Researchers Database

satou mikiyo

    AdultNursing Associate Professor
Last Updated :2021/11/23

Researcher Information

URL

Research funding number

  • 00328163

J-Global ID

Research Interests

  • リハビリテーション看護   看護教育   慢性痛   臨床看護   chronic pain   

Research Areas

  • Life sciences / Basic nursing
  • Life sciences / Clinical nursing

Academic & Professional Experience

  • 2015 - Today  Jichi Medical UniversitySchool of Nursing
  • 2000 - 2015  - 東海大学健康科学部看護学科

Education

  •        - 2004  University of Tsukuba  Master's Program in Education  カウンセリングコース リハビリテーション

Association Memberships

  • 日本慢性看護学会   日本クリティカルケア看護学会   THE JAPANESE SOCIETY OF HEALTH AND MEDICAL SOCIOLOGY   日本ルーラルナーシング学会   日本看護科学学会   日本慢性疼痛学会   日本看護学教育学会   

Published Papers

  • Michiko KADOBAYASHI, Mizue SHIROMARU, Migiwa NAKADA, Mikiyo SATO
    保健医療社会学論集 日本保健医療社会学会 28 (1) 44 - 55 1343-0203 2017/07 [Refereed][Not invited]
     
    本稿は「書く」ことがケアとして有効と成り得るのか、臨床応用としてがん体験者に行った「『書く』ことでのケア」研究におけるセッションプログラムのプロセスと結果を記述統計やインタビュー調査により考察し、その効果について検討することを目的としている。「書く」ことは、自己を振り返ったり、自己の内面をみつめ、自己肯定感を伴う自己再構築の機会となっていた。さらに、書いたことをグループで話し合うことによって、体験を共有し共感でき、このような場や仲間の存在がまた、がん体験者にとって前向きに生きるための一助となることが明らかになった。(著者抄録)
  • 仲田みぎわ, 城丸瑞恵, 佐藤幹代, 門林道子, 水谷郷美, 本間真理, いとう たけひこ
    死の臨床 日本死の臨床研究会 39 (1) 185 - 191 0912-4292 2016/06 [Refereed][Not invited]
     
    乳がん闘病記から、病い体験から得られた肯定的変化を抽出した。「他者に対する感謝の芽生え」「がんによる益」「平常がもたらす喜び」「自己の成長の喜びと実感」「自己の存在理由の意識化」「わき上がる生への希望」「他者への貢献の願い」これら7つの肯定的変化に注目することで、乳がん体験者が有限の命を意識しながら、がんと向かい合う自身を評価し、自己の存在意義を肯定的に捉え、今を充実させる生き方を目指していることがわかった。
  • A study of end-of-life care at Our Lady’s Hospice in Ireland: systems of practice
    Sato M, Ohara M, Okabe M, Hieda R
    Tokai University School of Health Sciences BULLETIN 20 (1) 103 - 116 2015/03 [Refereed][Not invited]
  • 森祥子, 城生弘美, 佐藤幹代, 三橋祐子
    東海大学健康科学部 紀要 東海大学健康科学部 (19) 43 - 47 1347-4162 2014/03 [Refereed][Not invited]
     
    全国の保健師助産師看護師実習指導者講習会の開催実態を把握することを目的に、47都道府県の担当者を対象に、2011年度に開催された講習会に関するアンケート調査を行い、43都道府県より回答を得た。その結果、講習会は91.9%の都道府県において1ヶ所のみで開催され、74.4%は看護協会との共催・委託であった。自由記載欄に「事業委託を検討したが受け手となる機関がなかった」の記載もあり、看護協会以外を講習会の共催・委託先とする困難さが推察された。また、13.5%の都道府県では講習会への補助金が0円で、財源の確保に苦慮している現状が窺えた。
  • Murakami R, Shiromaru M, Yamane R, Hikoyama H, Sato M, Takahashi N, Yoshida S, Nakamura M, Kojima Y
    Journal of clinical nursing 22 (7-8) 939 - 947 0962-1067 2013/04 [Refereed][Not invited]
     
    Aims and objectives To understand the psychological aspects in patients undergoing post-operative wound care and to gain insights for improving nursing practice. Background Very few studies have examined education on or practice of wound care with a view towards the patient's psychology. Design Descriptive exploratory qualitative study. Methods Four patients who had undergone open surgery of the upper gastrointestinal tract were interviewed using a semi-structured format to gain an understanding of their feelings and opinions with regard to wound care. Interview transcripts were analysed using an inductive coding approach. Results Fifteen categories of responses were finally identified from the data. Patients wanted nursing staff to observe their wound more often so that patients could recognise improvement, to have better knowledge of the patient's disease and condition, to explain the patient's situation more completely and to appropriately answer questions. Patients also said that they felt more comfortable in posing questions or concerns regarding their condition to nursing staff than to their surgeons and did so while the wounds were being taken care of by nurses. Conclusions These findings suggested the importance of nursing staff to fully understand and to be ready to share feelings regarding a patient's postoperative condition and to have skills in properly explaining the importance of each procedure or steps in treatments that a patient must undergo. The present study also indicates that it is imperative for nursing staff to learn methods to build relationships with patients so that they can express their feelings of fear or anxiety freely to nurses. Relevance to clinical practice It is not possible to develop nursing practice without understanding psychological aspects of patients undergoing postoperative wound care.
  • 水谷郷美, いとうたけひこ, 城丸瑞恵, 小平朋江, 佐藤幹代, 門林道子, 本間真理
    札幌保健科学雑誌 札幌医科大学保健医療学部 57 (2) 57 - 60 2186-621X 2013 [Refereed][Not invited]
     
    ウェブサイトを用いた乳がん体験者の転移進行度による語りの比較について調査を行った。分析対象は病気の情報や病の語りに関するウェブサイトであり、面接を通して体験者の語る内容を闘病記・体験記のように文章で見ることもインタビュー動画として視聴することも可能であった。そのうちの乳がん体験者のべ49人について転移進行度による語りの傾向を明らかにするため、「転移がない体験者」「局所転移のある体験者」「遠隔転移のある体験者」の3群に分けた後、語りをテキスト化し、内容を分析した。その結果、「自分」「先生」「人」という単語が語り全体において上位を占めていることが明らかになった。「先生」はすべて医師の意味で用いられていた。3群どの体験者にとっても「先生」に代表される専門家と「人」という非専門家が、どの転移進行度においても病や生活を語る上で重要な話題になることが示された。さらに、どの転移進行度においても心理的成長を体験することが示唆された。
  • 慢性疼痛の集団療法グループ クロパンの会の終了について 治療の可能性と限界の考察
    芦沢 健, 池田 望, 佐藤 幹代, 本間 真理
    慢性疼痛 日本慢性疼痛学会 31 (1) 25 - 30 1340-2331 2012/11 [Not refereed][Not invited]
     
    11年7ヵ月続いた森田療法的接近を用いた慢性疼痛の集団療法:クロパンの会は終了した。この会では毎週1時間の例会と年数回の課外活動を行った。参加者の6割が不安やうつ症状を持ち、4割がPTSDの症状を示した。痛みの改善はないが、気分の改善を有意に示した。集団療法の満足と気分の改善は強い相関が得られた。様々な慢性疼痛の物語を聴き、語ること〜聴くことが自己を受容するプロセスとなり、痛みや気分を超越した気づきにつながると考えられた。今後こうした会が誕生することを望むばかりである。慢性疼痛においてBio-Psycho-Socialな理解が求められている。dopamine神経系における快楽・依存と鎮痛の関連、集団療法におけるoxytocinの分泌が想定されること、oxytocinとdopamine神経系の相互作用、これらが有機的に結びつき慢性疼痛の集団療法の治療的な意味が、神経伝達物質レベルで解明される可能性がある。そのことは、さらに我々の行ってきたクロパンの会の治療的な意味を裏付けるものとなることを期待する。(著者抄録)
  • 錦戸典子, 佐藤幹代, 稗田里香, 花山耕三, 小原眞知子
    東海大学健康科学部紀要 東海大学健康科学部 17 (17) 15 - 23 1347-4162 2012/03 [Refereed][Not invited]
  • KUTSUZAWA Tomoko, SATO Mikiyo, TAKAHASHI Natsuko, MATSUKI Hideaki, INOKUCHI Sadaki
    日本集中治療医学会雑誌 18 (4) 647 - 650 1340-7988 2011/10 [Refereed][Not invited]
     
    Objective: We retrospectively assessed the clinical incidence and risk factors for ICU-attributable muscle weakness by surveying the medical records of patients admitted to the emergency ICU. Materials and methods: We investigated the medical records of patients who required mechanical ventilation between 2006 and 2007. Muscle weakness was determined as Medical Research Council (MRC) score of <48, manual muscle test (MMT) level of <4 evaluated by nurses in at least one extremity, or medical recordings that indicated abnormal activities. Clinical factors and laboratory data that could influence the onset of muscle weakness were collected from the medical records. Results: Out of 916 patients admitted to the ICU who required mechanical ventilation over the 2-year study period, 495 were evaluable. Among these, 82 (16.6%) had muscle weakness. The incidence of muscle weakness was 47 (34.1%) among 138 patients who required ≥7 days of mechanical ventilation. Independent predictors of muscle weakness were duration of mechanical ventilation, use of muscle relaxants, neurological disease and blood urea nitrogen (BUN). Conclusions: ICU-attributable muscle weakness was some degree of feature in critically ill patients who required mechanical ventilation. The duration of mechanical ventilation, muscle relaxants, neurological disease and BUN was associated with ICU-attributable muscle weakness.
  • 高橋 奈津子, 庄村 雅子, 佐藤 幹代, 佐藤 正美, 小島 善和
    東海大学健康科学部紀要 東海大学健康科学部 (14) 47 - 54 1347-4162 2009/03 [Not refereed][Not invited]
     
    模擬患者を活用した成人看護学慢性期事例演習での学生の学びを明らかにすることを目的に、看護系大学3年生58名のレポートを内容分析した。その結果、【緊張感を保ち実践的な生きた学習体験ができた実感】【自然な情報交換や信頼関係形成に有効なコミュニケーションの模索】【個別性に合わせた看護過程の展開における不安と新たな気づき】【看護実践の評価の意義の再認識】【専門職としての自覚の強化】【看護する喜び、および動機づけの獲得】【学生相互間の学びの促進と課題の明確化】【慢性期にある患者への看護の特徴と難しさの実感】【実習に対する予期的不安の顕在化】の9つのカテゴリーが抽出された。
  • 石井 美里, 溝口 満子, 佐藤 幹代, 岡部 明子, 高橋 奈津子
    東海大学健康科学部紀要 東海大学健康科学部 (13) 19 - 28 1347-4162 2008/03 [Not refereed][Not invited]
     
    本学科(大学看護学科)の開設以来、10年間にわたって継続して実施している米国Mayo Medical Centerでの研修における学生の学びを明らかにすることを目的に、最近の隔年3回(2001年、2003年、2005年)の留学体験学生の短期留学報告、研修プログラムおよび留学体験学生への研修後のアンケート・レポートを分析した。レポートの内容分析から学生は、米国では医療者と患者・家族が対等であること、医療者同士の専門性の分化やチームワークといった日米の比較により得られた気づきとともに、米国の看護職の自己研鑽への意欲的な姿勢やそれをバックアップする管理体制の充実に強い印象を受けていることが分かった。
  • 臨地実習における基礎看護技術習得状況確認表の作成過程
    小山 幸代, 式守 晴子, 滝島 紀子, 佐藤 幹代, 松坂 由香里
    東海大学健康科学部紀要 東海大学健康科学部 (12) 79 - 87 1347-4162 2007/03 [Not refereed][Not invited]
     
    教材として「臨地実習における基礎看護技術習得状況確認表」を作成した。その作成プロセスについて報告した。「臨地実習における基礎看護技術習得状況確認表」は、看護学科における現行の臨地実習プログラムの中で、学生自身が基礎看護技術の習得状況を評価しながら、継続して習得を目指すための教材である。初回版の活用と評価により改訂版を作成して現在活用中である。
  • 慢性疼痛患者の痛みへの対処方法 集団療法参加経験のある患者を対象として
    佐藤 幹代, 高橋 正雄, 本間 真理, 芦沢 健, 池田 望
    慢性疼痛 日本慢性疼痛学会 24 (1) 173 - 182 1340-2331 2005/12 [Not refereed][Not invited]
     
    森田療法的接近を用いた精神集団療法「くろぱんの会」に参加経験のある慢性疼痛患者12名(男4名,女8名)を対象に,痛みの対処法について自記式質問紙調査および半構造化面接を行った.疼痛期間は4年6ヵ月〜9年8ヵ月で,痛みの程度はNumeric Rating Scaleで3〜9(平均5.6)であった.疼痛緩和の方法は薬剤,神経ブロックが多かったが,他に暖める,運動療法,東洋医療,気分転換など全員が様々な方法を試みていた.「痛みに対処できている」は4名,「できていない」が5名であった.民間療法や宗教的行為を受けたことがあるのは10名で,高額な支払いを行っている例もあり,その効果には個人差があった.集団療法について,効果ありと感じているのは8名で,理由は「痛みを忘れられる」「気楽になる」などであった.面接で聴取した疼痛対処方法は,「認識を変える」「自ら方法を見出す」などで,集団療法に参加する目的は「話ができる」「痛みを共有」「緩和に繋がる」「知識が得られる」「精神的な支え」などであった
  • ゴードンの機能的健康パターンを用いた看護学生のアセスメントの特徴と看護実践への影響
    高橋奈津子, 佐藤幹代, 長瀬雅子, 小島善和, 藤村龍子, 雄西智恵美
    東海大学健康科学部紀要 9 75 - 79 2004/03 [Refereed][Not invited]
  • SATO MIKIYO
    慢性疼痛 21 (1) 107 - 122 1340-2331 2002/12 [Not refereed][Not invited]
     
    慢性疼痛患者の治療に関わる看護士,医師と1〜5年間持続する痛みを持つ患者各3名を対象に痛みの伝達・緩和に関する内容を中心に面接調査を行った.その結果をもとに慢性疼痛患者の疼痛緩和ケアに関連する要因と構造を明らかにして慢性疼痛患者に対する看護介入について検討した.支持された看護計画は,1)話をよく聞く,2)注意転換を用いる,3)痛みを訴えた時には速やかに対応する,であった.新たに追加する看護計画は,1)緩和ケアを複合的に用いる,2)看護計画を患者といっとょに立案する,3)スタッフ間で連携をとる,であった
  • 小島善和, 高橋奈津子, 佐藤幹代, 長瀬雅子, 雄西智恵美, 藤村龍子
    東海大学教育研究所 東海大学 (10) 204 - 210 0919-3480 2002/03 [Not refereed][Not invited]
  • 成人看護学の学習導入期にある看護学生の対人関係形成の特徴
    佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 大石 ふみ子, 藤村 龍子, 雄西 智恵美, 江川 幸二, 小島善和
    東海大学健康科学部紀要 7 17 - 25 2001/03 [Refereed][Not invited]
  • 看護学生の臨床実習における戸惑いとその要因
    江川幸二, 雄西智恵美, 小島善和, 大石ふみ子, 佐藤幹代, 高橋奈津子, 藤村龍子
    東海大学健康科学部紀要 1 - 8 2001/03 [Refereed][Not invited]

Books etc

  • 患者の語りと医療者教育;“映像と言葉”が伝える当事者の経験
    佐藤(佐久間)りか, 別府宏圀, 和田恵美子, 佐藤幹代, 森田夏実, 中村千賀子, 射場典子, 高橋奈津子, 菅野摂子, 秋元るみ子, 酒井禎子, 竹内登美子, 友滝 愛, 柏木公一, 後藤惠子, 今崎牧生, 青木昭子, 瀬戸山陽子, 仲山千佳, 小橋 元, 津田真弘, 米澤 淳, 山下富義, 高須清誠, 松下佳代, 長塩 亨 (Othersコラム「慢性の痛みの語り」から学べること)
    日本看護協会出版部 2019/12

Conference Activities & Talks

  • 当事者の語りから何を学ぶかPart11「障害や病いのある学生の語り」から、「学び」を考える
    瀬戸山陽子, 森田夏実, 射場典子, 和田恵美子, 佐藤幹代, 高橋奈津子, 竹内登美子, 横井郁子, 原田雅義, いとうたけひこ
    日本看護学教育学会第31回学術集会抄録集  2021/08
  • 医療におけるアートとは? ~人への”構え”の視点から
    大滝純司, 倉島哲, 佐藤幹代, 道信良子, 和田恵美子
    認定 NPO 法人健康と病いの語り ディペックス・ジャパン主催 オンライン・医学教育シンポジウム  2021/07
  • 中山直子, 高橋奈津子, 米田昭子, 佐藤幹代
    第40回日本看護科学学会学術集会  2020/12
  • Factors that enable or obstruct the continuation of work among patients with chronic pain: Qualitative analysis of patient narratives  [Not invited]
    Mikiyo SATO, Machiko OHARA,Sakuma(Sato)Rika, Noriko IBA, Natsuko TAKAHASHI
    The 9th International Health Humanities Conference  2020/10
  • Educational program for nurses in rural Japan using narratives of persons with dementia and their families: A qualitative study  [Not invited]
    MikiyoSATO, Setsuko Hanzawa, Shin Narita, Sanae HARUYAMA
    The 9th International Health Humanities Conference  2020/10
  • 「健康と病いの語りデータベース」の当事者の語り(ナラティブ)から看護を創造する ―DIPEx-Japan 語りを用いた教育実践事例―  [Not invited]
    佐藤 幹代, 瀬戸山 陽子, 和田 恵美子, 高橋 奈津子, いとう たけひこ, 横井 郁子, 原田 雅義
    日本看護研究学会 第46回学術集会  2020/09
  • 健康と病いの語り(DIPEX-Japan)から何を学ぶかPart10- 当事者が語るさまざまな意思決定  [Not invited]
    森田夏実, 射場典子, 佐藤幹代, 瀬戸山陽子, 和田恵美子, 高橋奈津子, 竹内登美子, 横井郁子, 原田雅義, いとうたけひこ
    日本看護学教育学会 第30回学術集会  2020/09
  • 森田夏実, 射場典子, 竹内登美子, 瀬戸山陽子, 佐藤幹代, 和田恵美子, 高橋奈津子, いとう たけひこ
    日本看護学教育学会誌  2019/08
  • ラウンドテーブルディスカッション 慢性の痛みに対する多面的な支援のあり方を考える ―当事者の語りを生かす試み―  [Not invited]
    佐藤幹代, 小原眞知子, 高橋奈津子, 佐藤(佐久間, りか, 今崎牧生
    第45回日本保健医療社会学会  2019/05
  • 医療従事者の感情表出を患者はどのように受け止めるのか ―「健康と病いの語り」データの分析から―  [Not invited]
    佐藤(佐久間)りか, 射場典子, 澤田明子, 佐藤幹代
    第45回日本保健医療社会学会  2019/05
  • 疼痛緩和を目指した術前ガイダンスにおけるリーフレット作成と臨床応用への有用性の検討  [Not invited]
    松沼早苗, 中村美鈴, 佐藤幹代, 茂呂悦子, 高久美子, 渡井恵
    第 49 回日本看護学会 急性期看護学術集会  2018/09
  • 学内看護演習において臨地指導者から指導を受けた学生の体験  [Not invited]
    中野 真理子, 古島 幸江, 中村 美鈴, 佐々木 彩加, 佐藤 幹代, 長谷川 直人
    第28回 日本看護学教育学会  2018/08
  • 健康と病いの語り(DIPEx-Japan)の患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか Part 7-患者の病いを尊重できる医療者の育成のための教育プログラムを考える-  [Not invited]
    森田 夏実, 射場典子, 竹内登美子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子
    第28回 日本看護学教育学会  2018/08
  • 映像と音声で伝える「慢性の痛みをもつ人とその家族の語り」 データベースを用いた看護教育への活用可能性を探る  [Not invited]
    佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 射場 典子, 森田 夏実, 瀬戸山 陽子
    第28回 日本看護学教育学会  2018/08
  • 慢性の痛みをもつ人と 家族の語りから 創造する看護  [Not invited]
    佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 射場 典子, 森田 夏実, 瀬戸山 陽子
    第12回 日本慢性看護学会  2018/07
  • Effectiveness of Didactics and Learning through Visual Impairment Simulations  [Not invited]
    Ayaka Sasaki, Mikiyo Sato, Misuzu Nakamura, Naoto Hasegawa, Masashi Sasaki, Mariko Nakano
    The 37th Annual Conference of Japan Academy of Nursing Science  2017/12
  • 開腹手術を受けた成人の早期離床に対する看護演習における学生の学びのあり様  [Not invited]
    古島 幸江, 中野 真理子, 中村 美鈴, 佐々木 雅史, 佐々木 彩加, 長谷川 直人, 佐藤 幹代
    日本看護科学学会学術集会講演集  2017/12
  • 学内演習を体験した臨床看護師の教育体験  [Not invited]
    長谷川直人, 中野真理子, 佐々木雅史, 中村美鈴, 佐藤幹代, 佐々木彩加, 古島幸恵
    第37回 日本看護科学学会学術集会  2017/12
  • がん体験者へのクリエィティブ・ライティング・プログラムの開発  [Not invited]
    門林道子, 佐藤幹代
    第30回 日本サイコオンコロジー学会/第23回 日本臨床死生学会  2017/10 
    がん体験者に「書く」ことがケアとして有効か、臨床応用としてクリエイティブ・ライティングプログラムを開発しその効果を検証した。(第30回 日本サイコオンコロジー学会総会、第23回日本臨床死生学会総会合同大会 プログラム・抄録集、p157-157. 東京.)
  • 健康と病いの語り(DIPEx-Japan)の患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part 6) 医療者と患者・家族のより良いコミュニケーション能力獲得を目指した授業展開  [Not invited]
    森田 夏実, 竹内 登美子, 和田 恵美子, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代
    日本看護学教育学会誌  2017/07
  • Mikiyo, Sato, Sakuma Sato, Rika, Yusuke, Hama, Noriko, Iba, Natsuko, Takahasi
    International Conference on Narratives of Health & Illness  2016/11
  • 患者の語りに耳を傾けることの必要性と可能性 乳がん体験者(当事者)の語りに焦点を当てて  [Not invited]
    城丸 瑞恵, いとう たけひこ, 門林 道子, 佐藤 幹代, 仲田 みぎわ, 水谷 郷美
    日本看護科学学会学術集会講演集  2016/11
  • Clinical Application of Caring for Cancer Survivors through Writing to Originate a Sociological Study  [Not invited]
    Kadobayashi M, Migiwa Nakada, Mikiyo Sato, Mari Honma, Takehiko Ito, Mizue shiromaru
    hird ISA Forum of Sociology to be held in Vienna, Austria.  2016/07
  • 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 本間 真理
    日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集  2016/02  佐賀県  佐賀大学
  • 「健康と病いの語り」データベース構築に関する歴史的背景 ~イギリスの先行例からみた日本の取り組みについて~  [Not invited]
    佐藤幹代, 佐藤(佐久間, りか, 濱雄亮, 高橋奈津子, 射場典子
    日本看護歴史学会 第29回学術集会(札幌)  2015/08
  • 「DIPEx-Japan:乳がんの語り」の映像からリハビリテーション看護において学生はどのような支援を学んだか?  [Not invited]
    佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 森田 夏実, 仙波 美幸, 城丸 瑞恵
    日本看護学教育学会誌  2015/07
  • Kadobayashi M, ShiromaruM, Nakada M, Honma M, SatoM, Ito T
    14th World Congress of the European Association for Palliative Care, Copenhagen, Denmark. Abstract book,p134.  2015/06  Copenhagen, Denmark.
  • Development of New Educational Program Using Patients’ Narratives in DIPEx-Japan, International Congress  [Not invited]
    Natsumi Morita, Noriko Iba, Mikiyo Sato, Keiko Goto, Emiko Wada, Yoko Setoyama, Akiko Aoki, Chi kako Nakamura, Rumiko Akimoto, Hirono, Miyuki Semba, Rika, Sakuma Sato, Hirokuni Beppu
    International Congress: Illness Narratives in Practice University of Freiburg Department of Psychology Rehabilitation Psychology and Psychotherapy, Germany.  2015/06
  • ドイツの 「慢性の痛み語りデータベース」からみた慢性痛の特徴  [Not invited]
    本間真理, 佐藤幹代, 城丸瑞恵, 池田望
    日本リハビリテーション医学会北海道地方会  2015/04
  • 佐藤幹代, 森田夏美, 仙波美幸, 城丸瑞恵
    日本看護学教育学会 第24回学術集会(徳島)  2014/08  徳島
  • 患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part 2) 健康と病いの語りデータベース(DIPEx-Japan)の教育的活用  [Not invited]
    森田 夏実, 別府 宏國, 中村 千賀子, 射場 典子, 和田 恵美子, 新幡 智子, 後藤 恵子, 佐藤 幹代, 澤田 明子, 仙波 美幸, 中山 健夫
    日本看護学教育学会誌  2014/07  (一社)日本看護学教育学会
  • Sato, M, Sato Rika Sakuma
    Symposium conducted at the Multidisciplinary & International Congress & Workshops _Between Detachment, Control and Retake: New Perspectives on the Aging_ April 10th, 11th & 12th, 2014 _ University of Toulouse II, Toulouse, French.  2014/04
  • Characteristics of TOBYO-KI written by breast cancer patients and machining of writing for authors.  [Not invited]
    Kadobayashi M, Shiromaru M, Sato M, Honma M, Nakada M, Ito T
    17th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2014)、Manila、Philippines. (Forum Proceedings  2014/03
  • 47都道府県の保健師助産師看護師実習指導者講習会に関する実態調査
    森祥子、城生弘美、佐藤幹代、三橋祐子
    第23回日本看護学教育学会学術集会  2013/07
  • 慢性疼痛への精神心理的介入の効果 森田療法的アプローチによる集団療法のデータベースによる検討  [Not invited]
    本間 真理, 佐藤 幹代
    日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集  2012/02
  • 看護学科・社会福祉学科・医学科におけるチーム連携教育トライアル「学生カフェ2010」の成果と課題  [Not invited]
    佐藤 幹代, 錦戸典子, 稗田里香, 小原真知子, 花山耕三, 上野滋
    第4回 日本医療福祉連携学会学術集会  2011/11
  • 創傷ケアを受けた術後患者の心理から導き出される看護実践の検討  [Not invited]
    村上 礼子, 城丸 瑞恵, 彦山 弘子, 山根 麗子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 吉田 澄恵, 中村 美鈴, 小島 善和
    日本看護科学学会学術集会講演集  2009/11
  • The incidence rate of muscle weakness in the intensive care unit in Japan  [Not invited]
    T.Kutsuzawa, M.Sato, N.Takahashi, H.Matsuki
    European Respiratory Society, 19th Annual Congress  2009/09  Austria,Vienna
  • 第35回 日本看護研究学会 学術集会 パネルディスカッションⅡ 「患者体験を取り入れた教育実践の工夫と未来」  [Not invited]
    小島善和, 吉田澄恵, 中村美鈴, 白丸瑞恵, 高橋奈津子, 佐藤 幹代, 村上礼子
    第35回 日本看護研究学会学術集会  2009/08
  • 患者体験を用いた創傷ケア演習での学生の気づきと学び  [Not invited]
    佐藤 幹代, 小島 善和, 高橋 奈津子, 佐藤 正美, 吉田 澄恵, 城丸 瑞恵, 中村 美鈴, 村上 礼子
    日本看護研究学会雑誌  2009/07
  • 成人看護学演習から実習へと連続して学生の主体的な看護実践能力の獲得を促す効果的教育プログラムの検討  [Not invited]
    庄村 雅子, 小島 善和, 佐藤 正美, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子
    日本看護科学学会学術集会講演集  2008/11
  • 成人看護学におけるOSCEを活用した看護技術の主体的習得に関する学びの成果  [Not invited]
    佐藤 幹代, 庄村 雅子, 小島 善和, 高橋 奈津子, 佐藤 正美
    日本看護学教育学会誌  2008/08
  • 模擬患者(SP)を活用した成人看護学慢性期事例演習での学生の学び  [Not invited]
    高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 庄村 雅子, 佐藤 正美, 小島 善和
    日本看護学教育学会誌  2008/08
  • Self-Directed Learningを促進するPBLでの学習資源の活用  [Not invited]
    佐藤 正美, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 小島 善和, 藤村 龍子
    日本看護学教育学会誌  2005/07
  • 慢性疼痛患者とその家族が森田療法的アプローチを用いた集団療法「くろぱんの会」に参加する意義について  [Not invited]
    佐藤幹代, 本間真理
    第34回 日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集(口演)、67、  2005/02
  • 慢性とう痛患者の痛みへの対処行動 -集団療法参加経験のある患者を対象として-  [Not invited]
    佐藤幹代, 高橋正雄, 本間真理, 芦沢健, 池田望
    第34回 日本慢性疼痛学会  2005/02
  • ロールプレイを通して腹部包帯法を学ぶための模擬創部の開発  [Not invited]
    小島 善和, 佐藤 正美, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 藤村 龍子
    日本看護学教育学会誌  2004/06
  • 周手術期看護にリソースパーソンを活用したPBLの実践報告  [Not invited]
    佐藤 正美, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 小島 善和, 藤村 龍子
    日本看護学教育学会誌  2004/06
  • ゴードンの機能的健康パターンを用いた看護学生のアセスメントの傾向・特徴  [Not invited]
    高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 小島 善和, 藤村 龍子, 雄西 智恵美
    日本看護学教育学会誌  2003/07
  • 入院治療の慢性疼痛患者の看護介入の検討-患者・看護婦・医師の面接を通して-  [Not invited]
    佐藤幹代
    第31回日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集(口演)、49、  2002/02
  • 看護学生の対人関係形成に関する検討-外来演習から  [Not invited]
    佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 大石 ふみ子, 雄西 智恵美, 江川 幸二, 小島 善和, 藤村 龍子
    日本看護学教育学会学術集会講演集  2001/07
  • 看護学生の臨床実習における戸惑いとその要因  [Not invited]
    江川 幸二, 雄西 智恵美, 小島 善和, 大石 ふみ子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 藤村 龍子
    日本看護学教育学会学術集会講演集  2001/07

MISC

  • 当事者の語りから何を学ぶかPart11「障害や病いのある学生の語り」から、「学び」を考える
    瀬戸山陽子, 森田夏実, 射場典子, 和田恵美子, 佐藤幹代, 高橋奈津子, 竹内登美子, 横井郁子, 原田雅義, いとうたけひこ  日本看護学教育学会第31回学術集会抄録集  31-  41  -41  2021/08  [Not refereed]
  • 糖尿病患者のセルフマネジメントに関する研究の動向と看護基礎教育課程における教材開発への示唆
    中山 直子, 高橋 奈津子, 米田 昭子, 佐藤 幹代  日本看護科学学会学術集会講演集  40回-  824  -824  2020/12  [Refereed]
  • 健康と病いの語り(DIPEX-Japan)から何を学ぶかPart10- 当事者が語るさまざまな意思決定
    森田夏実, 射場典子, 佐藤幹代, 瀬戸山陽子, 和田恵美子, 高橋奈津子, 竹内登美子, 横井郁子, 原田雅義, いとうたけひこ  日本看護学教育学会誌 日本看護学教育学会 第30回学術集会プログラム・講演集  30-  88  -88  2020/09  [Not refereed][Not invited]
  • 鶴見 幸代, 中村 美鈴, 佐藤 幹代  日本クリティカルケア看護学会誌  16-  73  -84  2020/03  
    本研究は、除細動器付き植込み型心臓デバイスの新規植込み術を受けた入院中の患者が退院前に社会復帰に向けて抱く不確かさを明らかにすることを目的とした。デバイスの新規植込み術を受けた患者8名を対象とし、半構成的面接法で得たデータをKrippendorffの内容分析(1980/1989)を参考に分析をした。不確かさは【デバイスとともに過ごす生活のイメージが湧かない】などの10のカテゴリが抽出された。不確かさには、常にすべての不確かさの根底にあるデバイスを植え込んでもなお脅かされる生命に関連した不確かさと、漠然とした社会復帰への不確かさ、具体的な社会復帰への不確かさの3つに大別され、【デバイスへの電磁波の影響が気がかりである】はデバイスを新規で植え込んだ入院中の患者に特徴的な不確かさと考察された。社会復帰に向けて不確かさを抱く入院中の患者への看護実践として、デバイスを植え込んだ患者同士のソーシャルサポートや、信頼できる医療者からの情報提供が不確かさの軽減に重要である可能性が示唆された。(著者抄録)
  • 慢性疼痛患者における就労に関する現状と課題 慢性の痛みの語りの分析から
    小原 眞知子, 佐藤 幹代  日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集  49回-  114  -114  2020/02
  • 「慢性の痛みの語りデータベース」からみる慢性疼痛患者の経験
    佐藤 幹代  日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集  49回-  113  -113  2020/02  [Not refereed][Not invited]
  • 慢性疼痛患者における就労に関する現状と課題 慢性の痛みの語りの分析から
    小原 眞知子, 佐藤 幹代  日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集  49回-  114  -114  2020/02  [Not refereed][Not invited]
  • 佐々木 彩加, 谷島 晴香, 長谷川 直人, 小林 真穂, 福田 怜加, 村上 礼子, 佐藤 幹代, 古島 幸江, 渡邉 賢治, 荒井 泉, 古内 三基子, 軽部 真粧美, 福田 佳代子, 筒井 咲頼, 宿村 香織, 野口 康子  自治医科大学看護学ジャーナル = Jichi Medical University journal of nursing  18-  27  -34  2020
  • 長谷川 直人, 佐藤 幹代, 古島 幸江, 村上 礼子, 渡邉 賢治, 佐々木 彩加, 谷島 晴香, 中野 真理子, 藤巻 郁朗  自治医科大学看護学ジャーナル = Jichi Medical University journal of nursing  18-  35  -42  2020
  • 映像と音声で伝える「認知症の当事者と家族の語り」を活用した へき地医療に従事する看護職者への高齢者認知症看護教育プログラムの評価
    佐藤幹代, 半澤節子, 成田伸, 春山早苗  第14回日本ルーラルナーシング学会学会集  2019/11  [Not refereed][Not invited]
  • 森田夏実, 射場典子, 竹内登美子, 瀬戸山陽子, 佐藤幹代, 和田恵美子, 高橋奈津子, いとう たけひこ  日本看護学教育学会誌  29-  100  2019/08  [Not refereed][Not invited]
  • 医療従事者の感情表出を患者はどのように受け止めるのか 「健康と病いの語り」データの分析から
    佐藤 りか, 佐久間, 射場 典子, 澤田 明子, 佐藤 幹代  保健医療社会学論集  30-  (特別)  58  -58  2019/05  [Not refereed][Not invited]
  • 慢性の痛みに対する多面的な支援のあり方を考える 当事者の語りを生かす試み
    佐藤 幹代, 佐藤 りか, 佐久間, 小原 眞知子, 今崎 牧生, 高橋 奈津子  保健医療社会学論集  30-  (特別)  94  -94  2019/05  [Not refereed][Not invited]
  • 慢性の痛みによる日常生活への影響と対処
    高橋 奈津子, 佐藤 幹代  日本慢性看護学会誌  13-  (1)  A98  -A98  2019/05  [Not refereed][Not invited]
  • 慢性の痛みとどのように向き合うのか? 「慢性の痛みの語り」データベースから
    佐藤 幹代, 高橋 奈津子  日本慢性看護学会誌  13-  (1)  A100  -A100  2019/05  [Not refereed][Not invited]
  • 中村 美鈴, 佐藤 幹代, 松沼 早苗, 茂呂 悦子, 渡井 恵, 高 久美子  自治医科大学看護学ジャーナル  16-  22  -22  2019/03  [Not refereed][Not invited]
  • 健康と病いの語り(DIPEx-Japan)の患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part7) 患者の病いを尊重できる医療者の育成のための教育プログラムを考える
    森田 夏実, 瀬戸山 陽子, 射場 典子, 和田 恵美子, 竹内 登美子, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 仙波 美幸  日本看護学教育学会誌  28-  (学術集会講演集)  92  -92  2018/08  [Not refereed][Not invited]
  • 映像と音声で伝える「慢性の痛みをもつ人とその家族の語り」データベースを用いた看護教育への活用可能性を探る
    佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 森田 夏実, 瀬戸山 陽子, 射場 典子  日本看護学教育学会誌  28-  (学術集会講演集)  94  -94  2018/08  [Not refereed][Not invited]
  • 長谷川 直人, 樅山 定美, 中野 真理子, 佐々木 雅史, 吉田 紀子, 古島 幸江, 佐々木 彩加, 中村 美鈴, 佐藤 幹代, 村上 礼子, 相賀 美幸, 宮田 直美, 渡辺 芳江, 半田 知子, 弘田 智香, 倉科 憲太郎, 細谷 好則, 佐田 尚宏  自治医科大学看護学ジャーナル  15-  3  -15  2018/03  [Not refereed][Not invited]
     
    目的:胃がん術後に初めて外来を受診した患者に対する看護師の個別支援の経過を分析し、患者の術後機能障害への対処を導く看護師の教育的関わりを明らかにする。方法:患者の外来受診時に個別支援の時間を設け、患者の機能障害の状況と生活への影響、機能障害への対処方法とその結果に着目し、教育的支援を行った。個別支援の会話を逐語録とし、コードの類似性に基づいてサブカテゴリ、カテゴリを構成した。結果:教育的関わりのカテゴリとして、【共に歩もうとする】【こころの距離を近づける】【生活者の視点で機能障害を捉える】【専門家として対処を保証する】【対処を手引きする】【快方を願う姿勢を示す】の6つが抽出された。結論:看護師は、患者の対処を導くために、こころの距離を近づける、快方を願う姿勢を示すことを関わりの基盤とし、共に歩もうとする態度を示したうえで生活者の視点で機能障害を捉え、患者の対処の状況に応じて専門家として対処を保証することと対処を手引きすることを使い分けていた。(著者抄録)
  • 中野 真理子, 中村 美鈴, 佐藤 幹代, 長谷川 直人, 佐々木 雅史, 佐々木 彩加, 古島 幸江, 宮田 直美, 相賀 美幸, 小畑 美加子, 渡辺 道子  自治医科大学看護学ジャーナル  15-  31  -31  2018/03  [Not refereed][Not invited]
  • 学内看護演習を担当した臨床指導者の教育体験
    長谷川 直人, 中野 真理子, 佐々木 雅史, 中村 美鈴, 佐藤 幹代, 佐々木 彩加, 古島 幸江  日本看護科学学会学術集会講演集  37回-  [O11  -4]  2017/12  [Not refereed][Not invited]
  • 開腹手術を受けた成人の早期離床に対する看護演習における学生の学びのあり様
    古島 幸江, 中野 真理子, 中村 美鈴, 佐々木 雅史, 佐々木 彩加, 長谷川 直人, 佐藤 幹代  日本看護科学学会学術集会講演集  37回-  [O16  -1]  2017/12  [Not refereed][Not invited]
  • がん体験者へのクリエイティブ・ライティング・プログラムの開発
    門林 道子, 佐藤 幹代  日本サイコオンコロジー学会総会・日本臨床死生学会総会合同大会プログラム・抄録集  30回・23回-  157  -157  2017/10  [Not refereed][Not invited]
  • 健康と病いの語り(DIPEx-Japan)の患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part 6) 医療者と患者・家族のより良いコミュニケーション能力獲得を目指した授業展開
    森田 夏実, 竹内 登美子, 和田 恵美子, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代  日本看護学教育学会誌  27-  105  -105  2017/07  [Not refereed][Not invited]
  • 長谷川 直人, 中村 美鈴, 佐藤 幹代, 村上 礼子, 中野 真理子, 佐々木 雅史, 水口 恵美子, 渡辺 芳江, 半田 知子, 宮田 直美, 相賀 美幸, 弘田 智香, 佐田 尚宏, 細谷 好則, 倉科 憲太郎  自治医科大学看護学ジャーナル  14-  45  -45  2017/03
  • Benefit finding and professional identity: an analysis of narratives of healthcare professionals suffering from chronic pain
    Mikiyo, Sato, Sakuma Sato, Rika, Yusuke, Hama, Noriko, Iba, Natsuko, Takahasi  International Conference on Narratives of Health & Illness  2016/11  [Not refereed][Not invited]
  • 中村 美鈴, 茂呂 悦子, 谷島 雅子, 佐藤 博昭, 宇都宮 明美, 細萱 順一, 榊 由里, 佐藤 幹代, 内藤 明子  日本看護科学学会学術集会講演集  36回-  192  -192  2016/11  [Not refereed][Not invited]
  • 城丸 瑞恵, いとう たけひこ, 門林 道子, 佐藤 幹代, 仲田 みぎわ, 水谷 郷美  日本看護科学学会学術集会講演集  36回-  438  -438  2016/11  [Not refereed][Not invited]
  • 門林道子, 城丸瑞恵, 仲田みぎわ, 佐藤幹代  死の臨床  39-  (2)  358  -358  2016/09  [Not refereed][Not invited]
  • 仲田みぎわ, 城丸瑞恵, 佐藤幹代, 門林道子, 水谷郷美  死の臨床  39-  (2)  368  -368  2016/09  [Not refereed][Not invited]
  • 患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part 4) 健康と病いの語り(DIPEx-Japan)を用いた医療者教育プログラム作成
    森田 夏実, 射場 典子, 佐藤 幹代, 瀬戸山 陽子, 仙波 美幸, 和田 恵美子, 竹内 登美子, 高橋 奈津子  日本看護学教育学会誌  26-  (学術集会講演集)  133  -133  2016/08  [Not refereed][Not invited]
  • 患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part 5) 健康と病いの語り(DIPEx-Japan)の教育的活用の実際
    射場 典子, 森田 夏実, 佐藤 幹代, 瀬戸山 陽子, 仙波 美幸, 和田 恵美子, 竹内 登美子, 高橋 奈津子  日本看護学教育学会誌  26-  (学術集会講演集)  135  -135  2016/08  [Not refereed][Not invited]
  • 中野真理子, 佐々木雅史, 佐藤幹代, 中村美鈴  日本看護学教育学会誌  26-  (学術集会講演集)  138  -138  2016/07  [Not refereed][Not invited]
  • 森田夏実, 射場典子, 瀬戸山陽子, 和田恵美子, 佐藤幹代, 仙波美幸  日本看護学教育学会誌  26-  (学術集会講演集)  147  -147  2016/07  [Not refereed][Not invited]
  • 佐藤幹代, 佐藤幹代, 濱雄亮, 佐藤(佐久間)りか, 高橋奈津子, 射場典子  保健医療社会学論集  27-  (特別)  56  -56  2016/05  [Not refereed][Not invited]
  • 濱雄亮, 佐藤幹代, 高橋奈津子  保健医療社会学論集  27-  (特別)  39  -39  2016/05  [Not refereed][Not invited]
  • 術後期にある食道がん患者に対する痛み・苦悩緩和のための看護実践の文献検討
    佐藤 博昭, 中村 美鈴, 佐藤 幹代  日本クリティカルケア看護学会誌  12-  (2)  209  -209  2016/05  [Not refereed][Not invited]
  • Evaluation of a Program for Cancer Survivors on Clinical Application of Writing
    Michiko Kadobayashi, Mizue Shiromaru, Migiwa Nakada, Mari Honma, Mikiyo Sato, Takehiko Ito  18th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2016),Chiba, Japan  2016/03  [Refereed][Not invited]
  • 慢性の痛みをもつ人とその家族の語りデータベースの構築
    佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 本間 真理  日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集  45回-  77  -77  2016/02
  • 佐藤 幹代  ナース専科  2016/02  [Not refereed][Not invited]
  • 佐藤 幹代  ナース専科  2016/02  [Not refereed][Not invited]
  • 「『書くことによる』がんの癒し介入研究」リハビリ体操の試みについて
    本間真理, 門林道子, 城丸瑞恵, 仲田みぎわ, 伊藤武彦, 佐藤幹代  第95回日本医学会第32回北海道リハビリテーション地方会  2015/09  [Not refereed][Not invited]
  • 患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part3) 健康と病いの語りデータベース(DIPEx-Japan)の教育用ページの活用
    森田 夏実, 射場 典子, 佐藤 幹代, 瀬戸山 陽子, 仙波 美幸, 和田 恵美子  日本看護学教育学会誌  25-  (学術集会講演集)  106  -106  2015/07  [Not refereed][Not invited]
  • 「DIPEx-Japan:乳がんの語り」の映像からリハビリテーション看護において学生はどのような支援を学んだか?
    佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 森田 夏実, 仙波 美幸, 城丸 瑞恵  日本看護学教育学会誌  25-  (学術集会講演集)  174  -174  2015/07  [Not refereed][Not invited]
  • 「慢性の痛みの語り」データベース構築の試み
    佐藤 幹代, 佐藤 りか, 佐久間, 濱 雄亮, 高橋 奈津子, 射場 典子  保健医療社会学論集  26-  (特別)  37  -37  2015/05  [Not refereed][Not invited]
  • Educational Effectiveness of Using the Online Database of the “Health and Illness Narratives DIPEx-Japan (of Breast Cancer)”
    Sato, M, Morita N, Semba, Shiromaru M, Iba N  18th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2015)、Taiwan 、 Taipei. (Poster Abstrac Book 2015  109  -110  2015/03  [Not refereed][Not invited]
  • Why do authors publish their own Tobyo-ki? Focus on breast cancer patients
    Kadobayashi M, Shiromaru M, Nakada M, Takehiko Ito, Mizutani S, Sato M, Honma M, Kodaira T  18th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2015)、 Taiwan、 Taipei. (Poster Abstract Book  494  -495  2015/02  [Not refereed][Not invited]
  • Narratives about chemotherapy in Tobyo-ki: From autobiographies written by women with breast cancer
    Shiromaru M, Mizutani S, Ito T, Nakada M, Sato M, Kadobayashi M, Kodaira T, Honma M  18th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2015)、Taiwan、 Taipei. (Poster Abstract Book  481  -482  2015/02  [Not refereed][Not invited]
  • 佐藤 幹代, 濱雄亮, 佐藤(佐久間, りか, 射場典子, 高橋奈津子  全国難病センター研究会 第23回研究大会  2015/02  [Not refereed][Not invited]
     

    p 19-20
  • いとうたけひこ, 小平朋江, 城丸瑞恵, 仲田みぎわ, 佐藤幹代, 森田夏実, 吉川(和田, 恵美子, 水谷郷美, 門林道子  第34回日本看護科学学会学術集会 抄録集 p461(名古屋)  34回-  461  -461  2014/11  [Not refereed][Not invited]
  • インターネット上のデータベース「健康と病いの語りDIPEx-Japan 乳がんの体験談」を活用した教育的効果
    佐藤 幹代, 森田 夏実, 城丸 瑞恵, 仙波 美幸  日本看護学教育学会誌  24-  (学術集会講演集)  172  -172  2014/07  [Not refereed][Not invited]
  • 患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part 2) 健康と病いの語りデータベース(DIPEx-Japan)の教育的活用
    森田 夏実, 別府 宏國, 中村 千賀子, 射場 典子, 和田 恵美子, 新幡 智子, 後藤 恵子, 佐藤 幹代, 澤田 明子, 仙波 美幸, 中山 健夫  日本看護学教育学会誌  24-  (学術集会講演集)  96  -96  2014/07  [Not refereed][Not invited]
  • Characteristics of TOBYO-KI written by breast cancer patients and machining of writing for authors.
    Kadobayashi M, Shiromaru M, Sato M, Honma M, Nakada M, Ito T  17th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2014)、Manila、Philippines. (Forum Proceedings  33  -33  2014/03  [Not refereed][Not invited]
  • Positive changes due to disease experience noted in personal journals written by breasts cancer patients.
    Shiromaru M, Mizutani S, Sato M, Kadobayashi M, Honma M, Kodaira T, Nakada M, Ito T  17th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2014)、Manila、Philippines  43  2014/03  [Not refereed][Not invited]
  • Characteristics of physical pains and psychological suffering described by breast cancer patients in their journals.
    Sato M, Kadobayashi M, Shiromaru M, Mizutani S, Honma M, Kodaira T, Nakada M, Ito  17th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2014)、Manila、Philippines.  52  2014/03  [Not refereed][Not invited]
  • 佐藤 幹代, 三橋 祐子, 森 祥子, 城生 弘美  東海大学健康科学部紀要  (19)  77  -78  2014/03  [Not refereed][Not invited]
  • 大学病院における脳血管障害患者・家族への看護師の実践と認識
    寺山香寿美、安井浩雅、大川博子、袋舘綾子、辻詩乃、木村藍子、柳原清子、佐藤幹代、池内真弓  第45回 日本看護学会―急性期看護―学術集会抄録集  124  2014  [Not refereed][Not invited]
  • 江本 厚子, 永坂 和子, 佐藤 幹代  日本老年泌尿器科学会誌  26-  109  -109  2013/11  [Not refereed][Not invited]
  • 患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか-健康と病いの語りデータベース(DIPEx-Japan)の教育的活用-
    森田夏実, 佐藤幹代, 小平朋子 他  日本看護学教育学学会 第23回学術集会  23-  (学術集会講演集)  136  -136  2013/08  [Not refereed][Not invited]
  • 「保健師助産師看護師実習指導者講習会」修了者における受講効果に関する検討
    佐藤 幹代, 三橋 祐子, 森 祥子, 城生 弘美  日本看護学教育学会誌  23-  (学術集会講演集)  167  -167  2013/07  [Not refereed][Not invited]
  • 47都道府県の保健師助産師看護師実習指導者講習会に関する実態調査
    森 祥子, 城生 弘美, 佐藤 幹代, 三橋 祐子  日本看護学教育学会誌  23-  (学術集会講演集)  172  -172  2013/07  [Not refereed][Not invited]
  • インターネットを介した患者体験情報の共有とコミュニケーションの検討<報告2>がん体験の教育的活用の実践と評価
    隈本邦彦, 荒幡智子, 射場典子, 後藤惠子, 佐藤幹代, 澤田明子, 森田夏美  厚生労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業)国民のがん情報不足感の解消に向けた「患者視点情報」のデータベース構築とその活用・影響に関する研究、分担研究報告書  64  -72  2013/04  [Not refereed][Not invited]
  • 質的データ分析に基づいた患者視点情報のデータベース化とデータシェアリングを通じた質的データの活用に関する研究、厚生労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業)国民のがん情報不足感の解消に向けた「患者視点情報」のデータベース構築とその活用・影響に関する研究、分担研究報告書
    朝倉隆司, 佐藤(佐久間)りか, いとうたけひこ, 射場典子, 浦尾充子, 佐藤幹代, 澤田明子, 菅野摂子, 森田夏実, ほか  厚生労働科学研究費補助金(第3次対がん総合戦略研究事業)国民のがん情報不足感の解消に向けた「患者視点情報」のデータベース構築とその活用・影響に関する研究、分担研究報告書  41  -52  2013/04  [Not refereed][Not invited]
  • 城丸 瑞恵, 水谷 郷美, いとう たけひこ, 門林 道子, 佐藤 幹代, 小平 朋江, 本間 真理  看護研究  46-  (5)  494  -502  2013  [Not refereed][Not invited]
  • 成人看護学実習における慢性期にある人々の看護に関する学生の学び 腎センター実習記録の分析から
    庄村 雅子, 小島 善和, 佐藤 幹代  日本看護学教育学会誌  22-  (学術集会講演集)  216  -216  2012/07  [Not refereed][Not invited]
  • 看護学科・社会福祉学科・医学科におけるチーム連携教育トライアル「学生カフェ2010」の成果と課題
    佐藤 幹代, 錦戸 典子, 稗田 里香, 上野 滋  保健医療福祉連携  4-  (2)  115  -116  2012/03  [Not refereed][Not invited]
  • 佐藤 幹代, 庄村 雅子, 小島 善和, 大山 太, 石井 宏明, 藤井 穂波  東海大学健康科学部紀要  (17)  73  -74  2012/03  [Not refereed][Not invited]
     
    慢性期の成人看護学実習修得後の3年後期学生を対象に、管理栄養士による臨床講義と病院食試食実習後のレポート22部を分析し、17サブカテゴリー([])、5カテゴリー(【】)にまとめた。【食の大切さの認識の深まり】に[食の重要性の再認識][食の大切さの実感]、【患者の目線で食を考える機会】に[おいしい治療食][食を考える貴重な機会][食の経済的側面を考える機会]、【食を通し医療を支える栄養科の重要さの認識】に[カテゴリーと同じ][食の安全と安心な提供][食のプライバシー厳守]、【管理栄養士による専門的実践の探究への感銘】に[管理栄養士への尊敬][患者への気遣い][配膳からの多数の工夫][親身の取り組みに圧倒される][親身な食の方策][栄養指導の役割と活躍]、【栄養科と多職種が連携する重要性の認識】に[連携による患者の満足を追求する真摯さ][看護師の意見取り入れを知り、看護への取り組みを動機づけられる][栄養科と良好なチーム医療に当たりたい]となった。
  • 寺山 範子, 佐藤 幹代, 森 祥子, 佐藤 正美  東海大学健康科学部紀要  (17)  79  -80  2012/03  [Not refereed][Not invited]
     
    卒業後大学附属病院に1年間勤務した7名(全員女性、集中治療系病棟4名、一般病棟3名)を対象に、新人看護師としての個人的取り組み等について個別インタビュー(平均55分)を行った。個人的取り組みとして「自助努力」「自己評価」「同期入職者との情報交換と情緒的人間関係」が認められた。入職直後は「シャドゥイング」、その後「プリセプター」による指導、先輩との「2人体制」を経て、状況により「(監督者の)フォロー付き」から「一人立ち」へと進み、全員が一人立ちまで到達していた。看護実践力獲得までに受けた支援は「臨床現場の全体的プログラムとそのフィードバック」「時期に対応したマンパワーによる支援と先輩からのフィードバック」「大学での基礎教育、実際に体験したこと、実習」などであった。1年経過後の自己評価は「身体が良く動くようになった」「病棟の時間が分ってきた」「予測して動けるようになった」「自分の判断でできることと出来ないことがはっきりしてきた」であった。
  • 慢性疼痛への精神心理的介入の効果 森田療法的アプローチによる集団療法のデータベースによる検討
    本間 真理, 佐藤 幹代  日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集  41回-  70  -70  2012/02
  • 小島 善和, 庄村 雅子, 佐藤 幹代  日本看護研究学会雑誌  34-  (3)  185  -185  2011/07  [Refereed][Not invited]
  • 佐藤 幹代, 吉田 澄恵, 小島 善和, 城丸 瑞恵, 中村 美鈴, 村上 礼子, 高橋 奈津子, 佐藤 正美  東海大学健康科学部紀要  (16)  121  -122  2011/03  [Not refereed][Not invited]
     
    模擬創部を用いた創傷ケア演習を行い、周術期看護技術演習の教授方法について検討した。対象は看護系大学2年次生で、演習後の記録用紙137部を分析した。患者役の学生は自作の腹部模擬創部を装着した。学生は患者体験を通し、「常に声をかけ、患者の不安軽減・プライバシーの保護に努めること、リスクを考慮して患者の安楽な方法でケアすること、継続して学習すること」など6項目の学びを得ていた。学生が体験学習可能な内容を予測し、患者の心理状況とケアニードの双方を学ぶことができる教授法を工夫する必要があると思われた。
  • 庄村 雅子, 小島 善和, 茂木 陽子, 大山 太, 佐藤 幹代  東海大学健康科学部紀要  (16)  123  -124  2011/03  [Not refereed][Not invited]
     
    模擬患者(SP)参加型演習を発展させていくために必要な教員の役割や調整について検討した。対象はSPとして演習に参加した地域住民12名で、全例60〜70歳台であった。SPとして参加する地域住民の思いは「SPとしての困惑」「自分自身の励みや成長」「SP教育の改善のための取り組み」「看護学生への願い」の4項目に分類できた。教員には、SPから挙げられた看護学生への願いやSP教育改善のための取組を後押しし、地域住民とともにより良い実践的な看護教育を築くことができるよう、シナリオの洗練や演じる上でのポイントの強調などの改善が求められた。
  • 沓澤 智子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 松本 秀明  東海大学健康科学部紀要  (15)  89  -90  2010/03  [Not refereed][Not invited]
     
    救命救急ICUにおける人工呼吸管理後の筋力低下の頻度と危険因子を明らかにすることを目的に、大学病院1施設の救急ICUに2006〜2007年に入室し人工呼吸管理を受けた患者のうち495名のカルテを分析した。筋力低下(MW)あり群(82名)となし群(377名)を比較検討した結果、原因疾患では脳血管障害、炎症がMWあり群で有意に多く、鎮静剤、筋弛緩剤、カテコールアミン、インスリン投与の頻度がMWあり群で有意に高かった。また、人工呼吸管理中の検査データでは、glucose、BUN、ALTにおいてMWあり群で有意に高い値を示した。
  • 沓澤 智子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 松木 秀明, 猪口 貞樹  日本呼吸器学会雑誌  48-  (増刊)  229  -229  2010/03  [Not refereed][Not invited]
  • 栄養科との多職種連携教育を通した成人看護学実習における学生の学び
    佐藤幹代, 庄村雅子, 小島善和, 大山太  日本看護医療学会学術集会抄録集、12、p22  2010  [Not refereed][Not invited]
  • 村上 礼子, 城丸 瑞恵, 彦山 弘子, 山根 麗子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 吉田 澄恵, 中村 美鈴, 小島 善和  日本看護科学学会学術集会講演集  29回-  201  -201  2009/11  [Not refereed][Not invited]
  • 佐藤 幹代, 小島 善和, 高橋 奈津子, 佐藤 正美, 吉田 澄恵, 城丸 瑞恵, 中村 美鈴, 村上 礼子  日本看護研究学会雑誌  32-  (3)  167  -167  2009/07  [Refereed][Not invited]
  • 佐藤 幹代  日本看護研究学会雑誌  32-  (3)  102  -102  2009/07  [Not refereed][Not invited]
  • 庄村 雅子, 小島 善和, 佐藤 正美, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子  日本看護科学学会学術集会講演集  28回-  229  -229  2008/11  [Not refereed][Not invited]
  • 模擬創部を用いた創傷ケア演習で学生が気づいた患者体験
    佐藤 幹代, 吉田 澄恵, 小島 善和, 城丸 瑞恵, 中村 美鈴, 村上 礼子, 高橋 奈津子, 堤 千鶴子, 佐藤 正美  日本看護学教育学会誌  18-  (学術集会講演集)  116  -116  2008/08  [Not refereed][Not invited]
  • 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 庄村 雅子, 佐藤 正美, 小島 善和  日本看護学教育学会誌  18-  (学術集会講演集)  227  -227  2008/08  [Not refereed][Not invited]
  • 成人看護学におけるOSCEを活用した看護技術の主体的習得に関する学びの成果
    佐藤 幹代, 庄村 雅子, 小島 善和, 高橋 奈津子, 佐藤 正美  日本看護学教育学会誌  18-  (学術集会講演集)  258  -258  2008/08  [Not refereed][Not invited]
  • 庄村 雅子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子  紀要 : 東海大学健康科学部紀要  (14)  39  -45  2008  [Not refereed][Not invited]
     
    OSCE(Objective Structured Clinical Examination)を活用した成人看護学における看護技術の主体的習得に関する学生の学びを明らかにすることを目的に、大学看護学科3年生74名へ自由記述によるアンケート調査を行った。内容分析の結果、看護技術の主体的習得に関する学びとして、【OSCEに向けた学習努力への充足と成果の実感】【自己の学びを振り返り、自ら解決の糸口を見出す】【学んだことを自分のものにする】【看護を志向する態度の向上】【OSCEの改善への要望】の5つに分類された。
  • 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 石井 美里, 岡部 明子, 溝口 満子  日本看護科学学会学術集会講演集  27回-  380  -380  2007/11  [Not refereed][Not invited]
  • アドバイザ 術後観察(付属視聴覚教材DVD)
    安酸史子、鈴木澄恵、吉田澄恵(編), (DVDアドバイザ:佐藤正美,佐藤幹代)  ナーシング・グラフィカ 健康危機状況  2007  [Not refereed][Not invited]
  • PBLで自己主導型学習(Self-Directed Learning)の促進に向けた学習資源の検討
    佐藤 正美, 小島 善和, 藤村 龍子, 石野 知子, 沓澤 智子, 志水 恵子, 田爪 正氣, 野田 節子, 多田 伸彦, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 長瀬 雅子  東海大学健康科学部紀要  (11)  57  -57  2006/03  [Not refereed][Not invited]
  • 看護学におけるPBL・テュートリアル教育FD研修会報告書 3. ワークショップ PBLの事例作成
    小島善和, 佐藤幹代, 高橋奈津子, 長瀬雅子  看護学におけるPBL・テュートリアル教育FD研修会報告書 平成15年度 特色ある大学教育支援プログラム事業  105  -116  2006  [Not refereed][Not invited]
  • がん患者を対象としたマッサージの評価指標に関する文献研究
    佐藤 正美, 長瀬 雅子, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 坂本 京子, 池見 亜也子, 酒井 由香, 永島 浩子  日本がん看護学会誌  20-  (Suppl.)  193  -193  2006/01  [Not refereed][Not invited]
  • クリティカルケア・周手術期看護ケアと看護診断 看護診断-看護介入-看護成果のリンケージの検討
    藤村 龍子, 小島 善和, 佐藤 正美, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 剱持 功, 中嶋 智子, 石井 まり子, 中川 加奈子  看護診断  10-  (2)  122  -122  2005/07  [Not refereed][Not invited]
  • 佐藤 正美, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 小島 善和, 藤村 龍子  日本看護学教育学会誌  15-  (学術集会講演集)  81  -81  2005/07  [Not refereed][Not invited]
  • 佐藤 幹代, 佐藤 正美, 高橋 奈津子, 長瀬 雅子, 小島 善和, 藤村 龍子  日本看護学教育学会誌  15-  (学術集会講演集)  152  -152  2005/07  [Not refereed][Not invited]
  • PBL(Problem-based Learning)の看護基礎教育への応用 成人看護学と人間・健康科学のリンケージを目指して
    小島 善和, 藤村 龍子, 佐藤 正美, 沓澤 智子, 田爪 正氣, 野田 節子, 志水 恵子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 長瀬 雅子  東海大学健康科学部紀要  10-  (10)  75  -76  2005/03  [Not refereed][Not invited]
  • 小島 善和, 佐藤 正美, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 藤村 龍子  日本看護学教育学会誌  14-  (学術集会講演集)  118  -118  2004/06  [Not refereed][Not invited]
  • 佐藤 正美, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 小島 善和, 藤村 龍子  日本看護学教育学会誌  14-  (学術集会講演集)  151  -151  2004/06  [Not refereed][Not invited]
  • 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 佐藤 正美, 小島 善和, 藤村 龍子  日本看護学教育学会誌  14-  (学術集会講演集)  225  -225  2004/06  [Not refereed][Not invited]
  • ゴードンの機能的健康パターンを用いた看護学生のアセスメントの傾向・特徴
    高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 小島 善和, 藤村 龍子, 雄西 智恵美  日本看護学教育学会誌  13-  (学術集会講演集)  144  -144  2003/07  [Not refereed][Not invited]
  • 食道発声訓練会(セルフ・ヘルプ・グループ)の意義と看護婦の果たす役割の検討
    佐藤幹代, 渡辺眞理  第11回 日本がん看護学会学術集会口演集  p117-  1997  [Refereed][Not invited]

Research Grants & Projects

  • 慢性疼痛患者に対するライフリテラシーを用いたソーシャルワークのプログラム開発
    日本学術振興会:科学研究費補助金基盤(C)
    Date (from‐to) : 2020/04 -2023/03 
    Author : 小原眞知子,佐藤幹代
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    Date (from‐to) : 2019/04 -2022/03 
    Author : 高橋 奈津子, 佐藤 幹代
  • 慢性疼痛におけるヘルスライフリテラシー概念構築に関する研究
    日本社会事業大学:学内共同研究費
    Date (from‐to) : 2019/04 -2020/03 
    Author : 小原眞知子, 佐藤幹代, 木戸宜子
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    Date (from‐to) : 2015/04 -2018/03 
    Author : MORITA Natsumi, AOKI Akiko, BEPPU Hirokuni, IBA Noriko, AKIMOTO Rumiko, SAWADA Akiko, NAKAMURA Chikako, HIRONO Yuko, GOTO Keiko, TAKEUCHI Tomiko, SATO Mikiyo, TAKAHASHI Natsuko, ITO Takehiko, KUMAMOTO Kunihiko, SENBA Miyuki, SUGANO Setsuko, KITAZAWA Kyoko, SAKAYORI Takaharu
     
    Authors developed a new educational program using the Database of Individual Patient Experiences in Japan in order to nurture healthcare professional who can respect patients’ experiences living with various illnesses. Four kinds of teaching materials were developed using audio-visual narratives on experiences of breast cancer, prostate cancer, dementia (including the family experience), and the relationship with medical professionals. The educational program consists of 1) viewing of the videos, 2) taking personal notes on impressions of the videos, 3) sharing impressions/feelings in small groups, 4) sharing insights with the whole group, and 5) summarizing the entire workshop. The facilitator joins in small and whole group discussions. Participants developed empathetic understandings of patient experiences but the ways of understanding varied by person. The video materials and the program could be accessed online, and the content and usability were evaluated well.
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    Date (from‐to) : 2015/04 -2018/03 
    Author : Shiromaru Mizue, Kawada Masaya, Sato Akinori
     
    This study aims to develop a model for support of breast cancer patients following operation and provided at the time of discharge. The details and methods of the support were discussed by the collaboration of patients, medical professionals, and researchers. We conducted a questionnaire survey related to “details and methods of support at discharge”, and collected 1250 responses from the staff of 207 hospitals that provide breast cancer post-operative care. It was found that the “necessity of outpatient visit” is commonly included in the support at discharge. We also conducted a survey of members of “Breast Cancer Patient Associations”, nationwide, to identify particulars and needs in the support at discharge, and collected about 100 responses. The needs reported by the patient association respondents include “information about patient groups/associations and about underwear” and “explanation about the state of wounds.
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    Date (from‐to) : 2014/04 -2018/03 
    Author : SATO Mikiyo, IBA Noriko, BEPPU Hirokuni
     
    Objective of the current study is to search for an ideal way to cope with experiences of physical, mental and social distress caused by chronic pain, by interviewing patients and their families.The study also aims to promote mutual understanding among medical care providers, patients and their families, based on backgrounds of our domestic culture, society and health and welfare system. The "database" will be published on the website(https://www.dipex-j.org/chronic-pain/). The database is expected to function as educational and research resources in the fields of nursing science, medicine, sociology, medical health and welfare regarding chronic pains.
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    Date (from‐to) : 2015/04 -2017/03 
    Author : SATO MIKIYO, Iba Noriko
     
    The objective of this study was to develop and evaluate a nurse-led interventional program in order to help people with chronic pain to cope with psychological, mental and social distress and physical pain they experience. By having persons who have had chronic pain (non-cancer pain) lasting longer than six months see the video of “Narratives of chronic pain”, authors aimed to cause changes in recognition and emotion regarding relationships between medical staff and patients/their families in the course of treatment. The construction of the interventional program has not been completed by the end of the final year. It was confirmed that it was necessary to examine the method to evaluate the effects of seeing the video.
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    Date (from‐to) : 2013/04 -2017/03 
    Author : KADOBAYASHI Michiko
     
    This study aimed to explore the practical effectiveness of using a creative writing session as supportive care for cancer survivors. We conducted six writing sessions to evaluate the practical effectiveness of complementary care for cancer survivors by a quantitative and qualitative descriptive method. The outcomes of the sessions revealed that writing has a meaning in the clinical application of caring. In addition, the post-writing discussion (where the participants discussed the content of the writing) presented the participants with the opportunity of sharing their experiences and empathizing with each other. All the participants felt rejuvenated after the sessions.
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    Date (from‐to) : 2012/04 -2016/03 
    Author : Shiromaru MIzue, ITO Takehiko, HONMA Mari, KODAIRA Tomoe, SATO Mikiyo, MIZUTANI Satomi, Kadobayashi Michiko, NAKADA Migiwa
     
    The aim of present study was to find out the characteristics of pain as a whole person perspective as well as benefit finding of illness in the recovery process after the surgery. Data used for analysis were narratives of individual patients with breast cancer obtained from websites, DIPEx-Japan and J-POP voice, and autobiographical illness narrative books written by patients. A mixed methods research was conducted with qualitative and quantitative analysis including text mining method. Variety of physical pain and background of positive attitudes toward illness were found out. We have presented a series of papers on this study in domestic and international academic conferences. We are now preparing a scientific paper to be published in an academic journal.
  • アイルランドのホスピスにおけるエンド・オブ・ライフ・ケアの実際、研究、教育の取組み
    東海大学健康科学部:特別研究費
    Date (from‐to) : 2013/09 -2014/03 
    Author : 佐藤幹代, 小原眞知子、岡部明子、稗田里香
  • 「保健師助産師看護師実習指導者講習会」受講修了者における受講効果に関する検討
    東海大学健康科学部:特別研究費
    Date (from‐to) : 2012/05 -2013/03 
    Author : 佐藤幹代、三橋祐子、森祥子、城生弘美
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    Date (from‐to) : 2009 -2011 
    Author : SATO Mikiyo, HONMA Mari
     
    This study aimed to clarify challenges in compiling a database of narrative on "experiences" of patients with chronic non-cancer pain which had occurred for some reasons and lasted for six(6) months or longer and in wide use of the database on the internet. We did not go far enough to compile the database of "narrative of patients with chronic non-cancer pain" until the final year of the study. The study clarified current conditions of information transmission of "narrative of patients with chronic non-cancer pain" in a manner with secure credibility of data emitted on the internet both domestically and internationally. It also clarified problems in human resources and funds inevitable for compilation of the database as well as ethical challenges accompanying information disclosure in order to create a database to be widely provided for the general public. We confirmed the necessity to expand the scale of study and promote it.
  • ICU入室患者に発生する筋力低下の発生率と危険因子
    東海大学健康科学部:特別研究費
    Date (from‐to) : 2008/05 -2009/03 
    Author : 高橋奈津子、佐藤幹代
  • 患者体験を基盤にした創傷ケア教育モデルの構築に関する研究
    東海大学健康科学部:特別研究費
    Date (from‐to) : 2007/05 -2008/03 
    Author : 佐藤幹代、小島善一、高橋奈津子
  • 米国メイヨー・メディカル センター海外短期研修プログラムに参加した学生の体験と学び
    東海大学健康科学部:特別研究費
    Date (from‐to) : 2006/05 -2007/03 
    Author : 佐藤幹代、高橋奈津子, 岡部明子、
  • 臨床判断能力のためのデジタル教材の開発と評価に関する研究
    東海大学健康科学部:特別研究費
    Date (from‐to) : 2005/05 -2006/03 
    Author : 小島善和、藤村龍子、佐藤正美、高橋奈津子、佐藤幹代、長瀬雅子、沓澤智子
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    Date (from‐to) : 2004 -2006 
    Author : 佐藤 幹代
     
    慢性的な痛みを抱える患者への看護のあり方を考えていく上での手がかりとするために、森田療法的接近法を用いた精神集団療法に参加経験のある慢性疼痛患者に対し看護援助方法として、本人が独自に用いる対処方法を理解しその方法を受け止めてかかわること、個別に用いている具体的対処方法を患者教育及び実践的ケアに用いることなどが前年度の研究から明らかになった。 これを受けて、個別に用いる対処方法の一つとして、リラクセーション効果が得られるキャリアオイルを用いたハンドマッサージを慢性疼痛患者とその家族に試みた。慢性疼痛患者6名の痛みと気分の変化、家族3名の気分の変化をそれぞれVASスケールにて実施前後で比較した。キャリアオイルを用いたハンドマッサージ前の患者本人の痛みの平均VAS78.8mm,気分65mmであり、実施後痛みはVAS-7.8mm,気分VAS-17.1mmとそれぞれ改善が見られた。家族の気分も、実施前のVAS75mm、実施後はVAS-13mmと改善が見られた。慢性疼痛患者の痛みは完全にとりのぞかれることは無いが、概ねリラックス効果は得られていた。手指のむくみ感の軽減や眠気を誘うなどの言動から、疼痛の部位にかかわらずオイルを用いたハンドマッサージによる疼痛や気分の改善は期待できる。慢性疼痛患者とその家族に対する、看護介入プログラムを検討するための一つの示唆を得た。
  • 学生のSelf-Directed Learningを促進するための学習資源(リソース)開発
    東海大学健康科学部:特別研究費
    Date (from‐to) : 2004/05 -2005/03 
    Author : 佐藤正美、佐藤幹代
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    Date (from‐to) : 2001 -2003 
    Author : ONISHI Chiemi, SATO Mikiyo, TAKAHASHI Natsuko, FUJIMURA Ryuko, KOJIMA Yoshikazu, NAGASE Masako
     
    In order to examine the state of providuig information for surgical cancer patients, their information needs and information seeking behaviors were investigated. The following results were obtained by qualitative analysis Information needs of head and neck cancer patients Four themes emerged as result of the semi structured interview, that is to say, "survival",, "confirmation of the significance of the operation", "prospects for adaptation and recovery", and "truth". Agreeing to an operation and acceptance of i ; his decision do not. always occur simultaneously. The results of this study suggest that satisfying the information needs of patients will assist the process of acceptance Information needs of breast cancer patients The times for which the patients in early medical treatment needed information were, at the time the cancer was diagnosed and at the time a decision was made about the treatment option. Although patients required significant information from the surgeon, they sought internet, books or friends. Breast cancer patients who were receiving the chemotherapy needed information about the effects of the treatment, plan of the treatment, or measures and coping strategies for side effects. At the same time, the desired "truth telling", "telling face to face", or "giving hope" The results of these studies suggest that satisfying the information needs of patients encourage acceptance of cancer, support decision-making for treatment, and promote the relationship between patients acid healthcare professionals. In addition, it must generate internal energy for positive self-care behaviors. More research needs to be done to examine providing information. that will enhance outcomes
  • Japan Society for the Promotion of Science:Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    Date (from‐to) : 2001 -2002 
    Author : 佐藤 幹代
     
    慢性疼痛患者の森田療法的集団療法的活動が、札幌医科大学にて「くろぱんの会」という名称で行われていた。本年度は、慢性疼痛患者及び患者家族が「くろぱんの会」に参加する意義を明らかにし、会の参加によりもたらす影響を検討したことから、慢性疼痛患者のセルフ・ヘルプ・グループ(以下SHG)を構築するための若干の示唆を得た。 10年〜13年間の慢性疼痛に対する治療を受けている患者3名(50歳代男女各1名・60歳代女性1名)及び、その家族3名のインタビューを質的帰納的に分析した。対象患者3名とも、痛みを誰にも理解されないという感覚を持ち、その家族も長期に渡り精神的負担を強いられている現状があった。しかし、慢性疼痛患者及びその家族が会に参加する事で、『患者同士や家族をつなぐ場をもたらす』;安心して語る場、楽しみをもたらす場、生きがいをもたらす、自己の支えとなる存在としての意味を持っていた。また、『仲間として痛みを理解し合える感覚がもてる』;「おかしなことを言っても理解してくれる」など同じ体験をしている患者同士が痛みをさらけ出すことができていた。さらに『痛みと折り合いをつけることができる』は、痛みを受け入れる過程をたどっていた。そして『生活の活動範囲を拡大できる』は、野外活動に参加することなどは痛みからくる生活範囲の狭小化が軽減できることを意味していた。活動範囲が拡大できたことから『自信が持てる』など様々な影響を患者は会から受けていたと推測される。しかし、参加内容によっては役割を果たすことへの『負担感』も生じていたことが明らかになった。以上のような慢性疼痛患者及び家族が集団療法の会に参加する意義を明らかにする事で、SHGを展開していく際の方向性を見出すことが出来ると言える。 今後は、比較検討対象として集団療法を経験したことがない患者及び家族にも調査を行うことで、患者のニードを把握し、SHGを導入するための専門職としての関わり方を検討してく。
  • 看護学生の対人関係形成に関する検討
    東海大学健康科学部:特別研究費
    Date (from‐to) : 2000/05 -2001/03 
    Author : 佐藤幹代、 高橋奈津子、 大石ふみ子、 雄西智恵美、 江川幸二、 小島善和、 藤村龍子

Social Contribution

  • 公益社団法人 栃木県看護協会 一般研修 :患者の「語り」から看護を創造する
    Date (from-to) : 2020/03-Today
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 栃木県看護協会
    栃木県看護協会研修センター 講義内容:「認定NPO法人」ディペックス・ジャパン 健康と病いの語り から当事者理解を深め看護を考える
  • 実習指導者講習会講義(実習指導の評価)
    Date (from-to) : 2019/06-Today
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 公益社団法人 栃木県看護協会
  • Date (from-to) : 2012/05-Today
    Role : Organizing member DIPEx-Japan 「健康と病いの語りディペックス・ジャパン」(通称:ディペックス・ジャパン)は、英国オックスフォード大学で作られているDIPExをモデルに、日本版の「健康と病いの語り」のデータベースを構築し、それを社会資源として活用していくことを目的として作られた特定非営利活動法人(NPO法人)です。 「健康」や「病い」は、医学・生物学的な問題であると同時に、当事者(患者・家族)にとっては、心理的・社会的・経済的な問題とも深く関わる事柄です。従って、その解決には多様なアプローチが必要になります。ディペックス・ジャパンの活動が、患者やその家族の協力はもとより、医療専門家や医学研究者だけでなく、多彩な職業背景をもつ、さまざまな世代の人々により支えられ、発展してきたのは当然のことです。患者・家族が語る病いの体験を収集し、科学的・学術的な方法と理論を基盤に、市民の感覚と価値観を大切にしながら分析し、その成果を広く社会に還元することが、より良い医療を実現する近道であると、私たちは考えています。 ディペックス・ジャパンは特定の製薬会社からの資金提供は受けていません。
  • 看護研究指導
    Date (from-to) : 2019/04-2019/12
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 自治医科大学附属さいたま医療センター看護部
  • 第45回日本保健医療社会学会学術集会 事務局
    Date (from-to) : 2017/04-2018/05
    Role : Organizing member
    Sponser, Organizer, Publisher  : 日本保健医療社会学会
  • 看護研究指導
    Date (from-to) : 2016/04-2017/03
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 自治医科大学附属さいたま医療センター
  • 第12回日本クリティカルケア看護学会大会運営委員
    Date (from-to) : 2015/09-2016/06
    Role : Organizing member
    Sponser, Organizer, Publisher  : 一般社団法人 日本クリティカルケア看護学会
  • 感染管理認定看護師教育課程(感染管理指導の実際:演習)
    Date (from-to) : 2010/04-2015/03
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 公立大学法人 神奈川県立保健医療福祉大学 実践教育センター
  • 神奈川県委託事業保健師助産師看護師実習指導者講習会(神奈川県リーダー育成研修委託事業) 運営委員
    Date (from-to) : 2008/04-2015/03
    Role : Planner
    Sponser, Organizer, Publisher  : 東海大学健康科学部看護学科
  • 看護研究指導(実践コース、研究計画コース))
    Date (from-to) : 2007/04-2015/02
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 東海大学医学部付属病院 看護部
  • 神奈川県委託事業保健師助産師看護師実習指導者講習会 講師(カンファレンスの運営、実習指導の実際)
    Date (from-to) : 2005/04-2014/12
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 東海大学健康科学部看護学科
  • 東海大学 大学開放講座 「認知症の語り」
    Date (from-to) : 2012/05-2014/05
    Role : Lecturer
  • 看護部研究指導
    Date (from-to) : 2012/04-2013/03
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 神奈川県総合リハビリテーションセンター
  • 第24回 日本看護科学学会学術集会 実行委員
    Date (from-to) : 2012/12
    Role : Organizing member
  • 成人看護Ⅰ 論文査読ワーキング
    Date (from-to) : 2008/04-2010/03
    Role : Organizing member
    Sponser, Organizer, Publisher  : 公益社団法人日本看護協会
  • 教員養成課程(看護過程グループワークアドバイザー)
    Date (from-to) : 2008/04-2009/03
    Role : Lecturer
    Sponser, Organizer, Publisher  : 公立大学法人 神奈川県立保健医療福祉大学 実践教育センター
  • 日本看護診断学会第11回大会 実行委員
    Date (from-to) : 2005/06
    Role : Organizing member
  • 日本看護歴史学会第19回大会事務局
    Date (from-to) : 2005/04
    Role : Organizing member
  • 日本看護学教育学会学術集会 実行委員
    Date (from-to) : 2001/04
    Role : Organizing member

Others

  • 2018/11 - Today A database of "Narrative of patients with chronic pain"
    https://www.dipex-j.org/chronic-pain/ We publish the experiences of people with chronic pain and their families in video, audio and text on the Web Grant-in-Aid for Scientific Research(B)
  • 2018/07 -2018/07 https://www.dipex-j.org/news/2018/08/13
    「慢性の痛みとどう向き合うか? 患者の語りから学ぼう」 公開シンポジウム「慢性の痛みの語り」 https://www.dipex-j.org/news/2018/08/13


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