Researchers Database

narita shin

    MaternityNursing Professor
Last Updated :2021/12/04

Researcher Information

Degree

  • (BLANK)

J-Global ID

Research Interests

  • 臨床看護学   Science of Clinical Nursing   

Research Areas

  • Life sciences / Clinical nursing

Academic & Professional Experience

  • Jichi Medical University教授

Education

  • 2007/04 - 2010/03  University of Ymanashi  Inerdisciplinary Graduate School of Medicine and Engineering  ヒューマンヘルスケア学専攻

Association Memberships

  • 日本看護学教育学会   日本母性看護学会   日本看護管理学会   日本更年期医学会   日本思春期学会   母性衛生学会   看護研究学会   看護科学学会   

Published Papers

  • 西岡 啓子, 成田 伸
    日本母性看護学会誌 (一社)日本母性看護学会 21 (2) 61 - 70 1345-773X 2021/03 
    生殖補助医療(Assisted reproductive technology:ART)を受療する場における女性の体験を明らかにするため、女性4名への参加観察・半構造面接で得たデータを質的帰納的に分析した。その結果【ARTに子どもへの希望を賭けて臨む】【周囲の思いを背負って診察の場に臨む】【診察の場を最大限に活かせるように整える】【自分が子どもを持てる可能性を知ろうと努力する】【自分なりにARTに対処する】【診察の場で精神的負担に耐える】【子どもがいなくても納得できる未来を模索する】【自分がARTに賭けた結果として引き受ける】【治療環境に支えられる】を抽出した。これは、自然妊娠の可能性がないと自覚する女性が、僅かな可能性に賭けARTを選択し、生じた結果を引き受けようとする、主体的な女性の姿勢を示していると考える。看護師は受療の場で、このような女性の体験を理解し、その場で支援する必要がある。(著者抄録)
  • 佐々木 彩加, 小原 泉, 鹿野 浩子, 江角 伸吾, 永井 優子, 半澤 節子, 成田 伸, 中村 美鈴, 春山 早苗
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 17 3 - 8 1882-9880 2020/03 
    目的:看護学生の生活行動と生活体験の特徴を明らかにし,看護教育の示唆を得る。方法:看護学部3年生を対象に独自に作成した調査票を配布し,得られた回答を解析した。結果:有効回答数は58名で,親元を離れている学生が55.2%であった。生活行動では,食事の支度や自室の掃除,洗濯をするのは親元を離れている学生で有意に多かった。換気,手洗い,テーブル拭き,入浴の際の湯温確認を行わない学生は3割以上いた。生活体験では,入学前に高齢者と同居経験がある学生は44.8%で,高齢者の世話の経験が有意に多かった。病人の世話の経験がある学生は41.4%だった。結論:学生の生活体験は一概に乏しいとは言えないが,高齢者や病人と入学前に関わった経験は多くなく,望ましい生活行動に関する既習知識は学生自身の日常生活で実践できていない。学生の生活行動や生活体験を理解することは,看護の対象の理解や実践方法を教授する上で有用である。(著者抄録)
  • 佐々木 彩加, 小原 泉, 鹿野 浩子, 江角 伸吾, 永井 優子, 半澤 節子, 成田 伸, 中村 美鈴, 春山 早苗
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 17 3 - 8 1882-9880 2020/03 [Refereed][Not invited]
     
    目的:看護学生の生活行動と生活体験の特徴を明らかにし,看護教育の示唆を得る。方法:看護学部3年生を対象に独自に作成した調査票を配布し,得られた回答を解析した。結果:有効回答数は58名で,親元を離れている学生が55.2%であった。生活行動では,食事の支度や自室の掃除,洗濯をするのは親元を離れている学生で有意に多かった。換気,手洗い,テーブル拭き,入浴の際の湯温確認を行わない学生は3割以上いた。生活体験では,入学前に高齢者と同居経験がある学生は44.8%で,高齢者の世話の経験が有意に多かった。病人の世話の経験がある学生は41.4%だった。結論:学生の生活体験は一概に乏しいとは言えないが,高齢者や病人と入学前に関わった経験は多くなく,望ましい生活行動に関する既習知識は学生自身の日常生活で実践できていない。学生の生活行動や生活体験を理解することは,看護の対象の理解や実践方法を教授する上で有用である。(著者抄録)
  • 成田 伸, 松原 まなみ, 遠藤 俊子, 上澤 悦子, 工藤 美子, 佐藤 陽子, 長坂 桂子, 町浦 美智子, 日本母性看護学会高度実践看護師育成支援委員会
    助産雑誌 (株)医学書院 73 (4) 322 - 326 1347-8168 2019/04
  • 遠藤 俊子, 上澤 悦子, 長坂 桂子, 佐藤 陽子, 松原 まなみ, 成田 伸, 工藤 美子, 町浦 美智子, 森 恵美
    日本母性看護学会誌 (一社)日本母性看護学会 19 (1) 1 - 6 1345-773X 2019/03 
    一般社団法人日本母性看護学会(高度実践看護師育成支援委員会)は母性看護CNSの活動や育成するための課題を抽出するために、2018年度に実施した母性看護CNS教育課程に関する実態および総合母子周産期医療センターにおける母性看護CNSの活用の実態の2つの調査を実施した。その結果、母性看護CNSがあると回答した26単位の大学院7校からは考慮中・申請しないが6校となり、その理由は母性看護CNS課程自体の課題、教員の確保困難、大学院生の確保困難であった。また、総合周産期母子医療センターに勤務する母性看護CNSは40施設中13施設(32.5%)であり、雇用されている施設においての評価はその役割は認識されているものの、16施設(40%)が必要としているものの不明や無回答が目立った。これらの結果を基に、委員全員に母性看護CNSを加えて質的な分析をしたところ、1)母性看護CNSの施設における存在意義が不明瞭、2)母性看護CNSの育成数の減少、教育機関数の減少への危惧、3)母性看護CNSのキャリアが描けない、の3つの課題が明らかになった。(著者抄録)
  • 山田加奈子, 川口弥恵子, 松井弘美, 笹野京子, 工藤里香, 小嶋由美, 立木歌織, 大平光子, 成田伸, 松原まなみ
    日本母性看護学会誌 19 (1) 39 - 45 2019/03 [Refereed][Not invited]
  • 不妊治療を受ける女性の認識する不確かさと関連要因
    西岡啓子, 成田伸
    日本生殖看護学会誌 15 (1) 15 - 25 2018/06 [Refereed][Not invited]
  • 小原 泉, 中村 美鈴, 成田 伸, 半澤 節子, 北田 志郎, 江角 伸吾, 永井 優子, 春山 早苗, 宮林 幸江, 青木 さぎ里, 佐々木 彩加, Chencho Dorjee, Neyzang Wangro
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 15 38 - 38 1882-9880 2018/03 [Refereed][Not invited]
  • 不妊治療を受ける女性の認識する不確かさの概念分析
    西岡啓子, 成田伸
    日本母性看護学会誌 18 (1) 1 - 8 2018/03 [Refereed][Not invited]
  • 川口弥恵子, 山田加奈子, 工藤里香, 笹野京子, 松井弘美, 小嶋由美, 立木歌織, 大平光子, 松原まなみ, 成田伸
    日本母性看護学会誌 18 (1) 47 - 54 2018/03 [Refereed][Not invited]
  • 大月 恵理子, 齋藤 明香, 森田 亜希子, 坂上 明子, 高島 えり子, 中村 康香, 成田 伸, 林 ひろみ, 林 佳子, 平石 皆子, 松原 まなみ
    母性衛生 (公社)日本母性衛生学会 58 (3) 314 - 314 0388-1512 2017/09
  • 助産師の職業生活の変化とその変化に影響する要因
    北川良子, 成田伸
    日本母性看護学会誌 17 (1) 61 - 70 2017/03 [Refereed][Not invited]
  • 助産外来の対象をリスクのある妊婦に拡大した新助産外来立ち上げ-母性看護専門看護師実習生による調整機能の検討-
    小林由美, 成田伸
    日本母性看護学会誌 17 (1) 97 - 103 2017/03 [Refereed][Not invited]
  • 初めて妊娠糖尿病と診断された妊婦の自己管理上の課題の分析
    佐藤ひさ代, 成田伸
    日本母性看護学会誌 17 (1) 113 - 119 2017/03 [Refereed][Not invited]
  • 大月 恵理子, 林 佳子, 中村 康香, 成田 伸, 齋藤 明香, 高島 えり子, 平石 皆子, 林 ひろみ, 松原 まなみ
    母性衛生 (公社)日本母性衛生学会 57 (3) 298 - 298 0388-1512 2016/09
  • 成田 伸, 松原 まなみ, 大平 光子, 工藤 里香, 山田 加奈子, 笹野 京子, 松井 弘美, 川口 弥恵子, 小嶋 由美, 立木 歌織
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 13 37 - 37 1882-9880 2016/03
  • 成田 伸, 大塚 公一郎, 中村 美鈴, 横山 由美, 里光 やよい, 鈴木 久美子, 角川 志穂, 塚本 友栄, 浜端 賢次, 田村 敦子, 長谷川 直人, 平尾 温司, 福田 順子
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 13 34 - 34 1882-9880 2016/03 [Refereed][Not invited]
  • 子育てをしながら不妊治療を受ける女性の体験
    西岡啓子, 成田伸
    日本母性看護学会誌 16 (1) 17 - 26 2016/03 [Refereed][Not invited]
  • 妊娠糖尿病女性への産後継続支援に関する研修会プログラムの開発とその開催
    成田 伸, 松原 まなみ, 大平 光子, 工藤 里香, 山田 加奈子, 笹野 京子, 松井 弘美, 川口 弥恵子, 小嶋 由美, 立木 歌織
    糖尿病と妊娠 (一社)日本糖尿病・妊娠学会 15 (2) S - 90 1347-9172 2015/10
  • 西岡 啓子, 成田 伸
    母性衛生 (公社)日本母性衛生学会 55 (3) 238 - 238 0388-1512 2014/08
  • 米国における受刑者妊婦のヘルスケアの現状と課題についての文献検討
    望月明見, 成田伸
    自治医科大学看護学ジャーナル 11 15 - 25 2014/03 [Refereed][Not invited]
  • A病院における新生児蘇生法の現状と今後に向けての課題
    石崎仁子, 望月明見, 黒尾絢子, 柴山真里, 成田伸
    自治医科大学看護学ジャーナル 11 45 - 54 2014/03 [Refereed][Not invited]
  • 工藤 里香, 成田 伸, 野々山 未希子, 鈴木 幸子
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 11 75 - 82 1882-9880 2014/03 [Refereed][Not invited]
     
    日本では避妊・性感染症予防の取り組みは緊急の課題であり,これまでおこなわれてきた生徒への一斉講演といった集団教育ではなく,正確な情報提供と個人への支援が求められている。そこでこれらのSexual Health Careが充実しシステム化されているフィンランドにおいて,避妊・性感染症予防施策とその実際を調査した。National Institute for Health and Welfare(国立保健福祉研究所児童・青少年保健福祉局)は,フィンランド全体の避妊・性感染症予防に関する施策を担当し,教材の作成・配布,学校を中心に毎年調査を行い問題状況を冷静に把握していた。Sexual Health and Family Planning Clinic,City of Helsinki Health Centre(健康相談促進事業部/予防課)は,ヘルシンキ市全体を統括する役割を担っており,Vaestoliitto(家族計画協会)は,NGOとしての若者への性の支援活動を行い,個人へのアプローチという役割を持っていた。どの施設も若者がアクセスしやすい環境であり,個に届く支援を工夫し具体的な対策を実行し,カウンセリングを丁寧に行い,自己決定を尊重することが重要視されていた。日本においてフィンランドと同様のケアを行っていくためには,ケアを提供できるヘルスステーションの設置と,避妊・性感染症予防の支援のできる専門家・カウンセラーの育成と若者の自己決定を促す支援が必要である。(著者抄録)
  • 早産児の母親が長期間搾乳を継続する過程で直面する困難と搾乳継続を支えた要因
    高橋斉子, 成田伸
    日本母性看護学会誌 12 (1) 19 - 26 2012/03 [Refereed][Not invited]
  • うつ病をもつ妻とその夫にとっての妊娠、出産、育児を通しての夫婦の体験
    高木友子, 成田伸
    日本母性看護学会誌 12 (1) 35 - 42 2012/03 [Refereed][Not invited]
  • 超低出生体重児の父親が看護師に求める支援~3名の父親を対象に~
    樋貝繁香, 成田伸
    栃木県母性衛生学会雑誌 38 5 - 10 2012/03 [Refereed][Not invited]
  • へき地医療拠点病院における母性看護専門看護実習の実践
    沼尾美津穂, 立木歌織, 高木友子, 高橋斉子, 渥美清恵, 小嶋由美, 山下瞳, 齋藤良子, 成田伸
    日本ルーラルナーシング学会誌, 5 79 - 85 2011/06 [Refereed][Not invited]
  • .へき地医療拠点病院看護職の現状とへき地診療所看護職支援との関連
    塚本友栄, 関山友子, 島田裕子, 工藤奈織美, 小川朋子, 鈴木久美子, 成田伸, 春山早苗, 後藤光代, 小谷妙子, 渡邉芳江, 福田順子, 工藤祝子, 山本恵美子, 宮田直美
    日本ルーラルナーシング学会誌 6 17 - 33 2011/05 [Refereed][Not invited]
  • 角川 志穂, 成田 伸, 齋藤 良子, 西岡 啓子, 天谷 恵美子, 金田 陽子, 塚田 祐子, 藤川 智子, 立木 歌織, 沼尾 美津穂
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 8 195 - 197 1882-9880 2011/03 
    児がNICUに入院中の母親への母乳育児支援の検討に資することを目的に、当該母親7名を対象に搾乳量および搾乳回数の推移を検討するとともに、搾乳への思いや搾乳を継続していくうえでの困難を、母親の語りなどから検討した。その結果、退院後の母親は家事や育児に追われ、搾乳を継続していくには難しい状況であることが分かった。今回の対象者では、搾乳量が少ないため、さらに搾乳に時間をかけ、それが身体の疲労や手の痛み、乳房への負担につながり、そこからさらなる搾乳回数の減少、搾乳量の減少につながる悪循環に陥っている可能性が考えられた。
  • 避妊・性感染症予防カウンセラー育成プログラムの評価(その2)
    成田伸, 野々山未希子, 工藤里香, 鈴木幸子, 岡本美香子, 水流聡子, 遠藤俊子
    日本母性看護学会 11 (1) 35 - 42 2011/03 [Refereed][Not invited]
  • Late Preterm児を出産した母親の授乳や育児に関連する困難と乗り越えるのに影響した要因
    立木歌織, 成田伸
    日本母性看護学会 11 (1) 59 - 65 2011/03 [Refereed][Not invited]
  • 予期せぬ妊娠に至った経産婦の体験―第2子以降の出産時点でのふり返りから―
    沼尾美津穂, 成田伸
    日本母性看護学会 11 (1) 67 - 72 2011/03 [Refereed][Not invited]
  • 緊急母体搬送され、その後に出産し、さらに逆搬送となった母親の体験
    小嶋由美, 佐藤君江, 渡辺博, 成田伸
    自治医科大学看護学ジャーナル 8 5 - 15 2011/03 [Refereed][Not invited]
  • 母性看護専門看護実習として展開したへき地医療拠点病院における新生児蘇生法の導入とその成果
    高橋斉子, 高木友子, 立木歌織, 沼尾美津穂, 小嶋由美, 渥美清恵, 荒川直美, 手塚久恵, 粂川舞衣夢, 角川志穂, 小川朋子, 齋藤良子, 成田伸
    自治医科大学看護学ジャーナル 8 119 - 124 2011/03 [Refereed][Not invited]
  • NICU入院中の児を持つ母親の搾乳に関する実態調査
    立木歌織, 高橋斉子, 高木友子, 沼尾美津穂, 天谷恵美子, 金田陽子, 寒河江かよ子, 塚田祐子, 藤川智子, 角川志穂, 小川朋子, 齋藤良子, 成田伸
    自治医科大学看護学ジャーナル 8 125 - 132 2011/03 [Refereed][Not invited]
  • 野々山 未希子, 成田 伸, 工藤 里香, 鈴木 幸子, 岡本 美香子, 水流 聡子, 遠藤 俊子
    日本母性看護学会誌 (一社)日本母性看護学会 11 (1) 27 - 33 1345-773X 2011/03 [Refereed][Not invited]
     
    日本では計画外の妊娠や性感染症罹患が増加しており、避妊・性感染症予防への取り組みは緊急の課題である。この解決に向けて6日間の集合教育と自己学習教材やウエブサイトを通じた自己学習を組み合わせた避妊・性感染症予防カウンセラー育成プログラムを開発した。本研究では、育成プログラムの受講者(介入群)と、同一教材で自己学習を行った者(比較群)との間で、避妊・性感染症関連の知識の獲得状況の比較を用いて育成プログラムを評価した。介入群23名と比較群11名について、事前・事後テストデザインで比較した結果、事前テストでは両群間の知識状況に違いはなかったが、事後テストではほとんどの知識において介入群のほうが有意に高かった。この結果からは、集合学習を行った介入群の知識獲得レベルは約8割であり、自己学習の比較群の約6割と比較して高い知識を獲得しており、育成プログラムでの学習効果はあったといえる。しかし、さらなる知識獲得のためには、eラーニングを含んだ学習内容・方法の再検討とさらなる工夫が必要と思われる。(著者抄録)
  • 成田 伸, 野々山 未希子, 工藤 里香, 鈴木 幸子, 岡本 美香子, 水流 聡子, 遠藤 俊子
    日本母性看護学会誌 (一社)日本母性看護学会 11 (1) 35 - 42 1345-773X 2011/03 [Refereed][Not invited]
     
    日本における避妊・性感染症予防支援においては、意思決定を支援するカウンセリングの介入が必要である。避妊・性感染症予防カウンセラー育成プログラムにおいて、カウンセリングの技能の獲得を目指した。その評価として、育成プログラムの介入前後に、受講者(介入群)のカウンセリングの技能の獲得に関して評価する一群介入コホート研究を実施した。受講者23名について、育成プログラム初日講義開始前と最終日講義・演習終了後に避妊・性感染症予防カウンセリングのロールプレイを行い、受講者による自己評価、研究者による他者評価、模擬クライエントによる当事者評価を行った結果、他者評価や当事者評価ではほとんどの項目で評価は有意に向上したが、受講者による自己評価はやや低く推移していた。結果から、育成プログラムにおける避妊・性感染症予防支援の技能の獲得は概ね達成されたと考えるが、カウンセリングロールプレイの実施やその技能の評価等には課題が残っており、今後とも検討を続けていく必要がある。(著者抄録)
  • 矢野 美紀, 成田 伸, 西岡 啓子, 加藤 優子, 森島 知子, 天谷 恵美子, 金田 陽子, 塚田 祐子, 立木 歌織, 沼尾 美津穂, 小嶋 由美, 藤川 智子, 角川 志穂
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 7 101 - 101 1882-9880 2010/03
  • 成田 伸, 矢野 美紀, 西岡 啓子, 加藤 優子, 森島 知子, 寒河江 かよ子, 工藤 祝子
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 7 103 - 103 1882-9880 2010/03
  • 避妊・性感染症予防カウンセラー育成プログラムの評価
    成田 伸
    山梨大学 2010/03 [Refereed][Not invited]
  • へき地で乳児を育てる母親の健康ニーズ へき地中核病院小児科外来受診乳児の母親調査
    成田 伸, 大原 良子, 黒田 裕子, 植竹 貴子, 西岡 啓子, 加藤 優子
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 6 153 - 154 1882-9880 2009/03
  • 「フリースタイル分娩」の用語の変遷と概念の明確化
    沼尾美津穂, 立木歌織, 成田伸
    自治医科大学看護学ジャーナル 6 113 - 121 2009/03 [Refereed][Not invited]
  • 成田 伸, 矢野 美紀, 西岡 啓子, 加藤 優子, 森島 知子, 須藤 久実, 段ノ上 秀雄, 水流 聡子, 鈴木 幸子, 工藤 里香, 野々山 未希子, 齋藤 益子, 岡本 美香子, 遠藤 俊子
    自治医科大学看護学ジャーナル 自治医科大学看護学部 6 101 - 112 1882-9880 2009/03 [Refereed][Not invited]
     
    若年世代の妊娠・妊娠中絶や性感染症罹患が増加し、避妊・性感染症予防への取り組みは緊急の課題である。この解決に向けて、1)避妊・性感染症予防を支援するプロセスを避妊・性感染症予防カウンセリングとして構築し、2)避妊・性感染症予防カウンセラー育成プログラムを開発した。カウンセリング概念の構築とプログラムの開発のために、1)米国のウィメンズヘルスナースプラクティショナー(WHNP)とスコットランドの看護師処方についての情報の収集、2)避妊カウンセリングに関する文献の収集、3)研究者間の討議を行った。検討の結果から、「避妊・性感染症予防カウンセリング」を「避妊や性感染症予防行動が必要なクライエントに対して、トレーニングを受けた避妊・性感染症予防カウンセラーが行う、避妊・性感染症予防に関するクライエントの状況の的確なアセスメントに基づいた情報提供と自己決定を支援する専門的なカウンセリング」とし、そこで用いられるカウンセリングには、「非指示的・指示的カウンセリング」の双方を含み、「相談」「教育」「意思決定支援」の側面を持つものとした。また、避妊・性感染症予防カウンセラーに必要な知識・技術の整理・検討からその育成プログラムを作成し、育成プログラム修了者を「避妊・性感染症予防カウンセラー」とすることとした。今回は概念構築と育成プログラム開発に留まっており、その実践的な評価は今後の課題である。(著者抄録)
  • 黒田 裕子, 西岡 啓子, 成田 伸
    日本助産学会誌 (一社)日本助産学会 22 (3) 458 - 458 0917-6357 2009/02
  • Shin Narita, Satoko Tsuru, Sachiko Suzuki, Rika Kudo, Mikiko Nonoyama, Hideo Dannoue, Toshiko Endo
    Studies in health technology and informatics 146 631 - 5 0926-9630 2009 
    In Japan, the incidences of pregnancy and sexually transmitted infections (STIs) are increasing among young people. To address these issues, we initiated the following steps: 1) processes supporting contraception and prevention of STIs were created for counseling and construction of an algorithm for that process; 2) a system was developed using a website to support the program for training counselors, and provide practical support during and after the training; and 3) a program for the counselor was developed and is being evaluated. The counseling process was visualized by an algorithm notion method developed by Tsuru et al. Participants registered on the website, enabling them to confirm the lecture contents, record their self studies and submit issues. In order to evaluate this program, a preliminary survey and short tests after the lectures were completed. Participants were nurse-midwives who graduated at a nursing university. 27 participants were expected to complete the program. The answer ratios in the short tests were significantly improved compared to them in the preliminary survey. All participants submitted issues via the website. Further development of the system is planned so that the website can provide practical support by trained counselors and build on the accumulated practical results. Further refinement of the developed algorithm is required so that trained counselors can use it regularly via the website.
  • 分娩時のモニタリングとケアの可視化の試み-臨床プロセスチャートとアルゴリズム表記法を用いて-
    成田伸, 岡本美香子, 大原良子, 段ノ上秀雄, 水流聡子
    自治医科大学看護学ジャーナル 5 3 - 14 2008/03 [Refereed][Not invited]
  • 成田 伸, 湯浅 綾子, 小林 好美, 植竹 貴子, 黒田 裕子, 大原 良子, 西岡 啓子, 加藤 優子, 岡本 美香子
    母性衛生 (公社)日本母性衛生学会 48 (3) 129 - 129 0388-1512 2007/09
  • 前原 邦江, 岩田 裕子, 野々山 未希子, 遠藤 恵子, 三隅 順子, 鈴木 幸子, 成田 伸, 松原 まなみ
    日本母性看護学会誌 日本母性看護学会 5 (1) 70 - 77 1345-773X 2005/03 [Not refereed][Not invited]
     
    産褥早期の母乳育児支援において助産師が対応を決定するうえで考慮する要因を明らかにすることを目的に,事例(産褥4日目の初産婦が乳房緊満による苦痛と疲労を訴え,児を新生児室に預けて寝たいと言っている場面)を提示してのアンケート調査を実施し,33施設の526名(22〜55歳,平均年齢31.7歳)より回答を得た.提示した事例に対し,母乳および母児同室を継続するか否かの対応を5つの選択肢から求めた結果,「児を預かるが,児が泣いたら連れていくので夜間の授乳は中止しないように促す」を選択した者が378名(71.9%)で最も多かった.また,助産師が対応の決定において考慮した要因として,<身体的疲労><精神的疲労><乳房の状態><母乳栄養確立><母子関係><児の状態><母親の意思><退院後の育児><母親の性格><母乳の利点><児の権利><事故防止>の12のカテゴリーが明らかになった
  • 成田伸, 前原澄子
    日本看護科学学会雑誌 13 (2) 1 - 9 1993/02 [Refereed][Not invited]

Books etc

  • 助産師基礎教育テキスト第3巻「周産期における医療の質と安全」 第2版
    成田 伸 (Editor)
    日本看護協会出版会 2013/02
  • 助産業務指針,第1版
    成田 伸 (Joint work家族計画)
    日本助産師会出版 2011/06
  • 女性生涯看護学,第1版
    成田 伸 (分娩期にある家族の看護)
    真興交易 2004/10
  • 女性の看護学-母性の健康から女性の健康へ
    ()
    メギカルフレンド社 2000
  • 図説,新臨床看護学全書第1巻,母子・小児の健康と看護(1)-健康な次代の育成のために
    ()
    同朋舎 1996
  • 看護教育の方法II
    ()
    医学書院 1993
  • 看護教育の方法
    ()
    医学書院 1987

MISC

  • 成田 伸  助産雑誌  74-  (4)  240  -246  2020/04  [Not refereed][Not invited]
     
    <文献概要>母体の糖代謝異常は胎児の成育に大きく関わることから,血糖管理が非常に重要です。さらに,その影響は妊娠期間中だけでなく産後にも及ぶものであり,産後の2型糖尿病発症予防には長期的な健康支援が欠かせません。本稿では,お母さんが元気でいるために助産師ができる支援を解説します。
  • 成田 伸, 松原 まなみ, 坂梨 薫, 林 佳子, 山田 加奈子, 出井 陽子, 日本母性看護学会看護政策検討委員会  助産雑誌  74-  (4)  247  -249  2020/04  [Not refereed][Not invited]
  • 森重 圭子, 山田 加奈子, 岡田 健太, 松井 千佳, 成田 伸  助産雑誌  74-  (4)  254  -262  2020/04  [Not refereed][Not invited]
     
    <文献概要>妊娠糖尿病女性に対して,助産師はどのような関わりを行うとよいのでしょうか。母児の生活環境と状態を踏まえた支援や,内科医,産科医との連携について,事例を基に解説します。
  • 大規模コホート研究が導く人生100年時代の助産ケア〜女性の生活習慣と健康環境と子どもの健康に関する調査から〜 妊娠糖尿病既往から考える女性の長期的な健康支援
    成田 伸  日本助産学会誌  33-  (3)  288  -288  2020/03  [Not refereed][Not invited]
  • 成田 伸  母性衛生  60-  (2)  学10  -学14  2019/07  [Not refereed][Not invited]
  • 山田 加奈子, 川口 弥恵子, 松井 弘美, 笹野 京子, 工藤 里香, 小嶋 由美, 立木 歌織, 大平 光子, 成田 伸, 松原 まなみ  日本母性看護学会誌  19-  (1)  39  -45  2019/03  [Not refereed][Not invited]
     
    目的:日本の周産期母子医療センターにおける妊娠糖尿病妊産褥婦の管理と看護支援の実態を明らかにする。方法:全国の総合周産期母子医療センター57施設と地域周産期母子医療センター183施設の妊娠糖尿病診療を担当する医師および妊娠糖尿病支援を担当する看護職を対象に質問紙調査を行った。結果:医師から67施設(回答率27.9%)、看護職から70施設(回答率29.2%)の回答を得た。妊娠糖尿病妊産褥婦の管理について、妊娠期の糖代謝異常スクリーニングは、ガイドラインで推奨される内容に沿って検査を行っている施設は38施設(57%)であった。医師は47施設(70%)で「産後のフォローアップの重要性」を説明していたが、産後耐糖能評価の実施率は38施設(57%)であった。看護職者による産後の母乳育児について「一般褥婦と同様の支援」は66施設(94%)であり、保健指導でも「産後の母乳育児継続の糖尿病予防効果」の説明は18施設(26%)であった。結論:周産期母子医療センターにおけるガイドラインに沿った妊娠糖尿病のスクリーニングと産後耐糖能評価の実施は不十分であった。妊娠糖尿病既往女性の産後支援の展開と継続性のあるフォローアップ体制の確立が急務であるといえる。(著者抄録)
  • 川口 弥恵子, 山田 加奈子, 工藤 里香, 笹野 京子, 松井 弘美, 小嶋 由美, 立木 歌織, 大平 光子, 松原 まなみ, 成田 伸  日本母性看護学会誌  18-  (1)  47  -54  2018/03  [Not refereed][Not invited]
     
    妊娠糖尿病は、女性と次世代の糖尿病発症予防の観点から産後管理の重要性が指摘されている。本研究では妊娠糖尿病既往女性に対する望ましい産後フォロー体制を確立するために、2014年時点で妊娠糖尿病の治療を行っている周産期医療施設を対象として、妊娠糖尿病妊産婦の診療体制および産後の支援状況について調査を行った。全国を4ブロックに分け、各地区の妊娠糖尿病管理における中核施設に調査を依頼し、6施設からの協力を得て妊娠糖尿病妊婦の診療体制、妊娠糖尿病既往女性の産褥期管理体制について聞き取り調査を行った。妊娠糖尿病管理は産科・内科の併診体制で、医師主導の管理が行われ、助産師の関与は少なかった。糖尿病看護認定看護師資格を持つ助産師や母性看護専門看護師のいる施設では妊娠糖尿病診療チームとしての連携システムのもとに妊娠糖尿病に特化した支援が行われていたが、大半は、産後に問題がなければ産後のフォローはなされず、継続的な支援が行われていない現状にあった。(著者抄録)
  • 佐藤 ひさ代, 成田 伸  日本母性看護学会誌  17-  (1)  113  -119  2017/03  [Not refereed][Not invited]
     
    初めて妊娠糖尿病(以下GDM)と診断された妊婦の自己管理上の課題を明らかにすることを目的に、母性看護専門看護実習の実習記録をデータとし、初めてGDMと診断された妊婦の自己管理上の課題について質的に分析した。対象者は4名で、初めてGDMと診断された妊婦の自己管理上の課題として【将来の糖尿病発症予防の健康管理行動が必要である】【妊娠中ということで難しさが生じている食事療法を適切に実施するための調整が必要である】【妊娠中ということで難しさが生じている運動療法を適切に実施するための調整が必要である】の3つが抽出された。GDMは妊娠期に生じ、妊娠経過が進むに従い、急速に状況が変化し、産後に急速に改善する、変化の速い病態を持つため、妊娠経過に沿った療養行動の調整が必要であるが、現在GDM妊婦への助産師の関わりはほとんどなく、内科主体となっている。今回明らかとなった自己管理上の課題には、妊婦の心身の変化と生活状況のアセスメントに応じた療養内容の調整が必要であり、その支援には助産師が適していると考える。(著者抄録)
  • 八木(佐伯)街子, 村上礼子, 鈴木美津枝, 三科志穂, 関山友子, 佐々木雅史, 中野真理子, 川上勝, 北田志郎, 大塚公一郎, 中村美鈴, 成田伸, 春山早苗  日本ルーラルナーシング学会誌  12-  1‐8  2017/02  [Not refereed][Not invited]
  • 成田伸, 篠原有美子, 望月明見, 鈴江理恵, 荒川さゆり, 鈴木仁子, 植木麻美, 角川志穂, 野々山未希子  栃木県母性衛生学会雑誌  (42)  2016
  • 熊谷歩, 成田伸, 野々山未希子, 角川志穂, 柴山真里, 望月明見, 植木麻美  自治医科大学看護学ジャーナル  12-  2015
  • 柴山真里, 成田伸, 野々山未希子, 角川志穂, 熊谷歩, 黒尾絢子, 金田陽子, 大貫晃子, 田中純, 塚田祐子, 望月明見, 植木麻美, 石崎仁子  自治医科大学看護学ジャーナル  12-  2015
  • 角川志穂, 篠原有美子, 鈴江理恵, 望月明見, 野々山未希子, 成田伸  母性衛生  56-  (3)  2015
  • 谷田部仁子, 成田伸, 野々山未希子, 望月明見, 金田陽子, 大貫晃子, 田中純, 塚田祐子, 竹田まゆ美, 能登桃子  自治医科大学看護学ジャーナル  11-  2014
  • 工藤里香, 工藤里香, 成田伸, 野々山未希子, 鈴木幸子  自治医科大学看護学ジャーナル  11-  2014
  • 成田 伸  助産雑誌  66-  (3)  210  -215  2012/03  [Not refereed][Not invited]
  • 竹田まゆ美, 成田伸, 野々山未希子  自治医科大学看護学ジャーナル(CD-ROM)  9-  2012
  • 能登桃子, 野々山未希子, 成田伸  自治医科大学看護学ジャーナル(CD-ROM)  9-  2012
  • 成田伸, 野々山未希子, 工藤里香, 鈴木幸子, 遠藤俊子, 水流聡子  日本母性看護学会学術集会プログラム・抄録集  12th-  2010
  • 工藤里香, 成田伸, 野々山未希子, 鈴木幸子, 遠藤俊子, 水流聡子  日本母性看護学会学術集会プログラム・抄録集  12th-  2010
  • 野々山未希子, 工藤里香, 鈴木幸子, 成田伸, 遠藤俊子  母性衛生  50-  (3)  2009
  • 工藤里香, 野々山未希子, 鈴木幸子, 成田伸, 遠藤俊子  母性衛生  50-  (3)  2009
  • 大原 良子, 成田 伸, 岡本 美香子  自治医科大学看護学部紀要  3-  127  -137  2005
  • 村上 睦子, 中根 直子, 赤山 美智代, 成田 伸, 坂梨 薫, 齋藤 いずみ  日本助産学会誌  15-  (3)  228  -229  2002/03
  • 野々山未希子, 前原邦江, 長友純子, 日野原啓子, 遠藤恵子, 岩田裕子, 三隅順子, 成田伸, 松原まなみ  母性衛生  43-  (3)  2002
  • 分娩第1期における助産婦のケア形態と母体・胎児のリスクとの関係
    母性衛生  43-  (2)  236  -242  2002  [Not refereed][Not invited]
  • 分娩時のアロマオイルの使用が産婦に与える影響
    日本母性看護学会誌  2-  (1)  1  -8  2001  [Not refereed][Not invited]
  • 妊娠期・分娩期の助産ケアサービスの現状-首都圏と地方都市のデータ分析から-
    母性衛生  42-  (2)  324  -332  2001  [Not refereed][Not invited]
  • 日本におけるウィメンズヘルスケアの展開-助産婦の立場から
    助産婦雑誌  55-  (5)  9  -13  2001  [Not refereed][Not invited]
  • 緊急帝王切開発生に関連する因子の分析
    母性衛生  42-  (1)  117  -125  2001  [Not refereed][Not invited]
  • 産婦のリスクに対する助産サービスの意義づけに関する基礎的研究-緊急帝王切開移行に関連する因子に焦点を当てて-
    日本母性看護学会誌  1-  (1)  65  -75  2000  [Not refereed][Not invited]
  • 助産婦雑誌  54-  (7)  63  -68  2000  [Not refereed][Not invited]
  • 広島「ゆりかご」の体験型両親学級
    助産婦雑誌  54-  (4)  35  -40  2000  [Not refereed][Not invited]
  • 新生児のagitationに対するケアの実践と介入モデル試案の作成
    日本新生児看護学雑誌  6-  (1)  9  -15  1999  [Not refereed][Not invited]
  • 看護情報開示の時代と看護診断
    患者満足  3-  (1)  32  -38  1999  [Not refereed][Not invited]
  • 子どもの死を体験する母親をケアする
    助産婦雑誌  52-  (12)  31  -35  1998  [Not refereed][Not invited]
  • マタニティヨーガの妊娠中のリラックス効果
    母性衛生  39-  (4)  387  -390  1998  [Not refereed][Not invited]
  • 早期退院のためのクリティカルシンキング
    ナースデータ  18-  (10)  35  -40  1997  [Not refereed][Not invited]
  • 看護管理的視点からみた産科外来での助産婦の活用
    日本看護管理学会誌  1-  (1)  5  -13  1997  [Not refereed][Not invited]
  • 入院妊婦の便秘に対するつぼ療法の効果
    母性衛生  38-  (1)  109  -117  1997  [Not refereed][Not invited]
  • 新生児の身長計測の方法についての検討
    母性衛生  38-  (2)  77  -81  1997  [Not refereed][Not invited]
  • 助産婦による外来での自律的な妊婦保健指導の評価-安全および経済的視点からみた効果-
    病院管理  34-  (1)  39  -46  1997  [Not refereed][Not invited]
  • 妊婦の胎児に対する愛着を構成する因子に関する検討-文献検討に基づいたサブスケールの作成と因子分析による妥当性の検討-
    自治医科大学看護短期大学紀要  5-  25  -32  1995  [Not refereed][Not invited]
  • 看護診断に活かすフィジカル・アセスメント:母性
    看護技術  41-  (6)  36  -40  1995  [Not refereed][Not invited]
  • 「注射」をどう教えるか
    看護展望.メヂカルフレンド社  19-  (5)  35  -39  1994  [Not refereed][Not invited]
  • 40歳以上の一般住民集団と糖尿病集団における下肢血圧・上肢血圧の比:APIの分布
    自治医科大学看護短期大学紀要  3-  81  -87  1994  [Not refereed][Not invited]
  • 日本看護科学学会誌  13-  (2)  1  -9  1993  [Not refereed][Not invited]
  • 術前・術後に必要な処置技術・6,導尿
    へるす出版,臨床看護  19-  (5)  677  -682  1993  [Not refereed][Not invited]
  • 「体験学習」の文献的考察
    医学書院,看護教育  34-  (2)  91  -100  1993  [Not refereed][Not invited]
  • The relationship between maternal-fetal attachment and anxiety, physical symptoms during first trimester
    Proceedings of International Confederation of Midwives  1993  [Not refereed][Not invited]
  • 性周期に伴う嗅覚感性の変動
    第25回味と旬のシンポジウム論文集  1991  [Not refereed][Not invited]
  • 看護の倫理とケアの本質
    助産婦雑誌  44-  (7)  1990  [Not refereed][Not invited]
  • 看護研究における実態調査-倫理的側面から-
    日本看護研究学会雑誌  13-  (4)  1990  [Not refereed][Not invited]
  • The Process of Maternal-Fetal Attachment during Pregnancy
    Proceedings of International confederation of Midwives.  1990  [Not refereed][Not invited]

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