Researchers Database

koizumi masaru

    SurgeryGastroenterological,GeneralandTransplantSurgery Associate Professor
Last Updated :2021/12/04

Researcher Information

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J-Global ID

Research Interests

  • 抗癌剤感受性   膵癌   マイクロアレイ   癌遺伝子   Gemcitabine   抗癌剤感受性試験   

Research Areas

  • Life sciences / Digestive surgery

Academic & Professional Experience

  • 2006 - 2007  Jichi Medical UniversitySchool of Medicine助教

Published Papers

  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 【慢性膵炎内視鏡治療の現状と展望】 外科医からみた内視鏡治療困難症例への対応 手術のタイミングと成績
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 木村 有希, 青木 裕一, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 三木 厚, 兼田 裕司, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準, 鈴木 正徳
    胆と膵 医学図書出版(株) 38 (2) 195  0388-9408 2017/02 [Not refereed][Not invited]
     
    近年、内視鏡的治療の進歩により、慢性膵炎およびその合併症(膵石症、膵仮性嚢胞、internal pancreatic fistula(IPF:膵性胸腹水)、胆道狭窄)に対して、膵管ステント留置、経胃的ドレナージなどの難易度の高い内視鏡手技が開発され、その低侵襲性から多くの病態では第一選択の治療となっている。しかし、すべての例で内視鏡的治療が実施できる訳ではなく、奏効率、長期成績では外科的治療に劣る部分もあり、どのようなタイミングで外科的治療を行うかを常に念頭に置いて治療計画を検討することが重要である。治療コンプライアンスの悪い症例などでは外科的治療を第一選択とすることも選択肢として、施設の熟達度を考慮し、十分なインフォームドコンセントを行ったうえで治療法を決定する必要がある。(著者抄録)
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 上部空腸憩室穿孔による汎発性腹膜炎の1例
    利府 数馬, 小泉 大, 丸山 博行, 宇井 崇, 太田 学, 佐田 尚宏
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 37 (1) 85  1340-2242 2017/01 [Not refereed][Not invited]
  • 【膵疾患の疼痛治療のup-to-date-疼痛の発生メカニズムから疾患別治療まで-】 慢性膵炎の疼痛治療 外科的治療
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
    胆と膵 医学図書出版(株) 37 (12) 1575  0388-9408 2016/12 [Not refereed][Not invited]
     
    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
  • 【膵疾患の疼痛治療のup-to-date-疼痛の発生メカニズムから疾患別治療まで-】 慢性膵炎の疼痛治療 外科的治療
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
    胆と膵 医学図書出版(株) 37 (12) 1575  0388-9408 2016/12 [Not refereed][Not invited]
     
    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
  • 【膵疾患の疼痛治療のup-to-date-疼痛の発生メカニズムから疾患別治療まで-】 慢性膵炎の疼痛治療 外科的治療
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
    胆と膵 医学図書出版(株) 37 (12) 1575  0388-9408 2016/12 [Not refereed][Not invited]
     
    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
  • 【膵疾患の疼痛治療のup-to-date-疼痛の発生メカニズムから疾患別治療まで-】 慢性膵炎の疼痛治療 外科的治療
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
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    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
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    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
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    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
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    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
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    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
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    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
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    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
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    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
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    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
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    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
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    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
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    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
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  • 【膵疾患の疼痛治療のup-to-date-疼痛の発生メカニズムから疾患別治療まで-】 慢性膵炎の疼痛治療 外科的治療
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
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    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
  • 【膵疾患の疼痛治療のup-to-date-疼痛の発生メカニズムから疾患別治療まで-】 慢性膵炎の疼痛治療 外科的治療
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
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    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
  • 【膵疾患の疼痛治療のup-to-date-疼痛の発生メカニズムから疾患別治療まで-】 慢性膵炎の疼痛治療 外科的治療
    佐田 尚宏, 齋藤 晶, 青木 裕一, 木村 有希, 田口 昌延, 笠原 尚哉, 森嶋 計, 兼田 裕司, 三木 厚, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 吉田 淳, 清水 敦, 佐久間 康成
    胆と膵 医学図書出版(株) 37 (12) 1575  0388-9408 2016/12 [Not refereed][Not invited]
     
    慢性膵炎の疼痛治療として、まず内科的治療が行われる。外科的治療は内科的治療無効例に対して適応が検討される。膵管拡張例には膵管ドレナージ術が適応になり、術式としては主にPartington手術とFrey手術が行われる。膵切除術は、膵管拡張がなく病変が頭部もしくは体尾部に限局した症例が適応になるが、術後の膵内分泌機能低下が必発であり、それを上回る利点があると判断された症例に実施すべきである。膵全摘術、腹腔神経叢ブロック、(胸腔鏡下)内臓神経切除術は限られた症例のみが適応となる。慢性膵炎の疼痛治療は、症例により所見、疼痛の状態はさまざまで、慢性膵炎が良性疾患であることも考慮して、治療方針を決定する必要がある。外科的治療の実施にあたっても、断酒・禁煙を中心とする生活指導は重要で、治療コンプライアンスの高い症例に対してのみ治療を行うことが推奨される。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 緊急手術を施行した昆布による食餌性イレウスの1例
    太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 緊急手術を施行した昆布による食餌性イレウスの1例
    太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 太白 健一, 小泉 大, 丸山 博行
    日本腹部救急医学会雑誌 日本腹部救急医学会 36 (7) 1255  1340-2242 2016/11 [Not refereed][Not invited]
     
    症例は86歳の女性で,腹痛と頻回の嘔吐で発症し,絞扼性イレウスの疑いで当院へ搬送された。搬送時の腹部所見と腹部CT検査から,緊急手術の適応と判断した。術中所見では,空腸が内容物で閉塞し,同部位を起点に捻転していた。捻転解除後,腸管を切開すると,嵌頓していた内容物は結び昆布であった。腸管に虚血や壊死を疑う所見はなく,切開部を閉鎖し手術終了した。術後,発症前の食事内容を確認すると,直前の夕食で結び昆布を丸呑みしていたことが判明した。食餌性イレウスは全イレウスの0.3〜1.0%と比較的まれで,そのうち,昆布によるものは約12%と報告されている。食餌性イレウスは診断が困難なうえ,保存的治療が無効なことが多く,自験例のように緊急手術が施行される症例も散見される。本疾患を念頭にした詳細な食事歴の問診をもとに術前診断を行い,適切なタイミングで手術を行うことが重要である。(著者抄録)
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527 - 527 1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527 - 527 1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸乳頭部腫瘍に対する乳頭切除術
    小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527 - 527 1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527 - 527 1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸乳頭部腫瘍に対する乳頭切除術
    小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 消化器外科手術における術後遠隔部位感染症の検討
    川口 英之, 小泉 大, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本外科感染症学会雑誌 (一社)日本外科感染症学会 13 (5) 539  1349-5755 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 十二指腸潰瘍が無症候性肝嚢胞に穿通した1例
    井上 賢之, 金丸 理人, 森嶋 計, 石黒 保直, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 870  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 木村 有希, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 578  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • シナリオベースの低侵襲手術training systemの開発と活用 technical skillとnon technical skillの習得
    遠藤 和洋, 太白 健一, 笠原 直哉, 三木 厚, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 527  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 膵体尾部切除における膵断端処理の工夫 膵体尾部切除における水平マットレス法による膵断端処理と術後膵液瘻の検討
    木村 有希, 小泉 大, 笠原 尚哉, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 堀江 久永, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    日本臨床外科学会雑誌 日本臨床外科学会 77 (増刊) 405  1345-2843 2016/10 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 三木 厚, 佐久間 康成, 大澤 英之, 芝 聡美, 遠藤 和洋, 小泉 大, 笹沼 英紀, 佐田 尚宏
    胆膵の病態生理 日本胆膵病態・生理研究会 32 (1) 35  2185-4564 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 小泉 大, 三木 厚, 遠藤 和洋, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 佐田 尚宏
    手術 金原出版(株) 70 (7) 985  0037-4423 2016/06 [Not refereed][Not invited]
  • 太白 健一, 堀江 久永, 田原 真紀子, 巷野 佳彦, 森本 光昭, 小泉 大, 鯉沼 広治, 佐久間 康成, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    小切開・鏡視外科学会雑誌 (NPO)小切開・鏡視外科学会 7 (1) 44  2185-2820 2016/05 [Not refereed][Not invited]
  • 太白 健一, 堀江 久永, 田原 真紀子, 巷野 佳彦, 森本 光昭, 小泉 大, 鯉沼 広治, 佐久間 康成, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    小切開・鏡視外科学会雑誌 (NPO)小切開・鏡視外科学会 7 (1) 44  2185-2820 2016/05 [Not refereed][Not invited]
  • 太白 健一, 堀江 久永, 田原 真紀子, 巷野 佳彦, 森本 光昭, 小泉 大, 鯉沼 広治, 佐久間 康成, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    小切開・鏡視外科学会雑誌 (NPO)小切開・鏡視外科学会 7 (1) 44  2185-2820 2016/05 [Not refereed][Not invited]
  • 太白 健一, 堀江 久永, 田原 真紀子, 巷野 佳彦, 森本 光昭, 小泉 大, 鯉沼 広治, 佐久間 康成, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    小切開・鏡視外科学会雑誌 (NPO)小切開・鏡視外科学会 7 (1) 44  2185-2820 2016/05 [Not refereed][Not invited]
  • 太白 健一, 堀江 久永, 田原 真紀子, 巷野 佳彦, 森本 光昭, 小泉 大, 鯉沼 広治, 佐久間 康成, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
    小切開・鏡視外科学会雑誌 (NPO)小切開・鏡視外科学会 7 (1) 44  2185-2820 2016/05 [Not refereed][Not invited]
  • 太白 健一, 堀江 久永, 田原 真紀子, 巷野 佳彦, 森本 光昭, 小泉 大, 鯉沼 広治, 佐久間 康成, 細谷 好則, 北山 丈二, 佐田 尚宏
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  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
    手術 金原出版(株) 70 (4) 575  0037-4423 2016/03 [Not refereed][Not invited]
  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
    手術 金原出版(株) 70 (4) 575  0037-4423 2016/03 [Not refereed][Not invited]
  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
    手術 金原出版(株) 70 (4) 575  0037-4423 2016/03 [Not refereed][Not invited]
  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
    手術 金原出版(株) 70 (4) 575  0037-4423 2016/03 [Not refereed][Not invited]
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    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
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    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
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  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
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    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
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    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
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  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
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  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
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    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
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  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
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    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
    手術 金原出版(株) 70 (4) 575  0037-4423 2016/03 [Not refereed][Not invited]
  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
    手術 金原出版(株) 70 (4) 575  0037-4423 2016/03 [Not refereed][Not invited]
  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
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    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
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  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
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    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
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  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
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    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
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  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
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  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
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    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
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  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
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    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
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    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
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    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
    手術 金原出版(株) 70 (4) 575  0037-4423 2016/03 [Not refereed][Not invited]
  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
    手術 金原出版(株) 70 (4) 575  0037-4423 2016/03 [Not refereed][Not invited]
  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
    手術 金原出版(株) 70 (4) 575  0037-4423 2016/03 [Not refereed][Not invited]
  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • 小泉 大, 佐田 尚宏, 笹沼 英紀, 佐久間 康成, 栗原 克己, 大木 準
    手術 金原出版(株) 70 (4) 575  0037-4423 2016/03 [Not refereed][Not invited]
  • 横田 真一郎, 富樫 一智, アラン・レフォー, 小泉 大, 中村 好一, 安田 是和
    自治医科大学紀要 (学)自治医科大学 38 17  1881-252X 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    背景と目的:開腹術後の肺合併症リスク予測における術前肺機能検査の有用性に関しては議論がある。肺機能検査が、腹部手術を予定している患者の肺合併症発症予測に有用か、臨床的検討を行った。方法:後ろ向きケースコントロール研究を行い、術後肺合併症を来した19例と、年齢、性別、術式でマッチさせた術後肺合併症を来さなかったコントロール64例の術前、術中因子を比較した。結果:条件付きロジスティック回帰分析では、術前肺機能検査のいずれの値も、術後肺合併症と有意な関連が見られなかった。検討した術前、術後因子の中で、血清アルブミン値(<3.9g/dl)が唯一術後肺合併症の独立関連因子であった。考察:本研究では術前肺機能検査は、予定腹部手術後の肺合併症リスク予想には有用ではないとの結果が得られた。本研究の結果に基づき、現在腹部手術前にルーチンで行っている術前肺機能検査の有効性について、再度検討すべきと思われる。(
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016/03 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Hiroyuki Maruyama, Masaru Koizumi, Daijiro Takahashi, Kenichi Oshiro, Satoshi Murahashi, Tetsuichirou Shimizu, Kazuhiro Endou, Takehito Fujiwara, Naohiro Sata, Yoshikazu Yasuda
    Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 1348-9372 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction en masse of an inguinal hernia, since a hernia sac was seen between the abdominal wall and the preperitoneal space. The small intestine became strangulated in the right internal inguinal ring. Partial resection of the small intestine and plication of the hernia orifice were performed. The second patient was a 60-year-old man who presented with 8 hours of abdominal pain and vomiting and was transported by ambulance with persistent symptoms despite reduction of a right inguinal protrusion. Abdominal CT scan revealed a prominent small intestinal loop near the right inguinal region. Reduction en masse of a right inguinal hernia was diagnosed and emergency operation was performed. A definitive diagnosis of reduction en masse of inguinal hernia was made based on strangulated small intestine in the right internal inguinal ring and a hernia sac in the preperitoneal space. The small intestine was reduced without resection and the hernia was repaired using mesh in the preperitoneal space. We report two cases of reduction en masse of an inguinal hernia with a review of previous cases of reduction en masse in Japan and a brief review of the literature.
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Kenichi Oshiro, Masaru Koizumi, Daijiro Takahashi, Hiroyuki Maruyama, Hisanaga Horie
    Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 1348-9372 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicolectomy and partial resection of the descending colon were performed. Reversed type intestinal malrotation has been reported in approximately 4% of all patients with intestinal malrotation, which has a prevalence of 1/10,000 people. A treatment approach for preoperative management of double colon cancers with reversed type intestinal malrotation has recently been developed. 3D-CT angiography showed the precise anatomical structure, and colonic stent identified another colon cancer on the oral side of the stenotic region.
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Kenichi Oshiro, Masaru Koizumi, Daijiro Takahashi, Hiroyuki Maruyama, Hisanaga Horie
    Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 1348-9372 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicolectomy and partial resection of the descending colon were performed. Reversed type intestinal malrotation has been reported in approximately 4% of all patients with intestinal malrotation, which has a prevalence of 1/10,000 people. A treatment approach for preoperative management of double colon cancers with reversed type intestinal malrotation has recently been developed. 3D-CT angiography showed the precise anatomical structure, and colonic stent identified another colon cancer on the oral side of the stenotic region.
  • Hiroyuki Maruyama, Masaru Koizumi, Daijiro Takahashi, Kenichi Oshiro, Satoshi Murahashi, Tetsuichirou Shimizu, Kazuhiro Endou, Takehito Fujiwara, Naohiro Sata, Yoshikazu Yasuda
    Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 1348-9372 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction en masse of an inguinal hernia, since a hernia sac was seen between the abdominal wall and the preperitoneal space. The small intestine became strangulated in the right internal inguinal ring. Partial resection of the small intestine and plication of the hernia orifice were performed. The second patient was a 60-year-old man who presented with 8 hours of abdominal pain and vomiting and was transported by ambulance with persistent symptoms despite reduction of a right inguinal protrusion. Abdominal CT scan revealed a prominent small intestinal loop near the right inguinal region. Reduction en masse of a right inguinal hernia was diagnosed and emergency operation was performed. A definitive diagnosis of reduction en masse of inguinal hernia was made based on strangulated small intestine in the right internal inguinal ring and a hernia sac in the preperitoneal space. The small intestine was reduced without resection and the hernia was repaired using mesh in the preperitoneal space. We report two cases of reduction en masse of an inguinal hernia with a review of previous cases of reduction en masse in Japan and a brief review of the literature.
  • Kenichi Oshiro, Masaru Koizumi, Daijiro Takahashi, Hiroyuki Maruyama, Hisanaga Horie
    Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 1348-9372 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicolectomy and partial resection of the descending colon were performed. Reversed type intestinal malrotation has been reported in approximately 4% of all patients with intestinal malrotation, which has a prevalence of 1/10,000 people. A treatment approach for preoperative management of double colon cancers with reversed type intestinal malrotation has recently been developed. 3D-CT angiography showed the precise anatomical structure, and colonic stent identified another colon cancer on the oral side of the stenotic region.
  • Hiroyuki Maruyama, Masaru Koizumi, Daijiro Takahashi, Kenichi Oshiro, Satoshi Murahashi, Tetsuichirou Shimizu, Kazuhiro Endou, Takehito Fujiwara, Naohiro Sata, Yoshikazu Yasuda
    Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 1348-9372 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction en masse of an inguinal hernia, since a hernia sac was seen between the abdominal wall and the preperitoneal space. The small intestine became strangulated in the right internal inguinal ring. Partial resection of the small intestine and plication of the hernia orifice were performed. The second patient was a 60-year-old man who presented with 8 hours of abdominal pain and vomiting and was transported by ambulance with persistent symptoms despite reduction of a right inguinal protrusion. Abdominal CT scan revealed a prominent small intestinal loop near the right inguinal region. Reduction en masse of a right inguinal hernia was diagnosed and emergency operation was performed. A definitive diagnosis of reduction en masse of inguinal hernia was made based on strangulated small intestine in the right internal inguinal ring and a hernia sac in the preperitoneal space. The small intestine was reduced without resection and the hernia was repaired using mesh in the preperitoneal space. We report two cases of reduction en masse of an inguinal hernia with a review of previous cases of reduction en masse in Japan and a brief review of the literature.
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Kenichi Oshiro, Masaru Koizumi, Daijiro Takahashi, Hiroyuki Maruyama, Hisanaga Horie
    Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 1348-9372 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicolectomy and partial resection of the descending colon were performed. Reversed type intestinal malrotation has been reported in approximately 4% of all patients with intestinal malrotation, which has a prevalence of 1/10,000 people. A treatment approach for preoperative management of double colon cancers with reversed type intestinal malrotation has recently been developed. 3D-CT angiography showed the precise anatomical structure, and colonic stent identified another colon cancer on the oral side of the stenotic region.
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Hiroyuki Maruyama, Masaru Koizumi, Daijiro Takahashi, Kenichi Oshiro, Satoshi Murahashi, Tetsuichirou Shimizu, Kazuhiro Endou, Takehito Fujiwara, Naohiro Sata, Yoshikazu Yasuda
    Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 1348-9372 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction en masse of an inguinal hernia, since a hernia sac was seen between the abdominal wall and the preperitoneal space. The small intestine became strangulated in the right internal inguinal ring. Partial resection of the small intestine and plication of the hernia orifice were performed. The second patient was a 60-year-old man who presented with 8 hours of abdominal pain and vomiting and was transported by ambulance with persistent symptoms despite reduction of a right inguinal protrusion. Abdominal CT scan revealed a prominent small intestinal loop near the right inguinal region. Reduction en masse of a right inguinal hernia was diagnosed and emergency operation was performed. A definitive diagnosis of reduction en masse of inguinal hernia was made based on strangulated small intestine in the right internal inguinal ring and a hernia sac in the preperitoneal space. The small intestine was reduced without resection and the hernia was repaired using mesh in the preperitoneal space. We report two cases of reduction en masse of an inguinal hernia with a review of previous cases of reduction en masse in Japan and a brief review of the literature.
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • Hiroyuki Maruyama, Masaru Koizumi, Daijiro Takahashi, Kenichi Oshiro, Satoshi Murahashi, Tetsuichirou Shimizu, Kazuhiro Endou, Takehito Fujiwara, Naohiro Sata, Yoshikazu Yasuda
    Japanese Journal of Gastroenterological Surgery (一社)日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 1348-9372 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction en masse of an inguinal hernia, since a hernia sac was seen between the abdominal wall and the preperitoneal space. The small intestine became strangulated in the right internal inguinal ring. Partial resection of the small intestine and plication of the hernia orifice were performed. The second patient was a 60-year-old man who presented with 8 hours of abdominal pain and vomiting and was transported by ambulance with persistent symptoms despite reduction of a right inguinal protrusion. Abdominal CT scan revealed a prominent small intestinal loop near the right inguinal region. Reduction en masse of a right inguinal hernia was diagnosed and emergency operation was performed. A definitive diagnosis of reduction en masse of inguinal hernia was made based on strangulated small intestine in the right internal inguinal ring and a hernia sac in the preperitoneal space. The small intestine was reduced without resection and the hernia was repaired using mesh in the preperitoneal space. We report two cases of reduction en masse of an inguinal hernia with a review of previous cases of reduction en masse in Japan and a brief review of the literature.
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • Maruyama Hiroyuki, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Oshiro Kenichi, Murahashi Satoshi, Shimizu Tetsuichirou, Endou Kazuhiro, Fujiwara Takehito, Sata Naohiro, Yasuda Yoshikazu
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (3) 250 - 257 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 76-year-old man presented with sudden lower abdominal pain and nausea. Abdominal CT scan revealed a dilated small intestine with poor enhancement of the intestinal wall in the right lower abdomen and a right scrotal hydrocele. Preoperative diagnosis was a strangulated bowel obstruction and a right scrotal hydrocele. Emergency operation was performed. Intraoperative diagnosis showed the reduction
  • Oshiro Kenichi, Koizumi Masaru, Takahashi Daijiro, Maruyama Hiroyuki, Horie Hisanaga
    The Japanese Journal of Gastroenterological Surgery 一般社団法人 日本消化器外科学会 49 (7) 683 - 689 0386-9768 2016 [Not refereed][Not invited]
     
    A 75-year-old man presented with a one-month history of right lower abdominal pain, and was admitted because of bowel obstruction. Abdominal CT scan revealed intestinal malrotation and bowel obstruction, due to a descending colon cancer. An ascending colon cancer was also suspected. A stent was placed to dilate the stenotic region, and an ascending colon cancer was then identified. A right hemicol
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo 日本膵臓学会 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institutions, from 2001 to 2011, revealed that 125 patients with chronic pancreatitis underwent surgical resection after an initial preoperative diagnosis of pancreatic carcinoma, and 26 patients with pancreatic carcinoma underwent observation only because these were thought to have chronic pancreatitis. A second detailed survey of 23 institutions, showed that 78 and 16 patients were misdiagnosed with pancreatic cancer and chronic pancreatitis, respectively. At the time of preoperative diagnosis, 12 patients with benign disease had class IV or V on Endoscopic Ultrasound-guided Fine Needle Aspiration cytology (EUS-FNA) and/or brush cytology from the pancreatic duct. Few cytological false positives have been previously reported in the literature. Further studies are necessary to evaluate preoperative cytology in patients with chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma to avoid unnecessary surgery.
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo 日本膵臓学会 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institutions, from 2001 to 2011, revealed that 125 patients with chronic pancreatitis underwent surgical resection after an initial preoperative diagnosis of pancreatic carcinoma, and 26 patients with pancreatic carcinoma underwent observation only because these were thought to have chronic pancreatitis. A second detailed survey of 23 institutions, showed that 78 and 16 patients were misdiagnosed with pancreatic cancer and chronic pancreatitis, respectively. At the time of preoperative diagnosis, 12 patients with benign disease had class IV or V on Endoscopic Ultrasound-guided Fine Needle Aspiration cytology (EUS-FNA) and/or brush cytology from the pancreatic duct. Few cytological false positives have been previously reported in the literature. Further studies are necessary to evaluate preoperative cytology in patients with chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma to avoid unnecessary surgery.
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo 日本膵臓学会 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institutions, from 2001 to 2011, revealed that 125 patients with chronic pancreatitis underwent surgical resection after an initial preoperative diagnosis of pancreatic carcinoma, and 26 patients with pancreatic carcinoma underwent observation only because these were thought to have chronic pancreatitis. A second detailed survey of 23 institutions, showed that 78 and 16 patients were misdiagnosed with pancreatic cancer and chronic pancreatitis, respectively. At the time of preoperative diagnosis, 12 patients with benign disease had class IV or V on Endoscopic Ultrasound-guided Fine Needle Aspiration cytology (EUS-FNA) and/or brush cytology from the pancreatic duct. Few cytological false positives have been previously reported in the literature. Further studies are necessary to evaluate preoperative cytology in patients with chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma to avoid unnecessary surgery.
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo 日本膵臓学会 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institutions, from 2001 to 2011, revealed that 125 patients with chronic pancreatitis underwent surgical resection after an initial preoperative diagnosis of pancreatic carcinoma, and 26 patients with pancreatic carcinoma underwent observation only because these were thought to have chronic pancreatitis. A second detailed survey of 23 institutions, showed that 78 and 16 patients were misdiagnosed with pancreatic cancer and chronic pancreatitis, respectively. At the time of preoperative diagnosis, 12 patients with benign disease had class IV or V on Endoscopic Ultrasound-guided Fine Needle Aspiration cytology (EUS-FNA) and/or brush cytology from the pancreatic duct. Few cytological false positives have been previously reported in the literature. Further studies are necessary to evaluate preoperative cytology in patients with chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma to avoid unnecessary surgery.
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo 日本膵臓学会 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institutions, from 2001 to 2011, revealed that 125 patients with chronic pancreatitis underwent surgical resection after an initial preoperative diagnosis of pancreatic carcinoma, and 26 patients with pancreatic carcinoma underwent observation only because these were thought to have chronic pancreatitis. A second detailed survey of 23 institutions, showed that 78 and 16 patients were misdiagnosed with pancreatic cancer and chronic pancreatitis, respectively. At the time of preoperative diagnosis, 12 patients with benign disease had class IV or V on Endoscopic Ultrasound-guided Fine Needle Aspiration cytology (EUS-FNA) and/or brush cytology from the pancreatic duct. Few cytological false positives have been previously reported in the literature. Further studies are necessary to evaluate preoperative cytology in patients with chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma to avoid unnecessary surgery.
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo 日本膵臓学会 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institutions, from 2001 to 2011, revealed that 125 patients with chronic pancreatitis underwent surgical resection after an initial preoperative diagnosis of pancreatic carcinoma, and 26 patients with pancreatic carcinoma underwent observation only because these were thought to have chronic pancreatitis. A second detailed survey of 23 institutions, showed that 78 and 16 patients were misdiagnosed with pancreatic cancer and chronic pancreatitis, respectively. At the time of preoperative diagnosis, 12 patients with benign disease had class IV or V on Endoscopic Ultrasound-guided Fine Needle Aspiration cytology (EUS-FNA) and/or brush cytology from the pancreatic duct. Few cytological false positives have been previously reported in the literature. Further studies are necessary to evaluate preoperative cytology in patients with chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma to avoid unnecessary surgery.
  • KUROGOCHI Akira, SATA Naohiro, KOIZUMI Masaru, SASANUMA Hideki, YASUDA Yoshikazu
    Suizo Japan Pancreas Society 30 (5) 649 - 653 0913-0071 2015 [Not refereed][Not invited]
     
    Since chronic pancreatitis can mimic pancreatic cancer, the differential diagnosis of these two entities is an important clinical challenge. A survey focusing on the misdiagnosis of chronic pancreatitis and pancreatic carcinoma was conducted by the Research Committee of Intractable Diseases of the Pancreas, supported by the Japanese Ministry of Health, Labor and Welfare. A survey of 29 institution

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