Researchers Database

tomioka yoshihiro

    Anesthesiology&CriticalCareMedicineIntensiveCare Research Associate
Last Updated :2021/12/08

Researcher Information

Research funding number

  • 20916407

J-Global ID

Published Papers

  • 富岡 義裕, 長谷 充康
    日本集中治療医学会雑誌 (一社)日本集中治療医学会 27 (5) 415 - 416 1340-7988 2020/09 
    49歳男性。咽頭部の違和感、胸痛を主訴に当院ERへ搬送となった。緊急冠動脈造影検査より冠動脈拡張症を有するSTEMIと診断され、発症から6時間以内と想定されたため、rt-PAによる血栓溶解療法が施行された。rt-PA投与後はヘパリンの経静脈投与を行うことで、出血症状や冠虚血イベントの再燃なく経過することができた。以後、入院9日目の冠動脈CTにて右冠動脈閉塞病変の残存、右冠動静脈瘻を示唆する所見が認められたため、抗血小板薬に加え抗凝固薬(DOAC)を導入することで、患者は自宅退院となった。
  • 富岡 義裕, 伊藤 恵, 奈良 岳志, 松本 晶平
    日本集中治療医学会雑誌 (一社)日本集中治療医学会 27 (5) 425 - 426 1340-7988 2020/09 
    74歳男性。下痢や腹痛を主訴に前医へ救急搬送されるも下血のため対応困難と判断され、当院へ転院搬送となった。当初、絞扼性腸閉塞による敗血症性ショックが疑われ、緊急開腹術を施行したが、明らかな絞扼は認めず、虚血性腸炎による腸管浮腫を認めたためイレウス管を挿入の上、ICU入室となった。術後は抗菌薬のMEPMを投与を開始したが、意識レベルの低下を認め、術後2日目の精査でEHECによる出血性大腸炎および溶血性尿毒症症候群と診断された。診断後はMEPMを中止して経過観察したところ、意識レベルや全身状態の改善を認め、術後74日目に患者は療養型病院へ転院した。
  • 富岡 義裕, 長谷 充康
    日本臨床麻酔学会誌 日本臨床麻酔学会 40 (4) 359 - 362 0285-4945 2020/07 
    一酸化炭素(CO)は無色無臭の気体で,ヘモグロビンに対する親和性が酸素のおよそ250倍とされている.そのため,CO中毒では組織の低酸素に陥って細胞内呼吸が阻害され,さまざまな障害が生じる.特に脳と心筋がその代謝活性からCO中毒による低酸素に脆弱で,意識障害や虚血性心疾患が引き起こされる.今回,急性CO中毒に対して非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)で呼吸管理を行った症例を経験した.本症例に対する鎮静薬としてプロポフォールを選択したが,本薬のCO中毒に対する作用や,その他の抗炎症や抗酸化作用を有する薬剤が有効であるかに関しては,高圧酸素療法を含めて今後のさらなる研究が望まれる.(著者抄録)
  • 蜂窩織炎との鑑別診断にプロカルシトニン値が寄与した左上腕壊死性軟部組織感染症の1症例
    富岡 義裕, 長谷 充康
    臨床麻酔 真興交易(株)医書出版部 44 (5) 695 - 697 0387-3668 2020/05 
    壊死性筋膜炎/軟部組織感染症(NF/NSTI)は、診断が困難で致死的な経過を取り得る疾患であり、早期の外科的介入が予後を左右する。初診時の身体診察では蜂窩織炎との鑑別は困難であったが、プロカルシトニン(PCT)の異常高値がNF/NSTIの可能性を疑う契機となり、速やかな外科的介入につなげられた。今後の有用なバイオマーカーや新たなスコアリングシステムの開発が望まれる。(著者抄録)
  • 胸骨圧迫による肝損傷から腹部コンパートメント症候群をきたした一救命例
    伊藤 恵, 奈良 岳志, 石井 隆時, 石井 恵子, 富岡 義裕, 高橋 佳奈子, 竹島 元, 金澤 正浩, 小澤 拓郎, 松本 晶平
    日本集中治療医学会雑誌 (一社)日本集中治療医学会 26 (Suppl.) [O13 - 2] 1340-7988 2019/02

MISC

  • 日本版敗血症診療ガイドライン2020
    江木 盛時, 小倉 裕司, 矢田部 智昭, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 山川 一馬, 原 嘉孝, 大下 慎一郎, 青木 善孝, 稲田 麻衣, 梅村 穣, 河合 佑亮, 近藤 豊, 斎藤 浩輝, 櫻谷 正明, 對東 俊介, 武田 親宗, 寺山 毅郎, 東平 日出夫, 橋本 英樹, 林田 敬, 一二三 亨, 廣瀬 智也, 福田 龍将, 藤井 智子, 三浦 慎也, 安田 英人, 阿部 智一, 安藤 幸吉, 飯田 有輝, 石原 唯史, 井手 健太郎, 伊藤 健太, 伊藤 雄介, 稲田 雄, 宇都宮 明美, 卯野木 健, 遠藤 功二, 大内 玲, 尾崎 将之, 小野 聡, 桂 守弘, 川口 敦, 川村 雄介, 工藤 大介, 久保 健児, 倉橋 清泰, 櫻本 秀明, 下山 哲, 鈴木 武志, 関根 秀介, 関野 元裕, 高橋 希, 高橋 世, 高橋 弘, 田上 隆, 田島 吾郎, 巽 博臣, 谷 昌憲, 土谷 飛鳥, 堤 悠介, 内藤 貴基, 長江 正晴, 長澤 俊郎, 中村 謙介, 西村 哲郎, 布宮 伸, 則末 泰博, 橋本 悟, 長谷川 大祐, 畠山 淳司, 原 直己, 東別府 直紀, 古島 夏奈, 古薗 弘隆, 松石 雄二朗, 松山 匡, 峰松 佑輔, 宮下 亮一, 宮武 祐士, 森安 恵実, 山田 亨, 山田 博之, 山元 良, 吉田 健史, 吉田 悠平, 吉村 旬平, 四本 竜一, 米倉 寛, 和田 剛志, 渡邉 栄三, 青木 誠, 浅井 英樹, 安部 隆国, 五十嵐 豊, 井口 直也, 石川 雅巳, 石丸 剛, 磯川 修太郎, 板倉 隆太, 今長谷 尚史, 井村 春樹, 入野田 崇, 上原 健司, 生塩 典敬, 梅垣 岳志, 江川 裕子, 榎本 有希, 太田 浩平, 大地 嘉史, 大野 孝則, 大邉 寛幸, 岡 和幸, 岡田 信長, 岡田 遥平, 岡野 弘, 岡本 潤, 奥田 拓史, 小倉 崇以, 小野寺 悠, 小山 雄太, 貝沼 関志, 加古 英介, 柏浦 正広, 加藤 弘美, 金谷 明浩, 金子 唯, 金畑 圭太, 狩野 謙一, 河野 浩幸, 菊谷 知也, 菊地 斉, 城戸 崇裕, 木村 翔, 小網 博之, 小橋 大輔, 齊木 巌, 堺 正仁, 坂本 彩香, 佐藤 哲哉, 志賀 康浩, 下戸 学, 下山 伸哉, 庄古 知久, 菅原 陽, 杉田 篤紀, 鈴木 聡, 鈴木 祐二, 壽原 朋宏, 其田 健司, 高氏 修平, 高島 光平, 高橋 生, 高橋 洋子, 竹下 淳, 田中 裕記, 丹保 亜希仁, 角山 泰一朗, 鉄原 健一, 徳永 健太郎, 富岡 義裕, 冨田 健太朗, 富永 直樹, 豊崎 光信, 豊田 幸樹年, 内藤 宏道, 永田 功, 長門 直, 中村 嘉, 中森 裕毅, 名原 功, 奈良場 啓, 成田 知大, 西岡 典宏, 西村 朋也, 西山 慶, 野村 智久, 芳賀 大樹, 萩原 祥弘, 橋本 克彦, 旗智 武志, 浜崎 俊明, 林 拓也, 林 実, 速水 宏樹, 原口 剛, 平野 洋平, 藤井 遼, 藤田 基, 藤村 直幸, 舩越 拓, 堀口 真仁, 牧 盾, 増永 直久, 松村 洋輔, 真弓 卓也, 南 啓介, 宮崎 裕也, 宮本 和幸, 村田 哲平, 柳井 真知, 矢野 隆郎, 山田 浩平, 山田 直樹, 山本 朋納, 吉廣 尚大, 田中 裕, 西田 修, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会  日本救急医学会雑誌  32-  (S1)  S1  -S411  2021/02  
    日本集中治療医学会と日本救急医学会は,合同の特別委員会を組織し,2016年に発表した日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2016の改訂を行った。本ガイドライン(J-SSCG2020)の目的は,J-SSCG2016と同様に,敗血症・敗血症性ショックの診療において,医療従事者が患者の予後改善のために適切な判断を下す支援を行うことである。改訂に際し,一般臨床家だけでなく多職種医療者にも理解しやすく,かつ質の高いガイドラインとすることによって,広い普及を目指した。J-SSCG2016ではSSCG2016にない新しい領域[ICU-acquircd weakness(ICU-AW)とpost-intensive care syndrome(POCS),体温管理など]を取り上げたが,J-SSCG2020では新たに注目すべき4領域(Patient-and Family-Centered Care, sepsis treatment system,神経集中治療,ストレス潰瘍)を追加し,計22領域とした。重要な118の臨床課題(clinical question:CQ)をエビデンスの有無にかかわらず抽出した。これらのCQには,本邦で特に注目されているCQも含まれる。多領域にわたる大規模ガイドラインであることから,委員25名を中心に,多職種(看護師,理学療法士,臨床工学技士,薬剤師)および患者経験者も含めたワーキンググループメンバー,両学会の公募によるシステマティックレビューメンバーによる総勢226名の参加・協力を得た。また,中立的な立場で横断的に活躍するアカデミックガイドライン推進班をJ-SSCG2016に引き続き組織した。将来への橋渡しとなることを企図して,多くの若手医師をシステマティックレビューチーム・ワーキンググループに登用し,学会や施設の垣根を越えたネットワーク構築も進めた。作成工程においては,質の担保と作業過程の透明化を図るために様々な工夫を行い,パブリックコメント募集は計2回行った。推奨作成にはGRADE方式を取り入れ,修正Delphi法を用いて全委員の投票により推奨を決定した。結果,118CQに対する回答として,79個のGRADEによる推奨,5個のGPS(good practice statement),18個のエキスパートコンセンサス,27個のBQ(background question)の解説,および敗血症の定義と診断を示した。新たな試みとして,CQごとに診療フローなど時間軸に沿った視覚的情報を取り入れた。J-SSCG2020は,多職種が関わる国内外の敗血症診療の現場において,ベッドサイドで役立つガイドラインとして広く活用されることが期待される。なお,本ガイドラインは,日本集中治療医学会と日本救急医学会の両機関誌のガイドライン増刊号として同時掲載するものである。(著者抄録)
  • 日本版敗血症診療ガイドライン2020
    江木 盛時, 小倉 裕司, 矢田部 智昭, 安宅 一晃, 井上 茂亮, 射場 敏明, 垣花 泰之, 川崎 達也, 久志本 成樹, 黒田 泰弘, 小谷 穣治, 志馬 伸朗, 谷口 巧, 鶴田 良介, 土井 研人, 土井 松幸, 中田 孝明, 中根 正樹, 藤島 清太郎, 細川 直登, 升田 好樹, 松嶋 麻子, 松田 直之, 山川 一馬, 原 嘉孝, 大下 慎一郎, 青木 善孝, 稲田 麻衣, 梅村 穣, 河合 佑亮, 近藤 豊, 斎藤 浩輝, 櫻谷 正明, 對東 俊介, 武田 親宗, 寺山 毅郎, 東平 日出夫, 橋本 英樹, 林田 敬, 一二三 亨, 廣瀬 智也, 福田 龍将, 藤井 智子, 三浦 慎也, 安田 英人, 阿部 智一, 安藤 幸吉, 飯田 有輝, 石原 唯史, 井手 健太郎, 伊藤 健太, 伊藤 雄介, 稲田 雄, 宇都宮 明美, 卯野木 健, 遠藤 功二, 大内 玲, 尾崎 将之, 小野 聡, 桂 守弘, 川口 敦, 川村 雄介, 工藤 大介, 久保 健児, 倉橋 清泰, 櫻本 秀明, 下山 哲, 鈴木 武志, 関根 秀介, 関野 元裕, 高橋 希, 高橋 世, 高橋 弘, 田上 隆, 田島 吾郎, 巽 博臣, 谷 昌憲, 土谷 飛鳥, 堤 悠介, 内藤 貴基, 長江 正晴, 長澤 俊郎, 中村 謙介, 西村 哲郎, 布宮 伸, 則末 泰博, 橋本 悟, 長谷川 大祐, 畠山 淳司, 原 直己, 東別府 直紀, 古島 夏奈, 古薗 弘隆, 松石 雄二朗, 松山 匡, 峰松 佑輔, 宮下 亮一, 宮武 祐士, 森安 恵実, 山田 亨, 山田 博之, 山元 良, 吉田 健史, 吉田 悠平, 吉村 旬平, 四本 竜一, 米倉 寛, 和田 剛志, 渡邉 栄三, 青木 誠, 浅井 英樹, 安部 隆国, 五十嵐 豊, 井口 直也, 石川 雅巳, 石丸 剛, 磯川 修太郎, 板倉 隆太, 今長谷 尚史, 井村 春樹, 入野田 崇, 上原 健司, 生塩 典敬, 梅垣 岳志, 江川 裕子, 榎本 有希, 太田 浩平, 大地 嘉史, 大野 孝則, 大邉 寛幸, 岡 和幸, 岡田 信長, 岡田 遥平, 岡野 弘, 岡本 潤, 奥田 拓史, 小倉 崇以, 小野寺 悠, 小山 雄太, 貝沼 関志, 加古 英介, 柏浦 正広, 加藤 弘美, 金谷 明浩, 金子 唯, 金畑 圭太, 狩野 謙一, 河野 浩幸, 菊谷 知也, 菊地 斉, 城戸 崇裕, 木村 翔, 小網 博之, 小橋 大輔, 齊木 巌, 堺 正仁, 坂本 彩香, 佐藤 哲哉, 志賀 康浩, 下戸 学, 下山 伸哉, 庄古 知久, 菅原 陽, 杉田 篤紀, 鈴木 聡, 鈴木 祐二, 壽原 朋宏, 其田 健司, 高氏 修平, 高島 光平, 高橋 生, 高橋 洋子, 竹下 淳, 田中 裕記, 丹保 亜希仁, 角山 泰一朗, 鉄原 健一, 徳永 健太郎, 富岡 義裕, 冨田 健太朗, 富永 直樹, 豊崎 光信, 豊田 幸樹年, 内藤 宏道, 永田 功, 長門 直, 中村 嘉, 中森 裕毅, 名原 功, 奈良場 啓, 成田 知大, 西岡 典宏, 西村 朋也, 西山 慶, 野村 智久, 芳賀 大樹, 萩原 祥弘, 橋本 克彦, 旗智 武志, 浜崎 俊明, 林 拓也, 林 実, 速水 宏樹, 原口 剛, 平野 洋平, 藤井 遼, 藤田 基, 藤村 直幸, 舩越 拓, 堀口 真仁, 牧 盾, 増永 直久, 松村 洋輔, 真弓 卓也, 南 啓介, 宮崎 裕也, 宮本 和幸, 村田 哲平, 柳井 真知, 矢野 隆郎, 山田 浩平, 山田 直樹, 山本 朋納, 吉廣 尚大, 田中 裕, 西田 修, 日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会  日本集中治療医学会雑誌  28-  (Suppl.)  S1  -S411  2021/02  
    日本集中治療医学会と日本救急医学会は,合同の特別委員会を組織し,2016年に発表した日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG)2016の改訂を行った。本ガイドライン(J-SSCG2020)の目的は,J-SSCG2016と同様に,敗血症・敗血症性ショックの診療において,医療従事者が患者の予後改善のために適切な判断を下す支援を行うことである。改訂に際し,一般臨床家だけでなく多職種医療者にも理解しやすく,かつ質の高いガイドラインとすることによって,広い普及を目指した。J-SSCG2016ではSSCG2016にない新しい領域[ICU-acquircd weakness(ICU-AW)とpost-intensive care syndrome(POCS),体温管理など]を取り上げたが,J-SSCG2020では新たに注目すべき4領域(Patient-and Family-Centered Care, sepsis treatment system,神経集中治療,ストレス潰瘍)を追加し,計22領域とした。重要な118の臨床課題(clinical question:CQ)をエビデンスの有無にかかわらず抽出した。これらのCQには,本邦で特に注目されているCQも含まれる。多領域にわたる大規模ガイドラインであることから,委員25名を中心に,多職種(看護師,理学療法士,臨床工学技士,薬剤師)および患者経験者も含めたワーキンググループメンバー,両学会の公募によるシステマティックレビューメンバーによる総勢226名の参加・協力を得た。また,中立的な立場で横断的に活躍するアカデミックガイドライン推進班をJ-SSCG2016に引き続き組織した。将来への橋渡しとなることを企図して,多くの若手医師をシステマティックレビューチーム・ワーキンググループに登用し,学会や施設の垣根を越えたネットワーク構築も進めた。作成工程においては,質の担保と作業過程の透明化を図るために様々な工夫を行い,パブリックコメント募集は計2回行った。推奨作成にはGRADE方式を取り入れ,修正Delphi法を用いて全委員の投票により推奨を決定した。結果,118CQに対する回答として,79個のGRADEによる推奨,5個のGPS(good practice statement),18個のエキスパートコンセンサス,27個のBQ(background question)の解説,および敗血症の定義と診断を示した。新たな試みとして,CQごとに診療フローなど時間軸に沿った視覚的情報を取り入れた。J-SSCG2020は,多職種が関わる国内外の敗血症診療の現場において,ベッドサイドで役立つガイドラインとして広く活用されることが期待される。なお,本ガイドラインは,日本集中治療医学会と日本救急医学会の両機関誌のガイドライン増刊号として同時掲載するものである。(著者抄録)


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