供に貢献できることも含まれる。そのため,指定研修機関での研修のみならず,受講生の所属施設での継続学習が必須であり,かつ修了後の実施に向けた支援も必要である。そこで,本研究では,就労しつつ特定行為研修を受講する看護師が,研修修了後に受講内容を活用し,所属施設のチーム医療・ケアの中で機能していくために必要な組織体制を明らかにし,指定研修機関としての受講生および受講生の所属施設への支援内容及び方法を検討することを目的としている。今年度は,A研修センターの修了生を対象に横断的に調査し,修了後の活動基盤構築に向け,修了生の活動状況,支援状況,委員会等の設置状況の経時的変化を把握し,課題を検討した。修了1年半後において,7割強の実施であった。その内訳は直接的指示が多いが,3割強は手順書作成・使用に至る変化があった。所属施設の関係者においては上司の理解が進められている現状ではあるが,委員会等の設置率は約半数以下であり,連携・協力は4割弱の「かなりできている」であることを考慮すると,各種委員会の設置,修了者の活動促進には,連携・協力体制づくりのための支援がより必要になってきていることが推察された。また,今後は,継続的な修了生の組織体制づくりの経過を調査して行くとともに,活動が促進されない修了生の原因を探索する調査も必要であると考えられた。さらには,修了生の所属施設内での活動に向けた働きかけとその周囲の状況の反応変化を経時的に捉えていくことも必要だと考える。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2011年04月 -2015年03月 
    代表者 : 松田 たみ子, 高橋 由紀, 村上 礼子, 青木 健
     
    清拭動作の行動拡大支援技術としての根拠を明らかにすることを目的とした。疾患が無く常用薬の服用がない健康な成人男性で研究への同意が得られた7名を対象とし、60度ベッド拳上座位で15分間安静後、乾タオルで両上肢、胸・腹部に往復5回と10回の自己清拭動作を実施し、実施前から後を通して、心拍数、血圧、呼気ガス分析値を継続測定した。清拭の速度は50/分とし、2種の回数順はランダムとし1時間の間隔を置いて実施した。 その結果、自己清拭動作実施前・中・後を通して、収縮期・拡張期血圧、心拍数、呼吸数、呼気ガス分析値は継時的に増加し、特に動作期間後半の増加が認められた。
  • 文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B))
    研究期間 : 2011年 -2014年 
    代表者 : 中村 美鈴, 宇城 令, 小原 泉, アラン レフォー, 細谷 好則, 村上 礼子
     
    胃がんや食道がんの手術を受けた患者の多くは,手術後の機能障害に伴う複数の身体症状を長期的に抱えたまま生活しているにもかかわらず,評価方法,支援方法が確立されていなかった.術後機能障害は,患者のQOLに大きく影響していることが報告されているが,機能障害の評価方法や援助方法は,国内外ともに開発されていなかった.そのため,今回,世界初の上部消化管手術を受けた患者の術後機能障害評価尺度(DAUGS:Dysfunction After Upper Gastrointestinal Surgery)日本語版を約8年にわたり開発した.先行研究で開発した上部消化管がんの術後機能評価法の尺度(DAUGS:Dysfunction After Upper Gastrointestinal Surgery)の欧米版の開発と臨床への有用性を検証することを目的とする.平成24年度はフィールドとなる対象施設と関わる医師,看護師との信頼関係を拡大しつつ,研究環境のすべて調整を済ませた。他,質問票のバックトランスレーションを実施し閉語版を完成させた。平成25年2月に研究施設における倫理申請を進め,倫理委員会から承諾を得た。その後、25年度は、4月から質問票の調査を開始し、研究の性質から目標数は200を目指している。現時点での回収数は、53件である
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2011年 -2012年 
    代表者 : 中村 美鈴, 段ノ上 秀雄, 北村 露輝, 村上 礼子
     
    【目的】研究者は、胃がん患者の術後機能障害評価尺度DAUGSを開発した。そのDAUGS20を用いて胃がん患者の術後機能障害の基準値確立にむけて調査を行った。【方法】患者会の協力を得て、3144名に自記式質問紙調査を郵送法で実施した。 【結果】回収数は2420名(76.9%)、有効回答率2343 名(96.8%)、平均年齢70.2±10.5歳、男性1542名、女性869名。体重減少は平均9.4±6.3Kg,DAUGS20の平均得点は、100点中34.5±14.7点(rage0-95)であった。【結論】胃がん患者の術後機能障害の平均値は34.5±14.7点であり、基準値の範囲を検討する。


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