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野尻 英一 ノジリ エイイチ

所属部署名英語
職名准教授ホームページURL

プロフィール

プロフィール

    1970年生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科卒、同大学院社会科学研究科博士後期課程(地球社会論専攻)修了。学術博士(早稲田大学)。早稲田大学社会科学部助手、同法学部非常勤講師、同社会科学部助教を経て、2010年度フルブライト研究員/シカゴ大学客員研究員。2011年度日本ヘーゲル学会研究奨励賞受賞。2015年度社会理論学会研究奨励賞受賞。現在、自治医科大学准教授(英語・哲学)および早稲田大学講師(倫理学)。専門は哲学、倫理学、社会理論。 【これまでに研究してきたこと】大学院では生命倫理学から哲学的生命論の研究に進み、主にヘーゲルの有機体論を研究しました。博士論文はヘーゲル『精神現象学』における有機体論の研究を主題としました。その後、有機体/生命の概念と共感性、想像力の概念との関係に主題を移しています。 【最近の研究テーマ】グローバリゼーションの時代における人間性と想像力について研究を進めています。近代的な社会構成が、グローバリゼーションの展開の中で、人間の主体性や文化に与える影響について、特に未来や希望につながる想像力に与える影響について、哲学、精神分析、社会理論、文学批評の手法を駆使しながら取り組んでいます。 【最新の理論的成果】Canadian Social Science誌に掲載された"Negativity, History, and the Organic Composition of Capital: Toward a principle theory of transformation of subjectivity in Japan."という論文です。この論文は、村上龍『希望の国のエクソダス』の「この国には何でもある。でも希望だけがない」という言葉から始まります。ヘーゲルの否定性、ハイデガーの根源的時間性、コジェーヴの人間的欲望の次元の概念を経由することで、マルクスの「資本の有機的構成の高度化」の定式を人間の歴史的・社会的想像力のモード変化の定式に変換する試みをおこないました。現代日本の社会がグローバリゼーションの中で抱える精神的な閉塞状況について哲学と社会理論の手法を使った分析を施したものです。(下記にリンクがあります) 【今後の課題】ドイツ観念論(カント、ヘーゲル、シェリング)に登場する「構想力」(人間の想像力)についての理論を、現代社会、現代文化の状況を説明するために書き直したいと考えています。そのための補助ツールとして、マルクスの社会理論やラカンの精神分析論を用いることになります。モデルとなるのは、現代米国の思想家フレドリック・ジェイムソンの「弁証法的批評」の方法です。ジェイムソンは、ヘーゲルが「否定性」という(誤解されやすい)語で指したものが歴史的・社会的な想像力につながることを見抜いていると思いますが、そのことをSF文学における想像力の問題(そこでは過去が未来になる)と結びつけて考えているところが面白いと思っています。

研究キーワード

    哲学, 倫理学, 社会理論, 生命倫理学, ドイツ観念論, ヘーゲル, 現代思想, グローバリゼーション, 精神病理学, 病跡学, 自閉症, 英語, ドイツ語, 表象文化論

研究分野

  • 哲学 / 哲学・倫理学 / ドイツ近代哲学・現代思想・生命倫理学
  • 経済学 / 経済学説・経済思想 / 社会経済学
  • 芸術学 / 美学・芸術諸学 / 表象文化論
  • 哲学 / 思想史 / 精神分析

経歴

  • 1998年04月
    -
    2000年03月
    早稲田大学 社会科学部(助手)
  • 2004年04月
    -
    2008年03月
    尚美学園大学 総合政策学部(採点講師(委託業務))
  • 2005年04月
    -
    現在
    早稲田大学 法学学術院(非常勤講師)
  • 2008年04月
    -
    2010年03月
    早稲田大学 社会科学総合学術院(助教)
  • 2010年09月
    -
    2011年08月
    シカゴ大学(客員研究員)
  • 2010年09月
    -
    2011年08月
    日米教育委員会 フルブライト研究員プログラム(研究員)
  • 2011年04月
    -
    2012年03月
    早稲田大学 社会科学総合学術院(非常勤講師)
  • 2012年04月
    -
    2013年03月
    自治医科大学 医学部(非常勤講師)
  • 2013年04月
    -
    現在
    自治医科大学 医学部/大学院医学研究科(准教授)
  • 2014年04月
    -
    現在
    早稲田大学 現代政治経済研究所(特別研究所員)
  • 2017年04月
    -
    現在
    群馬大学 医学部(非常勤講師)

学歴

  • 1986年04月
    -
    1989年03月
    埼玉県立所沢高等学校
  • 1989年04月
    -
    1990年03月
    中央大学 文学部 社会学専攻
  • 1990年04月
    -
    1995年03月
    早稲田大学 第一文学部 哲学科 人文専修(日本)
  • 1995年04月
    -
    1998年03月
    早稲田大学大学院 社会科学研究科修士課程 地球社会論専攻(日本)
  • 1998年04月
    -
    2004年03月
    早稲田大学大学院 社会科学研究科博士課程 地球社会論専攻

所属学協会

  • 日本哲学会
  • 日本倫理学会
  • 日本生命倫理学会
  • 日本ヘーゲル学会
  • 日本カント協会
  • 社会思想史学会
  • 社会理論学会
  • ヘーゲル〈論理学〉研究会
  • 米国ヘーゲル学会
  • 日本病跡学会
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  • ヘーゲル〈論理学〉研究会
  • 米国ヘーゲル学会
  • 日本病跡学会
  • 日本精神病理学会
  • 多文化間精神医学会
  • 日本医学教育学会

委員歴

  • 2005年04月
    -
    2008年03月
    日本ヘーゲル学会 事務局員
  • 2005年12月
    -
    2011年03月
    日本ヘーゲル学会 ホームページ委員
  • 2009年04月
    -
    2013年03月
    日本ヘーゲル学会 編集委員
  • 2013年04月
    -
    2017年03月
    日本ヘーゲル学会 文献資料委員
  • 2015年04月
    -
    現在
    日本ヘーゲル学会 事務局員
  • 2015年04月
    -
    現在
    日本ヘーゲル学会 理事
  • 2017年06月
    -
    現在
    NPO法人グリーフケア・サポートプラザ 理事
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  • 2005年04月
    -
    2008年03月
    日本ヘーゲル学会 事務局員
  • 2005年12月
    -
    2011年03月
    日本ヘーゲル学会 ホームページ委員
  • 2009年04月
    -
    2013年03月
    日本ヘーゲル学会 編集委員
  • 2013年04月
    -
    2017年03月
    日本ヘーゲル学会 文献資料委員
  • 2015年04月
    -
    現在
    日本ヘーゲル学会 事務局員
  • 2015年04月
    -
    現在
    日本ヘーゲル学会 理事
  • 2017年06月
    -
    現在
    NPO法人グリーフケア・サポートプラザ 理事

学位

  • 学術博士

研究活動

論文

  • Negativity, History, and the Organic Composition of Capital: Toward a principle theory of transformation of subjectivity in Japan
    野尻英一
    Canadian Social Science Volume 10(Number 4) 1-21 2014年08月
  • 美と弁証法
    野尻英一
    Esthetique 創刊号 104-111 2014年04月
  • 時間の支配:資本の有機的構成の呪縛——ポストン・ホロウェイ・ネグリ——
    野尻英一
    変革のアソシエ No.15 6-24 2014年02月
  • 否定性、歴史、資本の有機的構成——主体性変容の原理論のための試み——
    野尻英一
    社会理論研究 第14号 89-110 2013年12月
  • 意識と「地」のエレメント試論
    野尻英一
    ヘーゲル哲学研究 第14号 100-112 2008年12月
  • ヘーゲルの有機体論と社会 ——現象学は有機体の夢を見るか?——
    野尻英一
    ヘーゲル現代思想の起点 202-230 2008年04月
  • アメリカ合衆国におけるヘーゲル研究の動向
    野尻英一, 徳増多加志, 渋谷繁明
    ヘーゲル哲学研究 第13号 28-41 2007年12月
  • 有機体と「地」のエレメント——ヘーゲル『精神現象学』の有機体論を解読する——
    野尻英一
    早稲田大学大学院社会科学研究科 1-326 2007年10月
  • 『精神現象学』の「有機的なもの」と「地」のエレメント
    野尻英一
    理想 No.679 119-131 2007年08月
  • カントとヘーゲルにおける有機体論の差異について——社会科学の起源を探る——
    野尻 英一
    ソシオサイエンス Vol.12 77-92 2006年03月
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  • Negativity, History, and the Organic Composition of Capital: Toward a principle theory of transformation of subjectivity in Japan
    野尻英一
    Canadian Social Science Volume 10(Number 4) 1-21 2014年08月
  • 美と弁証法
    野尻英一
    Esthetique 創刊号 104-111 2014年04月
  • 時間の支配:資本の有機的構成の呪縛——ポストン・ホロウェイ・ネグリ——
    野尻英一
    変革のアソシエ No.15 6-24 2014年02月
  • 否定性、歴史、資本の有機的構成——主体性変容の原理論のための試み——
    野尻英一
    社会理論研究 第14号 89-110 2013年12月
  • 意識と「地」のエレメント試論
    野尻英一
    ヘーゲル哲学研究 第14号 100-112 2008年12月
  • ヘーゲルの有機体論と社会 ——現象学は有機体の夢を見るか?——
    野尻英一
    ヘーゲル現代思想の起点 202-230 2008年04月
  • アメリカ合衆国におけるヘーゲル研究の動向
    野尻英一, 徳増多加志, 渋谷繁明
    ヘーゲル哲学研究 第13号 28-41 2007年12月
  • 有機体と「地」のエレメント——ヘーゲル『精神現象学』の有機体論を解読する——
    野尻英一
    早稲田大学大学院社会科学研究科 1-326 2007年10月
  • 『精神現象学』の「有機的なもの」と「地」のエレメント
    野尻英一
    理想 No.679 119-131 2007年08月
  • カントとヘーゲルにおける有機体論の差異について——社会科学の起源を探る——
    野尻 英一
    ソシオサイエンス Vol.12 77-92 2006年03月
  • ヘーゲルの「歴史」について ―あるいは否定性の起源について―
    野尻英一
    社会科学研究科紀要別冊 第九号 75-94 2002年03月
  • 『精神現象学』における「有機的なもの」について
    野尻英一
    ソシオサイエンス Vol.6 149-168 2000年03月
  • 認識と倫理——デューイとヘーゲルにおける有機体論の差異について——
    野尻英一
    早稲田大学大学院社会科学研究科 1-174 1998年03月
  • J.デューイ倫理学における進化論の受容について
    野尻英一
    人文論選 第6号 1-18 1997年03月

MISC

  • 【Proceedings】次世代にどのような社会を贈るのか
    野尻 英一
    日本生物地理学会市民シンポジウム「対論!右派の異端者、左派の異端者」講演録(別刷) 53-57 2015年12月
  • 【Proceedings】資本の有機的構成の高度化と国民資本の行方——その倫理学的側面
    野尻 英一
    社会理論研究 第16号 4-24 2015年12月
  • 【Proceedings】モイシェ・ポストンの社会理論:〈労働〉と〈時間〉による支配に抗して
    野尻 英一
    社会理論研究 第16号 102-103 2015年12月
  • 【Proceedings】行為、意識、自然——ヘーゲル倫理学のアクチュアリティ
    野尻英一
    倫理学年報 第64集 59-62 2015年05月
  • 【訳者解説】本書をいかに読むべきか?
    野尻英一
    21世紀に、資本論をいかに読むべきか 255-270 2015年03月
  • 【翻訳(英語)】モイシェ・ポストン「マルクスと近代性」
    野尻英一
    変革のアソシエ No.19 97-111 2015年01月
  • 〈商品空間〉の彼方へ
    野尻英一
    ちくま 第五〇〇号 12-13 2012年10月
  • 【訳者解説】それはどんな未来か?
    野尻 英一
    時間・労働・支配 631-655 2012年08月
  • 【書評】ジュディス・バトラー著『欲望の主体——二十世紀フランスにおけるヘーゲル哲学の影響』
    野尻英一
    ヘーゲル哲学研究 第16号 152-159 2010年12月
  • 【翻訳(ドイツ語)】アンドレーアス・アルント「体系と方法」
    野尻英一
    ヘーゲル哲学研究 第15号 28-40 2009年12月
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  • 【Proceedings】次世代にどのような社会を贈るのか
    野尻 英一
    日本生物地理学会市民シンポジウム「対論!右派の異端者、左派の異端者」講演録(別刷) 53-57 2015年12月
  • 【Proceedings】資本の有機的構成の高度化と国民資本の行方——その倫理学的側面
    野尻 英一
    社会理論研究 第16号 4-24 2015年12月
  • 【Proceedings】モイシェ・ポストンの社会理論:〈労働〉と〈時間〉による支配に抗して
    野尻 英一
    社会理論研究 第16号 102-103 2015年12月
  • 【Proceedings】行為、意識、自然——ヘーゲル倫理学のアクチュアリティ
    野尻英一
    倫理学年報 第64集 59-62 2015年05月
  • 【訳者解説】本書をいかに読むべきか?
    野尻英一
    21世紀に、資本論をいかに読むべきか 255-270 2015年03月
  • 【翻訳(英語)】モイシェ・ポストン「マルクスと近代性」
    野尻英一
    変革のアソシエ No.19 97-111 2015年01月
  • 〈商品空間〉の彼方へ
    野尻英一
    ちくま 第五〇〇号 12-13 2012年10月
  • 【訳者解説】それはどんな未来か?
    野尻 英一
    時間・労働・支配 631-655 2012年08月
  • 【書評】ジュディス・バトラー著『欲望の主体——二十世紀フランスにおけるヘーゲル哲学の影響』
    野尻英一
    ヘーゲル哲学研究 第16号 152-159 2010年12月
  • 【翻訳(ドイツ語)】アンドレーアス・アルント「体系と方法」
    野尻英一
    ヘーゲル哲学研究 第15号 28-40 2009年12月
  • 【翻訳(ドイツ語)(共訳)】クラウス・フィーベーク「像を支配する柔らかい力——構想力についてのヘーゲルの哲学的構想——」
    野尻英一、赤石憲明
    理想 No.682 167-187 2009年03月
  • 【翻訳(英語)】N . ダニエルズ「ゲノム計画、個体差、公正な保健医療」
    野尻英一
    ヒトゲノム解析研究と社会との接点研究報告集 第2集 192-197 1996年03月
  • 【Proceedings】グローバリゼーションと構想力
    野尻 英一
    社会理論研究(17) 39-49 2017年01月

講演・口頭発表

  • グローバリゼーションと構想力
    野尻英一
    第8回社会理論学会研究奨励賞受賞記念講演 2016年02月27日
  • フレドリック・ジェイムソンの「弁証法的批評理論」について
    野尻英一
    京都ヘーゲル讀書會平成二七年度冬期研究例會 2016年01月10日
  • 資本の有機的構成の高度化と国民資本の行方―その倫理学的側面―
    野尻英一
    社会理論学会第22回研究大会 2015年01月17日
  • 否定性と時間をめぐる社会理論についての比較考察—ポストン・ホロウェイ・ドゥネイェフスカヤ—
    野尻英一
    社会思想史学会第39回大会 2014年10月25日
  • 行為、意識、自然—ヘーゲル倫理学のアクチュアリティ
    野尻英一
    日本倫理学会大会第65回 主題別討議「ヘーゲルと現代」 2014年10月04日
  • モイシェ・ポストンの社会理論
    野尻英一
    社会理論学会第108回月例研究会 2014年09月20日
  • 倫理学とは何か~澤井啓一著『山崎闇斎:天神唯一の妙、神明不思議の道』をめぐって~
    野尻英一
    早稲田大学現代政治経済研究所 研究部会「東アジアの政治と思想」 2014年07月21日
  • 黒崎剛『ヘーゲル・未完の弁証法』へのコメントと質問(第Ⅰ篇)
    野尻英一
    日本ヘーゲル学会 第18回研究大会 2013年12月21日
  • 哲学の〈自閉〉とミソジニー
    野尻英一
    日本大学人文科学研究所哲学ワークショップ 第4回「哲学とミソジニー ふたたび」 2013年06月23日
  • ポストン理論の可能性:価値論の拡充と主体性論への接続
    野尻英一
    社会思想史学会第37回大会 セッション「モイシェ・ポストン理論によるマルクス新解釈の可能性——『時間・労働・支配』の拓く次元——」 2012年10月28日
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  • グローバリゼーションと構想力
    野尻英一
    第8回社会理論学会研究奨励賞受賞記念講演 2016年02月27日
  • フレドリック・ジェイムソンの「弁証法的批評理論」について
    野尻英一
    京都ヘーゲル讀書會平成二七年度冬期研究例會 2016年01月10日
  • 資本の有機的構成の高度化と国民資本の行方―その倫理学的側面―
    野尻英一
    社会理論学会第22回研究大会 2015年01月17日
  • 否定性と時間をめぐる社会理論についての比較考察—ポストン・ホロウェイ・ドゥネイェフスカヤ—
    野尻英一
    社会思想史学会第39回大会 2014年10月25日
  • 行為、意識、自然—ヘーゲル倫理学のアクチュアリティ
    野尻英一
    日本倫理学会大会第65回 主題別討議「ヘーゲルと現代」 2014年10月04日
  • モイシェ・ポストンの社会理論
    野尻英一
    社会理論学会第108回月例研究会 2014年09月20日
  • 倫理学とは何か~澤井啓一著『山崎闇斎:天神唯一の妙、神明不思議の道』をめぐって~
    野尻英一
    早稲田大学現代政治経済研究所 研究部会「東アジアの政治と思想」 2014年07月21日
  • 黒崎剛『ヘーゲル・未完の弁証法』へのコメントと質問(第Ⅰ篇)
    野尻英一
    日本ヘーゲル学会 第18回研究大会 2013年12月21日
  • 哲学の〈自閉〉とミソジニー
    野尻英一
    日本大学人文科学研究所哲学ワークショップ 第4回「哲学とミソジニー ふたたび」 2013年06月23日
  • ポストン理論の可能性:価値論の拡充と主体性論への接続
    野尻英一
    社会思想史学会第37回大会 セッション「モイシェ・ポストン理論によるマルクス新解釈の可能性——『時間・労働・支配』の拓く次元——」 2012年10月28日
  • ポストンのマルクス主義
    野尻英一
    第268回現代史研究会「アメリカ・マルクス思想の新展開」 2012年10月20日
  • 『時間・労働・支配』入門
    野尻英一
    『時間・労働・支配』出版記念モイシェ・ポストン教授来日シンポジウム 2012年08月05日
  • Negativity, History, and the Organic Composition of Capital: Toward a principle theory of transformation of subjectivity
    野尻英一
    Critical Historical Studies Conference 2011年12月03日
  • Negativity and the Organic Composition of Capital: A Hegelian’s Reflexion on Marx’s Labor Theory of Value
    野尻 英一
    Social Theory Workshop 2011年05月30日
  • Toward a socio-philosophical inquiry into the existential characteristics of the ‘general individual’ (Marx) in contemporary global society
    野尻 英一
    ポストン教授来日講演会&共同セッション 2010年01月30日
  • 意識と「地」のエレメントの関係についての考察
    野尻英一
    日本ヘーゲル学会 第五回研究大会 2007年06月17日
  • 『精神現象学』の「有機的なもの」について(Über „das Organische“ in der „Phänomenologie des Geistes“)
    野尻英一
    日独哲学シンポジウム 2006年03月25日
  • ヘーゲル『精神現象学』の有機体概念 ~その現代的意義を考える~
    野尻英一
    第29回思想史の会 2003年11月09日
  • ヘーゲルにおける有機体概念、その認識と倫理
    野尻英一
    経済社会学会 第38回全国大会 2002年10月05日
  • ヘーゲルの二つの歴史
    野尻英一
    経済社会学会2002 年度東部部会第 1 回研究会 2001年12月15日
  • ヘーゲル講義録研究——今後のヘーゲル研究の課題と展望(フランツ・ヘスペ「世界史の哲学講義」)
    野尻英一
    日本ヘーゲル学会第23回研究大会 2016年06月18日
    日本ヘーゲル学会
  • 王道少年漫画を使った医学生へのレジリエンスの教育
    今村弥生(筆頭演者)、野尻英一(共同演者)
    第48回日本医学教育学会大会 2016年07月30日
  • 表象と構造:『初期社会主義の地形学—大杉栄とその時代』との対話
    野尻英一
    梅森直之『初期社会主義の地形学―大杉栄とその時代』書評会 2017年06月24日
    早稲田大学ORIS
  • 医学部学生に対する「思考の整理と表現」授業の実践報告と評価
    野尻英一(筆頭演者)、高瀬堅吉、淺田義和、立石尚之、今村弥生(共同演者)
    第49回日本医学教育学会大会 2017年08月18日
    日本医学教育学会
  • 自治医科大学医学部における国際交流活動の実態
    江角真理子(筆頭演者)、勝部恵、大槻稔、野尻英一、屋代隆、西野宏
    第8回全国医科大学国際交流センター連絡協議会・講演会 2017年09月01日
    全国医科大学国際交流センター連絡協議会

書籍等出版物

  • ヘーゲル講義録研究
    野尻英一(担当:単訳 範囲:フランツ・ヘスペ「世界史の哲学講義」(第9章))
    法政大学出版局 2015年11月 ISBN:458815074X
  • 21世紀に、資本論をいかに読むべきか?
    フレドリック・ジェイムソン(担当:単訳 範囲:)
    作品社 2015年03月 ISBN:486182513X
  • 美学文芸誌「エステティーク」Vol.1 特集:美
    金子 國義, 最上 和子, 小林 信之, 田中 雅志, 大岡 淳, 深澤 紗織, 三浦 和広, 辻 大介, 谷崎 榴美, 華藤 えれな, 鵺神 蓮, 森 功次, 岩渕 竜子, 平林 幸壽, 佐々木 治己, YUKO-KAT, 野尻 英一(担当:共著 範囲:)
    日本美学研究所 2014年06月 ISBN:4990768612
  • 変革のアソシエ no.15(2014.2)―季刊 特集:資本の支配と限界 2 モイシェ・ポスト
    変革のアソシエ, 野尻 英一(担当:共著 範囲:)
    変革のアソシエ 2014年03月 ISBN:4865380124
  • 時間・労働・支配: マルクス理論の新地平
    モイシェ ポストン(担当:共訳 範囲:)
    筑摩書房 2012年08月 ISBN:4480867228
  • 意識と生命―ヘーゲル『精神現象学』における有機体と「地」のエレメントをめぐる考察
    野尻 英一(担当:単著 範囲:)
    社会評論社 2010年07月 ISBN:4784508996
  • ヘーゲル 現代思想の起点
    野尻 英一(担当:分担執筆 範囲:第2部第3章)
    社会評論社 2008年05月 ISBN:978-4784508778
  • テーマ30生命倫理
    野尻英一(担当:分担執筆 範囲:第7章 優生学と社会ダーウィニズム)
    教育出版 2000年03月 ISBN:978-4316400204
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  • ヘーゲル講義録研究
    野尻英一(担当:単訳 範囲:フランツ・ヘスペ「世界史の哲学講義」(第9章))
    法政大学出版局 2015年 11月 ISBN:458815074X
  • 21世紀に、資本論をいかに読むべきか?
    フレドリック・ジェイムソン(担当:単訳 範囲:)
    作品社 2015年 03月 ISBN:486182513X
  • 美学文芸誌「エステティーク」Vol.1 特集:美
    金子 國義, 最上 和子, 小林 信之, 田中 雅志, 大岡 淳, 深澤 紗織, 三浦 和広, 辻 大介, 谷崎 榴美, 華藤 えれな, 鵺神 蓮, 森 功次, 岩渕 竜子, 平林 幸壽, 佐々木 治己, YUKO-KAT, 野尻 英一(担当:共著 範囲:)
    日本美学研究所 2014年 06月 ISBN:4990768612
  • 変革のアソシエ no.15(2014.2)―季刊 特集:資本の支配と限界 2 モイシェ・ポスト
    変革のアソシエ, 野尻 英一(担当:共著 範囲:)
    変革のアソシエ 2014年 03月 ISBN:4865380124
  • 時間・労働・支配: マルクス理論の新地平
    モイシェ ポストン(担当:共訳 範囲:)
    筑摩書房 2012年 08月 ISBN:4480867228
  • 意識と生命―ヘーゲル『精神現象学』における有機体と「地」のエレメントをめぐる考察
    野尻 英一(担当:単著 範囲:)
    社会評論社 2010年 07月 ISBN:4784508996
  • ヘーゲル 現代思想の起点
    野尻 英一(担当:分担執筆 範囲:第2部第3章)
    社会評論社 2008年 05月 ISBN:978-4784508778
  • テーマ30生命倫理
    野尻英一(担当:分担執筆 範囲:第7章 優生学と社会ダーウィニズム)
    教育出版 2000年 03月 ISBN:978-4316400204

受賞

  • 2011年06月 【日本ヘーゲル学会】 日本ヘーゲル学会研究奨励賞(国内学会・会議・シンポジウム等の賞)
  • 2016年02月 【社会理論学会】 社会理論学会研究奨励賞
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  • 2011年06月 【日本ヘーゲル学会】 日本ヘーゲル学会研究奨励賞(国内学会・会議・シンポジウム等の賞)
  • 2016年02月 【社会理論学会】 社会理論学会研究奨励賞

外部的資金

  • 現代のグローバル社会における「普遍的な個人」(マルクス)の実存的性質についての社会哲学的攻究
    日米教育委員会:フルブライト奨学金(研究員プログラム)
    研究期間 :2010年 - 2011年 代表者 : 野尻 英一
  • 20世紀自然哲学における有機体概念の考察
    早稲田大学:早稲田大学特定課題研究助成費(課題番号1999A-250)
    研究期間 :1999年 - 2000年 代表者 : 野尻 英一
  • ヘーゲル「生命」概念の研究
    早稲田大学:早稲田大学特定課題研究助成費(課題番号1998A-887)
    研究期間 :1998年 - 1999年 代表者 : 野尻 英一
  • 和解学の創成-正義ある和解を求めて
    文部科学省:科学研究費(新学術領域研究)
    研究期間 :2017年 - 2022年 代表者 : 浅野 豊美
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  • 現代のグローバル社会における「普遍的な個人」(マルクス)の実存的性質についての社会哲学的攻究
    日米教育委員会:フルブライト奨学金(研究員プログラム)
    研究期間 :2010年 - 2011年 代表者 : 野尻 英一
  • 20世紀自然哲学における有機体概念の考察
    早稲田大学:早稲田大学特定課題研究助成費(課題番号1999A-250)
    研究期間 :1999年 - 2000年 代表者 : 野尻 英一
  • ヘーゲル「生命」概念の研究
    早稲田大学:早稲田大学特定課題研究助成費(課題番号1998A-887)
    研究期間 :1998年 - 1999年 代表者 : 野尻 英一
  • 和解学の創成-正義ある和解を求めて
    文部科学省:科学研究費(新学術領域研究)
    研究期間 :2017年 - 2022年 代表者 : 浅野 豊美


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